2005年07月30日

目覚めよダースオイラー!

darthoiraこの頃精神面のダークサイドに
支配されそうになることがある。
困ったもんだ・・・。
ねたみや嫉み・・・。怒りや恨み・・・。
そんな感情を持とうものなら大変だ。
おいらの場合はただではすまない。

なぜなら、このようなダークサイドの
感情に支配されたとき、おいらは
暗闇の妄想卿
「ダースオイラー」
変身してしまうからだ。


「コーッ シュフーッ クコーッ シュコーッ」



鏡を見て驚く・・・。
鏡の中には真っ黒なシルエット。
「ダースオイラー」が立っているのだ。
(ダースベイダーって黒ずくめで、詳細がわからないので適当です。)


彼を救えるのはあなたの愛だけ・・・。


なんちって(笑)


あ〜あ・・・またおバカなイラスト描いてるぞ・・・。  

Posted by oceanslowwalker1 at 17:39Comments(14)TrackBack(0)

2005年07月28日

スイカを買いに

スイカを買いに三浦半島まで行ってきた。
神奈川県のスイカっていったらやはり三浦スイカなんだよね〜。
台風一過の空はとっても青く、日差しも思いっきり強い・・・(ひえーっ)
愛車のミニ君はクーラーとヒーターが別な装備となっていて、
エアコンなるものはついていない・・・。
それにあまりクーラーをかけるととたんにエンジンがパワーダウンする
のが顕著なので、夏場でもあまりクーラーはかけないようにしている。

だから・・・はっきりいって蒸し風呂状態だ。
暑い・・・暑い・・・暑い〜っ!!

mini&suicaでも帰りはスイカ様を家まで快適に
お送りして差し上げなきゃいけないので、
クーラーをつけて走った。
シートベルトを締めて、スイカ様が
転がらないように十分に注意する。

三浦まで足を伸ばしたので、どうせならと
学生時代に良く遊びに行った「シーボニア」という
マリーナを訪ねた。
本来おいらとはまるっきり縁のない場所なのだが、
こんなおいらだって、たまには海のおしゃれスポット
くらい行ってもいいでしょ?
ね?ね?
(似合わないとか陰口はたたかないように!)





この「シーボニア」内にあるクラブハウスの
レストランはリッチな雰囲気を味わえるので、
バブル真っ盛りの頃は、ちょっと背伸びをして
デートスポットとして利用する
カップルが結構いたのだ。
(正直、社会人でも値が張る部類のレストランだった記憶がある。)
でも、油壺っていうちょっと奥まった所にあるので、いつ行っても
空いているのが当時、隠れ家的スポットとして仲間内には
評判が良かった。


seabonia1hune1

 















port1port2

















"あ〜こんな船のオーナーだったらな〜"と思いつつ歩く。
今日は空がとっても青い!
ついでに世の中には、おいらとは別世界のお金持ちが多いことを
再認識させられて空の青さに負けないくらいにブルーになった。


yashi1
ここにはたくさんの椰子の木が生えていて、
プチカリフォルニア状態だ・・・。
今日は椰子の木を撮ろうって決めた。








restaurant
このレストランはさっき話題にした
レストランとは違う。
もうちょっとカジュアルな店のようだ。
なんとなくアメリカンな感じ。









seabonia2
このマンションは別荘で、
シーズン中は長期滞在する
人がいるみたいだ。
夜な夜なパーティーが繰り広げられて
いるに違いない・・・。




くやしい!ねたましい!くっそー!!
”シュコー・・バフーッ・・コフーッ・・・”
おっと!いかんいかん!ダークサイドに引き込まれて
「ダーズベイダー」ならぬ「ダースオイラー」
なってしまうところだった・・・(冷や汗)





yashi2

いや〜本当に日本じゃないみたい。
ちょっとカリフォルニアまで来ていますな〜んて・・・。







hune2yashi3


















あ〜!
ちょっとトレンディドラマ(懐かしい!)の世界を堪能できた。
このくそ暑いのにセーターを肩にかけておいて正解だったなぁ!(←嘘)

さてと・・・。
スイカ様が温まらないうちに帰りますか!  
Posted by oceanslowwalker1 at 04:20Comments(22)TrackBack(0)

2005年07月21日

男の買い物日記(相模原出張所)オープンです!

日課にしているマツケンサンバのフリ練習しているところを
回覧板を持ってきたご近所のお奥さんに見られてしまい、
引きこもりの毎日を余儀なくさせられている今日この頃。
みなさまいかがお過ごしですか?

突然のご報告ですが、このたび男の買い物日記 相模原出張所
オープンすることになりました・・・。

"何で相模原なの?"って
訪ねられると思うので、その訳を聞かれる前に言っときます!

なんでも、相模大野でアート関連のイベントを実施する計画が
持ち上がっていて、その中心となって動いているデザイン会社が
あるのだが、このブログを読んでいただいていたらしい、
その会社の代表の方から
「相模原(特に相模大野)をぶらついて記事を書いてみないか?」
声を掛けてもらったのが、そもそものきっかけだ。
(そもそも・・・そういえば最近この表現あまり使わないな〜)

相模原市は、おいらの住む同じ神奈川県内ではあるのだが、
家からは私鉄で30分ほどの距離があり、生活圏は
完全に異なっている。
その相模原市のメイン駅の1つが「相模大野駅」なのだ。
駅周辺には伊勢丹デパートや、ファッションビル、
大学などがあり、それなりに発展しているのだが、
その割には相模大野駅という言葉の響きから
呼び起こされるイメージは希薄だ・・・。
(神奈川県民でさえこうなんだから、他県の人は知らないだろうな〜。)

神奈川県には大規模な商圏として横浜市があり、観光地域としては
いわゆる湘南地区、古都鎌倉、箱根などが他県の方々からも
知られていることと思う。
そんな神奈川にあって、相模原市は人口60万人を越え、
県内では横浜市、川崎市に続く3番目の大きさであり、
全国的に見ても20位という上位にランキングされる、
実は非常に大規模な市なのである。

そんな相模原市のメインステーションの1つである「相模大野駅」
”これほど知られていないのは何故だろう?”
”何か活性化する方法はないのだろうか?”
”他にない特色を持たせるにはどうしたら良いのだろうか?”

このような地元有志の声によって計画された、アートイベントに
微力ではあるが、傍らからサポートする意味もあって、今回新しく
ブログを立ち上げることにした。

タイトルは「男の買い物日記(相模原出張所)」となっているが、
基本的には「男の買い物日記(物欲がとまらない)」とは
別のテイストですすめていくつもりだ。

今回選んだ新しいブログはHTMLやCSSをいじらせてくれるので、
自分の好きなようにカスタマイズできて気に入っている。
ライブドアではカスタマイズが面倒なのでこのままいくしか
ないからな〜。

まあ、興味がある方は覗いてみてね!
「男の買い物日記(相模原出張所)」

追記:
ライブドアでもCSSいじれることにさっき気づきました・・・。
って言うわけでちょっとリニューアルしてみました。
前からできたのかな?知らなかったですよ〜(笑)
  
Posted by oceanslowwalker1 at 00:45Comments(20)TrackBack(0)

2005年07月14日

特別な夏

なかなかおいらにティッシュを配ってくれない消費者金融会社の
制服の女の子に、後ろから「俺じゃ駄目か?」ってあすなろ抱き
(木村拓也の出てたドラマあすなろ物語参照)したくなる今日この頃、
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今日は「自分の余命がわかれば、もっと有意義にすごせるかも。」って
ある方の日記で書いてあったのを読んで、ふと思い出したことを
書こうと思う。
自分の余命を意識しながら暮らしていた、あの頃のことを・・・。

あの夏は特別な夏だった。
想像ではあるが、きっとおいらだけでなく世界中の多くの人たちにとっても、
あの夏は特別なものであったはずだ。





1999年 夏 世界は滅びると言われていた。


そう。ノストラダムスの大予言っていうやつだ。
空から恐怖の大王が降ってきて・・・どうのこうの。

その噂(言い伝え?)がもっともらしく周囲で語られるようになったのは
たぶんおいらが小学校高学年から中学生にかけてだと思われる。
だから漠然と1999年に来るだろう世界の破滅を心の片隅に
常に意識しつつ、それまで15年近くを過ごしていた計算だ。

全てを信じきっていたわけではないものの、そのあまりにも恐ろしい予言は
世紀末(実際は2000年なんだが)のイメージと合わさって、
払拭しきれない悪夢として心の中に棲みついていた。
(長い間に、すっかり深層心理への刷り込みが済んでしまっていた訳だ。)

1999年の夏が近づいてくると、マスコミでもその話題が
取り上げられるようになってきて、いよいよ終末感は強まってきていた。
遊びに行っているときも、笑って喋っているときも、食事しているときも、
“本当に世界は破滅してしまうのだろうか?”と、つい考えていた
ような気がする。

あの頃こんなふうに考えていたのがおいらだけではないことは確かだ。
いくつかのカルト教団が、1999年を意識した行動をとっている
ことからも伺える。

「どんだけビビラせてるんだ!
ノストラダムス!!」



思えば、本当に来るかどうか分からない破滅を、肯定も否定もできずに
不安に過ごしていたために、なんとなく生き方を諦めていたような
感じさえもする。
いわゆる噂話がこれだけ長期間、ワールドワイドで語られ、
人々に強い影響を与えていたって状況は、実はもの凄いことなんじゃ
ないだろうか?


あの頃のおいらは“どうせ破滅するなら”って
かなり無茶なことを実行しようとしていたらしい。
当時の手帳を探しだして、その年の自己目標欄を見て笑った。

1)ポルシェとフェラーリの両方を買おう。
2)思い切って気になるあの子にアタックしよう。
3)海で水着ギャルに声を掛けまくろう。
  (ギャルって・・・当時のはやり言葉?)
4)会社を辞めて、豪華船「飛鳥」で世界一周するぞ。
5)銀座で豪遊して一晩で220万使っちゃおう。(何故中途半端な金額?)
6)松坂牛を一頭まるごと食う。
7)タワーレコードの全商品を買い占めちゃう。

(資金は全てローンでまかなう予定だった・・・。破滅すれば返さなくていいし:笑)



・・・・・・。



いい年した大人の見る夢かいっ!! (x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ(怒)



でももしも本当にこれらを実行していたら、世界の破滅が来なくても
お前だけは破滅だって感じだった。
あ〜良かった。何一つとして実行しないでおいて。(笑)


1999年 夏・・・・。



恐れていた世界の破滅はなく、いつもよりはかなり大胆に
買い物してしまっていたおいらのもとに、カード会社からの
大量の請求書が届いた。
夏の照りつける太陽の下、冷たい汗をかきながら請求書を
1枚1枚開くおいらは、その時確かに小さく破滅していたのだと思う。


  
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2005年07月06日

爽やかな風 FROM おじさん

夏の制服姿の長澤まさみ(カルピスCM参照)から
「もぉ〜っ!おっそぉ〜い〜っ!!(ハニカミながら)」な〜んて
一度は言われてみたい今日この頃・・・・。
みなさまいかがお過ごしですか?

さて!今日はまたまた買い物しちゃったんで報告します!!
(うんうん!!ついに買い物日記らしくなってきたぞ!!ヽ(=´▽`=)ノ)

今回買ったのは”ももかん”のCDだ。
momokan01
「ももかん?なんだそりゃ?」って
思う方が多いかもしれない・・・。
少なくともおいらはこれまで
その存在を全然知らなかった。
たまたま土曜日にケーブルテレビを
見ていた時に、この”ももかん”の
ライブが放映されていたのだ。


ジャンルはいわゆるフュージョンにあたるだろう。
2人のひげ面のおじさんが、アコースティックギターで
弾きまくるのだが、それがまた・・・予想に反して最高に心地よい。
失礼だがこのおじさんたちが、こんな爽やかな音色を生み出すのが
未だに信じられない気分なのだが・・・。(笑)


momokan02目覚まし代わりに使っている
テレビのタイマーがオンになった時、
おいらはまだベッドの中でぐずぐずと
惰眠を貪り食っていたのだが、
テレビから聞こえてくる
アコースティックギターの、
あまりにも心地よい音色と
美しいメロディに、思いがけないほど
すっきりと目覚めることができた。

画面に目をやるとムサイ(失礼!)ひげ面のおじさん2人が
気持ち良さそうにギターを弾いている。
奏でる音は初夏に吹き抜ける爽やかな風のようだ。
インストルメンタル曲で歌詞は無くても、十分にその音色は雄弁だ。

小さなライブハウスでのライブ映像だったのだが、曲の合間に
客席とかわす2人のトークが、これまた絶品だ。
関西で活動している2人らしく、関西のノリで愉快なトークも
好感が持てた。

すっかり気に入ってしまったおいらは、すぐに購入を決めた。

実際に手に入れたCDを聞いてみたが、目に(耳に?)狂いは
無かったようだ。
全7曲で2000円というお手軽価格だが、非常に
満足できる内容だった。

この2人のおじさんが運んできてくれた、爽やかな音色。
なんか妙にこの2人に親近感を覚えてしまうのは何故だろう?(苦笑)
今年の夏はこの”ももかん”で乗り切ろうと思っている!!

そうそう。
”ももかん”のネーミングの理由だが、CDを見て理由がわかった。
2人のおじさんは”丸山ももたろう”さん”石井完治”さんというらしい。
それぞれの名前の”もも””完”を合わせて”ももかん”なのだろう(笑)。







  
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