2012年09月01日

超音波検査により最終的に赤ちゃんのチェックをし、推定体重を出していきます。

また3D超音波は撮りたいもの(赤ちゃんのお顔など)の前に羊水があるほうがよく撮れますが、妊娠30週をピークに羊水量は生理的に減っていきます。ですので36週くらいになると3D超音波での撮影が難しくなる事が多いので、3Dのご希望がある方は早めに申し出ていただいたほうがよいと思います。

当院では14週くらいから通常の2D超音波に加え4D超音波も行い、赤ちゃんの立体画像の撮影も行っています。他の病院で妊婦健診を受けられている妊婦さんの4D超音波のみの診察も行なっております。料金は5300円です。完全予約制ですので、ご希望の方はまずお電話ください。

大宮中央総合病院 女性診療科 048-663-2501

  NST(ノンストレステスト)は妊婦さんのおなかにベルトを巻き、赤ちゃんの心拍と妊婦さんのおなかの張り具合を見ていく検査です。妊婦さんはベッドに横になるだけで、特に痛みは伴いません。
40分くらいかかりますのでリラックスして受けましょう。赤ちゃんの心臓の音が聞こえる検査ですので、聞きながら眠ってしまう妊婦さんも多数います。