2017年04月18日

小見陽南子さん 【短期】高校留学 Balcombe Glammar School

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【行き先】オーストラリア メルボルン
【期間】 2017年 3月〜2017年 4月 
【プラン】  短期高校留学

私は、海外の高校で勉強することや全く知らない環境で人間関係を築くことに魅力を感じ、春休みを使ってオーストラリアに短期留学をしました。そこでの経験は私にとって新しく、とても刺激的なものばかりでした。

留学中に一番驚いたことは、現地の学校は日本の学校とは大きく違うということです。生徒たちは自分の興味のある授業を選択し、授業中では内容に沿ったディスカッションや、決められた課題から興味のあることを調べる作業を行います。私が特に印象に残った授業はbusiness managementの授業です。私はこの授業でオーストラリアの経済などを学びました。グローバルイシューに興味があったので、多国籍企業の現状について考えを深めることが出来ました。また、オーストラリアの企業について英語で書いたレポートを先生や友達に褒められた時は達成感を覚えました。どの授業も聞き取るのは困難で課題をこなすのも時間がかかりましたが、先生や友達のサポートのおかげで楽しくこなすことができました。日本に興味を持っている生徒もたくさんいて、一緒に日本の給食を作ったり日本語の授業に参加したのも楽しかったです。気さくな先生たちや明るい友達のおかげでとても充実した学校生活を送ることができたと思います。                                          
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2017年04月17日

近藤幹泰さん 留学を体験してみて

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【行き先】オーストラリア シドニー マンリービーチ
【期間】 2017年 2月〜2017年 3月 
【プラン】 短期語学留学

〜留学を体験してみて〜

まず、私が留学しようと思った理由は自分の英語のスキルを向上させたいと思ったからです。特にリスニング、スピーキングが苦手でしたのでそれらを改善するために留学に行かせてもらいました。
オーストラリアを選んだ理由は季節的に過ごしやすい時期でしたので選ばさせてもらいました。

留学中に感動したことは、みんなとても親切だったことです。私はある目的地まで行くときGooglemapなどのアプリを使えばすぐにいけるところを英語スキルを伸ばすために現地の人々に道を尋ねていました。すると、私のカタコトのような英語でも親身になって聞いてくれて私が分かりやすいように丁寧に教えてくれました。困っている人を助けたいという気持ちが伝わってきとても感動しました。

1番苦労したのは、食生活です。やはり、普段日本食を食べている私には現地の料理は美味しく感じられず慣れるまで大変でした。また、物価もものすごく高いので買い物する時もよく考えて買っていました。

1番楽しかったのは学校のアクティビティです。バーベキュー、ビリヤード、ビーチバレーなどなど色々なアクティビティがありそれらに参加することによって友達がたくさん作ることが出来ました。また、夜には友達とBARやクラブなどに行って本当に楽しく過ごすことが出来ました。
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2017年04月15日

佐藤壱洸さん オーストラリア留学生活を通して

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【行き先】オーストラリア・ ゴールドコースト&ブリスベン
【期間】 2015年 3月〜2017年 2月 
【プラン】 長期語学留学&TESOL

 私は、オーストラリアに合計で1年8ヶ月留学していました。
その理由としては、自分自身のキャリアアップの一つとして“英語”を習得し、将来の仕事に繋げられたらと思っていたからです。
 私がオーストラリアを選んだ理由として挙げられることは、気候です。私が住んでいたゴールドコーストは、亜熱帯気候で年間を通して晴天率高く、気温も年間通して暖かく過しやすかったです。名前の通り、海沿いに面しており、毎日綺麗な海を見ながら生活ができました。
 私がこの留学生活を通して、多国籍の人たちと出会い、英語を共通言語としてコミュニケーションが図れたことです。これは当たり前のようなことで、一番難しいとことだと思っています。同国の人と固まり、母国語を使ってしまう人たちが多い中、私は常に英語と隣り合わせの生活が送れたと思います。
特に、最後の8ヶ月はとても忙しく、資格取得かつ以前通っていた語学学校のスタッフとしてインターンシップに近い状態で働かせていただいたので言語の壁を感じることもありましたが、その反面、学ぶことを多くとても充実した留学生活だったと思います。言語の壁、慣れない環境下での生活は決して簡単なことではなかったですが、それを経験したことで、英語以外にも、一人の人として成長できたのではないかと感じています。
 私が感じるオーストラリアでの一番の発見は、多くの人と学校、仕事、家、全ての場所で様々な人と関わりを持ったので、“広い視野・視点”を育むことができたことと、自分自身の意見を持ち、発信する“意志力”も育まれたと感じます。                                      
 この留学を通して、世界をフィールドに仕事をしてみたいという意思が生まれ、大学卒業後に、オーストラリアの大学院に進学し、就職するという新たな目標を掲げ、日々の生活をしています。続きを読む



2017年04月10日

本間詩織さん 変化を楽しむ!語学留学 

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【行き先】オーストラリア・ シドニー マンリービーチ
【期間】 2016年11月〜2016年12月 
【プラン】 英語+サーフィン

私は、大学時代に留学に行きたいという思いを持ちながらも当時は実現することができず、そのまま就職して社会人となり仕事をしてきました。そんな中、転職する決意をしたのをきっかけに、以前抱いていた留学への気持ちを思い出し、この機会に短期間でも実現させようと思いました。昔から海外への興味は持っており、英語は海外の人との交流の手段として上達させたいとずっと思っていました。留学すると決めると次は場所選びになりますが、海が大好きで趣味のサーフィンを海外でもやりたいという思いがあったため、オーストラリアのマンリービーチかバイロンベイで非常に迷い、最終的に大都市シドニーにも近くリゾートを味わえるマンリーを選びました。                                          
 11月下旬、本格的に冬を迎える日本から、夏が始まろうとしているオーストラリアへと出発しました。海外旅行が好きで、過去に何度も旅行へ出発する時のワクワク感を味わった私ですが、この日はそれとは違い、たった1カ月の留学・ホームステイでも、初めての体験をするワクワクと不安が入り交じり不思議な心境だったのを覚えています。 
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2016年10月14日

高校留学 M.N.さん

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【行き先】オーストラリア・ブリスベン
【期間】2016年6月26日〜2016年9月14日
【プラン】短期高校留学
【学校名】Grace Lutheran College


「オーストラリアでの三ヶ月」

私は海外に興味があり、海外に短期留学をしてみたいと思っていました。
学校で三ヶ月短期留学があると知った時、テストを受けてみようと思いテストを受けました。無事にテストに合格した時はとても嬉しかったです。

オーストラリアでの生活は毎日が新しい事の発見ばかりでした。三ヶ月間の中で特に印象に残っていることは、現地の学校での生活です。日本とオーストラリアでは学校の制度も授業も全く違うものでした。一番驚いたことは毎授業ごとに教室を移動することです。日本では先生が各授業ごとに教室に来ますが、オーストラリアは違いました。また時間割も一人一人違っていて選択した科目によって時間割が組まれています。強化もドラマやメディア、クリスチャンなど日本にはない教科、数学や歴史、英語、体育など日本にもある教科など様々な教科がありました。

しかし、海外での授業は私にとって難しいものでした。全てが英語で行われ、授業スピードも現地の生徒が受けるスピードなので英語を聞き取るのに必死でした。最初の一ヶ月はほとんど理解することができず、板書を写したり周りの人の真似をして何とかついていくのが精いっぱいでした。家に帰ってからは各教科の課題に追われ毎日とても大変でした。それでもホームステイ先のバディに手伝ってもらったり、学校でできた友達に聞いたりして何とか終わらせていました。毎日の授業や課題はとても難しく大変でしたが、終わらせた時の達成感などが地震に変わり諦めずに挑戦し続けることができました。

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2016年10月03日

T.O.さん Practice makes perfect.

By oceanztaiken
11:03
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【行先】オーストラリア ブリスベン
【期間】2016年9月11日〜9月25日
【プラン】短期語学留学

私はオーストラリアに2週間のホームステイに
行ってきました。
前々から機会があれば留学したいと思っており、
また、英会話講師である友人ともっとスムーズに
会話したい、自分の英語がどこまで通用するか
知りたいといった理由から留学しましたが、
とても良い経験を得ることができました。
私は仕事で英語を使うことが求められるため、
留学するなら仕事の役に立つ英語も
身に着けたいと思っていました。
留学の準備を始めたのがかなり遅く、
いくつか紹介していただいた語学学校の中でも、
仕事に使える英語を学ぶためのカリキュラムをもつ
語学学校がオーストラリアにあったというのが、
私がオーストラリアを選んだ理由です。
                                             
今回の留学が初めての海外渡航だったので、
オーストラリアの自然植物動物文化に
感動したのを覚えています。
名前も知らない見たこともない鳥の聞いたこともない
鳴き声で朝目覚め、休日に行ったゴールドコーストの
砂浜では波の強さに驚き、砂浜の鳴き砂を
初めて体感しました。

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また、バスに乗るときには「Hello.」、
降りるときは「Thank you.」と多くの住民の方が
運転手に声をかけており、買い物をしていても
店員が気さくに話しかけてくるなど
オーストラリア住民のフレンドリーな人柄にもひかれ、
道を歩いているだけでも新鮮でした。                                             

ホームステイでは、ベジマイトをはじめとする
現地の伝統的な食材料理を作ってもらい、
レシピをいくつか交換しました。
アジアンマーケットでカレールーを手に入れて、
普通のカレーを作るとホームステイ先の子供は
すごく喜んでくれ、ホストファミリーが私と同じ業界に
勤めていることもあり、専門用語を少し英語で
教えてもらいました。
ホストマザーやホストファザーとの会話が
2週間の中で一番楽しかったことといっても過言でないくらい、
語学学校が終わって家に帰ることが楽しみの一つでした。

語学学校は、日本の中学、高校、大学のような
授業とは違い、学ぶ→実践する(話す)といった
スタイルを基軸に据え、自分から積極的に
話さなければ時間がひたすら無駄になるばかりの
ものですが、元来おしゃべりな私にとっては
非常に有意義で、授業後もひたすら講師と
会話して文化の違いなどを教えてもらっていました
(おしゃべりが過ぎることもありましたが…笑)。
金曜は午前で授業が終わるため、ブラジル、
コロンビア、日本、スイス、チリなどの
友人で行った多国籍BBQは今まで一番楽しいものでした。

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私は英語ペラペラで海外に堂々と乗り込んだわけでは
ないものの、高校生の時には英語に自信があり、
英会話講師のアメリカ人の友人とも英語で
会話できていたことからオーストラリアでも
ある程度会話できるだろうと思っていたのですが、
最初は全く聞き取れず「Sorry?」や「Pardon?」、
「I’m sorry. Could you please speak more slowly?」の
連続でした。
選択に際し「どっちにする?」と聞かれても
「ちょっと待って」や「どっちが辛い(甘い)?」などの
返答がとっさに出てこずにアーウーと唸っていました。
それでも、出国前に英会話講師の友人に
「英会話で最も大事なことは会話に挑戦し続けることだ。」
と言われていたので、めげずに単語や構文をひねり出し、
オーストラリアの訛りにも慣れ、少しずつ
会話できるようになりました。
それゆえに、この2週間は最も英語能力が
急成長した2週間でした。

(おそらく他の国でもそうだと思うのですが)
オーストラリアでは自分の意志が求められ、
日本にいるときのように周りに合わせてばかりいては、
何も得られないことになりかねないと感じ、
感謝や謝罪を含む自分の意志をしっかり持つことの
大切さを再認識しました。
もちろん、他人を尊重した上での自分の意見という話ですが。
                                             
とにもかくにも、とても濃密な2週間でした。
お世話になった皆さまありがとうございました。 

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【今後渡航される方の参考の為にお伺いいたしました】

Q1 ホームステイのホストファミリーとの生活は
   如何でしたか

  初日にIf you have any questions, just ask anytime. 
  We are not scary.と言ってもらい、
  とても気が楽になりました。
  うまく聞き取れなくても聞き返すことができました。
  一緒に料理を作ったり、日本料理を作ったり、
  子供と一緒に海や庭のプールで泳いだりと
  とても楽しい時間を過ごしました。

Q2 学校の授業の様子について
   戸惑ったこと、困ったことはありましたか?

  最初の2日は講師や他の生徒の言っていることが
  分からなく苦労しましたが、3日目から
  分かるようになりました。
  自国言語に引きずられた発音の悪い生徒との会話は
  苦労しましたが、その人のクセをつかむようにすると
  割とスムーズにいくようになりました。

  授業には苦労せずついて行けましたか?
  日本との違いはありましたか?

  最初は少し苦労しましたが、慣れてからは
  日本の中学や高校の授業より楽で楽しかったです。

Q3 電気製品等で持って行ったほうが良いものは
   何でしょうか?(理由も教えてください)

   物品名:特になし
   (強いて言えば携帯の充電器、
    コンセントプラグ変換器ぐらい)
   
Q4 現地の生活習慣やルールで日本と違うと思ったところは
   どのようなところでしょうか?

   玄関で靴を脱がないというのは広く知られた
   海外文化のように思いますが、それだけでなく、
   しっかり洗わない、洗剤をしっかり洗い流さない、
   スプーンやフォークを直にテーブルの上に置くなど、
   いかに自分が日常生活の中で潔癖であるかを
   思い知らされました。

Q5 1ヶ月のおおよそ生活費はどの位でしたか?
   (授業料は除く)
   生活費:昼食・レジャーなどで30,000円ほど      


オーシャンズにメッセージを:
全然時間がない中で迅速に手続きしていただき
ありがとうございました。
語学学校の手続きだけでなく、持ち物リストやガイダンス、
現地通貨のことなどいろいろと教えていただきとても
助かりました。
本当にありがとうございました。





2016年10月01日

金子 沙織 さん  韓国での生活

By oceanztaiken
17:20
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【行先】韓国 ソウル
【期間】2016年3月〜8月
【プラン】ワーキングホリデー
【学校】 Lexis Korea

私が韓国に行こうと思ったきっかけは、
オーストラリアへワーキングホリデーに
行ったことです。
オーストラリアで韓国人の友人が
多くでき、韓国について興味を持ちました。

韓国もワーキングホリデービザを
利用していったのですが、日本で韓国語を
勉強した事が無かった為、授業が
大変でした。
最初に韓国に着いた時は、
話せない・読めない・書けないで、
学校で名前を聞かれている事さえも
わからない状態でした。
ですが、オーストラリアで出会った韓国の友人や
学校のクラスメイトや先生のおかげで
徐々に理解できるようになりました。

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2016年06月30日

A.O さん  Pressure give me energy♡

Volunteer











【行き先】オーストラリア ゴールドコースト
【期間】2016年4月〜6月
【プラン】英語+社会福祉ボランティア

私は大学時代に授業でスイスの老人ホームの様子を
DVDで見て、1度は自分の目で見てみたいと
思っていました。
また、昔から海外での生活にも興味があった為、
転職を機に留学を決めました。

福祉の先進国はカナダやスイスなどもありましたが、
私は寒い国が苦手だったことや、ボランティアを
メインで行いたかった為、オーストラリアにしました。

最初の1か月は、英語ができなかったこともあり、
日常生活を送ることで精一杯でした。
しかし、ホストマザーが丁寧に日常で使うような会話や
単語を教えてくれたり、ゆっくり話をしてくれたりして、
徐々に理解ができるようになってきました。

学校では文法の授業もありましたが、実際の会話や、
TVや新聞を見て勉強する事の方が
早く理解・会話ができると思いました。
ホストマザーやホストマザーのお姉さんは私の事を
本当の娘のように可愛がってくれて、一緒に夕飯を作ったり、
ANZACディのセレモニーに連れて行ってくれたりと、
毎日楽しく過ごす事が出来ました。
そのおかげで入学当初は1番下のクラスでしたが、
卒業時には違うクラスの外国人とも英語で
会話をできるようになり、いろんな国の方と
話をする事の楽しさが実感できました。

今回、ボランティアはナーシングホームで
4週間させて頂きました。
施設の許可が必要な事もあり、ボランティアが行えるか
わからない状態でしたが、現地サポートオフィスの方に
一緒に面接に行って頂き、受け入れてもらう事が出来ました。
また、ボランティアを開始するにあたり、必要な書類があり、
私の確認不足で開始時期が遅れるかもしれないという
ピンチもありましたが、現地サポートスタッフの方に手続きを
して頂き、無事開始する事が出来ました。
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2016年04月19日

佐藤優夏さん バイロンベイでの1ヶ月

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【行き先】オーストラリア・ バイロンベイ
【期間】 2016年2月〜2016年3月 
【プラン】 英語+サーフィン

私は今、大学生で、春休みのまとまった休みを使って海外に行きたいと思い、留学を決めました。
旅行ではなく、留学を選んだのは将来英語を使った職業に就きたいと思っているため、少しでも
語学力アップにつながるように学校に通うことにしました。
オーストラリアは比較的治安が良い聞いたこと、バイロンベイはサーフィンをするために良い波とのんびりした
田舎で生活したかったので、選びました。

学校生活の初日は慣れない英語で大変でしたが、色々な国の子がいてすごく充実していました。
先生もすごく親切で、日本人が英語が得意でないとわかっていて、ゆっくり話してくれました。
毎週金曜日はスクールパーティーがあり、そこで多くの友達を作ることができました。
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2016年04月08日

藤村真貴奈 さん 違う自分と出会ってみませんか?

Lesson

【行先】ニューヨーク
【期間】2015年12月〜2016年3月
【プラン】語学留学
【学校】Language Studies International NYC

語学学校に行こう。
そう決めたのは、出国予定のなんと2ヶ月前でした。
家族が赴任しているニューヨークに遊びにいくのが
当初の目的。でも、まったく英語は話せない。
せっかくなら、英語を勉強したいかも! 
そんな軽いノリでした。
当然、何も準備はしていません。
予算も準備期間も限られていました。
担当の石田さんにお会いできなかったら、
無謀な留学計画は間違えなく頓挫していたと思います。

実際に行ってみてわかったことですが、
ニューヨークはアメリカの中でも
非常に特殊な街だと思います。
あらゆる人種が集まっているので、
数ブロック歩くと街並みも歩いている人種も
変わってしまう。
世界中の人たちが集まって生活しているので、
クラスメートの国際色も豊かでした!
南米、ヨーロッパ、中東、アジア等々。
各国の文化の違いについて話しが盛り上がり、
授業が脱線することさえありました。
また授業の一環で、各国の料理を食べにいくという
アクティビティを交えることも。
言語だけではなく国際文化も学ぶことができたのは
貴重な体験でした。
                               
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武内 雅喜さん  Improve Enything in Manly

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【行き先】オーストラリア・ シドニー(マンリー)
【期間】 2015年12月〜2016年3月 
【プラン】 ワーキングホリデー

私はマンリー(シドニー)へ12月から3月の中旬のおよそ3ヶ月、短期留学をしました。
マンリーでの生活はとても最高でした。学校もアットホームで色んな国の方と友達ができ、毎日ビーチへ行ったり、夜はパブで飲みに行き、週末はシティや観光地へ行ったり、バーベキューをしたりと、とても3ヶ月とは思えないほど、濃い生活を送っていました。また、ホームステイでの生活もとても良かったですが、英語が出来なかったがために、少し悔しい思いをしました。

 私はとても運が良く、ホームステイ先から学校までがとても近くて歩いて通える圏内で、部屋のベランダからはビーチが一望でき、ディナーはとても美味しかったです。ホストファミリーもとても親切な方で、いつも笑って声を掛けてくれたり、気遣ってくれました。
 しかし、私の英語はとても乏しく、相手の言っていることが理解出来ないことが多く、自分の思っていることを英語で話すことも出来ず、うまくコミュニケーションが取ることが出来ませんでした。
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2016年03月28日

R.Yさん たくさんの思い出がつまった1年間

By oceanztaiken
15:05
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【行き先】オーストラリア シドニー
【期間】2015年2月〜2016年2月
【プラン】ワーキングホリデー

私がワーキングホリデーに行こうと思った理由は、
前から英語圏の国で働くという夢があったからです。
私の場合は、長年勤めていた仕事を辞めて
海外に行かなければならなかったので、
決断には時間がかかりましたが、
英語力アップや今しかできない経験をしたい
という思いがあり行く事を決心しました。  
                                 
行き先は、綺麗なビーチと自然が多いオーストラリアです。
都市は自分のやりたい仕事を考慮して、シドニーにしました。                                           
初めの2か月は語学学校に通い、その後は、
旅行会社とレストランで働きました。 
                                        
語学学校は入学時期やクラスの関係もあってか、
ヨーロッパやブラジルからの留学生が多く、
英語や各国の文化を学ぶには最高の環境でした。
しかし、入学当初は思うように英語を喋れないもどかしさや、
他の国の留学生の英語力の高さに圧倒され、
ネガティブな気持ちになりかけた事もありましたが、
学校の先生方やクラスメートが優しく声をかけてくれたことは、
その時の私にとって嬉しかったですし、
その後の励みとなりました。
また、語学学校でできた友達とは学校卒業後も
連絡を取り合ったり、遊んだりする関係が続いており、
素敵な友人に出会えたと思っています。  
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2016年03月24日

佐川愛理奈さん 思い立ったら即行動がきっかけ

with Teacher

【行き先】オーストラリア・ ゴールドコースト
【期間】 2016年2月〜2016年3月 
【プラン】 語学留学

私はオーストラリアのゴールドコーストへ1か月間の短期語学留学へ行きました。
オーストラリアを選んだ理由は、温厚な人柄と生活環境が自分に合っていると感じ、初めてオーシャンズさんから説明を聞いたとき、オーストラリアがとても魅力的に感じたので、行くならオーストラリアが良いなとすぐに決めました。
 私が留学したのは、英語で会話することが好きで、外国の人と話してみたいと思ったのと同時に、狭すぎる自分の視野を広げたいと思ったからでした。しかし、何よりも大きな理由は、自分の性格が嫌いで変わりたいと強く願っていたからです。私は今まで、周りの人に合わせてばかりで、自分の意思が弱く、誰かに付いていくばかりでした。そんな性格が嫌で、強くなりたくて、留学を周りの意見は聞かず、自分の意思で行くことを決めました。
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2016年02月15日

霜田実侑さん 【Billanook Collegeを卒業して】 

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【行き先】オーストラリア・メルボルン
【期間】 2013年4月〜2015年12月 (2年8ヶ月)
【プラン】 高校留学

メルボルンに留学しようと思ったきっかけは、日本の学校のプログラムを使って、メルボルンに短期交換留学に行った時にとても楽しくて、またメルボルンで生活してみたいと思ったのと、昔から英語が好きで、留学に憧れていたからです。
 1年だけの交換留学の予定で行ったのにもかかわらず、オーストラリアの学校生活や教育システムが自分にとても合っていて海外の大学に進学したいと思っていたこともあり、オーストラリアの学校に転校することを決めました。
メルボルンを選んだ理由は、短期留学で行ったこともあり、馴染みのある場所だったからです。

(留学中に苦しかったこと) 
留学中に一番苦しかったのはやはり家族との別れです。
留学1年目、家族がメルボルンを訪れてきたことがありました。久しぶりの再会でホストファミリーとは仲良しにやっていたものの、家族から離れて生活しているという心の奥にあった緊張感が解けて、本当にリラックスできて、改めて家族の大切さ必要性を感じました。3日しか一緒に過ごせなかったこともあり、時間があっという間に過ぎて家族とお別れする日はホストファミリーの家でも学校でも号泣していました。
 でもそのあとはホームシックになったとしても、自分をBillanook Collegに行かせてくれている家族への感謝の思いをバネにして勉強をたくさんして恩返ししようと思うようになりました。恩返しをしたいという思いから学校の課題に真剣に取り組みYr11のときから英語力、成績が伸びて学業面で苦しむことはありませんでした。

(留学中に楽しかったこと) 
楽しかったことは学校生活そのものです。
毎日学校に行くのが楽しみで、授業を受けるのが楽しみで友達とたわいもない話をするのが楽しみでした。
1週間があっという間に過ぎて、1ヶ月があっという間に過ぎて、厳しいと言われていたYr12もあっという間に終わっていました。きっと毎日が楽しく感じられたのは、周りにいる人たちが本当に良い人たちで、私に合っていて、そして自分の成長が日々実感できる環境にいたからだと思います。
 学校で年4回行われる色別対抗のイベントなども楽しかったですが、やはり一番楽しかったのは授業と休み時間です。特に去年は自分の好きで興味があり、得意な教科ばかりを選択していたので、やる気もあったし、新しい知識を学ぶことをとても楽しく感じました。仲の良いみんなで、毎週金曜日夕食を一緒に食べるなど、友好関係が充実したことも、学校生活が楽しく感じた要因だとおもいます。
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2015年10月03日

池田 さん 「がんばれ!」

英語クラス最終日






【行き先】ニュージーランド
【期間】2014年9月〜2015年1月(ウェリントン)
    2015年1月〜12月(オークランド)
【プラン】正規留学(Post Graduate Diploma大学院課程)

夫婦で海外に移住しよう。ただそれだけでした。
英語が学べて少しゆったりした感じで自然が多く…
数年前に二人で旅行したこともあるニュージーランドに
興味を持ちました。
オーシャンズさんのアドバイスもあり、現地の学校を
卒業することにしました。
私だけが1年先に入国。国立のポリテクである
Whitireiaを選択しました。                                               
                                                                     
大学入学に必要な英語力をつけるために
Whitireiaの英語クラスに入学。
ウェリントンから電車で15分のポリルア校、強い海風と
輝く緑に包まれたニュージーランドらしい環境です。
一年度の最終学期である第4学期に編入したため
クラスも定員上限で、全員が専門課程への進学を
目指している状態。
授業も私にはハイレベル過ぎる!ホームステイ先でも
「あなた、勉強しない時間はないの?(笑)」と言われるほど
必死でした。
しかしクラスメイトの努力の波に乗ったため、
想定よりも半年早くポリテクの専門課程に
進学できることになりました。
とはいえ、生徒はしっかり家で勉強してきますが、
授業は笑顔満載で楽しいですよ。                                             
                                                                     
素晴らしいのは何事も寛大で前向きである
ニュージーランド人の性格。
ステイ先の両親に連れられさまざまなお宅の
ホームパーティーにも参加しましたが、
決まって快適な時間を過ごすことができました。
気を使う、恥ずかしがる、そのようなことが一切ないのが
生粋のニュージーランドの気質で、そこに海外から
移住してきた方々が加わり、英語を身に着ける大変さ、
仕事を探す困難さなどもすべて理解して
優しく接してくださいました。
「夏になったらうちのボートで遊びに行こうね!」と
言ってくださったお宅もありましたが、
残念ながら(?)進学のため夏にオークランドへ
引っ越してしまいました。                                      
                                                                    続きを読む



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