2012年06月14日

久々に

留学中の友達が秋田に遊びにきた。

で、みんなでご飯食べる。

すごく楽しい。

同い年くらいなら、もっときっと遊んでたんだろうな。

でもまあ、年上扱いは一切されてないけどね。

ochanomajonny at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

再始動

ささやかに復活しよう。
毎日書こう。

数行しか書かないけどね。

小さなうれしいこと綴っていこう。

ダイスケ

ochanomajonny at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)うれしいこと 

2012年01月07日

最近はめっきりつぶやきです。

僕は元気です。

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。





PCの前に向かう時間が極端に少なくなり、なかなかブログ投稿までできなくなって早半年です。

でも多分、これからもそんなに投稿は多くないかと思います。

僕も時代の流れに乗って、ブログ投稿よりもつぶやきをすることが多くなりました。
ちょこちょこつぶやいていると、ブログに書くほどの何かも湧かなくなってきているような気もします。


やったことないのよね、という人もいると思いますが、mixi、twitter、facebookにて、つぶやいていたりします。

まぁ、そんなに積極活用でもないですが…

もしよかったら、マイミク、フォロー等になっていただけないでしょうか。
僕のどうでもよいつぶやきを、見ることもできます。

よかったらぜひ。


mixi名前
ジョニー  / イシオカダイスケ
黄色い背景に筆字でガーリックがなんたらと書いてる写真です。



Twitter
名前
石岡大輔  / ishiokadaisuke
写真はやっぱり、黄色い背景に筆で描いた顔


Facebook
名前
石岡大輔
写真はまだなし




ochanomajonny at 12:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日のこと 

1週間経ちましたが、今年の抱負

改めて、みなさん今年もどうぞよろしくお願いします。


今年の抱負は、『遠慮しない』です。



書いてたらだんだん重くなってしまったけれど、
正直な気持ちと抱負なので、そのまま載せることにします。






昨年末、無事、諸諸の手続きを済ませ、ここ5年の挑戦に区切りをつけてきました。

これで晴れて、


自 由 だ ー



もう2度と政治家は志さないってわけではないけれど、
とりあえず当分は、「政治家を志す」という立場は取りません。


でも、そもそも「政治家になること」は、目的のための手段の一つだったわけなので、別に問題ありません。

政治家だからできることもあるけれど、政治家にはできないこともありました。
そして、僕がやりたい部分は、知事か市長にでもならない限り政治の場では実現できなそうです。



僕は僕の目的「やらなきゃならないこと」を、もっとしっかり、着実にやっていける仕事を見つけることができたので、そっちで頑張ることにします。

でも逆に、選挙とか輪茶とかそういうことをやってなかったら巡ってこなかった出会いでもある気がします。
今までの紆余曲折全てに感謝です。




今回の輪茶でも書いたんだけど、

こと人生において、「成功」の反対は「失敗」じゃ決してないんだよね。
失敗は、うまくいかない方法を知るということ。
山ほど失敗を繰り返して、もう失敗のしようもないほど失敗して、
あとは成功するだけってところまで、止めないで続ける。
だから成功する。

当然ね、要領いい人とか、苦労知らずでうまくいく人もいるだろうけどさ、
まあほとんどの人はそうじゃないじゃない。
今大成功してる人だって、きっとみんな尋常じゃない苦労してんだ。


だから、「成功」の反対は「何もしない」

何もしなければ、失敗も成功も当然何も起こらない。

思い切り失敗繰り返せばいいんだよ。

ただ、
心が折れないように、しっかり芯を太くできるように頑張る。
いざチャンスが目の前に来た時にしっかりつかみとれるだけの実力を身に着けれるように頑張る。
きっとそれでいい。






今年の抱負『遠慮しない』


僕は、中学高校あたりまで本当に暗黒時代でした。
コンプレックスの塊で、自信はないし、でもプライドは無駄に高いし。
もともとシャイでナイーブで激しく人見知りで人前でものなんか喋れなくて。
そんな中学高校生活が本当につまらなくて、
大学デビューバイトデビューバンドデビューと、
少しずつ、なりたい自分になるべく前に進み続けて今こんな男になったわけです。
でも、なりたい自分が100なら、まだ20にもいってないんだろうなぁ。


バンドを通して、人前でべらべらしゃべれるようになりました。
でも、あいかわらず、僕は人見知りです。
相手の顔色、場の空気を無駄に深読みして、必要以上に遠慮して引いてしまいます。
一対一で話すとき、まっすぐ前を見れません。

いまだに僕は、心の前の壁を取り払いきれません。

誰かと心の底から笑ったり泣いたり喧嘩したりして何かをなしえたことは、妻以外とはまだありません。


いわゆる、「親友」とか「くされ縁」とかそういう関係というのは、
「なぁ、僕と親友にならないか?」
とか言ってなれるものじゃないのはわかる。
人間対人間として両想いになって、気付いたらそうなっているものだもの。



僕はまだ、自分の心の深いところを見られるのが怖い。
だから無意識に壁を作ってしまう。
だから当然、僕も相手の深いところが見えない。
見栄っ張りだから、ダメな部分が見せられない。
完璧な人間なんて、そうそういないのにね。


だから今年は『遠慮しない』

あなたに対しても、自分に対しても。

そして、頼るところは、頼る。

何でもかんでも、自分だけでやろうとしない。



ぎこちなく、今年も楽しみながら頑張ります。

もしあなたの前で僕が挙動不審になっていたら、
しょうがねーなー、と大空のように広い心で包んでいただけたら幸いです。


改めて、これからもどうぞより一層仲良くしてやってください。

後半重くなって、ごめんなさい。


今年も、よろしくねー!


今日から新春GxOxDよ! 僕の出番は明日、8日(日)スウィンドル17:40〜。ぜひー。

ochanomajonny at 12:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)思うこと | 今日のこと

1月2日にコメントをくださった方へ。

こんなに更新していないブログにメッセージありがとうございます。

当人以外の方への説明として、

3年ほど前僕はこんな文章を書きました。

臨時職員


僕はそもそも、臨時職員とか、派遣制度自体いかがなものか、と今でも思っています。

もはや我々労働力は、会社を支える部品、歯車ではなく消耗品になってしまったのでしょうか。

こんな状況で、将来に希望を持てと言われても。


自分の会社で働く人を大事にできない会社は、
いつかきっと淘汰されるんだろうと思います。
優秀な人ほど、スッといなくなっちゃうもんです。


自己責任時代到来も、いよいよ見て見ぬふりはできないほどになってしまいました。




でも本当、日本人も本気で意識を変えないと、いけないんだと思っています。

臨職制度も、派遣制度も、原発も、税金も、その他全部、みんなが文句を言っていることは政治の場で決まっています。
自分たちの明日を決めるルールは全部政治が作ります。
だからそれを扱う政治家に批判が集まるのは当然です。

でも、日本の投票率が半分くらいなのはなぜなんでしょうか。



選挙に行っていない人は、原発についても、ほかのすべてについても、文句言えないはずなんです。

原発を推進したのは誰だ。
その人を政界に押し上げたのは誰だ。
全部我々有権者なんです。


政治は予算の取り合いの場でした。

だから、力がある、つまりたくさん票が集まるところに予算が使われます。

若い層が選挙に行きません。

だから若い世代に予算が使われないんです。

原発関連の組織票が強かったから、原発がどんどん進んだんです。

臨職、派遣もそうです。

企業の力が強いから、企業に都合の良い制度ができるんです。



ここでは何度も書いてますがね、

投票いかなかった人が全員、首長選で断トツで最下位だった候補に入れたなら、結果も変わることがあるわけですよ。

塵も積もれば、です。



政治で恩恵を受けていないと感じるならば、
同じような人が集まって山にして、自分たちでひっくり返さなきゃいけないんです。



昨年の震災直後、選挙が行われました。

不謹慎、との声もたくさんありましたが、僕はむしろやるべきだと思っていました。

原発もそう、その後の国のフォローもそう、
そういったことはすべて、我々が何となくで投票したり、無関心に丸投げし続けた結果なんです。

だから、ああ、これじゃダメなんだな、とたくさんの人が本気で考え、
じゃあ誰が政治を行うべきなんだ、と政界をまるまる変えるいい機会だったはずです。

でも、投票率はいつもよりも悪かった。

僕はとても、残念でした。




mbさんの言うとおりだと思います。


でもそもそも、他人を羨んでばっかりのこの風潮をまず何とかしなければと思います。
自分が今このくらいの状況なのに、他人がもっと待遇がよいのは我慢できない。
足を引っ張ってやりたい。

そんな状態がずっと続いているのは、みんな余裕がないからなんでしょうけれど、
他人の足引っ張っても自分がよくなるわけじゃないんだから、
だったら自分が上に、そっちに行ってやる、行けるんだと思えるような日本になっていかなければいけないと思います。




まもなく選挙が始まるかもしれません。

メディアがこういってるから、とか、
どの政党だから、とか、
頼まれたからとか、そんなんじゃなく、

自分はどういう日本になっていってもらいたいのか、
どういう明日を生きていきたいのかを本気で考え、
そのうえで自分の選挙区の候補の中で、本当にしっかりやってくれるのは誰なのか、

ということをみんなが本気で考え投票することが、まず一番最初なんじゃないでしょうか。

と僕は思っています。

mbさんのコメに対するまっすぐな回答ではないかもしれませんが、
コメと、3年前の文章を読んで、こんな文章になりました。


ochanomajonny at 12:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社会のこと 

2011年08月22日

自分に言い聞かすように、改めて言葉にしてみる

3週間、書いてなかったんだなー。

もはや遡って書くのも厳しいので、まとめますけども。




8月9日に、31歳になった。
30代ほんと、早いなー。
ついこの間30歳になったような気がするんだけどなー。

30歳の1年は、20代よりも、いろいろな面で充実した毎日を送れた気がする。
たくさんの先輩方が言うとおり、30代は違った。
一気に世界が広がるね。
でもまだまだ、狭い。

もっともっと、世界を広げたいし、
もっともっと、知識や経験を得て、
もっともっと、いろんなことをしたい。
たくさんの人と密に付き合いたい。

僕は昨年、いかにストレスフリーに生きるか、ということをテーマにした音源、
「日々、だいたい生活のススメ」
というものを発表した。
僕は「だいたいである」ということを非常に前向きな考え方として捉えていて、もし今何かしらで悶々している人がいるのなら、参考程度に聞いてもらいたいと思ったのだ。

人の生死や病気、お金、そういった僕らの気持ち如何だけではどうしようもないこともたくさんある。
でも逆に、僕らの心持ち如何で変えていけることなのであれば、なりたい自分に向けて舵を切ってしまうべきなのだ。
やるかやらまいかと、迷う時点で、やるべきことなんだと思ってしまえばいいのだ。
失敗してもね、5年も経たず、みんな忘れてるから、大丈夫。

「悩む」と「考える」は違う。
「悩む」は、答えがない前提で、あるいは答えを出す気がない状態で考えているふりをすること。
「考える」は、問題を解決すべく、答えを出そうとすること。

だそうだ。

今あなたが抱えている諸問題に対し、あなたがとっている行動は、どっちだろうかね。

しかしながら、ここ10年ほどのこのご時世、そうは言っても、と言わざるを得ないような状況がずっと続いてるのも事実。
「考える」余裕すらないほどの状況がずっと続いていて、明日に希望を見出しづらくなってしまってる。
でも、だからといって、何もせず、何も考えなくてもよい。なんてことは当然ないわけで。

いつもより少しだけ「だいたい」で考えることで、ちょっとでも腰が軽くなって、その結果、いろんなことが前向きに動き始めたりすることもある。
今現在の「悩み地獄」から抜け出すきっかけの一つになってもらえたら。
なんておこがましくも、思ったりしたわけだ。

そういう持論を実践すべく、とりあえず気になることはすべてやってみる、という毎日を20代後半から徐々に始めて今に至るのだ。

失敗は、終わりじゃない。
あくまで、途中経過中の失敗という結果。
そこがゴールでは、ないでしょう?

輪茶だって、始める時は怪訝な顔で企画書投げ捨てられたりもしたよ。
政治目指したことだって、いろいろ、ほんといろいろ言われたよ。
何やったってね、意気消沈させること言う人もいれば、最初っから無理って決めつける人もいる。
でも、思い切り応援してくれる人もいる。
否定されたらそりゃ、へこむけど、それでやめてしまったら、何も始められない。
否定してくる人のために、やってんじゃなく、自分がやりたいから、始めるんだもの。
自分が納得するまで、評価してもらえるまで、続ければ、少しずつ、周りも変わってくる。

さあ、「だいたいで」を胸に掲げて、一緒に何か始めようよ。





そんな、31歳になって書く一つ目の文章。


ochanomajonny at 15:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日のこと | 思うこと

2011年08月21日

新潟ハマロックフェスに参加して。

日帰り新潟の旅も無事終わりました。

山はあと2つ。

乗り切るぞー。




新潟には、ハマロックフェス出演のために行ったわけですが、
前日は夜まで仕事。次の日は朝から仕事、ということで、

19日の朝に起きてから、21日の夜まで、
ちょこちょこ昼寝するものの、
しっかり寝てなかったもんで、
もう何が何だか。

やっぱり寝ないとダメねー。



フェスは楽しかった。

トリの YOUTH26 のライブを見て、なんか色々と勉強させてもらった。

プロのパフォーマーであり、エンターテイナーなんだなぁ、と。



音楽に限らずにね、全ての表現やサービス、商品、そういったすべてのことに言える話だと思うんだけど、

今自分がやっていることは、誰のためにやっているのか、というところ。



自分が楽しい、自分が満足充実、っていうのは当然重要なんだけど、

誰かの前でそれを表現するということは、
誰かにそれを利用してもらうということは、
誰かにそれをご購入いただくということは、

の部分を、ちゃんと考えて行動できているかということ。

つまり、自分ではない誰かに、その人の時間やお金やそこに来るまでの労力だったりを使ってもらい、
自分が提供したいそれを、その人に体験や利用や、ご購入をしていただくわけだ。



当然、自分の提供するそれに魅力がなかったら、そもそも見てもらえないし、購入の検討もしてもらえない。
僕のそれを見るよりも、仲いい人とおしゃべりする方がよっぽど有意義に時間使えるもの。



今目の前にいるその人が、自分になにを求めているのか、
どういう行動をすれば、喜んでもらえるのか、
そういうことなんだよな。

相手の時間やお金や労力の対価として、僕が提供できるものは、なんだ。

自分にできる最善を、提供できる準備ができているのか、と。




YOUTH26のライブには、メンバーの意図が明確に見えていて、
そして、その目的を共有したいと思っているお客さんが集まっている。

だから当然、いい時間と感動が生まれる。
僕の前にやった市川淳之介BANDにも、同じことが言えると思う。

みんな、すげーなぁー。





今までの僕はどうだったろう。

音楽での活動だけじゃなくてね。
自己満足だけでは、なかったはずだと思いたいけれど、それが占める割合は、きっと大きいんだろうなぁ。

誰かのために、とそれを突き詰めれば、きっともっと全然違う何かが提供できるんだろうなぁ。
当然そこに至るまでも、全然違う行動になるんだろうなぁ。
その先にある感動も、全然違うんだろうなぁ。




来年のハマロックも、ぜひ参加しよう。
そしてもう一度挑戦だ。

当然、新潟において、イシオカダイスケ なんて歌い手は無名なんだから、
それを目的に来てくれている人なんていやしないんだから。

僕は、客じゃなく、提供する側なんだから。

うん。


そんなことを思ったよ。



ochanomajonny at 09:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽のこと | 今日のこと

2011年08月01日

ゼロハチコーヒー

いろんなところで話題になっている ゼロハチコーヒーに、行ってみた。

それこそ、無理矢理にでも読もうと、1冊の本を抱えて。

7月25日の日記に載っている写真の窓際の黒い椅子に座ったわけだけど、よかったよ!

とっても!

コーヒーもおいしくて、店の雰囲気も良くて、外の景色も良くて、当然店員さんたちもステキ!


よかったら、ぜひー。




ochanomajonny at 01:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日のこと 

2011年07月31日

女神まつり

協和にあるまほろば唐末でのイベント『女神まつり』にPAとして参加。

まほろば唐末、初めて行ったんだけど、すごくよかった!

輪茶のイベント、ここでそのうちなんかやろう。
うん、やろう。


景色いいし、建物の雰囲気いいし、風通しもよく、気持ちよかった。


イベントのトリは、輪茶フェス6にも出演してくれたTAYUTA

すごかった!

曲やステージング、ノせ方がうまいのは当然として、それにしたって、最後には本当にみんな一体になって、輪になって歌って手をたたいた。

PAだったこともあって、写真とか取れなかったんだけど、きっと誰かその瞬間を写真に収めてるはず。

「秋田 女神まつり」 で検索かけたら色々出てきたので、よかったら検索してみてね。



ラスト、みんながすばらしい笑顔で歌ったり踊ったり手をたたいたり・・・

もう、今この場所に共にいる、というだけで我々は皆もう友人なのです。

そんなことを思ってしまうほど、なんだかいい空間が出来上がり、自然と、何かがこみ上げてくる感じ。

イベントの最後に、こんな素晴らしい空気ができるっていうのは、主催冥利に尽きる、というか、なんというか。


だから主催ってのは、やめられないんですよ。

自分たちで作る、という過程の先のこの瞬間は、作った側でしか、わからないもんです。

まぁ、今回僕はお手伝いの立ち位置ですけれども。



長くなりましたけど、つまりは、とてもよかった、ってことです。




もし、ここ読んでる人で自分も何か企画したい、って人がいたら、PA等いろいろ手伝えますので、ご一報ください。
企画運営は、大変だけど、面白いですよ!


ochanomajonny at 13:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日のこと | 輪茶のこと

2011年07月27日

有楽町ROOSTER

110727_1908~01


一家で有楽町ルースターに行く。

相変わらずのおいしい料理と、
すごく雰囲気のよい内装と、
笑顔が素敵なマスターたち。

まだまだ若が確実に大人しくしている保証がないもんでね、
お客さんがまだいないであろう開店直後にお邪魔する。

また行きたいねー!



ochanomajonny at 11:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日のこと 

2011年07月26日

成長記録 自転車

姫が挑戦したい、というので、自転車の補助輪を外してみる。

まだ、安定するほどの速さを継続して走るレベルにもいってないから当然、乗れるはずもないんだけれど、
それでも、2,3秒くらいなら、手を放してもなんとか保ててる。
すごいなー。


若は最近ゴーカージャーにどハマり中。



毎日変身してる。

ochanomajonny at 15:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)家族のこと 

2011年07月23日

早朝から元気。

小学生の夏休み初日なので、今年も小学校に朝6時前に集合し、ラジオ体操講習に参加。
今年も、本番中のマイク係と、ハンコ押しをやる。
早朝でも、やっぱり小学生は元気良い。

5歳児と2歳児の親でもある今の自分としては、

夏休み = 休み

ではなく、

夏休み = 子供が家にいる = いつも以上に自分のことは何もできない

と考えている父兄の皆さんに近いかも。



でも、休みさえ取れれば平日でだって家族みんなで1日中遊んだりすることも可能なわけでもある。

夏休み = 子供が家にいる = 普段はできないいろんなことができる

と考えれるかどうかは、我々親の心持ち次第。


子供がいるってことは大変幸せなこと。

近すぎて忘れてしまいがちなそういうことを、改めて考えてみたりする。


それこそね、「あーー、もう!」って言いたくなるぐらいまとわりついてくる姫だって、もう5年もして思春期に入ったら、ぎゅーなんてさせてもらえなくなるかもしれないんだ。

考えたくないね。





いろんな事件も、やっぱり多いわけで、

自由に遊んで来い、と大手を振っては言えない今の状況ってのは、なんだかおかしな話だなぁと思う。

子供なんて、1日中外駆け回って遊ぶもんだと思ってる。

それが安心の中でできる環境ってのはやはり周りの大人が協力して作っていかなきゃ。




そんなことを思ったよ。






夜は姫のバースデーパーティーを開催。

なぜかリクエストのココスに夕飯を食べに行く。

若、直前で撃沈し、食べれず。

帰ってから実家から貰ったケーキを、食べる。

そして花火。


楽しかったねー。

ochanomajonny at 15:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)家族のこと | 今日のこと

2011年07月22日

姫5歳に。

姫、5歳の誕生日。

ママにも内緒のサプライズをやってみたり。

早いなー。

もう5年なんだもんなー。

そりゃー、僕も、30代に入るよなー。



ママと姫と若が、ずっと笑顔でいられるように、僕もずっと笑顔でありたいと思うよ。



ochanomajonny at 16:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)家族のこと 

2011年07月21日

ハリーポッターと死の秘宝2

2日連続で、映画。


おもしろかった。

書けば書くほど、ネタバレになりそうなので、やめとく。

ochanomajonny at 10:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日のこと 

2011年07月20日

コクリコ坂から

見た!



賛否両論はあると思うけど、僕は、とても好きだ!

機会があるなら、もう1回みたいと思うほど。

内容はね、当然一切書かないけども、

好きなジブリ作品ベスト3に「耳をすませば」を入れるような人は必ず気に入ると思う。






話は全然変わるんだけれどね、


僕らはね、バブルすら知らない世代なわけだけれどもね、
今、世の中がなんだかおかしくて、
なんだか不安ばかりが大きくて、
夢や希望が持ちづらくて、
そしてなんだか打たれ弱くなってしまっている。

そうなってしまったのは全部、誰かのせいにしてしまいがちなんだけど、
でもきっとそれだけじゃないんだよね。

もちろん、国や自治体レベルの政策や方向付けの中での個人の声なんてのはかき消されてしまうことがほとんどなんだけれども。

暴力を行使することが正しいとは思えないんだけれども、
学生運動に参加していた学生たちのような熱を、僕は持ち合わせていた時はあるんだろうか。

本気で自分たちの未来を、次の世代の幸せを、想像して、創造すべく行動したことはあるんだろうか。

してなかったわけではないけれど、全然全力なんかじゃ、なかったんだろうな。


本気で誰かにぶつかって、自分の心の奥の方まで見せることって、すごく勇気のいること。

僕はまだ、そこまでの勇気は持ち合わせていないからな。


でもいつか、これ読んでくれてる君とも、そういう関係になれたらと思うよ。

ochanomajonny at 10:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日のこと 

2011年07月18日

輪茶フェス6 総括

輪茶フェス6、無事終了。

遊びに来てくれた皆さん、参加してくれた皆さん、念を送ってくれた皆さん、
どうもありがとう。
非常に楽しい時間を過ごさせてもらって感謝感謝です。

また、これからも仲良くしてやってください。

ざっと、総括というか、何というか、を残しておこうかね。

これ書いてるのがすでに28日だから、もう10日経っちゃってるんだけども。



今回、初めて『司会進行』を用意した。
司会をお願いしたのは、マティログさん。

さすが、プロだなぁ。
司会の大切さを痛感する。
そして、今までの自分の進行っぷりに反省しっぱなしだ。
今後も、輪茶フェスが続く限り、マティログさんにお願いしたいもんだな。
まあ、マティログさんが今後どんどんビックになっていったら、お願いしづらくなりそうだけど・・・

それはそうと、遊びに来てくれた皆さん、参加してくれた皆さん、
今回の輪茶フェス6、いかがだったでしょうかね。
楽しく過ごしていただけたのであれば、うれしい限り。

感想やアドバイス等、当日もたくさん頂いた。
どれもこれも参考になったし、励みになる。
ありがとうございます。

今のところ、次回の輪茶フェス7 の予定は未定。
年末年始あたりには、やりたい。

正直にかくと、
可能ならば、参加したい、という方すべての方に参加していただきたいと思っていまして、
おととし開催の時点で、1日で収まらなくなっていて、
去年、夏冬1回ずつ開催し、どちらかのみに参加、という制限をかけさせてもらった。
でもやっぱり、夏も冬も参加したい、という声が多数だったから、
今回2日開催、参加は1日のみ、という対応をさせていただいたわけだ。

冬開催が今時点で決まっていないのは、
今回の2日開催の様子をみた上で次を考えなきゃってことでね。

当日も、
「冬、またお世話になります!」
といった声をたくさんいただき、とてもうれしかった。
「次出ることは、ないな」と言われなくてよかったよ。

皆さんにとって、より楽しくて実のある1日を送っていただけるようなイベントにすべく、
いろいろ考えてるから、もう少し、お待ちください。
そして、何かよいアイデアあったら、ぜひアドバイスください。




輪茶は、メインスタッフは、僕と、会計のchamiのふたりで、
あとは家族や当日の有志ボランティアのみで運営しているもので、
準備とか、どうしてもバタバタになってしまうことが多い。
出店の皆さんには、
「スタッフが少ないので、準備は各自でお願いします」
なんて参加要項にも書いてはいるものの、
当日、本当に皆さん各自でテキパキと協力してくれて、
なおかつ自分の準備ができたあとで、
「他に手伝えることはありますか?」
なんて言ってくれたりする。

本当に、ありがとうございました。

「僕は輪茶をやるにあたり、
『他人様のふんどしを借りて相撲を取らせていただいている』」

なんてことを、この2日のうちに5回ほど話してる。
輪茶フェスが、フリーペーパーの輪茶が、
皆さんにとって魅力のあるものだとするならば、
それは本当に、皆さんのおかげなのだ。
僕だけじゃ、作れっこないんだから。


ありがとうございます。

たくさんの熱のある方が集まって、素敵な時間を作る。

そのお手伝いをさせていただけるのは、非常に光栄です。

これからも、よろしくお願いします。




ochanomajonny at 10:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)輪茶のこと 

2011年07月09日

初電車初バス。

姫と若と3人でお出かけ。

四ツ小屋駅まで送ってもらい、3人で電車に乗って秋田駅へ。

姫とは電車何回かのったことあるけど、小さすぎて覚えてないっぽい。
若は、初めて。


電車は程々に混んでいて、手すりもあいてなかった。
ちょっと離れたところに1か所だけ手すりが開いていて、そこに移動しようとしたら、席を譲っていただく。

二人はちょこんと座り、おとなしくしている。
外の景色が気になり、振り返ろうとした若に、
「ちゃんと座っているんだよ。」
とお姉ちゃんっぷりを発揮する姫。

お姉ちゃんだなぁ。


秋田駅に着くと、SLの模型があって、その前には座って記念写真撮れる滑車が置いてある。

そこに二人を座らせ写真を撮ろうとすると、後ろのSLが気になって若がこっちを見ない。
その瞬間、「こっちだよ!」と若の両ほっぺを抑えて首の向きを修正してくれる姫。

お姉ちゃんだなぁ。

その後、アイスを食べて、アルヴェで遊んで、バスに乗って帰る。

バスでもちゃんとちょこんと座り、いい子にしている。

10分くらい走ったところで、眠くなってきて、同じタイミングで二人も眠くなってきたようで、
若をだっこしたら即寝し、姫は隣でうとうとしてる。

無事、降車のボタンも押し、お金も入れる。

成長したなー。

若も、公共の場ではちゃんといい子でいられる。


どこでも連れてって大丈夫そうだな。


にしても、今日はほんと、暑かった。


ochanomajonny at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)家族のこと 

2011年07月08日

決めた決めた。

非常に濃い時間を過ごさせていただいた盛岡での約3時間。

大きなくくりでいうと、「精神論」な部分なのだけれど、
いわゆる根性論みたいなものではなくて、
もっと根本の、深いあたりの話をたくさんしていただく。

帰りの車の中で、一人冷静になって、自分と照らし合わせてみる。
帰りの2時間は、とてもいい時間だった。

そして僕は改めて、自分はまだ2合目だなぁ、なんて思った。
薄いなぁ。



でもそれはそれで、非常に喜ばしい事なのだと、考えるようにする。

だって、ここまで成長した今の自分がまだ2合目。

伸びしろは8合分。

まだまだ大きくなれる。




過去は変えられないけど、自分と、これからは、いくらでも変えていける。

がんばるー。

ochanomajonny at 00:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日のこと 

2011年07月07日

七夕の夜

年代が同じなら、きっともっと一緒につるんだりしてたんだろうな、なんて勝手に思ってる大好きな後輩がいるのだけれど、そんな彼が夢に向かって大きな決断をしてた。
というのを知り、自分のことのようにうれしく思ったり。

お互い、道は険しそうだけど、がんばろーなー。

輪茶フェス終わったら、一緒にあそぼーねー。





今日は七夕。
昨日の夜は、星空だったのになー。

昨日の夜は、きのこカフェに行ってきた。
面白いメンツで、飲んだのだ。
でも、ここ最近ずっと寝不足だったこともあり、すぐに酔う。
そして、所用で早めに切り上げて帰る。


帰り際、2回職質される。

「こんにちはー、何歳ー?」

と親しげに近づいてくる若い婦警さん。
暗いとはいえ、まだ10代かも、とか思われる雰囲気だったのだろうか。
そんなに若い格好はしてなかったと思うんだけどなー。

悪いことしてない、って思ってても、職質されるのは、やっぱりあんまりいい気分はしないよね。
でもまあ、夜中だったしね。
こういう日々の巡回とかで、犯罪や事件を、未然に防いでるわけなんだろうけど。

夜勤、お疲れ様です。

というか、町中やたらパトカーが巡回してた。
なんかあったのかな。


まあ、どーでもいいやー。







明日は所用で盛岡まで。

今回のBGM予定。


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ochanomajonny at 01:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日のこと 

2011年07月06日

苦手を苦手で終わらせないために

どんな人にもさ、得意分野不得意分野っての、あるじゃない。

得意分野ってのは、たいていの場合、好きで、なおかつ、
それを行うにあたってある程度以上に自信がある分野かと思うんだけど、
不得意分野ってのはまさにその反対だったりすることが多いよね。

あんまり好きじゃなかったり、苦手だったり、
だから、そもそもそれをうまくやれる自信がない。

自信がないから、腰が重くなるし気も乗らない。
腰が重くて気も乗ってないから、うまくもいかない。
うまくいかないからますます苦手に感じる。
苦手に感じるから余計に自信がなくなる。

ネガティブスパイラルだな。



ここで、それに対する方法として極端に2択するなら、

・ そもそもなかった問題として、まったく関わらないようにフタをする。

・ 得意までいかないにせよ、あえてその分野に飛び込んで苦手意識を克服できるように頑張ってみる。


になるかと思うんだけどね。

ここ読んでる皆さんは、どっちが多いでしょうかね。


当然ね、ムリに挑戦する必要のないこともたくさんあると思うんだよね。

でも、『最終的になりたい自分』にとって必要不可欠な部分だったりするなら、
やっぱり、苦しくても、いつか挑戦、克服していかなくちゃ、いけないんだよね。


で、いつか挑戦しなくちゃいけないのなら、さっさと始めてしまうのが、やっぱりいいと思うわけでね。


そう、僕は嫌いな食べものは一番先に食べてご飯と一緒に飲み込んでしまうタイプだ。






理想の自分が100点だとするならば、今の自分ってのは、何点まで来てるんだろうか?

何も始める前、最低ラインの自分が0点だとして、今はどこまで来てるのか。


僕の0点は中学時代。
そこから少しずつ、少しずつ前に進み始めて、ようやく2合目あたりかしら。

先は長いけど、毎日の流れる速さからいけば、人生はあっという間。

そのうちー、なんてのんびりしてるヒマは、きっとない。



自分が前に進むためのアクションのひとつとしてはじめた『輪茶project』もなんだかんだで5年目に。
いろんな熱のある方と関わらせてもらい、非常に刺激的だ。

今度の輪茶フェス参加者も熱のある方ばっかり。

始めたいけど何を始めればいいかわからない方は、ぜひ輪茶フェスにおいでください。

そして、ちょっとだけ勇気を出して、声をかけてみてください。

どの参加者も、みんな気さくでステキですから、きっと、何かヒントが見つかるよ。

そして、きっと、何か、変わる。


「アタイ、シャイだからー」

って、どうしても声かけるのドキドキする方は、まず僕に声をかけてみればいいんだよ。

「あの店のあの人と話してみたいんですけどー。」

一緒に行きましょうかね。


僕は当日、たぶんライブステージのあたりで輪茶Tシャツ着ながらそわそわ動いてますから、
すぐ見つけれるかと。


長くなりましたが、輪茶は『日本で一番ゆるくて敷居が低い』を目指しております。

ぜひ、皆さんもご一緒に。


輪茶

ochanomajonny at 02:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)輪茶のこと | 思うこと
自己紹介
イシオカダイスケ
秋田市在住

ブログ、音楽活動上では『ジョニー』


音楽は生活の一部。
運動も好き。

座右の銘は

『やらないよりは、やる
 行かないよりは、行く
 食べないよりは、食べる』




フリーペーパー作ってます。
輪茶



輪茶フェス6
2011年7月17日(日)18日(祝)

開催決定。



輪茶フェス





おしらせ

ちょっといろいろあったもので、コメントを頂いても、すぐには更新されない設定にしております。
もちろん、今まで通りコメントお待ちしております。

5年も経ったら、笑い話
5年も経ったら笑い話


できない理由をたくさん並べて
聞かれてもいない言い訳をたくさん用意する
家に帰ってなんだかモヤモヤだけが残るんだよ
悲しいでもない苦しいでもない
そんな気持ち君もわかるでしょ?

あああああああああああああああああああああ
なんだろう
もやもやもやもやもやもやもやもやもやもやも

そんな毎日をなんとなく過ごして
10代が過ぎたんです

僕が君の髪形の変化になかなか気付かないように
みんなも僕がやってることそれほど興味ないでしょ?
誰も傷つかないのなら
なんだってやっちゃえばいいんです
どんな大失敗も5年も経ったら笑い話なんだから

ああ そんなことに20代中頃にようやく気がついた
それで、これからもっともっと毎日を楽しむべく
もっともっと色々とやってみようと思っているわけだ
それで、もしよかったら、君もどうぞご一緒に
ぜひ。ね。








やっちゃった後悔って、ワリとすんなり消化できるもんだけれど、
やれなかった後悔って、いつまでたっても胸に引っかかったままなんですよね。

伝えられなかった恋心とか、
挑戦し損ねたあの夢とか、
「ごめん」がいえなくて疎遠になってしまった友情とか、

あと、買いそびれたあの限定品とか、
あっ、それはちょっと違うか。



歳を重ねるごとに、毎日は、1年はどんどん速度上げて過ぎていく。
やろうかどうしようか迷ってるような、そんな時間はないですぜ。

と思います。