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情欲部屋の香苗は、白いワンピースを着たまま後ろ手に縛られ、頭上の滑車に縄を通され立たされています。乳房が露出され、スカートがめくられ、白いショーツが露出です。背中の手首から胸への縄が引き上げられて、香苗は前のめり。調教師の明夫と大学生の啓介が、香苗の横に立っています。吊られて立たされている半裸の香苗を、弄りだします。香苗の正面、鑑賞部屋では、ソファーに座ったオーナーの高浜直人とリーダーの大村隆が見物です。
「はぁあ、ああっ、はぁああっ」
明夫が香苗の胸をひろげきり、盛りあがった乳房を揉みだします。乳房を揉まれながら乳首がつままれ、乳首が揉まれ、乳首からの刺激を、女体に注入していく明夫です。
啓介は、床にしゃがんで、香苗が穿いている薄くて白いショーツを、太腿の根元におろし、陰毛を露出させます。
「あん、ああん、いやん、いやん、ああん」
「いい声だね、香苗、うれしいか、乳首と股なぶり、いいだろ」
香苗の後ろに立った明夫が、腕から手を、香苗の胸にまわして乳房弄りしてやります。啓介はショーツを降ろした真ん中、股間へ、右手を挿しいれます。柔らかい股間の唇を、弄っていくのです。
「いやん、ああん、ああん、あああん」
白いワンピースの胸が開かれ、陰毛を露出されている香苗です。弄られるのはピンポイント。乳首と陰核です。
「おら、足、ひらいて、おねえさま、足を、ひらいて」
白いショーツを穿いたまま、ショーツは太腿に留まったままの香苗。啓介の左手が指が陰毛をたくしあげます。
「ああん、あし、ひらく、あし、ひらくのね」
「そうだよ、香苗おねえさま、足をひろげて、股を見せてよ」
露出してきた陰毛の下、陰唇の前先ぷっくらを、右手の中指、上に向けた指腹で弄ってやるのです。明夫には乳首を、啓介にはクリトリスまわりを、指で刺激されだす香苗です。めくり上げられたスカートが腰にまとめられ、お尻から足先までが露出です。太腿に留まった白いショーツは紐状です。
「ああん、いや、いや、いやん、いや、いや、いやん」
後ろ手に縛られて、足は床に着く格好の24才、元銀行員の香苗です。
乳首を揉まれ、クリトリスを刺激され、声を洩らせ、呻きます。悶える半裸の香苗を、正面のソファーに座って鑑賞する高浜と大村は、そのハスキーに悶える声に心打たれていきます。
「脱いでいくか、香苗、いいだろ、このままで剝いでやるから、ね」
後ろから明夫が、香苗がつけたワンピースの前ボタンを全部はずして、裸身をさらしていきます。ブラジャーも外され、背中にまとめられます。啓介が、白いショーツを脱がしてしまいます。ほぼ全裸、乳房の上下に巻かれた縄が、後ろ手に縛られた手首にまとめられ、頭上の滑車に通されているのです。啓介が滑車を通った縄を握って、香苗の立つ高さを調整するんです。














