July 11, 2006

伝説のトルバドールのステージに勃つ!

ee8a4e96.jpg先日、あのトルバドール(http://www.troubadour.com/)でライブしました。
友人のロイ君のサポートでギターをジャカジャカ弾いてきました。

トルバドールといえば、むかーしバーズ、バッファロースプリングフィールドの根城で、あのイーグルスが結成され、ジョンレノンとニルソンが追い出され、ガンズアンドローゼスが成功への道をつかんだ伝説のクラブだったのです。 だから、嬉しかった。 伝説を肌で感じると、そういうわけです。

車で乗り付けると、クラブのマネージャーさんが出てきて、ロードインを手伝ってくれて、サウンドチェックにすぐ入りました。 あそこまでしっかりしたサウンドチェックって初めてだったね、実際。 おまけにサウンドチェックの最中にマネージャーさんが僕の車を駐車場に運んでくれてました。ウレシー!
おまけに、楽屋があって(すごく暗くて狭い臭い部屋でした。デカダンの薫りだね、あれは)、その楽屋にはタダビールが山とあって、ロックスター気分を味わいました。 

そんな感じで、トルバドールで40分のセットをやって、その足で別のライブハウス、ROOM5に直行。 そこでは自分のバンド、Joey Ryan and the Folksがブックされてました。 ダブルヘッダーだったんですね、俺。土壇場で当日に決まったライブだったとはいえ、観客役5名。(内訳、バンドの身内2人、僕らの前のバンドのメンバーたち3人) 
もちろん楽屋もないし、タダビールも無いし、自分で糞重いヴォックスのアンプを持って階段を上がります。

トルバドールのマーキーに俺らの名前が輝くのはまだまだ先かなー?


ocdeerfield1 at 00:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!

July 03, 2006

Daniel Johnston初体験

どうも。
ダニエルジョンストンってご存知ですか?

僕は最近名前を聞くようになって、先日友達に一曲聴かせてもらいました。
壊れていらっしゃいます、ダニエルさん。 
完全に故障なさっています。
現代のSMILE野郎。 
螺子のスッ飛んだズルムケソングを歌う、キチガイ天使。
トンでもないズルムケな歌詞が強烈にキャッチーなマッカートニ調にスイング。
一人レノンーマッカートニー。
"Hold me like your mother would...."
なんてねえ。 涙が出るよ、ほんとに。


友達が言うには、彼はどうも電波良く拾う方らしく、
曲にも電波の受信形跡が大変に良くにじみ出てます。
敬虔なクリスチャンの家庭に生まれて育ち、
大学を中退後、マクドナルドでハンバーガーを焼きながら、
歌を作ってきたらしいです。

現在たぶん50歳くらい(に見える)キュートな電波少年です。

すごい。 もう鳥肌がピンコ立ちです。

ちなみに僕が買ったのは、所期のデモ集見たいので、ピアノの上に置いた
テレコに向かって歌ってるものです。 
ところどころお母さんとの言い争いの様子や、トイレを流す音(?)
が入っていて、かなり僕も電波受信してます。


相当に支離滅裂な電波文章にて失礼!


ocdeerfield1 at 16:52|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!ディスクレヴュー 

June 21, 2006

初バトン! 音楽バトン!

2ef4f12b.jpgマイミクであり同僚でもある、キムヨウさんから、回ってきたバトンというニクい奴。 ついにやってみようと思います。 

音楽バトンというのだそうな。


0.初めて好きになったアーティストは?

聞くところによると寺尾聡だったらしい。 
先日聞いてみたら、歌詞のかなり細かい所までローマ字感覚で覚えていた。
「君のアンニュイにピリオドを打つのは俺さ」というのを僕は、
「きみのあんぬいに耳を胴打つのは俺さ」と記憶してました。
何を考えて生きていたのでしょうか? 
耳を胴打つとはどういう行為を指すのでしょうか?

記憶のあるところでビーチボーイズ、加山雄三です。
俺が夏男なのはこれが原因だな。


1.初めて買ったCDは?
買ってもらったのは、光GENJIのベストCD。 はっずかしー!
クレジットを見て作詞作曲チャゲ&飛鳥って書いてあって、
「チャゲ」は無いだろ!って突っ込んだのを良く覚えています。
クレジットを見る癖はこんな頃から。

その頃買ってもらったアルバムは
ビートルズ「ラバーソウル」「ハードデイズナイト」
ジョンレノン「サントラ イマジン」


自分で買ったのは、ジョージハリソン ライブインジャパン。
中一のとき、目黒駅前のCD屋で蛭子かずお似の親父から。
良い匂いのするCD屋でした。 正しいCD屋って感じだったね。

CDは人に買ってもらうもの、という小学校高学年をすごしました。
そういえば、リアルタイムで新品のレコード(ビニール盤ね)
を買ったことないんです。


2.今、持っているCDの枚数は?
結構あります。数えたこと無いけど。 
レコードの方が多いなあ。 


3.今、一番好きなアーティストは?
ビーチボーイズとウィリーネルソンとはつぴいえんど。
一番じゃねえじゃんね。


4.1番最近買ったCDは?
Bukka Whiteの戦前録音盤。 ブッカケホワイトじゃないよ。
T-Bone Burnettの最新作。 今晩ライブ見に行ってきます。
カエターノヴェローソの弾き語り盤。 ノンサッチから。
ジャイケルマクソンのカバーが素敵。


5.普段言わないけど実は好きなアーティストは?
好きなアーティストはサイコーといつでもどこでも言うことにしてます。


6.解散して残念だなぁ〜って思うアーティストは?
ジェイホークス。


7.始めに思いつく1人のアーティストは?
ロニージョンソン。
今聞いてるから。


8.始めに思いつく2人組のアーティストは?
エヴァリーブラザーズ。 


9.始めに思いつく3人組のアーティストは?
ジョニーキャッシュとテネシーツー。
かっこいいよー。


10.始めに思いつく4人組のアーティストは?
Beatlesと答えない人は奇を衒い過ぎだよね。 
ラヴィンスプーンフルとかさ。はつぴぃえんどとかさ。
うじうじうじ。


11.始めに思いつく5人組のバンドのアーティストは?
リトルフィート。
あれ、5人だったか? 俺のイメージでは5人。


12.好きなサウンドトラックは?
PARIS TEXAS
ライクーダの掠れて軋むグイターの音色が砂漠の画面からにじみ出てきたのを
初めて見たときは感激しました。


13.最近1番よく聴いている曲は?
今、作っている曲。 脳内ヘビロテ中。


14.音楽を聴くときに使っているものは?
自宅ステレオに冷たいビール。 
テクニクスのターンテーブルに、アイワのレシーバー。
JBLのスピーカー。 低音出過ぎで、高音があまり出ないので一寸だけ不満。
車ではアイポツト。

15.好きな名前のアルバムorシングルは?
ニックロウのボウイ。
馬鹿だなぁ、って思う。



どうだ!



ocdeerfield1 at 11:11|PermalinkComments(6)TrackBack(3)この記事をクリップ!馬鹿 

June 07, 2006

Release Party at House of Blues 大団円

bb622c37.jpgえー、当日遊びに来てくださった皆さん、ご声援、励まし、叱咤御鞭撻、その他諸々ありがとうございました。 おかげさまで大変楽しい夕べになりました。 楽しかった、という言葉を沢山頂き大変な禿げみになりました。 今後も精進して立派な化け猫になってあの子を呪おうと思います。 

一応当日のリポートなどを、、、

6時頃PA搬入開始。
いきなり良く分からない事だらけで早速軽くてんぱる。
冷たいビールで暫し呼吸を整える。
持つべきものはビールを奢ってくれる友達だね。

7時頃、最初のバンド、TWAINSの客が徐々に入りだす。
いきなりの杯盤狼籍に主催者(僕ね)困る。 しかしTWAINSが始まると、カバー中心の中々楽しい音楽で個人的に一気に和んだのだった。 キーボードの人が、ハモンド、ローズ持込でタダでさえ狭いステージを一気にネコの額のズンドコに落としこめる。 ローズってでっかいなー、ああやって見ると。

そして2バンド目、POWDERED MONKEYが演奏開始。
中々エクスペリメンタルなバンドでかっこよかった。 日本人ギタリストタカさんのギターがグイーンとファウンデーションルームの空間を捻じ曲げ、バンドの取り巻きの少年がおかしなダンスで踊りまわる。 彼らが持ち込んだイカレた20年代のアニメーションが瞳孔を抉じ開ける。 ここら辺で主催者(僕ね)疲れてお家に一寸帰りたくなる。

3番目のアクト、ディーンさんがソロセットを始める。 
この頃になると時間も遅くなり、客も存分に酔っ払いだし、ディーンさんの渋いセットにも酔いしれる。 ヴァンモリソンのカバーも含めしっとりと女性ファンの心をそっと鷲摑みした、かも知れない。

そして、いよいよ鹿野洋平とコール天の出番と相成りました。
この時点で主催者(しつこいけど俺ね)結構くたびれちゃってました。
演奏の感想は当日いらしていた皆さんにお願いすることにして、ここはセットリストだけを載せときます。ちなみに後ろに流れてたビデオは東京都電の車窓からの映像です。 素敵ですねー。

1. Hawaii (Inst.)
2. Bars and Tones
3. Ol'Man
4. Cactus Junkie #2
5. Eliza Song
6. Big Tree Song
7. Carolina Gurl
8. You Didn't Have To Be So Nice (Cover of Lovin' Spoonful)
9. Previous Angel
10.Let It Out And Let It In
>Walk On The Wild Side (Lou Reed)
>MMM Bop (Hanson)
>You Can't Always Get What You Want (Rolling Stones)
>Jam

En1. Coal Miner's Children
En2. There's No Way

という感じでした。  
しんみり始まって、最後に無理やり盛り上げた感じでした。
でも、もりあがったねー、最後は。
水先生の鬼ギターがハリウッドを恐怖のズンドコに突き落とし、
ジョーイはビーサンでハリウッドを恐怖のズンドコに突き落とし、
俺は俺で、ドツボのズンドコに突き落とされ、大盛り上がりでした。

ね、盛り上がったでしょ? 盛り上がったよね?!
盛り上がったって言ってくれー!

長かった夜もほぼ終わり、暫し放心し、CDを販売させてもらって (沢山の人たちが沢山CDを買ってくれました。 どうもありがとう)また暫し放心し、いろんな人たちとお話し、片付けると早2時ごろ。 くたびれるわけだ。

そんなわけで、記念に一発ウンコたれてかえってきました。

そんなわけで、長くなりましたが楽しかったわけですよ。

 
大変な場所をセットアップしてくれたトビー君に感謝。
演奏してくれたバンドに感謝。
CD買ってくれた人たちに感謝。
そして何より、来てくれた人に感謝。
ありがとう。
今度やっても懲りずに又来てね。 
世露死苦!


ocdeerfield1 at 16:54|PermalinkComments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ!It Takes Time 

May 13, 2006

it takes time ついに完成!

c0596f2f.jpgみなさーん。 迷惑かけておめでとう! 
ついに、ついに、待望の鹿野洋平ファーストEP「It Takes Time」が完成しました。 大変に嬉しいです。 ジャケットも音も文句無しに大満足です。 すばらしいアートワークを描きあげてくれたかおりさんに惜しみない拍手を! ナムルの分も大拍手! 今まで住所を下さったお友達、マイミクの皆様、早速送付開始します。 お楽しみに! www.yoheishikano.comで音を聴いて気に入ってくださった方々も、リクエストくださればCD送ります。 メッセージかメール送ってください。

5月21日日曜日にハリウッドはハウスオブブルース2階ファウンデーションルームにてCDリリース記念ライブ行います。 鹿野洋平&CALL10としてEPからの曲を演奏します。 リードーギターとペダルスチールでマイミクの水さんが参加してくれています。 ご近所の皆様は奮ってご参加ください!





ocdeerfield1 at 00:19|PermalinkComments(16)TrackBack(0)この記事をクリップ!It Takes Time 

May 09, 2006

Joey Ryan Band Northan California Tour (嘘、言い過ぎた)

02f3ae60.jpgジョーイライアンバンドでサンフランシスコに
演奏旅行に行ってきました。 
北カリフォルニアの山で2日ばかり過ごして、
かの有名なスタンフォード大学のフラタニティ
ーパーリーでの演奏という日程でした。

スタンッフォード大学でのパーテーはすごかった
っす。


今まで自分はまだまだ若い、と思っていましたが。
高校野球の選手たちは未だにお兄さんだと思って
いましたが。


間違ってました。 
おぢさん間違ってました。

居場所なかったっす。 
二十歳そこそこのキャピキャピ(死語)姉ちゃん、
性欲ギラギラ兄ちゃんに囲まれて、枯れ果てた
我々おっさん4人、明らかに浮いてマスタ。
われらおじさん、無言でビールを飲みました。 
痛飲しました。 
だって居心地悪いんだもん。 

遠くから見ると我々5人だけ妙に黒っぽいわけ。 
きらきら露出度高め、カラフル、トロピカル度
高めの少年少女の中で、キャンプ帰りの我々の
ドロだらけジーンズ、毛糸の帽子、ビーサンは
明らかに「陰」でした。


まあ、パーテー自体は猛烈に盛り上がっていて、
俺らの演奏も大盛り上がりでまあ、良かったわ
けだね。 結果的には。

ああ、年をとるのは哀しいもんですな。

ocdeerfield1 at 10:08|PermalinkComments(6)TrackBack(0)この記事をクリップ!Joey Ryan Band 

April 23, 2006

Lyle Lovett "I Love Everybody"

I Love Everybody


ライルロヴェットの「アイラブエブリバデー」というレコードが現在ヘビーローテーション中です。 ついおととい買ったのですが、CD屋で試聴中にかなり深く深く感動してしまいました。 
地味っちゃ地味だけれど、深い洞察力に満ち溢れた曲作りが、ライル自身のギターを中心においたアレンジに乗り淡々と進んでいきます。 ラッセルカンケルのドラミングがいいです。 ええ。

自分を振った女に対する当てつけを呟きながらも未練たらたらな男を歌った「Skinny Legs」

昔分かれた女に久々に電話をするとおばあちゃんが出て、女はすでに結婚してしまったと男に告げる「Hello Gramdma」

シュールなラブソング。 当時の奥さん(?)ジュリアロバーツが思い起こされる「Penguins」

渋いストーリテリングから、相当シュールな所まで、地味だけど良い曲ばっかり。
ちなみに声がジャクソンブラウンそっくりです。  




ocdeerfield1 at 10:33|PermalinkComments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ!ディスクレヴュー 

April 19, 2006

ウェブサイトが出来ちゃったのよねん

www.yoheishikano.com
がついに出来てしまいました。 これで俺もセレブの仲間入りです。 タクシーにも乗ります。 是非見に来てください。 

で、みなさん、フリーのフォトアルバムページみたいのって知りません? みんなに見せたいウハウハ写真が一杯あるのです。

ocdeerfield1 at 16:20|PermalinkComments(6)TrackBack(0)この記事をクリップ!

April 17, 2006

マスタリング

マスタリングが終わって、マスターが帰ってきた。
初めて、マスタリングの真の意味が分かったように思います。 
あまり聞いたことの無い、デジタル録音、アナログマスタリング。
スゲエ。 音が激太くなってきました。 ブリッブリですよ。

が、トータルコンプの影響でしょうが、リバーブ感がところどころグイーンと
増した感あり。 ちょっとしたノイズも強調された感あり。
特にこのレコードみたいに隙間の多い音だと余計に感じられます。
ノイズの少ない、静かなテイクを録音する大切さを実感(遅い)。

そーんな訳で、いよいよプレスに回ります。
かおり画伯のアートワークも完成しております。
5月の中旬にはCD完成して、リリースパーリーの予定! 
お楽しみに!

ocdeerfield1 at 02:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!It Takes Time 

April 06, 2006

test

ba9f0b62.jpgtest

ocdeerfield1 at 10:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!