2005年12月09日

うみそら日和(広田行正・千悦子展)に行ってきました!

行ってきました!
このブログにも良く遊びに来ていただいている、葉山在住の写真家ヒロさんこと
広田行正さんと、奥様の千悦子さんの展覧会「うみそら日和」
毎年2回行われるこの展覧会はご夫妻のご自宅で開催される。
(昨年も一度お邪魔しているのだが、その内容はこちらで・・・)

いつお尋ねしても、広田さん邸から眺める海の景色は最高だ。
以前も書いたのだが、広田さんのご自宅は葉山の山を背に海に向かって
建っている。山の上の方に建っているお蔭で、木々以外には目の前に
海をさえぎるような邪魔な建物は見当たらない。

その眺めの良い海側の畳敷きの部屋を、展覧会の期間中は展示スペースとして
解放して頂いているので、伺った時は必ず畳の上であぐらをかいて、そこから
海を眺めることにしている。

夏はむくむくと湧き上がる入道雲の下で、力強くうねる青色の海を見つけることが
できるだろうし、冬は冬で、遠くまで見通せる透き通った青空の下に、やや
エメラルドがかった冷たい色の海が、静かにきらめくのが見渡せるだろう。
四季を通して日々移り変わる海の色を毎日眺められる生活・・・。
憧れちゃうな〜。

ご自宅展では一瞬とは言え、そんな憧れの「湘南ちゃぶ台ライフ」を体験する
ことができちゃうのだ(笑)

行正さんの写真、千悦子さんの焼き物やイラスト、行正さんの弟さん(ヒロクラフト)の
木工細工など、楽しめるものが満載の今回のご自宅展「うみそら日和」は、
11月28日(月)〜12月11日(日)まで開催中なので、今週末にでも
訪れてみてはいかがだろうか?

SunBag





















そうそう!
今回のおいらのお目当ては広田家の愛犬サンGOODSだ。
写真は行正さんのイラストがプリントされたオリジナル サン トートバッグ(大)
これまた行正さんお手製のオリジナル サン カレンダー
カレンダーでは様々な表情を見せるサンの写真が毎月、机の上を飾ってくれる。

ところで、このトートバッグなのだが、何かとてつもない幸運をおいらに運んで
来てくれるようなそんな気がしてならない。


<例えば>
横浜元町あたりでこのトートを持ちながら歩いていると、前の方にフルーツをいっぱい
スーパー(スーパーといっても高級スーパーだよ!)のビニール袋に入れて
駐車場まで運ぼうとしている、スラッとした妙齢の美女がいる。
(この妙齢って表現は微妙・・・苦笑)
少し坂になっている道の途中で、突然彼女の持っているビニール袋が
フルーツの重みに耐えかねて破れてしまう。
袋の中から転がり出てくる色とりどりのフルーツ。
彼女は慌てて拾おうとするが、彼女の手をすり抜けて何個も石畳の坂をころころと
転がり始める。
坂の下いたおいらは、落ち着いた表情で一つ一つを丁寧に拾い上げて、持っていた
サンのオリジナルトートに詰めて、彼女に差し出す。
「はいこれ!これなら破れたりしないから・・・。」
おいらが微笑みながら渡すと、彼女はその美しい瞳を潤ませてこう言うのだ。
「何かお礼させて下さい。もしよろしければお茶でもご馳走させてくれませんか。」
「いや・・・これくらい・・・困っているレディを放っては置けなかったもので、
そんなお気遣いは結構ですよ。」

おいらは断るのだが、彼女のすがるような目に負けて・・・。

その後は静かな喫茶店に場面が移り、
まるで古くからの知り合いだったように打ち解ける2人。

「このトート素敵ですね!どちらで買われたんですか?このワンちゃんに会いたいわ!
そうだっ!! ねえ、今度葉山までドライブでもご一緒しませんか?」


な〜んて話がはずんで、2人はやがて・・・(=v=)ムフフ♪

はぁ・・・。

やっぱりお馬鹿な妄想してしまった( ノД`)シクシク…

でも、なんかこのサンのトートバッグ、おいらの幸運の鍵のような気がするんだよな〜!


ヒロさんこと広田さんのブログはこちら


  

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2005年05月29日

鎌倉に銀閣を見た!!

ginkaku04鎌倉で見つけた銀閣







ginkaku02学生時代の友人である渡辺五大氏
鎌倉で行っていた展覧会に行ってきた。
渡辺五大氏は彫刻家として高い評価を
受けているアーティストだ。

今回の彼の展覧会は、室内に
作品を展示するという通常の形とは
異なり、鎌倉建長寺の塔頭「華倉院」という
廃寺の古いお堂に銀箔を貼り付けて
「鎌倉銀閣」にしてしまおうという
大胆で愉快な試みであった。
5月中の金土日にのみ展覧されて
いたので、ぎりぎりに訪れて
写真を撮ってきた。
終了後の紹介になってしまったのが
とても残念なのだが、写真にて
彼の作品を紹介させていただきたい。

なおここから彼の簡単な
経歴が見られるので参考までに・・・。

ginkaku01お堂は普段は藝楽塾という
五大氏の大学時代の先輩でもある
景山氏が主催するアート活動団体の
拠点となっている。
場所は北鎌倉駅と建長寺の
中間ぐらいに位置しており、
おいらも今回訪れるまでは
こんな所に、こんなにお堂が
あるのを知らなかった。
ginkaku03
地元住人しか踏み込むことの無いだろう
小道を行くと、やがて木々の壁が
道をふさぎ、それ以上進むべきかどうか
ためらわせたが、構わず木々の間を
進むと、やがてぽっかりと林の中に
ちょっとした広場が現れ、その中に
お堂の姿を見つけることができた。

鮮やかな緑が銀色に光るお堂に
反射してとても綺麗だ。
鎌倉に一時現れた銀閣の姿に
しばし呆然とながめる。
”なんちゅーことやっちゃうのさ!”
改めて五大氏の目論見にまんまと
はまってしまっている、おいらだ。



kigi01鎌倉は古の都だが、今では観光地として
開発が進んでいるので、まさかここに
こんな素敵な空間が残されているとは
思いもよらなかった。
初夏の日差しが木々の葉を透過して
みどりがとても綺麗だ。
さまざまな鳥の鳴き声が、一瞬自分が
どこにいるのかさえ、あやふやに
してしまうほど、心を現実から隔離させてくれる。
しばらくお堂に上がりこんで庭を眺めながら座禅を組み、
精神集中してみた。一瞬だけの仏教徒だ(笑)


右側の白い木々の集合体は、藝楽塾主催者 景山氏の作品だ。
捨てられた割り箸を集めてつくられたオブジェだ。

niwa01hashi01 

















しかし、アートの世界は面白いと再認識させられた。
色々な表現方法があるんだよな〜。
とても満足した展覧会であった。
知り合いが活躍しているのは、自分の事ではなくても
とても嬉しい。
これからも五大氏の動きには注目していきたいと思っている。



enoshima01帰りに海岸線沿いを通って帰った。
遠くに見えるのが江ノ島だ。
全体的に薄く空気のベールが
かかっていた。
今の時期の海が一番好きかもしれない。













ジーズン前の海岸線を白い服の女の人が一人で歩いていた。
あ〜!おいらも大型犬を連れてあの砂浜を歩きたい・・・。
そして・・・そして・・・むふふふふ!!

(今回は妄想するのは止めておこう。どうせ、いつもの内容だしね:笑)

umi01  
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2005年03月09日

第24回エコール・ド・シモン人形展に行って妄想が・・・。

今日は珍しく頭がすっきりしているので、初めて一日に
二つの記事を投稿するのだ!!
一つ目はこれ
(第24回エコール・ド・シモン人形展に行って妄想が・・・。)

二つ目が・・・
(妄想100%生ビール「OIRA DRY」新発売!!・・・か?)
一日に二つも投稿するなんて「春の珍事」ってやつか?

それではまず一つ目の記事から・・・・。



この前ラッキーな事に人形の展覧会に伺うチャンスがあった。

これまで身のまわりに人形を創作するようなアーティストの
知り合いが皆無だったし、人形というものに対する知識が
乏しかったので、これはチャンスとばかり興味深々で出かけた。

人形というものに対する従来のおいらのイメージは
フランス人形(ビスクドールとか)
日本人形(人形の○月とか)
アニメなんかのフィギュア(海○堂とか)
ぬいぐるみ(ディ○ニーストアとか)
こんなところだった。

だが、今回の展覧会の人形はこれらのイメージとは
ちょっと異なっていた。
どうやら球体関節人形と呼ばれるものみたいだ?(←ちょっと不安)
これらの人形は一体一体のすべてを手作りで完成させていく。
骨組みだけは市販品があって、それに肉付けを
していくのであろうか?
(外から見ててもどうやって作るのか皆目見当がつかない。)

うかがったところによると、顔とかは粘土みたいなもので
作りこんでいくらしい。
人形は顔が命ということで、作家の皆さんは顔の造作には
特に力をいれている感じだ。
イメージどおりのの表情をつくるには彫刻のような立体の把握が
必要だろうし、ほほの赤みや唇なんかを生き生きと仕上げるには
絵心も必要だ。

でも驚くのは衣装までアーティストのみなさんが縫っていること・・・。
アパレルの技術も絶対に必要だ。
おまけにディスプレイ用の舞台を作っている方なんて、
大工さんみたいなことまでしてるみたいだ。
ギミックをつかって人形に動きを与えていた作家の方もいたが、
これをするためには、工学的知識も必要だろう。

すごいっ!!


なんでもできるくらい器用でなければこういう人形は
つくれないんだなーって思い知らされた。
はっきりいって無人島に一人で人間的に暮らせるくらい
器用な人たちだと思う。
マルチアーティストっていうのは人形作家の人たちみたいな
事を言うんだろうな。

この展覧会のお蔭で良い刺激を受けて、
また何か妄想する気になった。
(↑するなっちゅーの!!)

人形作家のみなさんには、こんな怪しげな髭野郎であるおいらを
嫌な顔一つせずに暖かく迎えていただいたことに、感謝の気持ちで
いっぱいです。
リアルなおいらを見られてしまって、
すごく恥ずかしかったのですが・・・。
本当にありがとうございました。

ちなみに、球体関節人形について知りたい方は、人形作家の
hirotaさんのHPがあるので是非参照してくださいね。

今回いただいた刺激をもとに妄想してみたのが
次の記事↓
です。
  
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2005年02月11日

スマトラ沖地震チャリティー写真展開催のお知らせ

いつもこのブログに遊びに来ていただいている、
プロ水中カメラマンのヒロさんこと広田行正さんが、
昨年末に起きたスマトラ沖地震のチャリティー写真展を
開催することになりました。

●日程  2月17日(木)〜2月22日(火)
     11時〜17時
●会場  Studio acca ギャラリー蔵
     鎌倉市御成町7−10

ヒロさんはブログでお近づきになれたアーティストの方で、
イラストレーター&エッセイストの奥様と
「湘南ちゃぶ台ライフ」という写真&エッセイ本を
出版されています。
以前もこのブログでヒロさんのご自宅で開催された展覧会の
様子を記事にさせていただいています。

ブログ記事「湘南ちゃぶ台ライフ」をちょっと覗きに行きました!参照

お仕事で今回被害にあった地域の海にも、何度ももぐって
いらっしゃるので、今回のチャリティ写真展の開催には
主催者として精力的に動かれています。
お近くの方は時間が許すようでしたら是非会場を訪問して
みてください。

なおチャリティ写真展の詳細はこちらのHPをご参照ください。

おいらも期間中にお伺いする予定です。


  
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2004年12月26日

パーティー イズ オーバー!(ミッキーのイラスト集!)

snoopy




慌しかったクリスマスが終わった。

パーティーのにぎやかさが去ると、後に残されるのはパーティーの
名残だけだ・・・・。
テーブルの上に残ったままのケーキやろうそくの残骸、飲み残しの
ワインやシャンペン・・・。
クラッカーから盛大な音と共に吐き出された紙ひもが、静かに瞬き
続けているクリスマスツリー飾りの上からぐったりと垂れ下がっている。
そしてソファやクッションは、今はもうこの部屋にいない仲間達の
体の重さで微妙にくぼんだまま、彼らのぬくもりを溜め込んでしまっている。

片付けるのは明日にしよう。
今日はもう遅いから・・・。

パーティーが賑やかであれば賑やかであるほど、楽しければ楽しいほど、
終わった後のこの虚しさは大きい・・・。
「次にみんなに会えるのはいつかなー?」
そんな事を考える。

おいらはようやく、まだ開けていなかったプレゼントの事を思い出して、
包み紙に手をかける。
がさごそと、静かな部屋に響くようにわざと大きな音を立てて開けてみた。

そして・・・出てきたのがこの「ミッキー」関係のイラスト集2冊だ。

1冊は、ミッキーを始めとするディズニーのポスターイラスト集。
1929年から1992年までのディズニーアニメのポスターを
集めた画集だ。どれも素晴らしい色使いで心が和む。
懐かしいアメリカの色だ。

もう1冊は世界の有力イラストレーター達がミッキーをモチーフにして
描いたイラスト画集だ。あのアンディウォーホールやキースへリング、
スヌーピーの作者チャールズMシュルツなんかのそうそうたるメンバーが
それぞれにミッキーを描いている。
中でも嬉しかったのが、スヌーピーとミッキーの競演だ。
アメリカを代表する2大キャラクターの競演などなかなか見られない。

ありがとう!ありがとう!まさにクリスマスにふさわしいプレゼントだ。
みんなの去った後にコーヒー片手に、一人ゆっくりとページをめくる。
とってもリッチな一時だ。

このまま本気でネスカフェのコマーシャルに出たいくらいだ。
「違いのわかるおいら」なんちって!!
頭の中に例のダバダー〜ダーダバダーダバダー〜てBGMが流れている。
(みんなこのCM知ってるかなー?結構有名なCMだけど・・・)
あーあ!また今年も、違いの分かる男っぷりに拍車がかかってしまった。
にんまりとしながら、普段はあまり聞きもしない交響曲なんかをかけて
妄想に入る・・・・。

いやー!ちょっとばかりセンチなおいらをアピールしてしまった(笑)
なんでも、ふとした時に見せる男のさびしげな表情に女性はぐっと来る
そうだ。今日買ってきた本にもそう書いてあった。(←買ってません)
早速試させてもらった・・・。
と言うわけで、思わずぐっと来てしまった女性の方は、おいら専用
フリーダイアルまでご連絡ください!(笑)

実際には、クリスマスが終わっても大晦日に向かって、色々と
楽しいイベントが目白押しだ。
あまりセンチになる暇も無いくらい忙しいのが実情だ。
にわかクリスチャンだったおいらだが、大晦日は神道、元旦には
仏教徒として神社やお寺に行かなくてはならない。
さー今年の大晦日はどうすごそうかなー。

あー本当に日本人で良かったー。
  
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2004年11月21日

「湘南ちゃぶ台ライフ」をちょっと覗きに行きました!

tyabudai
おいらの住んでいるところは、
一応湘南地区と呼ばれている一角にあるが、
実際にはすぐそばに海が見えるわけでは無い。
ただ普通の人よりはちょっとだけ気軽に、海に
遊びに行けるだけだ・・・。
しかし、本当に毎日海の色や波の光の変化を
見つめながら、湘南ライフを愉しんでいる人達がいる。

今日おいらはそんな湘南ライフを満喫している
「湘南ちゃぶ台ライフ」の著者である”広田ご夫妻の
ご自宅で行われている展覧会にお邪魔した。
ご主人の行正さんはプロ水中カメラマンとして活躍中で、
奥様の千悦子さんは、イラスト、ことば、書、やきもの、
エッセイなどと幅広く活動されている。
この「湘南ちゃぶ台ライフ」はご夫妻の共作で、行正さんが
写真、千悦子さんがイラストとエッセイをそれぞれ担当されている。
その本を読んで、どうしても展覧会にお邪魔したくなってしまったのだ。

葉山の海に面した山側の高台に、広田ご夫妻のご自宅兼展覧会場があった。

普通に海に遊びに行っている限り、そこの住民以外には
絶対に足を踏み入れることが無いであろう、ご自宅まで続く
細くて急な坂道を登っていく途中「本当にこの先で展覧会を
やっているのだろうか?」と不安になって、何度も振り返り
てしまった。

実際には134号線沿いの駐車場に車をとめてから5分くらい
歩いたところにご自宅を見つけることができたのだが・・・。

ちょっと山側に入るだけで辺りの雰囲気は一変する。
とっても緑が豊かなのだ。
まさに湘南風スローライフにはふさわしい場所だ。

まるで海に突き出すように建っているご自宅から
山の間をぬって眼下にキラキラ光る海が見える。
天気は良好で水平線までくっきり見渡せる。
冬なのに思いのほか海からの風は暖かく、山登りで
火照った体に心地良い。
靴を脱いで上がりこむと、想像以上にお客さんが
来ていてびっくりした。
みんな熱心に作品に見入ったり、ご夫妻と話し込んだり・・・。

広田ご夫妻は一言で言うと「かっこよい」方たちだった。
自然体で暮らしているんだけど、アーティスティックで
お洒落な感じ・・・。Tシャツとジーンズがとても良く似合うタイプ。
やっぱ湘南に住んでるんだからこうありたいなーって思わせられた。

作品もそんなご夫妻の雰囲気そのままの素敵なものだった。
行正さんの写真は、まさにとっておきの瞬間を切り取ったっていう
カメラでしか表現できない美しいものだが、その瞬間の前後までを
想像させるような余韻感があった。
妄想好きのおいらは、この写真が撮られる前はこんな風・・・。
シャッターで捉えたこの後にはこんな風な情景が展開したんだろうか?
なんて楽しく妄想?いや想像できた。
(またカメラやりたいなーって思っちゃう!)

千悦子さんのイラストは、イラストなんだけど見ているとメロディや
リズムを感じられるような、やわらかな色使いで素敵だった。
ある人は特定の音を聴いて、特定の色を感じるらしい。
こういう人のことを色聴者というらしいのだが、このイラストを見て
いると、おいらにその逆の現象が起こった気がした。

それと、アップした写真に千悦子さんの焼いた地蔵天使が写っている
と思うが、その表情がとてもかわいらしい。思わず買ってしまった・・・。

他にも行正さんの弟さんの木工作品も展示されていて、手ごろな価格で
雰囲気のあるものが沢山あった・・・。

アーティストの家系なんだろうなー。うらやましいなー。
なんか素人が偉そうに、広田ご夫妻の作品に的外れのコメントをつけて
しまったかも知れないが、一度ご夫妻のHPを覗いてご自身で判断して
欲しい。
  
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2004年10月17日

好きなキャラクターなんです。「タンタンの冒険旅行」

タンタン

最近改めて、「タンタンの冒険旅行」の絵本を見直したところ、
その色の綺麗な組み合わせと、きっちりと形の取れている
イラストに感動した。
特に乗り物なんてすごくかっこよくて最高!!
写真に写っているのは「黒い島のひみつ」って題名で
絵本シリーズの2刊目にあたる。

もしもタンタンをご存知無い人がいると困るので、
簡単に説明すると。
ベルギー生まれのエルジェ(本名:ジョルジュ・レミ)が
1929年から書き始めたキャラクター。
ちなみに”TINTIN”て書いてタンタンと読む。
今ではヨーロッパ・コミックの父と言われる彼のこの絵本は
様々なアーティストに影響を与えているらしい。
一時期雑誌ポパイなんかでも取り上げられていたことを
今更になって思い出した。

この絵本を全部集めたいなって思って、ひっくり返して
裏表紙の価格を見てがっくりした。
一冊1600円(税別)で全24冊くらいあるみたいなのだ・・・。
税金も入れると全集買うと40320円もかかる。
どっかで状態の良い中古でも買うしかないみたいだ。

他にもタンタングッズはたくさんあるらしくて、少しずつ
集めようかななんて思い始めている。
DVDやミニカー、ネクタイ、文房具など欲しい物がいっぱい
あって困ってしまった。

詳細はタンタン ジャパンのHPで確認してもらいたい。

  
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2004年10月07日

鈴木英人さんのイラスト集CD-ROMは最高!

eijinn cd

おいらには好きなイラストレーターが
何人かいるのだが、
鈴木英人氏もそのうちの一人だ。
音楽好きな人ならば一度は
目にしたことが
あるんじゃないだろうか?
英人氏は山下達郎のCDジャケットや、
FMステーションの表紙イラストを
担当していたこともあり、
そのさわやかなイラストにはとても
魅力を感じていた。

最近自分でもイラストを描き始めたこともあり、資料として氏の画集を
購入しようとしたのだが、残念なことに紙でできた書籍としての
作品集は既に絶版になっており、購入することができなかった。

唯一購入できたのが、このシンフォレスト社から出ている
CD-ROMの作品集「THE ART OF EIJIN SUZUKI」だ!
パソコンで見るタイプの画集で、WIN、MACともに対応している。
240作品が収納されており、スクリーンセーバーやカレンダー、
壁紙機能なんかがついていて3900円(税抜)だ。
イラスト自体はもちろん素晴らしいのだが、バックミュージックに
英人氏が最も注目されていた80年代のAORミュージックが、ふんだんに
使われており、おいらにとっては懐かしいあの頃を思い出させてくれる
癒し系の一品だ。

良かったら鈴木英人ホームページで実際の英人氏のイラストを見てみてほしい!

あと余談ではあるが、おいらは「クラシック、テクノ、洋楽POP、ロック、
フォーク、ヘビーメタル、JAZZ、フュージョン、邦楽POP、アイドル歌謡曲」
など様々なジャンルの音楽を聴いてきたのだが、時代の流れとともに
聴くジャンルも変化してきた。
ただ最近感じるのは、音楽の流行スタイルは繰り返すということだ・・・。
特に邦楽は「曲調」や「詩」のテイストが、おいらが親しんできた時代のものと
似てきたような気がする・・・。
今度機会があれば、そんな事についてブログで書いてみたいと思っている。


  
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2004年09月29日

ムーミンのイラスト集を買ったよ!

ムーミン

ムーミンをご存知だろうか?
北欧フィンランドで生まれた
このキャラクターは、おいらが
小さい頃からTVアニメでも放映されてた。
作者の「ト−ベヤンソン」さんは残念ながら
2001年に86歳で亡くなられたが、
彼女が生み出したキャラクターは
今も世界各国で愛され続けている。

先日「名倉靖博」氏の描くムーミンイラスト集を購入した。

1969年に日本でムーミンのアニメが放映開始されたが、
どうやら小説家であり、画家でもあるトーベヤンソンさんは
この初期TVアニメ版のムーミンキャラクターをあまり
気に入ってはいなかったようだ。
1990年に再びムーミンがアニメ化され、その際に名倉氏が
改めて描いたムーミンのイラストの出来はとっても気に入った
らしく、その喜びの手紙がこの画集に載っていた。

おいらはアニメよりも原作本の方をよく読んでいたので、
原作に描かれていた挿絵のムーミンのイメージに近いのは、
確かに名倉氏のイラストの方だと感じた。
ムーミンはかわいいだけでなく、ストーリー自体にとても
哲学的なところがあって、奥が深い・・・。
物思いにふけってみたり、人間関係に悩んでみたりもする。
そんなキャラには名倉氏のイラストがしっくりくる・・・。

ちなみにおいらが一番気に入ってるムーミンの原作は
「ムーミン谷の11月」という話だ。
驚くべきことに、この話の中にはあのムーミン一家が
全く登場しない。(回想シーンのみ)
11月のある日、過去にムーミン谷で過ごした時の、
楽しい記憶を思い出し、いてもたってもいられなくなった
登場人物達が、それぞれの思いを胸にムーミン谷をたずねる話
なのだが、せっかく訪ねたムーミン谷にムーミン一家はいない。
家族全員で旅に出てしまっているのだ。

ムーミン谷にムーミン一家のぬくもりを求めて集まった
登場人物達は、お互いに初対面で会話もはずまない。
(なにしろムーミン一家がそこにいないのだから・・・。)
みんな最初のうちは途方にくれるが、そこでの共同生活を選ぶ。
様々な葛藤がありぶつかり合いながらも、次第に心がつながって
いく登場人物達の描写がとても良く描かれていて、すごく感動した。

ちょっと気分が落ち込みがちな時は、この本を開いたりしている。
ムーミンが好きで、この小説をまだ読んだことの無い人は、
だまされたと思って一度読んでみて欲しい。

なお
「ムーミンの公式ホームページ」
がとても素晴らしいので
良かったらアクセスしてみて!

いつか絶対フィンランドにも行ってみたいぞ!!


  
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2004年08月31日

ピーナッツ コミックスについて(スヌーピーと言ったほうが通じるかな?)

スヌーピー


中学生の頃からピーナッツ コミックス
の大ファンだった。
もしかすると「スヌーピー」って言った
ほうが分かりやすいかも。

チャールズMシュルツ氏(故人)が
1950年10月2日から
なんとアメリカの新聞7誌に連載をはじめ、
2000年2月12日に
同氏が亡くなられた日にも、掲載され続けた
アメリカの顔とも言えるコミック。

スヌーピーやウッドストック、チャーリーブラウン、ルーシー、ライナス
など特徴のある登場人物を見た事が無い人はいないだろう。
ピーナッツ公式ホームページも素晴らしいので
是非見てみて!!

ところで先日、横浜赤レンガ倉庫でスヌーピーに関する
イベントがあって出かけた。
ファンのおいらにとっては、欲しいものが沢山
あったのだが、予算の都合もあり、今回は
トム・エバハートものをちょっと購入するのにとどめた。
トム・エバハートって誰?って人も多いと思うので、
下記に公表されている彼のプロフィールを引用してみる。

”原作者の故チャールズ M. シュルツ氏以外に「ピーナッツ」
キャラクターを絵画として自由に描くことができる唯一の
アーティスト、それがファインアーティストの
トム・エバハートです。
独特の色彩と、斬新でアーティスティックな解釈に
よって再現された作品は、「ピーナッツ」の
もうひとつの魅力を存分に引き出しています。”


とにかく色彩感覚が素晴らしいの一言!!
おいらの購買意欲が非常にそそられる、
魅力的なアーティストである。
いつかはトム・エバハートのリトグラフを購入してみたい
ものだなぁ。

結構高価なので当分は無理だけど。

今は絵葉書くらいで我慢、我慢・・・。

<追記>
おいらへのプレゼントには是非トム・エバハートの
リトグラフをお願いします!!
  
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2004年08月24日

イラスト集を買ったよ!その4

ちなみに「ザ・ビーグル」の中身はこんな感じです。
車だけでなく、飛行機、船、バイク、電車、戦車なんかもあって
すごーく内容充実で得した気分。

ところで本当に最近また細かいもの買ってるなー。
今日もこんな感じでイラスト集を2冊購入してるし。
オークション歴は5年以上あるけど、最近になって急に落札
しまくってる気がするなー。
出品したいものもいっぱいあるんだけど。
なんとなく気が乗らない。
でもお金が入ってこないと買ってばかりはいられないし・・・。
近いうちにまた出品しようかなザビーグル中身.jpg  続きを読む
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イラスト集を買ったよ!その3

実は今日届いたイラスト集はもう一冊あるのだー。
「ザ・ビーグル」というイラスト集で1986年6月25日
発行の初版第一刷 当時価格3800円のもの。
これは58人ものイラストレーターが乗り物のイラストを
描いていて見ごたえ十分。
ちなみにこの中には前述のBOWさんの名前はありませんでした。
うわーいい!!!!!!!!かぶらなくてラッキー。

ちょうど同じ時期にオークション出品され、同日に落札
できました。この2冊で車のイラストの勉強しまーす。
ザビーグル表紙.jpg  続きを読む
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イラスト集を買ったよ!その2

ちなみにこのBOWさんは(ボウ)と読むらしい。
バウじゃなかったんですねー!
今度BOWさんの限定イラスト集を買うつもりです。
カーマガジンの表紙イラストを集めたもので2冊出てます。
一冊は7800円、もう一冊は4800円だったかな?
きつい出費ですが自分も車のイラストを描きたいので勉強のため
買っちゃうつもりです。BOWイラスト集中身.jpg  続きを読む
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イラスト集を買ったよ!

今日、オークションで購入したBOWの自動車博物館が届いた。
BOWさんといえば車やバイクのイラストで有名なイラストレーター
だが、画集となるとあまり売っていないのが実情で、この
イラスト集も絶版なのでずっと探していた。
発行日を見たらなんと昭和55年の4月15日!
表紙はやや日焼けしているが、中身は全く問題が無い。
よくもまあこんな状態で手に入れられたものだと、自分の運の
良さにおもわずにっこり。
当時の価格は2900円だったが1600円で落札できた。

BOWイラスト集表.jpg  続きを読む
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