2012年09月10日

 当科では産科外来のあり方にもう一度再検討加えました。

待ち時間が長いのはストレス →完全予約制にして待ち時間をなくしました。
落ち着いて診察を受けたいが子どもをその間見てもらえない →ママのそばで遊んで待っていられるように、診察ベッドのそばに遊具を用意しました。
家族も一緒に超音波が見たい →御主人や上のお子さんも一緒に超音波が見られるように広いスペースを用意し、御主人のお仕事の休みがとりやすい土曜日の健診も行っています。
落ち着いた環境で診察を受けたい →産科専用外来を用意しました。たとえば不妊治療中の患者さんの目を気にする必要はありません。診察室内は胎教音楽を流し、赤ちゃんもリラックスできる環境を用意しました。
初めてのお産なのでいろいろ質問がある →十分なお話ができるように一人15~30分の診療枠としました。
里帰りで分娩してきたので、相談できる病院が近くにない →産婦人科医、小児科医、助産師が産後2週間健診や産後1ヶ月健診を行い、赤ちゃんの発育状況、母乳育児の完成度などを検討します。産後1ヶ月健診が終わったあとも乳腺炎等、おっぱいのトラブルがあるときなど御相談下さい。

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