夢のあとさき

旅にまつわる、あれこれ

マイルが積算される

クロアチア・スロヴェニアから帰国して、一ヶ月が経った。

11月10日に投函した、マイルの事後登録が完了した。

2009/10/10    OS 0052    TOKYO/NARITA - VIENNA    G 2,849             
2009/10/10    OS 0939    VIENNA - KLAGENFURT    G     73            
2009/10/16    OU 0667    DUBROVNIC - ZAGREB    G     124            
2009/10/17    OU 0440    ZAGREB - VIENNA    G         83         
2009/10/17    OS 0051    VIENNA - TOKYO/NARITA    G 2,849   


今回は全てがPEX運賃。OSは50%積算でOUは70%積算。
長距離であるOSが50%積算なのは残念。

ちなみに、スターアライアンス加盟航空会社のANAマイル積算についてはこちらに詳細が。マイレージ会員になる前のものでも登録できる場合もあるのでご参考まで。

マイルの事後登録書類を投函する

なんやかんやで、先月の今日、成田空港から出発したクロアチア・スロヴェニア旅行。

この9日間の旅程で、飛行機にのったのは全部で5フライト。

成田 ⇒ ウィーン  オーストリア航空
ウィーン ⇒ クラーゲンフルト  オーストリア航空
ドブロブニク ⇒ ザグレブ  クロアチア航空
ザグレブ ⇒ ウィーン  クロアチア航空
ウィーン ⇒ 成田  オーストリア航空

スターアライアンス加盟航空会社なので、ANAマイルが溜まるように、マイレージカードを旅行中に提示していた。

帰国してすぐ確認した時に、加算されていたのは ウィーン ⇒ クラーゲンフルトのみ。しばらく様子を見ていたが、昨日現在で最初の成田 ⇒ ウィーンだけがマイル加算されないので事後登録の書類を揃えて、本日投函。

エジプト旅行の時は投函して10日位でマイルが積算されていたので、20日前後で確認しなくちゃ。


旅程8日目 10月17日(土)-1 旅程9日目 10月18日(日)-1

旅程8日目モーニングコール 4:00
荷物回収 4:45
朝食  BOX配布
集合  5:30

とにかく昨夜は寝たのが遅い。
夕食後すぐに寝ればいいものを、たいして寝られないなら起きてる?何て思ったり。
そもそもそんな日に、ネット接続をするのが間違いなのは、よ〜くわかる。
が、そんな性分なので。。。

とりあえず荷物回収までにお風呂に入って荷物さえ出せば
どうにかなる・・・と多分4時ちょっと前に起きたのだと思う。

設備は本当にいいのだが、ここのシャワーが固定式だった。
可動式が好きな私は、その点が残念で・・・。
朝の出発が早いし、しっかり身体を温め、荷物を出した後はまたネット。
パソコンは手荷物にした。

集合の少し前にロビーに下りると、朝食用のBOX(紙袋)を受け取り
その場で食べている人何人か。
私も食べる事にする。

あ、写真がないっ!
ペストリー(確かクロワッサン)とサンドウィッチ2つ、りんご、
パックのドリンクがなんだったか・・・。あとヨーグルトがあった?
ヨーグルトとクロワッサン、ドリンクで朝食とし、残りはバックに入れる。
ああ、折角の5つ☆のホテル。朝食食べたかったなぁ。

ザグレブ8:10発の飛行機でウィーンへ。
ウィーン到着9:05。
この後、ウィーンから成田への飛行機に乗るのだが、ウィーン14時発なのだ。

この時間をどうすごすか。
ウィーンの市内に出る事も可能だが、12時半には空港に戻っていてくださいと言われる。空港からウィーン市内まで30分くらい。往復1時間。
実際に市内にいられるのは2時間位しかない。

空港で時間をつぶすことにする。
4人で空港内ショップをひとつひとつ潰していくように見る。

心惹かれたのがスワロフスキーUSBメモリー。
とーってもかわいいんだから!(笑)
黒、ピンク、白とあって、ネットブックが白だから、白!!と。(キーチェーンになっているタイプ)

去年の今頃はやはりスワロフスキーのハートのペンダントになっているUSBメモリーがほしかった。何度もお店で見たりして。。。

ウィーンの空港はお店がない!と思っていたが、それはターミナルのせいである事が今回でわかった。
いつも日本往きのゲートがあるターミナルにしか居たことがなかったのだ。
意外と色々あるのね。ウィーンで有名なウエハースのマーナの直営店があったし4時間位なら時間は潰せる。

それでも最後は時間をもてあまし、ホテルで出された朝食の残りをみんなで食べる。ついでに、帰りの機内食が何か?を確認してみた。

なにー?往きはカルボナーラだったのが帰りは伝統的ウィーン風パスタ?
絶対パスタは止めなければ。往きで失敗したものね・・・と心に誓い集合場所に向かう。

結局ウィーン市内に出たのは2組4名。どちらも親子(母と娘)さん。

成田までの飛行機の座席の調整が行われる。
3−4−3列。一人参加は2人なので、2人でくじを引く。
2人組はその人たちでくじを。3人グループがいたが、彼女達はどうしたんだろう。

通路側の席になったので安心して飛行機に。

帰りはひたすら寝ることに専念する。
帰り機内食食事もパスして寝ていた方が時差ぼけの回復も早いのだけど食事はしっかり。

パスタから逃れ、無事チキンを。モニターのスイッチも入れずに、目をつぶって過ごす。

途中夜食なのかな、軽食としてチキンラーメンが配られた。
旅程9日目往きはチキンラーメン、おにぎり、バケットサンドから選べたが、帰りは全員一緒。初めて食べたチキンラーメン(笑)
到着前にハムの盛り合わせが出たが、往きのサーモンの方が美味しかった。

成田にはほぼ定刻の朝8時頃到着。
無事に荷物も出てきて、添乗員さん、旅行中お世話になった方々にご挨拶して。

自宅までは予定通り9時発のリムジンに乗った。

スロヴェニア、クロアチアで初雪を見、毎朝3度という中にいたので20度を超えていた日本は異常に暑く感じた。

旅程7日目 10月16日(金)-3

お部屋に上がる。

ウエスティンザグレブああ、エレベーターからは遠いけれど、角部屋でいいお部屋なのに・・・。
モーニングコールが4時って・・・と思いながらお部屋撮影。
そして、LANケーブルを発見し、夕食の時間までパソコン接続。

ロビーに降りていく。
ドレスアップされているかた何人か。
添乗員さんもスカートを穿いてらした。

4人でテーブルに。
この旅行中、どこかでワインを飲もう!と思っていたが
結局飲まずにきてしまった。最後の晩だし・・・とも思ったが
明日が早いのでワインは諦める。

その替わり・・・と頼んだのがブルーベリージュース。
普通のグラスと一緒に出てきたが、それをワイングラスに注いで
傍目にはワインに見えるようにして、晩餐。

ザグレブ夕食ハムのソースのフェトチーネ、白身魚のソテー、リゾット、フルーツサラダ、アイスクリーム

なんやかんやでお部屋に戻ったの10時近く?
それからお土産の撮影を始めて、ネット(笑)
ツイッター で 、
今22時ですが、明日朝5時半ホテル出発でウィーントランジット成田です。 
なんてつぶやく。

日本時間10/17 8:34(現地時間 10/17 1:34ってこと)
とりあえず寝ましょう(笑) と日本から。


スーツケースも出したし、もう少しでザグレブの空港へむけてバス移動。
結局寝たのは3時間半。

こんなつぶやき記録も。


ウエスティン ザグレブ ☆☆☆☆☆ 部屋No.633

旅程7日目 10月16日(金)-2

クロアチア航空搭乗が始まる。クロアチア航空。
クロアチアに来るまで、こんな航空会社があるなんて知らなかった。
ちなみに、スターアライアンス加盟航空会社なので私の場合はANAマイル加算が可能。

2-2列の飛行機。
運良く私の横は空いていたので機内持ち込みのバックをどっかりと乗せ、1時間弱の間本を読もう!と思ったのにどうやら寝ていたらしい。
軽食(サンドイッチ)が配られたようだが、貰い損ねる。

ザグレブ到着。
ここに一泊して、明日はもう帰国の途につく。

最後の観光が始まる。

観光:ザグレブ市内観光-車窓から新市街観光-ミロゴイ墓地-大聖堂-聖マルコ教会-イエラチッチ広場

旧市街を徒歩で観光するが、え?そんなに長い時間観光するの?と思ってしまった位気分はホテルで休みたい!だった。
今朝は遅い。そして飛行機で移動しかしていない。
が、意外とこういう日って疲れる。

おまけに明日は4時モーニングコールときいている。
折角の5つ☆ホテルなのに、寝るだけ?



そんな気分もあったからか、もう、どれが何の写真なのかわからないのが何枚か。ヨーロッパ旅行だと、どこでも教会、大聖堂って感じで旅の終わりが近づくにつれ撮影枚数は減っていくし、気力も落ちてくる。(カメラ重いし)

最後はフリータイムとなり、お買い物(笑)

ホテル到着18:20
夕食の時間は19:45と言われるが、一部から遅いとの声が。
気持ちはわかる。明日早いしね。

でも、スーツケースが運ばれるの待っていたらすぐ時間は経ちそう。


旅程7日目 10月16日(金)-1

旅程7日目モーニングコール 必要な人のみ
荷物回収 9:30
朝食  7:00〜10:00
集合  10:20

これだけゆっくりにもかかわらず、朝食は7時過ぎに行く。
朝食にゆっくり1時間。
これから室内プールで泳ごうかしら・・・という、昨日とは違う親子さん。
ドブロブニク朝食私はゆっくりお風呂に入ることにする。

昨日までは朝食の前に入浴。
荷物だしもあるし、モーニングコールの1時間前に起きるのはその為。
でも今日は荷物だしまでまだ時間がある。
ゆっくりお風呂だー!!

このホテルの周りで海側に出ることができるのだが、昨日も私はそこをみに行かず、今日もお風呂の後は読書して過ごす。

これから飛行機でクロアチアの首都ザグレブへ移動する。
飛行機の時間が12:50発と半端で、ザグレブ到着後昼食にすると観光が出来なくなるので、俗にいうBOXを渡された。
空港で食べてもいいし、飛行機で食べてもいいし・・・という事で受け取って手荷物の中。

ホテルで渡されたボックスの中身ホテルを出発し、途中ドブロブニクとロクルム島が見えるビューポイントで写真撮影。 空港までついたイケメンガイドさんが人気で写真撮影でひっぱりだこ。
私達も一緒に撮影。

ドブロブニクの空港に到着し、搭乗手続きを始める前にこのガイドさんはいなくなってしまったが、チェックインでトラブルが。

一人目がチェックインをしたらスーツケースの重量が21キロ。
ドブロブニクからザグレブは国内線だ。
国内線で預けられる荷物は一人15キロまでだと言うのだ。

確かにこの路線は国内線。
が、私達は国を超えて観光にきているトラベラーで、国際線基準の20キロで荷物を用意している。 それを15キロと言われたら・・・。超過料金払えって事?それで済むの? 添乗員さんが色々資料を出して説明している。

イケメンガイド!こういう時の為にガイドさんがいるんじゃないの?
空港ついて場所だけ教えて、ハイサヨナラは違うんじゃないの!?

別のカウンターも稼動し始めてたので、ためしに手続きに臨んだらすんなり通してくれた。でも重量表示が出ていない。スーツケースの重量、知りたかったのに。

搭乗までの間で軽食を食べる。

旅程6日目 10月15日(木)-3

そろそろ4時半だ。
集合してホテルに戻る方々も。

が、私達はそのまま旧市街。
夕食をどこで食べよう?とお店を探し始めた。

宿泊のホテルがちょっとわかりづらい。
バスで戻るかタクシーに乗るか?なのだが、そのバスがね、降りるところが解りづらい。あまり遅くなって戻るのも不安よね・・・ということで早めの夕食にして、早めにホテルに戻りましょう。

旧市街をガイドブックを片手にレストラン探し。
途中でご夫婦参加の方と遭遇。夕食場所は特に決めてらっしゃらないご様子で夕食をご一緒に。

ドブロブニク夕食13つお店をピック。お値段高め、普通、安め。普通のところに決めて、店内へ。

クロアチアはトリュフの産地だそうで、トリュフのパスタなんてものが。
普段日本ではトリュフなんてそうそう食す機会がないので、そのパスタと魚介(3種のなんとか?)のリゾットを2人でシェア。

ご夫婦はやはりそれぞれパスタをオーダーし、2人の女性はランチセット(17時過ぎだがOKとのことで)をオーダー。

ドブロブニク夕食2ランチセットはサラダ、スープ、メイン、デザートまでつくが、他はアラカルトなので単品でモノが出てくるだけ。

が、そのランチセットのサラダがすごい量。6人で適当にいただく。これがいい箸休めになる。

パスタ、リゾットが出てくる。
すごい量だ。トリュフのパスタは香りがすごくいい。香りはいいがお味は・・・。

旅行前の説明会で、添乗員の方が【ドブロブニクはどこもパスタはイマイチという感想でした】と言っていたのを後から思い出す。
そうだー、やっぱり正解はリゾットだったんだ!

が、どれもこれも量が多すぎて食べられない。
6人で3品くらい頼んでみんなで分ければ丁度よかったのかも・・・。

ドブロブニクレストランちっとも減らない量にいやになりつつ、ランチセットを頼んだ二人にはデザートがつくので、【デザートを】とお願いしたら、お店からのサービスで全員にデザートを付けてくれた。

クレープ。
このクレープが一番美味しかった。


この後、揃ってホテルに戻る為のバス乗り場へ向かう。
城壁のピレ門の傍にあるバスターミナル。
その傍にdmというドラッグストアがあり、ここでもお買い物がしたかった私はバスのチケット購入をお言葉に甘えてお願いし、店内に駆け込む。

次に会計!というときに、バスが来た〜と。
慌てて出てみたが、バス乗り場どこ?????????
あちこち走ってみたがどこにもだれもいず、これは最悪一人でタクシーに乗ってホテルか!?と青ざめる。
冷静に一度お店の前まで戻り、地図で場所の確認。

無事にバス停でみんなと合流し、バス乗車。運転手さんに降車した場所を告げる。 が、いつまで経っても目印となる建物が出てこない。

無事ホテルに到着。

このホテルのお部屋は珍しく床張りだ。そして寒い。昨夜ためしにヒーターのスイッチを操作してみたが作動しなかった。
今夜はついた!いや、正確には昨日操作したままの状態にしておいたら、いきなり音がして動き出したのだ。

その後、添乗員さんから電話が。
【今晩はヒーターがつくようになっていますので。】
一部屋一部屋電話してるのね、ご苦労様です。

昨晩ホテル側と話をしたら、3日前まで20数度だったので暖房に切替をしていないとのことだった。急に寒くなったのね・・・。

暖房の付いたお部屋でゆっくり読書などして過ごす。

旅程6日目 10月15日(木)-2

ドブロブニクランチ昼食:トマトスープ、ビーフステーキマッシュルームソース、アップルパイ

この日、今朝朝食をご一緒した、親子さんの娘さんがお誕生日。
食前酒が振舞われ、みんな揃っておめでとう!と乾杯。

昼食後はフリータイム。夕食もつかないし、明日は出発が遅いので遅くまで旧市街にいる事も可能。

が、逆にホテルまで個人で戻るのが不安な人、そこまで遅くまでいなくてもいいわ!という人たちは4時半に集合してホテルに一緒に戻ってもOK!

ツアーの大半の方はロクルム島への遊覧船に乗るために出て行ったが、ツアーメンバーだけで船をチャーターするというので、それは面白くないと思い【みな一緒に遊覧船】の案にはのらなかった。
せっかくだもの、色々な国の人と一緒に船に乗ってるほうが楽しい。

スプリットでガールズトークを繰り広げた(!?)4人でまずは城壁を歩こう!

ドブロブニクを囲む城壁は全長1940m、高さは最高で25m。
城壁の途中には要塞や見張り塔などがある。
城壁の遊歩道を一周するのに早くて1時間だそうだ。


結局2時間くらいかけて、城壁を歩く。
朝は相変わらず3度位で寒いが、日が射して風が吹かないと暑い。
ウインドブレーカー2枚を重ね着していたが、一枚、一枚と脱いでいく。
景色が本当にいい。お天気がよくて本当によかった。

城壁一周を終え、旧市街をぶらぶら。
ジェラートを食べよう!といくつかのお店を観察。

クロアチアはジェラートが美味しいそう。あちこちにジェラート屋さんがある。折角なので、ダブルのコーンを注文。


ドブロブニク旧市街にてこのフリータイムで、私はまたしても行きたい所があった。
午前の観光途中で見かけたウィンドーのボレロが欲しい!

朝からの行動を思い出して、通った道を順に歩く。何度もいうが、私は方向音痴だ。

どこら辺で見た?という問いに、メインの通りではなかった。
角とかの2軒並びの建物で、その横は洋服ではなくて、なんとも2軒の釣り合いがなかった・・・と言い、その言葉にそってみんなが探してくれた。

ないねー、じゃ、旧港の方じゃない?と本当にあちこち歩いて、あ、これじゃない?と言われたウィンドーのありかはメインの通りだったあせあせ(飛び散る汗)

そして、店内に入ってマネキンに手を伸ばしてみたら、ボレロだと思ったそれは、ストールをピンで留めてアレンジしてあった。
あああ、みんなの時間を使っちゃってごめんなさい・・・。

旅程6日目 10月15日(木)-1

旅程6日目モーニングコール 7:30
荷物回収 なし
朝食  7:00〜
集合  8:50

ドブロブニク観光:フランシスコ会修道院-プラッツァ通り-スポンザ宮殿-ルジャ広場-青空市場


ドブロブニク1今回の旅程で初めての連泊。
荷物回収がないっていうだけでかなり気分が違う。

私達が2泊するところは別棟。
本館はバスタブがないお部屋だそう。そして朝食は本館に摂りに行く。

7時に朝食に向かう。ツアー一番乗り!と思ったけれど女性2人組とお会いしたので、ご一緒に。
そこに今回4組いらした母と娘の2人組の中では一番年齢が近いだろう(娘さんと)親子さんも合流し円卓でバイキングの朝食。

時間があるし・・・と朝からケーキなんぞ持ってきたら、テーブルの方々に【朝からケーキ?】と呆れられる。いいのいいの。
が、さすがに量多すぎ。無理する事もないけれど、バイキングで取ってき過ぎて残すのはマナー違反なので食べきる。

9時にバスでドブロブニクの旧市街へ向かう。
昨夜の夕食場所が旧市街の中で、流石の方向音痴の私でもそこだけは記憶。

今日の観光で私が一番行きたかったのはフランシスコ会修道院の薬局。
この薬局、ヨーロッパで3番目に古い(クロアチア最古)。
いちばん古いのはフィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局
サンタ・マリア・・・は日本にも支店なんか出来ちゃってありがたみも何もないが(お値段びっくり!)フランシスコは流石に、日本では手に入らない。
ここで是非お買い物がしたかった。

が、修道院の中だからか、朝は7時から開くくせに閉店が早い。
12時半とか15時とか色々書いてあるが平日の今日はどうやら12時半の可能性大。

先に出かけた友人に確認したところ、修道院で自由時間はなかったらしい。
むむむ。午後はフリータイムだけど、昼食後自由行動。昼食終了の時間によっては薬局いけない〜。

まず観光で向かった先はその修道院。そして薬局も窓の外から中を眺める。
各国の要人が訪問した記録があり、元皇族の清子内親王の署名が。
修道院内の博物館には2万個以上の薬壺や手書きの処方箋が保管されている。

ドブロブニク2目抜き通りであるプラッツァ通りを歩きつつ、観光は続く。
客船で降り立った観光客もいる。
ルジャ広場の時計塔を見たり青空市場を通って一通り説明を受けたあと、昼食までの間、フリータイムとなる。やった!

修道院の薬局につきあっていただく。

この旅行出発の直前に購入した、クレアトラベラー の第二特集がクロアチアであることを、mixiで知った。

本当にギリギリで本が到着し、お買い物関係はカラーコピーして持ってきていたが、この修道院薬局の人気コスメも載っていた。お店の人を呼んで、興味あるものを出してもらう。
テスターがあるものはそれを試していたら、同じツアーの方々が。

ここの化粧水がいいらしいと、クチコミであったのだけれど、すでに瓶の化粧水を購入済み。これ以上瓶モノを増やしたら大変!と他の方が手に取っていた、リップバームと【セルライト除去クリーム】を購入。

クロアチアの各地にある、アクアという白とブルーを基調にした可愛らしいお店を見たりして、自由時間を過ごす。

この後昼食のレストランに場を移す。

旅程5日目 10月14日(水)-3

ボスニア・ヘルツェゴビナアドリア海を南下してドブロブニクに向かう。

途中、ボスニア・ヘルツェゴビナ領を通る。
国境通過の際はパスポートがいるかも?なんて思ったのに
出入国は特に何もなく、また、国名表示もどこにもなかった。

ボスニア・ヘルツエゴビナの唯一の海岸線の町、ネウムで休憩。
ここは当然通貨がボスニア・ヘルツェゴビナの通貨だが、ユーロも使えるとのことで、色々お買い物をした方々多数。
私も当初は買う気満々だったが、既に帰国している友人から、ネウムよりもスプリットが安いと言われていたので、昨日買い物もしたし、一通り見ただけで終わらせる。

ドブロブニク夕食ネウムを出発して一路ドブロブニクへ。
この日の夕食はホテルではなくて、ドブロブニク旧市街のレストラン。

シーフードのリゾット、白身魚の煮込み、ロジャータ(プリン)

レストランで日本人団体客が後から到着。このグループ、昨日私達がスカンピを食べたレストランでも一緒。
海辺だもん、私達はシーフード♪って時にこの方々はチキン(鶏のから揚げ?)

で、この日の夕食。
私達よりも後からきて、先に終わってお店を出て行った。
席についたと思ったらすぐ運ばれてきた、サラダ。
メインがムール貝。デザートは一緒だったみたいだけどグループの男性が
【ドブロブニクラーメンを探す】と言って出て行った。
アンケートにも書くって。そりゃ食べたりないよね・・・と思ってしまった。
ドブロブニクホテルの部屋ツアーの違いはこういうところにも。

旧市街から本日のお宿へ。
ここは2泊。

グランドホテル・パーク 別館 ☆☆☆☆ 部屋No.24
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