淫らな館

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小陰唇のうちがわをひろげられる真理。太ももをひろげ引き上げられた格好で、股間は120度にもひろがっていて、その真ん中です。陰毛が生える恥丘から陰唇下部の会陰から窄んだ肛門が丸出しです。真理の陰部を観察する先輩の晴彦には、すぐうえに乳房があり、そのうえには顔があります。肘掛椅子に太ももひろげて引きあがった姿です。
「いやぁああん、せんぱいぃ、どうして、わたしに、こんなの、するの」
泣きそうな声、かぼそい声、ハスキーな声、羞恥にまみれた真理は、晴彦と目線を合わさないままです。
「なになに、どうしてだって、それは、真理が、可愛いから、だよ」
左右の陰唇を、左右の親指と中指に挟み込んでいる晴彦です。じっくり真理の陰唇の内側を見入っているところだから、とっさに答えがでません。晴彦のこころは、ドキドキ、真理の最深部を見ているんです。二人だけになって、恥ずかしいことをされる真理。無理もないこと、まだ生まれてここまで、男子とのセックスは二回目です。でも、晴彦に誘われるまま、ラブホテルにまできてしまった真理です。
「ああん、いやぁああん、せんぱいぃ、ゆるして、ゆるしてくださいぃ」
いやがっている後輩の真理。純情可憐な真理ですが、素っ裸にしてしまうと、女のからだです。ふくよかな乳房、細くくびれる腰、豊満な臀部です。きめの細かい肌は、持って生まれた美肌です。
「ふふん、きっと、こんなこと、されるの、好きになるよ、真理は女だろ」
晴彦が、陰唇をひろげ、膣前庭をさらけだします。クリトリスを剥きだし、膣前庭を剥きだし、膣口を開いてしまいます。
「ああっ、いやぁあ、ああっ、ああん、だめ、だめですぅ」
膣口まで開かれてしまった真理には、じわじわと、弄られる快感が、からだの中で成熟してきます。ひとりで弄る細い快感ではなくて、分厚くて鈍いどろどろの感覚です。
「ふふ、真理、これ、陰唇、揉んであげようね、ふふふふ」
「あっ、あっ、いやぁああん」
先輩のイケメン男子晴彦に、じわじわと、陰唇をなぶられ、クリトリスを刺激されます。
「うんうん、真理、ぬるぬるになってきたよ、おお、ヌルヌル」
「ああん、いやぁああん、はぁあっ、はぁ、ああっ」
膣口の縁をこすられていく純情可憐な真理。さらに、会陰からお尻の穴のまわりまで、なぶられてしまう大学二年生の真理。晴彦の指が、元に戻って陰毛が、撫ぜあげられたあたりから、真理、その刺激にからだが持ちこたえられなくなって、快感の中にわけわからなくなってしまいます。







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二回目のラブホテル、このまえ処女を明け渡したばかりなのに、先輩の晴彦は、慣れた手つきで真理をひらいていきます。
「ああん、いやぁああん、みちゃ、いや、いやぁああん」
肘掛椅子とはいっても女子を開脚M姿にして、女の股間をばっちりと晒してしまえる椅子です。正面には晴彦が膝立で真理の裸を点検していきます。いま、フェラさせて、真理の咥内は、まだ濡れそぼっているところです。手は後ろに括ってあるから、唇を手で拭うこともできない真理です。
「ふうん、ふうん、真理、いいじゃん、真理の毛、これ、陰毛、うっふふん」
右手の親指の腹を、陰唇の先っちょに当てる晴彦。先っちょが露出するように、親指の腹を、恥丘の方へ、陰毛を撫ぜる方へとスライドさせます。
「みてやるよ、真理のここ、おんなの構造、みてやるよ」
親指の腹で引き上げられた陰唇の先っちょです。いっそう、ぎゅっと上部を押し込むようにして、晴彦が真理のクリトリスを剥き出したのです。
「いやぁあ、いやぁああん、そんなこと、ああん」
真理には、直接には、剥きだされるクリトリスは、見えません。目には見えないけれど、されていることはわかります。
「うううん、きれいな、突起だね、真理のこれは、いんかく、陰核、クリトリス」
「ああん、やめて、こんなこと、やめてください、おねがい」
恥ずかしい真理、死にたいくらいに恥ずかしい、こんな屈辱があるだろうかと思う羞恥です。開脚させられ、股間を斜め上に向かされ、女の性器を、剥き出しにされている二十歳の真理です。大学では純情可憐、文学部で源氏物語を話題にする女子学生です。その真理が、研究会の先輩、晴彦のセフレにされて、からだの感度を試されているんです。
「真理、恥ずかしいって、気持ちいい感覚なんだろ、そうだろ」
クリトリスを剥いた後、指を離してしまう先輩の晴彦です。イケメンだし、頭もいいし、好意を持っているから、こうして、ここにいる真理です。でも、経験未熟な真理には、女ごころの羞恥が、快感だとは、理解できない、わからりません。
「ううっ、ああっ、いやぁああん」
引き続き、真理は羞恥を与えられます。晴彦は、左右の陰唇、深い処から、指に挟んで、ひろげていきます。真理は屈辱、羞恥心、これまで誰にだって見せたことがない、秘密の個所を、見られていくのです。



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男子の晴彦は、女子の性器まわりを見るのに、とっても興味があります。セックスフレンドにした女子の裸はもちろん、性器をたんまり、じっくり細部まで見るのが好きです。古典研究会の後輩、木村真理は晴彦好みの清楚で可憐な女子学生。源氏物語の研究をしたいといって文学部に入学してきた女子。どちらかというとダサくてイモ女ですが、晴彦とまぐわって、膣の分泌液のせいか肌の色艶がしっとり、コスメにも気にかけるようになったところです。
「ああっ、恥ずかしい、恥ずかしいですぅ」
ラブホテルのベッドのうえではなくて、そばの肘掛椅子、女子を開脚М姿に固定できる特別仕立ての肘掛椅子に固定されている真理です。
「ふふん、真理、たっぷり、見て、弄ってあげるから、いい気持の研究だよ」 
真理の陰唇と膣前庭、膣口の縁を舌でぺろぺろしていた晴彦が、顔をあげて言います。
「ああん、研究だなんて、そんなの、ああん」
真理は全裸で手首をショーツで括られ背中にまわしています。膝うえ太もものところを、背凭れに付けられたベルトに括られ、引き上げられてしまった格好、開脚М姿です。股間がクローズアップするように、お尻を前へずらされ、股間が斜め上を向いているんです。
「かわいいよ、真理、たっぷり、見てあげる」
全裸の真理に全裸の晴彦です。晴彦のチンポは半勃起状態です。
「それに、これ、真理に入れて、いい気持研究だ」
半勃起ですがにょっきりチンポの根っこを指に挟んで持ち上げ、真理に見せてやります。チンポが、真理の目の前にまで持ってこられ、亀頭が顔にこすられます。真理、顔をそむけそうになりますが、晴彦が左手で顔を正面に向かせます。
「ほら、口にいれて、おっきくしてくれよ」
真理は、亀頭が唇に押し当てられてきて、おもわず唇に挟んでしまいます。そうして半勃起チンポが勃起するところまで口だけでフェラさせられ、勃起させたままの晴彦がしゃがんでしまいます。晴彦の目の前に、真理のひろげられた股間がきます。
「ううっ、おれ、感じちゃうよ、真理、とっても感じてるよ」
「ああ、どないしょ、みちゃ、ああ、だめ、恥ずかしい」
晴彦が、目をやり、最初の観察をするのが、恥丘に生える陰毛の毛並びです。黒い毛が真ん中に寄り添って、手入れのしてない股の真ん中、陰唇の外側にも、ちょろちょろとちじれた毛が生えているのです。陰毛の次には、小陰唇のかたち、ビラビラの厚さ、内側の色、谷間の膣前庭の淡いピンク色。クリトリスと膣はあとでゆっくり細部までの観察です。





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