2007年09月

2007年09月26日

親の贔屓目だとは思うんだけど

動画で見てもかわいいと思うレッド君。
相変わらずの親ばか(飼い主ばか?)ですなあ・・・


そのほかの動物たちのお月見の様子はこちら

2007年09月25日

「Emulator for zaurus SL-xxx」Webサーバ停止中

本日2度目の更新でございます。
このサイトでは大変お世話になっておりますザウルスのエミュレータサイトの大御所end.さんのところの「Emulator for zaurus SL-xxx」がサーバ用のHDDの調子が悪いため、公開を停止しているとの連絡をend.さんご本人から受けました。
早めの復活を考えているとのことですので、「つながらないよ〜」とお嘆きの方は、今しばらくお待ちを。

ochan36 at 12:53|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!ザウルス 

サバメシを作ってみました


070922_0853~01.jpgだいぶご無沙汰しております。いろいろありましたが私は元気です。

さてさてこの連休中、お墓参り以外にやることが無かったので、デイリーポータルZの記事にも載っていたサバメシを下の娘と一緒に作ってきました。

サバメシとは「サバイバルメシ」のことで、空き缶2つを飯ごう代わりに牛乳パックを燃料としてご飯を炊くというまことに画期的なサバイバル手法のことであります。特殊な工具も必要とせず、手順も簡単な上においしく炊けるとのことで、マスターしておけば災害などの有事の際には役に立つと思い、かねてよりやってみたいと思っていました。

用意する材料としては以下の通り。
・アルミの空き缶2つ
・牛乳パック3つ分
・お米、0・8合分
・お水、1合分
・アルミフォイル10cm分
これだけ。とっても簡単。

下準備は以下の通り。
・空き缶を2つとも上部を缶切りで開ける
・かまどとなる空き缶1つの通風孔を空ける(普通の文具用のカッターで簡単に開けられる)
・牛乳パックを解体して、幅1センチの短冊状にしておく(これが一番面倒だった)
詳しい手順は公式サイトにPDFがありますのでそれを見てください。
さてさてこれで準備オッケー。材料を持って川原にれっつらごー!

070924_1327~01.jpg下ごしらえをした材料たち。ふりかけは炊けた後にご飯にかけます。

070924_1328~01.jpg飯ごうとなる空き缶に、計量しておいたお米とお水を入れます。

070924_1329~01.jpgアルミフォイルでしっかりふたをします。これで上段の飯ごう部分は完成。

070924_1330~01.jpgこちらはかまどとなる下段の缶。事前におうちで缶の上部2箇所、下部に2箇所の通風孔を空けておきました。

070924_1331~01.jpgシャキーン!上下合体!これで完成。手作り飯ごう+かまどの「サバメシ」すばらしい。後は炊くだけ。そういえばいまさらのように気がつきましたが、アルミ缶ってメーカーが違ってもちゃんと重なるように規格が統一されてたんですね。

070924_1335~01.jpgあとはマキとなる牛乳パック短冊で火をつけるべし。最初は下の通風孔からマキをくべてましたけど、上のほうから入れたほうがいいことが後にわかりました。

070924_1354~01.jpg始めちょろちょろ中ぱっぱ。10分ほどすると沸騰が始まり、アルミフォイルの端っこからじゅぶじゅぶと汁がたれてきました。いい感じです。んでマキをくべ続けて、さらに待つこと15分。

070924_1407~01.jpgじゃーん。完成。すごい、不器用な私でもできました。途中見学に来ていた散歩途中のおばちゃんも、驚いてました。「あんれまー、本当に炊けるんじゃね」ええ、炊けてます。私もびっくりです。

070924_1408~01.jpg早速試食タイム。ふたとして使ったアルミフォイルをお皿代わりにしてフリカケをかけて食べます。缶のそこがおこげになっていて、それも非常に美味でした。これはいい。今度は上の子も連れてまたやろう。

反省点
・牛乳パックはよく洗ったものを使用しよう。洗ってなくて3パックほどストックしていたので、はさみで解体作業中、中からすっぱい匂いがして大変でした。
・木のテーブルの上でやるとテーブルが焦げます(すんません)平らな石などの上でやりましょう。
・マキとなる牛乳パック短冊は1つづつ絶え間なく入れましょう。ちょっとでも余所見をするとすぐに燃え尽きてしまいます。

そんなこんなで大成功だったサバメシ、皆様もぜひ試してみてください。



ochan36 at 09:29|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!日常生活 

2007年09月14日

信号待ちの貯金があればいいのに


P1010793.JPG車での運転中にふと思ったことがあります。マーフィーの法則じゃあありませんが、急いでいるときに限って赤信号が多いような気がします。
そんなときにあれば便利だろうと思うのが「信号待ち貯金」。あまり急いでいないときや普段よりも時間に余裕のあるときに、赤信号待ちをためておきます。
んで急いでいるときにはその貯金を使い、たまった分の信号の数だけ全部青信号に変えられるというものです。
つまり10個赤信号で我慢しておけば、急いでいるときにその貯金を使うことで10個の信号が青になるという大変便利な貯金なのです。
・・・ああ、くだらない・・・・

さてさて妻からレッドの散歩中にものすごい写真を送ってきました。うちの近所にある川原なのですが先日の台風の影響でありえないぐらい増水していたとのことです。

070912_1531~01.jpg070912_1547~01.jpg

こんな感じ。まさに濁流。でも久々の晴れ間でレッド君はお散歩うきうきだったそうです。

070912_1532~01.jpg猫の集団に因縁をつけられる前までは・・・帰り道はほうほうの態で帰宅。我が家がやっぱり一番というインドア派な犬でございます。



ochan36 at 09:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日常生活 

2007年09月12日

標準時計置換アプレットqpe-clockapplet1.0.3リリース(9/13修正)


P1010802.JPG 今週は過ごしやすくていいですね。ただし長雨はちょっとお洗濯に影響があるので困り者です。週末は晴れてくれないとレッド君のお散歩にも影響があるぞ・・・



さてさて日付表示対応時計置き換えアプレットのqpe-clockappletのVer1.0.2をリリースいたします。

変更点は以下の通りです。



Ver1.0.1→Ver1.0.2

・設定画面の追加
→アプレットをタップすると表示されるポップアップメニューから、設定画面を呼び出せます。これにより設定ファイルを直接編集しなくても画面から修正できるようになります。

・設定ファイルの取り扱い変更
→インストーラに含めずにアプレットで自動生成して保存します。そのためアンインストールしてもカスタマイズした設定ファイルは残るようになります。

・フォントカラー設定追加
→色をRGBで指定できます。

・干支表示設定追加
→年表示がOnのときにこのオプションをOnにすると年の後に干支(例:亥など)が表示されます。

・インストーラ修正
→アンインストール時に_backファイルが残ってしまっていた問題や、不要なリンクファイルのインストールを修正しました。

・細かなバグ修正
→配列のオーバーフローなどの不具合を修正しました。


・9/13 修正
年の後のスラッシュが抜けていたバグ修正(Ver1.0.3)




インストーラはこちら:qpe-clockapplet_1.0.2_arm.ipk

qpe-clockapplet_1.0.3_arm.ipk (9/13修正)

ソースはこちら:clockapplet1_0_2.ZIP

clockapplet1_0_3.ZIP



インストール直後ではこんな感じ。タップするとポップアップメニューが表示されます。

20070912001.jpg

時刻設定」は標準の時計アプレットをタップしたのと同様に時刻の設定画面が表示されます。

表示設定」をタップすると以下のようにこのアプレットの表示設定画面が表示されます。



20070912002.jpg

こんな感じ。画面上部がフォント関係で、フォント名、フォントサイズ、フォントの色をRGBで指定できます。

画面下部が表示に関する設定で、ほとんどは以前のバージョンの設定ファイルで設定できた内容です。 設定してOKボタンを押すと即座に表示に反映されます(裏で設定ファイルに自動的に保存されます)

これでずいぶんと使い勝手がよくなったはずです。お試しください。

最後に、リリースするに当たっていろいろと技術的なアドバイスをくださったブースカさまえりおさま、大変ありがとうございました。



2007年09月07日

日付表示対応標準時計置き換えアプレットqpe-clockapplet1.0.1リリース


P1010583.JPGレッド君の歯が抜けました。これで2本目。だんだんと乳歯から永久歯に変わり始めてます。乳歯は先がとがってるから軽くかまれただけでも人間にとっては痛いんですよね。妻も私も結構血まみれ(笑)

さてさてえりおさんのエントリからヒントを得まして、先日公開しました標準時計の置き換えアプレットですが、皆様の要望をいろいろと取り入れて改変してバイナリをリリースしていたら、何だかどんどんバージョンが増えて手に負えなくなってきましたので、設定ファイルである程度自由にフォントや書式を設定できるように手を加えてみました。
またそのたびごとに/home/QtPalmtop/plugins/applets/のファイルを変更するのも面倒くさいし、わかりづらいのでipkにパッケージ化してみました。

インストールする際には、昨日までのおためしバージョンを入れている人はオリジナルlibclockapplet.so.1.0.0に戻しておいてからインストールしてください。

パッケージこちらです。本体にインストールしてください。動作はSL-C3200で確認しています。
qpe-clockapplet_1.0.1_arm.ipk18:45 こっそりバージョンアップ

最新のソース(変更分)はこちら。このソースは開発者用ですので普通にアプレットを使う分には使用しません。
clock.cpp

インストールしますとオリジナルのものはlibclockapplet.so.1.0.0_backとして退避されます。アンインストールすることで退避したファイル(実際にはリンクしてるファイルなのですが)にもどします。アンインストール時にlibclockapplet.so.1.0.0_backが無かった場合はオリジナル(usr/QtPalmtop.rom/plugins/applets/libclockapplet.so.1.0.0)から再度リンクを張りなおします。

これがインストール前の状態

20070907000.jpg

これがインストール直後。なおインストール直後はタスクバーを再描画するために若干時間がかかります。描画されるまで気長にお待ちください(しばらくたっても表示がうまくいかない場合は再起動してください)

20070907001.jpg



インストールしますと/home/zaurus/Settings/の下にclockapplet.confという設定ファイルもあわせてインストールされます。このファイルを編集することにより好みの表示状態にカスタマイズできます。
デフォルトではこうなっています。

[Font]
FontSize = 20

→ フォントのサイズを指定します。
FontName = lcfont
→ フォント名を指定します。曜日を日本語にしている場合に日本語対応していないフォントを指定すると文字化けします。
[Day]
Enable = 1

→ 日付表示をOnにします。まあこのアプリを入れる人は大抵日付を見たい人ばかりだとは思いますが、時刻だけを表示して書式やフォントを変更したい場合は0を指定してください。
YearView = 1
→ 年の表示をOnにします。年を表示したくない場合は0に設定したください。
YearFull = 1
→ 年の表示の仕方を4桁フルに表示します。2桁表示したい場合は0に指定してください。
WeekView = 1
→ 曜日の表示をOnにします。曜日を表示したくない場合は0に設定したください。
WeekJapan = 1
→ 曜日を日本語表示します。英語表示(Monとか)にしたい場合は0に指定してください。
WordWrap = 0
→ 改行して時刻を2段目にする場合は1にしてください。フォントを大きくして改行するとはみ出ます。
SecView = 0
→ 秒の表示をOnにしたい場合は1にしてください。その場合は1秒おきにリフレッシュされます(18:45追加)


YearFull = 0にするとこのように年の表示が下2桁になります。

20070907001_.jpg

YearView = 0,WeekView = 0とするとこのように日付と時刻だけのシンプルなものになります。

20070907002.jpg

WordWrap = 1に設定すると、このように時刻の部分が2行目に改行されて表示します。スペースが節約できます。

20070907003.jpg

●日付だけにして改行するとこのようにすっきり。既存のものと横幅がほとんど変わらずに日付表示が実現できます。

20070907004.jpg

●秒表示にも対応してみました(18:45追加

秒表示



設定ファイル(clockapplet.conf)の変更を反映させたい場合は、本体を再起動するか、コマンドラインで

qcop QPE/TaskBar "reloadApplets()"

と入力してください。ちょっと時間がかかりますが再起動せずに設定が反映されます。

時刻が表示されない場合は、設定ファイルの書式が間違っている可能性がありますので見直してみてください。

オリジナルをここに置いておきます。

clockapplet.conf



こんな感じで、物は試しで作ってみた時計の置き換えアプレット。使ってみるとなかなか便利です。何かありましたらお気軽にコメントをお願いします。



2007年09月04日

タスクバーの標準時計を置き換えてみる(09/06修正版)

070811_2110~01.jpg8月の風を両手で抱きしめたら、あまりの暑さにイマジネーションはサバンナどころかサハラ砂漠まで飛び立ってしまうほど暑かったこの夏。皆様いかがお過ごしでしょうか。やっと9月に入って暑さも一区切りといったところですね。

さてさて久々のザウルスネタ。こちらえりおさんがClockAppletでうまく置き換えができなかったとのことだったので私もセルフ開発環境で試してみました。なぜだかコンパイルもうまくいき、標準のものと置き換わりました。えりおさんと何が違うんだろう?クロスとセルフの違いでしょうか?よくわかりませんが結果オーライということで。

おまけとして、かねてより試したかった時計のところに日付も表示するように変えてみました。フォントもlcfontの16にしてみました。もっとも私の場合lcfont16はぱうフォントと置き換えてますので「Pawフォント」で表示されるんですが。

こんなかんじ。

20070904001.jpg

変更したソースはこちら。

clock.cpp

一応実行形式もおいておきますね。

9/6修正:コンパイルオプションを修正してlibstdc++が無くても時計表示できているかもしれないものを作ってみました(人柱版)

libclockapplet.so.1.0.0(9/6修正版lcfont16)

また要望によりまして以下のバイナリも作ってみました。

●lcfont16ではなく今までのフォントに近いもの
フォント変更





バイナリ:libclockapplet.so.1.0.0_font (最後の_fontはとって置き換え)

●上のフォントで書式を少し変えて曜日まで出力したもの
曜日追加



バイナリ:libclockapplet.so.1.0.0_week (最後の_weekはとって置き換え)

●曜日の日本語表示(lcfont20)
曜日(日本語)



バイナリ:libclockapplet.so.1.0.0_week_j (最後の_week_jはとって置き換え)



追記:ダウンロード後の名前がlibclockapplet.so.1.0になってしまった場合は
libclockapplet.so.1.0.0にファイル名を変更してください

/home/QtPalmtop/plugins/applets/のものと置き換えてください。オリジナルはコピーしておいたほうがよいです。最悪の場合時計が表示しなくなってしまうこともありますので自己責任でお願いします。

再起動すると反映されます。

追記:間違ってコピーもとらなくて上書きをしてしまった場合
オリジナルが/usr/QtPalptop.rom/plugins/appletsにあるので
シンボリックリンクを張れば元に戻るはずです(SL-C3200で確認)
suユーザで
ln -s /usr/QtPalmtop.rom/plugins/applets/libclockapplet.so.1.0.0 /home/QtPalmtop/plugins/applets/libclockapplet.so.1.0.0
↑オリジナルのリンクパスが間違っていましたので修正しました(9/6)


ではでは皆様、よいザウルスライフを。


レッド
出身:ホームセンターのペットショップ
種族:ミニチュアダックスフンド
性別:男の子
誕生日:2007年4月16日
性格:元気でやんちゃ。寂しんぼ
特技:よく寝る。よく食べる
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