オークランド Auckland

2010年02月06日

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City Of Sails
(帆の街)として世界的に有名なオークランド

一人当たりのヨットの保有率世界一

海沿いのいたるところにヨットが係留されており

特にウェストヘヴンマリーナでは信じられない数のヨットが見られる

夏には毎日のようにヨットレースが行われるのでいつでも気が向いたとき眺められる

Princes Whart(埠頭)の先端からはハーバーブリッジやノースショアを始め

ワイテマタ湾を一望でき、ヨットレースを眺めるにも絶好の場所で

夕方にはウェストヘヴンの無数のヨットの陰に沈む夕日が見られる


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ヴァイアダクトハーバーにはアメリカスカップ(世界最大のヨットレースの一つ)で使用されたヨットが係留されており

アクティビティとして一般に開放されてる

100300ドルで偉大なヨットでのクルージングやマッチレースを体験出来る


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ニュージーランドは世界中で活躍するセーラーを多数輩出している

レース後はヨットクラブに多くのセーラーが集まって表彰式
その後はビールを片手にヨットについて語り合う

 



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2010年02月05日

ワイヘキに到着

 

航路ではランギトト島をはじめ、多くの美しい島を眺められるので退屈しない

フェリーポートにはツアー会社やレンタカー会社のデスクが並んでいる

外に出てバスの時刻をチェックすると、次のバスは約一時間後

フェリーから降りた後すぐのバスを乗り過ごしたらしい

 

町まではそんなに遠くないので歩いて向かう

きれいに舗装された道の両脇は林だが、民家もいくつか目に入る

畑がある家や、南国らしい大きな花であふれた庭のある家

車もあまり通らないので気持ちがいい

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町の入り口に観光インフォメーションセンターがある

一番美しい砂浜を教えてもらいそこへ行くことに

ONETANGI 三箇所の砂浜で最も広くもっとも遠い

バスの時刻表をもらって、まずは町を見て回る

 

ONEROA 小さな町で大きな建物も無い、清潔で明るい雰囲気

カフェ、レストラン、サーフショップ、スーベニアショップなどが立ち並ぶ

フェリーの運航が始まる以前は芸術家などが数少ない住民の大半だったと聞いた

今ではベッドタウンとしてここに住む住民が多いが、芸術的な雰囲気は依然として色濃い

アートな小物をお土産として売る店や、アートギャラリーもある

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お腹が空いてきたのでシーフードレストランへ

陽気なシェフが料理の説明をしてくれる

砂浜を一望できるテラスで牡蠣や海老を堪能

湾に停泊しているヨットを眺めながら海辺の休日をゆっくり楽しめる

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バスに乗って Onetangi Beach へ

長いビーチでは犬と泳いでいる人やサーフィンを楽しむ人

砂浜で写真を取る花嫁、サンタの帽子をかぶって誕生日を祝う人

砂浜でひと時を過ごしてバーで休む

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味のある内装の開放的な建物

よく冷えたビールと心地よい風

強い日差しと、青い空に赤く咲いたパラソル

ニュージーランドの静かで美しい雰囲気

 

時間を忘れる休日

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オークランドからフェリーに乗って2,30分

フェリーからはハーバーブリッジやスカイタワーが一望できる

バスのフリーパスはフェリーポートで購入(8ドル)

車、自転車レンタル有り

シーカヤックが楽しめる(55ドル〜)

ワイナリー多数、ツアー有り

海水浴ができるビーチは3箇所



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2010年01月04日

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兄弟ドイツ(以下クリス)「ロッククライミング行こうぜ!!お前が断らないのは分かってる!hahaha


ということで

登ってまいりました!

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オークランド中心部から電車で3.7ドル

時間制限が無いので昼飯を買い込んで長期戦に挑む

郊外のPanmureという地区の室内ロッククライミング


受付を済ませて

先ずは初めての人は必須の安全装置についての説明を受ける

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ここには多くのクライミングコースが用意されている

スペシャリスト用の壁から子供用の壁


子供用のコースは見た目にも面白い

ビルを登っていくキングコングの壁や

歯車を登っていく時計台の壁

中でも面白いのはインディー・ジョーンズの壁

ブロックやつり橋を超えてゆく

一見スーパーマリオの世界にも見える

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スペシャリスト用のコースは人間用じゃあない

変態用。

時に片手指先だけで体重を支えなければならない


絶対無理!!



一人体中に重りをつけて登っているキウイ(ニュージーランド人を総称するあだ名)

見るからにスペシャリスト

キウイ「これつけて練習しとけば外した後スーパーパワーになれるだろ?」

彼は相当できる

そういえばピッコロさんと雰囲気が似てる

キウイ「俺はギネスの記録も持ってるんだ。まだまだだけどね。」

彼は相当できる

ギネス記録ということは世界一

キウイ「ジムにあるランニングをするためのマシンに乗ってケンケンを長時間する記録だよ」

俺「それは素晴らしいことだね」

キウイ「そうだろ!エキサイティングだよ!」

流石にギネス保持者は目の輝きが違う。


あらゆるコースを体験して

俺もクリスも徐々に上達してきたところで終了

二人でクタクタ帰宅

本当に楽しかった


大人も子供も

体力を完全に使い切るまで遊べる数少ない場所






使用料 15ドル

ハーネスレンタル 5ドル


クリス「くそっ!!俺は理論的にはプロと同じくらい登れるはずなのに、手の汗のせいで!」

チョークの粉も3ドルで貸し出しあります



 



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2010年01月03日

<!-- @page { margin: 2cm } P { margin-bottom: 0.21cm } A:link { so-language: zxx } -->


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パーン

パパーン

バラバラバラ





HAPPY NEW YEAR!!!!


オークランドのカウントダウンは

スカイタワーの上から打ちあがる

と共にそこら中から叫び声

Hooooooo!!!

Yehhhhhhh!!!!!!!!

Happy New Yearrrrrr!!!!!!!!!!!!

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去年も色々ありました

今こうしていられるのは皆さんのおかげです。

すべての出会いに感謝する毎日。

本当にありがとう!!!!!

言っとくけど本気で思ってるから。

これからも楽しくやろうぜ!!


今年もよろしく!!

 

 



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2009年12月26日

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クリスマスだー!!!

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yehhhhhh


一年に一度の夏の風物詩☆


「今日はどうする?」

「まず泳ぐしかねぇだろ!クリスマスなんだから。」

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ザバーン


「ふー、やっぱクリスマスには水泳に限る!」



ってな感じで朝の時間を過ごしてビーチへ向かう

バスの中は今までに無い混みよう

運転手「今日はもういっぱいだから4人しか乗れないよ。」

俺「俺ら5人なんだ!頼むよ」

運転手「飛びのれぃ!」

普通にバス停にいた全員乗せる、約10人

そんな感じで世界は回っている


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ビーチに到着


少しのんびり

前回来れなかった兄弟ブラジル(フィリップ)も今回は一緒に来れた

フィリップ「俺はビキニを愛してる!」

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海ではしゃぐ

ちびっ子に襲われる

砂浜でねっころがる

ハンバーガー食べる


また芝生でのんびり

そしてクリスマスと言えば

そう凧揚げ!!

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もーいーくつ寝ーるーとークリスマスー

クリスマスには凧揚げてー

という歌を思い出しながら兄弟ドイツ(以下クリス)の揚げるたこを眺める

クリス「凧を空から急降下させて人に当てる素晴らしい攻撃を見せてやろうか?hahaha!」

俺「・・・・・止めろ。」

フィリップ「この男イカレてるな!hahaha


そんな汚い人間の心とは裏腹に

凧は平和に浮かんでる

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ケータイが鳴る、メールだ。

兄弟イギリス(以下ベン)「誰だか知らないけど、次回からは俺のサンダル使う前に確認してくれよ。今クソ必要なのに、ほかに持ってないんだよ。」

(?)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

朝、出発直前


ブチッ

サンダルが壊れる

兄弟ブラジル「俺サンダル二つ持ってるからこれつかえよ」

俺「おお、サンキュ!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


これフィリップのじゃないのか?


フィリップ「ベン仕事行ったから夜まで帰ってこないと思ったんだよ」

俺「まあいいや」

なんで自分のだと言ったのかは気にしない




そんなこんなでしばらくだらだらして街へ戻る

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街中ではホワイトクリスマスに憧れる人々が見られる

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NZ最大の十字路では

季節外れな格好をしているサンタさんが皆を見守っている



家に到着

俺「悪かったな」

ベン「おう!気にすんな!って何のことだよ。」

俺「サンダル履いてったの俺だってメールしただろ」

ベン「そんなこと馬鹿みたいに気にすんな。」



メリークリスマス!!





 



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