古屋佳也(フルヤヨシナリ)ブログ

クルージング、セーリング、スポーツフィッシング、環境保護・・・etc 海を中心に、興味のあることには全て首を突っ込む、好奇心発信ブログ

温泉天国

回航初日は和歌山マリーナに寄港

紀州黒潮温泉で、冷えた身体を温めます


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2日目は、世界のボート文化を紹介し続ける、大先輩の山崎氏が社長を務める南紀田辺シータイガーに寄港

残念ながら山崎氏にお会いすることはできませんでしたが、代わりにハーバーマスターが気持ち良く対応してくれました

シータイガーの2階にある、マリーナを一望できる天然温泉にも入れさせていただきました

白浜温泉でも有名な温泉地だけあり、とろみのある軟らかい泉質が緊張した筋肉をほぐしてくれます


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そして明日の予定寄港地は那智勝浦です

もちろん温泉に行きます

 

やっぱり温泉天国の南紀クルージングは最高です

 

そうです、日本には温泉があります

世界に負けない国内クルージングの魅力の一つです

ハンゼ345

今日から久しぶりのヨットの回航です

スタートは新西宮ヨットハーバー
ゴールは出光御津マリーナです

回航しているヨットはヨーロッパを中心に世界中で人気のハンゼ

そのハンゼの最新モデル、ハンゼ345です


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以前、お客様と同行して訪れたことがあるハンゼの本社工場

ハンブルグから時速200キロ以上でアウトバーンを走り、旧東ドイツ側に建てられたばかりの最新の工場で生産されるハンゼの勢いに驚いたものでした

 

ユーデルフローリックのデザイン

高い強度や復元力は犠牲にしない安全性

コンセプトはわかりやすく「ショートハンドで速く走るクルージング艇」

エッジの効いたシャープなデザインとイージーなセルフタックジブが変わらない特徴です


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最新モデルには、扱い易いカーボン製のダブルラットや大きなトランサムゲート、タッチパネルを使ったSIMRADの最新航海計器、電動ウインチが装備され、快適性が格段に向上しています

これら装備は幅広いユーザーを惹きつける魅力となり、高い評価を得ています

それが、世界中で売れている理由です

無縫庵

近くに魅力的なお店を見つけました

 

というか、探して辿り着きました

 

行きあたりばったりでは絶対に見つけられないお店です

 

わかりづらい場所なので、調べてから行きましょう

 

その店は築90年の古民家を利用した「和カフェ 無縫庵(むほうあん)」です

 

週替わりで1種類のランチのみ

 

スイーツとドリンクの選択があるだけのお店です

 

なのに、超人気です

 

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センスのいい暖簾のかかる門をくぐると、錦鯉の泳ぐ池を中心に木々が植えられた庭が気持ちいい空間を演出しています

 

その庭を抜け、敷居をくぐると昔ながらの土間があります

 

そこで靴を脱ぎ、畳の広間にあがります


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人気は縁側

 

机を挟んで向かい合ってもいいし、外を向いて座ってもよいその縁側は、庭が一望できて、気持ちのいい空間です

 

天気もいいので、日に当たりながら庭をながめているとほっこりとしてきます

 

人気の理由はこの何とも言えない落ちつける空間とここで過ごすほっこりとした時間です

 

ランチは野菜中心のヘルシーなメニュー


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女性に人気があるのも頷けます

 

天気のいい日に、込み合いもひと段落した遅めの時間からランチを楽しみ、そのままゆっくりとした時間を過ごしリフレッシュする

 

そんな気分にさせてくれる和カフェです

NTPマリーナりんくう 2

NTPマリーナりんくうの一番のサプライズはメンバーだけが使える専用のスペースです

 

メインのクラブハウスの反対、海上からみて左側に見える2階建ての建物がメンバー専用スペースです

 

海外の一流のクラブにはこういったメンバーしか出入りがゆるされない本当の意味でのクラブハウスがあります

 

このようなステイタスのあるメンバー専用スペースを作ったNTPマリーナはすごい

 

ということで、いち早くレポートします

 

一階部分は、大型のモニターを中心に大勢が座れるソファーや一人がけのソファーやチェアーが並ぶ広々としたラウンジスペースです


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正面のガラスの外側にはウッドデッキが広がります

 

そして、驚きは2階部分

 

まずは大型のソファーが目に飛び込んできます


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空間の中心には、本格的な調理も、カクテルのサーブもできる、大型のカウンターキッチンが備わり、パーティースペースを演出します

 

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よく見ると大型のモニターだけではなく、大型のプロジェクターと格納式の大型スクリーンも用意されています

 

ここで、音楽とともに映像をながせば、どんな雰囲気のクラブにも演出できるでしょう

 

そして、メインサロンの奥の部屋には調理場やユーティリティースペース

 

マリーナの施設と思うと、衝撃的です

 

そして、このスペースにはまだまだサプライズが・・・

 

感じ方は人それぞれ、まずは自分の目でみて確認してみてください

NTPマリーナりんくう 1

今春、マリーナ業界の中で一番の話題となっている「NTPマリーナりんくう」

 

グランドオープン前に海上からエントリーする機会を得ましたので、一足先にレポートします


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まず、桟橋から陸上に上がるゲートの美しさに驚かされます

 

ゲートをくぐるとそこには、地中海のレストランのようなラウンジソファーの置かれたテラス

 

このラウンジでゲストはオーナーを待つとのこと・・・

 

それにしても目立ついい場所です

 

サンセットから夜にかけてパーティーでもしたくなるような空間です

 

そこから通路は2つに分かれます

 

右に向かうとクラブハウスです


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ガラス面を大きく取った明るくモダンなデザインはマリーナのクラブハウスとは思えないスタイリッシュなもの

 

ゆったりとした空間にはスタイリッシュなソファーが並び寛げる空間が広がります


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シャワールーム、パウダールームも清潔で広く使いやすそうです

 

日本のクラブハウスの常識からは考えられないモダンな建物。

 

レストランやホテルの様です

 

そして、隣に建つ建物はボート販売をメインとしたショールームとオフィスです

 

海上係留の規模では横浜ベイサイドマリーナなど大型マリーナにかないませんが、陸上施設は日本のトップレベルの規模と空間であることは間違いないでしょう

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