淫らな館

エロス小説<淫らな館>です。お写真はネットからいただいてきます。

小説:愛の日記
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いつもは真理一人寝のシングルベッドです。いまは仰向いて寝ているままに晴彦がかぶさっていて、セックスのシーンです。正常位です。仰向いて、寝そべって、太ももをひらいて、お膝を立てている真理。晴彦が膝と膝のあいだにはいって、チンポを真理のオメコにいれています。上半身を重ね合い、真理、腋の下から腕を入れられ、抱かれている格好。チンポが、挿入されたままだから、真理、うごめくと、微妙に下腹部がじゅるじゅるに感じます。
「ああん、あああん、せんぱいぃ、ああっ、ああっ」
「いいだろ、真理、おお、入ってるよ、ほうら」
晴彦が、腰をぐっと真理に押し込み、勃起チンポを、膣の奥へ届けます。ぐいぐい、腰をこねる晴彦に、真理が太もも、ぎゅっとひらけて、受け入れます。
「あああん、いい、いい、あああん、せんぱいぃ、いい、いい」
「うん、うん、いい、いい、とっても、いい気持だよ、真理」
「ああん、あっ、あっ、あん、あん、ひぃいいっ」
奥へ奥へと挿されていくチンポが、ぶすっと引き抜かれます。引き抜かれるといっても全部じゃなくて、亀頭からカリ首のところは残されたままです。そうして、ふたたび、ぶすぶすっ、チンポを挿し込んでやる晴彦。挿し込まれる真理は、ぐぐっと迫りこむ感覚に、うぐうぐ、頭の先まで快感の痺れが走りあがってくるんです。
「ああん、ひぃいい、ひぃいい、ああん」
腕をひろげ、バンザイであたまにのせる手。身悶え、抱かれた上半身を、揺すります。晴彦が腕立て伏せする格好で、胸を真理の上半身から浮かせます。
「ううん、うん、うん、いい、いい、おおっ」
ぶすぶすっ、真理の膣にチンポを挿し込み、腰をよじる晴彦です。挿し込んだチンポの亀頭で、膣の奥を擦ってやります。ぐいぐい、挿し込んで、奥の奥が子宮口。亀頭が子宮口にあたると、真理の呻きが高鳴ります。
「はぁあ、ああっ、ひぃい、ひぃいいっ」
ベッドに仰向かせたからだを、うごめかせて悶える二十歳の真理。晴彦は、腕で真理の膝を内側から抱き上げ、折り曲げ、臀部を持ちあげさせます。伸ばしたからだの晴彦に、太ももひろげた海老のかっこう真理です。ぶすぶす、ぶちゅぶちゅ、真理は晴彦のチンポの動きに、反応します。
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいっ」
晴彦は、うむうむ口をつむんで無言です。ぐいぐい、真理の声に反応させて、チンポを操縦していくのです。二回目だから、余裕たっぷり。とろとろになっていく真理を冷静に感じながら、昇らせ、よろこばせていくのです。真理は、無我夢中、なされるがまま、アクメを感じていくんです。オーガズムの波が次第に押し寄せてくる大学二年生、文学部で源氏物語を勉強している真理なのです。
小説:愛の日記



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真理のお部屋のシングルベッド。四畳半のお部屋だから、このベッドをおいて、お勉強机をおいて、インナー整理ボックスをおいて、鏡を置くと、畳で半分ほどしか座るところがありません。ベッドのうえは寝ころべる広さです。お風呂をおえ、全裸のままの真理と晴彦です。立ったままで後ろ抱きでぶすぶす、晴彦のチンポが、真理のオメコに、ぶすぶすしていた格好から、ベッドへ倒れ込んで抱きあいます。
「ああん、せんぱいぃ、ああん」
「うん、うん、真理、やわらかいねぇ、おっぱい、いい感じ」
「ああん、いやぁあ、ああん、あっ、あっ、ああん」
ベッドのうえ、掛布団は足元に、大きなクッション枕は頭のほうに、白いふんわりシーツのうえ、真理は後ろ抱きから向き合って、抱きあいっこします。晴彦が、おっぱいをまさぐってくるんです。ひろげた手の平で、おっぱいのすそから持ち上げてくるんです。お顔をおっぱいにつけられ、唇に乳輪から挟まれます。
「ああん、あっ、ああん、せんぱいぃ、ああん」
ぷっちゅ、ぷっちゅ、おっぱいの吸われる音がたちます。晴彦の左手が、真理の股間へ入れられます。真理は、横になった晴彦の腰からにょっきり、チンポを握っています。
「あん、ああん、せんぱいぃ」
真理、足先をまげ、右の膝を立て、お股をひろげます。晴彦の手が、ひろげられた真理の股間をまさぐります。陰唇がそとかわからつままれ、ひろげられ、膣前庭を指の腹でこすられます。ねっとり濡れてきて、透明のお蜜でおおわれかけている膣の入り口。晴彦がそこを指の腹で撫ぜてきて、真理、、握ったチンポの皮をぎゅっと剥いてあげます。
「あああん、せんぱい、あっ、あっ、あっああん」
横向きから仰向く真理。仰向いて太ももから膝をひろげてしまう真理。晴彦が、ひろげた太ももの間にはいってきます。うつむいた晴彦が、仰向いた真理の上半身に重なります。
「うううん、真理、やわらかい、あったかい、いいね、いれるよ」
勃起したチンポを、真理は見れません。でも、挿入されるときは、わかります。ぶすっ、入れられた瞬間、指ではない柔らかくて硬い感覚で、ひろげられていく膣から、気持ちいい感覚が突きあがってきます。最高、結合してしまうと、真理、もう、寄り添ってきっちり、なされるがまま、悶えもがきます。
「ああん、あん、あん、ああああ~ん」
ベッドの上、仰向いて、お声を洩らしていく真理を、ゆっくり、ゆっくり、手と唇と、勃起させたチンポで、気持ちよくさせていく晴彦です。


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お風呂上がりの全裸のままで、真理は後ろから晴彦に抱かれています。狭い部屋ですが、二人がするには畳半分あればできます。
「ああん、あああん、せんぱいぃ、おちんぽぉ」
「やわらかい、真理のおちち、やわらかい」
後ろへ手をまわした真理が、晴彦の半勃起チンポを握ります。うしろから抱いてくる晴彦は、手を真理の乳房にあてて、揉み揉みしてくるのです。
「あし、ひらいて、あし、あし」
前のめりになる真理に足をひろげさせ、後ろからチンポを挿そうとしてくる晴彦です。真理はお勉強机の天板に手を着いて、足首をひろげると、晴彦が腰に腕をまわしてきて、お尻を持ちあげてしまいます。
「ああん、あん、あん、せんぱいぃ」
「ううん、いい、いい、おおおっ」
洗ったあとの膣の中、チンポを挿すと滑りがありません。まだ濡れていない最初みたいに、ぶすっと入れるとしこる感じです。
「ああ、せんぱいぃ、ああ、ああっ」
真理、足を、膝を、太ももを、ぐっとひろげて、お尻をもちあげ、晴彦のチンポを受け入れたのです。ぐぐっと迫ってくる快感に、おなかのなかが萌えてきます。ぐちゅぐちゅ、じゅるじゅる、からだのなかが滑る感じで、真理、お顔をあげて呻きます。
「いいね、いいよ、真理、いいね、いいよ、いい、いいよ」
ぶすぶす、ぶすぶす、ぶすぶす、挿し込むたびに、いいよ、いいよを連発する晴彦です。真理も挿し込まれるたびに応えていきます。
「ああ、いい、いい、いい、いい、いいっ」
ぶすぶすっ、晴彦のチンポが勃起状態に戻ります。真理の膣がヌレヌレ、トロトロ、女がよみがえります。夜になった真理のワンルームです。四畳半、狭いけど、愛の巣です。
「ああん、あん、あん、あああん」
「いね、いいよ、真理、おおっ、いいね、いい、いい」
「ああん、あん、あん、おっぱい、つまんで、あああん」
揉み揉みしている乳房の乳首をつまんでほしいと、真理が要求してきます。晴彦が、真理よ要求を受け入れて、乳首をふたつとも親指と中指に挟んで、揉み揉み、きつく揉み揉みしてやります。もちろん、チンポは膣の中、埋め込まれたままです。

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