2007年04月

2007年04月30日

対横浜3回戦

いいんじゃない、4月は5割で。

2007年04月29日

J2第12節 アビスパ福岡戦

GK 21 島津虎史
DF 2 河野淳吾
DF 6 西河翔吾
DF 4 青葉幸洋
MF 17 丹羽大輝
MF 7 アンドレ
MF 16 挽地祐哉
MF 19 岡本竜之介
MF 24 小山拓土
FW 10 クレベルソン
FW 18 羽地登志晃

GK 22 古田泰士
MF 13 金尚佑
MF 28 高橋健史
MF 29 麦田和志
FW 9 小林康剛

スタメン、サブ共前節と同じ。

8分 ベルの横パスからアンドレのロングシュートはバーの上
10分 ひっきーのアーリークロスを受けた羽地の振りまきざまシュートは神山キャッチ
16分 田中が右サイドを破って島津をひきつけてのマイナスクロスはリンコンに合わず
20分 アンドレが1人かわしてからのミドルシュートは右
21分 ベルが左サイドから切り込んでマイナスクロス、オカモのボレーはわずかに左
31分 エリア内からの横パスから布部のシュートは島津ファインセーブ
32分 久藤のエリア内右クロスからリンコンのヘッドはワンバウンドしてバー直撃
39分 横パスが繋がってアレックスのかわしながらのシュートは河野カット
40分 相手CKからのカウンター、どフリー1vs1でアンドレはパス?を選択するも誰にも合わず
45分 アレックスが倒されてPK、自分で蹴るも島津が超反応でキャッチ

互いに決定機がありながら決められず。
惜しい!っていうシーンは何度もあったんですが。
アンドレがフリーで外したシーンは、帰ってきてた久永をベルだと勘違いしたんじゃないでしょうか。
でないと説明がつきませんし。
本当に味方が走りこんでるならその選択肢の方がよかったんでしょうけど・・・。
PKのシーンは島津すごすぎです。
読んでても触ることすら大変なスピード・コースに蹴りこまれたのに。
取っちゃうんですから。

14分 ベルのコースを狙ったミドルは神山キャッチ
17分 バックパスを奪って抜け出したタクト君のシュートは神山セーブ
28分 中央右25mFK、山形兄のシュートはHR
29分 ロングボールを受けた田中の左足ミドルはわずかに右
33分 競り合いのこぼれ球を布部のボレーはバーの上
37分 田中が右サイドから3,4人抜いて1vs1シュートは島津が足でセーブ
40分 ベル→ヤスタカ
41分 久永からの左クロスからリンコンヘッドは島津セーブ、こぼれ球をリンコンが押し込んで先制
46分 FKクロスのこぼれ球、丹羽のシュートはバー直撃

序盤はヴォルティスペース、中盤から終盤にかけて福岡ペース。
自分達の時間帯で点が取れたか取れなかったかの差。

内容的にはそんなに悪くないのに勝てないっていうのは今まで通りですね。
いつも以上に決めるべきシーンは多かったんですが。
今日はDF陣もピリッとしなかったですね。
島津に救われたシーンは何度もありました。
特に1番マークしておかなきゃならないリンコンがフリーになるシーンが結構あったのは何ででしょうか。
福岡の方はちゃんと羽地をケアしてたのに。

とにかくよく分かんない審判でした。
試合全体を通して微妙なジャッジはほとんどヴォルティスボール。
福岡の選手に対してかわいそうなイエローが多数。
なのに前半終了間際にPK取られたのはビックリしましたね。
さすがにあれでPKは厳しすぎでは。
そんなところで公平感を出さないでください。
試合終了の笛もよく分かんないタイミングだったし・・・。

見所はあった試合ですが、結果的には悔しい負け。
あの時間帯に決められるのはガクっときますね・・・。
でも早く切り替えないと、次の試合はすぐそこ。

対横浜5回戦

ビジターでの勝率ってめちゃくちゃ悪いのでは・・・。
福留1人が頑張ってるって感じですよね。
とにかく先発が試合を作らないことにはどうしようもないんですけど。

2007年04月28日

対横浜4回戦

充の今期初登板は5回途中2失点で負け投手。
去年序盤の活躍を考えるとちょっと物足りないですよね。
先発がコマ不足の中、頑張ってもらわなきゃ困る選手。
おそらくチャンスはまだ回ってくると思うので、そこでちゃんと結果を出してもらいましょう。

福岡戦へ向けて

前節はアウェーで最高の勝ち方をしてホームでの試合。
そうなれば連戦の疲れも感じないでしょうね。

勝った次の試合だから通常ならメンバー変更無し。
でも最近フォーメーションをどんどんいじってることが相手を混乱させてるっていうのもあるかもしれません。

福岡は現在3位。
一昨年は失点が少ないので負け数が少ないチームっていうイメージでしたが、今年はその上で得点力もありますね。
水谷や千代反田が抜けましたが、その穴は今のところあんまり感じられないのかな?
主力が移籍しても残った選手が頑張ってるイメージ。
特に林の復活は嬉しいですね。
一昨年は対戦することがなかっただけに、今回は楽しみ。
リンコンと入れ替わりのスタメンで前節はサブですが、前節1点取ってるから今節は頭から出てくる可能性も。
(まぁリンコンも取ってるんですけどね)
どちらにしろ、出番はありそうです。

ヴォルティスの方は攻撃陣に点火スイッチが入った段階。
今までに見なかった点の取り方でしたね。
特にベルが1点取ったことでどう変わってくれるかが本当に楽しみ。
ただ福岡ディフェンス相手だと前節みたいにあっさり点が入るとは考えづらいところ。
そういう時こそしっかり守ってカウンターを徹底させなきゃいけませんね。

福岡戦はあんまり悪い印象がありません。
鳴門でのゲームは終了間際の同点弾とFK2発の完封ゲーム。
両方ともスタジアムに居て興奮しました。
GW唯一のホームゲームですし、一昨年のような興奮できるゲームをお願いします。

2007年04月27日

金本の育成選手変更に一言

金本、育成選手で再契約へ 70人目の支配下選手、再び争奪戦
選手会が抗議へ 中日・金本投手の手続きで

ルール的には全然問題ないこと。
怪我を治すのに専念するため育成選手に変更っていうのは珍しくない話だし。
ドラゴンズはルールの範囲内で色んなことやるのがうまいチームですよね。
そのこと自体には私は賛成なんですが・・・。
でもさすがにこれはちょっとやりすぎじゃないのかなーって感じが。
70人枠を空けるためだけの降格、しかもシーズン中に。
本人に納得してもらったって書いてますが、そう簡単にできるものなんでしょうか。
頭の中では分かっててもちょっとすぐには受け入れ難いことだと思います。
そのことを思うとちょっとどうなんだろ・・・って思ってしまいますね。

これは選手会が黙ってないのも無理はないと思います。
でも、何かあったらすぐにストを持ち出してくる宮本選手会長の姿勢は嫌い。
選手会としては選手の利権を守るために頑張るのは当然。
でもファンのための野球界を作るっていう考えも打ち出してるわけでしょ?
毎回毎回ストライキを持ち出すことでファンが支持してくれると思ってるんでしょうか。
ストライキをすることでファンが喜ぶとは到底思えません。
ストライキはあくまで最終手段、軽々しく言うものじゃないはずです。

福岡戦占い

ハユマ遠藤













田中隼磨と遠藤。
右サイドプレイヤーとプレイスキッカーのボランチ。
前節右サイドでプレイスキッカーで本職ボランチのオカモで。

2007年04月26日

対広島5回戦

まぁ仕方ないんじゃないですか。
大竹が良かったんだから。
でも大竹ってドラゴンズ戦だけやけにいいイメージが・・・。
相性なんでしょうか。
朝倉も悪くないんですけどなかなか勝ち星つきませんね。

2007年04月25日

J2第11節 東京ヴェルディ1969戦

GK 21 島津虎史
DF 2 河野淳吾
DF 6 西河翔吾
DF 4 青葉幸洋
MF 17 丹羽大輝
MF 7 アンドレ
MF 16 挽地祐哉
MF 19 岡本竜之介
MF 24 小山拓土
FW 18 羽地登志晃
FW 10 クレベルソン

GK 22 古田泰士
MF 13 金尚佑
MF 28 高橋健史
MF 29 麦田和志
FW 9 小林康剛

サンウがベンチでひっきーと青葉のサイドバック。
オカモが右でベルが左。
羽地のワントップでタクト君が1.5列目。

8分 FKのこぼれ球、アンドレのロングは高木セーブ
10分 服部からの横パスを受けたフッキ、ワントラップシュートは角度が無くて左
11分 シュートのこぼれ球を取ったのが駆け上がってきた青葉、トラップで1人かわしてからのミドルが左隅に決まって先制
17分 ディエゴがミドルレンジでキープ、囲まれながら振り切ってのシュートは河野に当たってCK
22分 羽地のマイナスクロスにタクト君のシュートは土屋がスーパークリア、こぼれ球からベルのミドルが左に決まって2点目
30分 クリアボールを船越ボレーはバーの上

ボールを持つ時間帯はヴェルディの方が長かったと思いますが、チャンスの数ではヴォルティスの方が多かったと思います。
いい流れの中で2点しっかり取れたことがいつもと違ってましたね。

3分 クリアボールを永井のボレーは島津がファインセーブ
12分 フッキのスルーパスに抜け出したディエゴのシュートは角度が無くて大きく右
17分 右45度20mFK、フッキのシュートは島津セーブ
28分 左サイドFK服部のクロス、ゼ・ルイスがフリーで合わせるも叩きつけすぎてディフェンスクリア
29分 タクト君とのワンツーで抜け出したアンドレのループ?はHR
32分 中央左25mFK、オカモのシュートはHR
35分 左45度20mFK、フッキのシュートはディフェンスに当たって島津キャッチ
39分 CKのこぼれ球、富澤のオーバーヘッドはHR
41分 アンドレからフリーのベルへ、シュートは土屋カット
42分 ドリブルで1人かわしたアンドレがスルーパス、羽地がディフェンスに付かれながらワンタッチで決めて3点目
44分 タクト君→ヤスタカ

始めの方はめちゃくちゃ攻められてました。
2点のリードなんてないに等しいと感じるぐらい・・・。
そこをしっかり凌げました。
今年の守備陣はホントにすごいですね。
ヴェルディが攻め疲れた後はしっかり何事も無く時間を進めることが出来ました。
最後にしっかり追加点も取れましたし。

先制点の青葉のゴール、本当に綺麗なゴールでした。
トラップからシュートまでの流れが絶妙。
古巣相手に燃えてたはずですが、それが結果に表れましたね。
久しぶりに取れた先制点。
先に取れたらこのチームはかなり優位に戦えますね。
特に2点のリードがあったので精神的にはかなり楽に守れたと思います。
なので結果的にベルの2点目はめちゃくちゃ大きいゴールになりましたね。
ゴールもすごかったけど、今日はドリブルが冴えてました。
1点取って気が楽になったと思いますから、これからの量産期待してます。

ヴェルディ相手に完封、めちゃくちゃ自信つくでしょうね。
本当に危ないって思ったのはFKクロスからフリーでヘッドを打たれた場面だけかな?
後半の序盤を除けば安心して見られました。
フッキやディエゴに全く仕事をさせてませんでしたべ。
特にフッキはかなりイラついてました。
まぁ判定への不満もあったんだと思いますけど。

嬉しい!っていうよりホッとしました。
やっと内容が結果に繋がったので。
本当に去年第2クールの再現みたいになりましたね。
長い未勝利からの脱出、ブラジル人FW初ゴール。
この勢いのまま連勝!っていうところまで再現しておきたいですね。

対広島4回戦

ヴォルティスに熱中してたので当然ほとんど見てないわけです。
試合終わってからch替えたらナゴドの方も試合終わってましたからね。
テンポ良く勝ったって感じでしょうか。

4年ぶりに先発の久本がしっかり試合を作ったみたいですね。
勝ち星がつかなかったことは残念ですが・・・。
その後中継ぎも完璧リリーフ。
打線は少しずつ加点。
理想的なゲームだったんじゃないでしょうか。