2007年02月28日

諸事情により...

43438043.jpg本日をもって神保町を離れることになりました。

結論的には東京の都心でもマングローブを1年半くらいは大きくすることは可能でした。

これらマングローブやエビたちは、今後そのまんま、我が愛する北多摩の地に移転されます。
今年の暖冬も要因のひとつかと思われますが、ベランダの睡蓮鉢で寒風に晒されていたほうも
異常に元気です。こちらは鉢ごと調布のお宅に嫁入りです。
都心と多摩地区ではこの季節気温が1〜2℃違います。山に近いので寒いのです。
環境が変わるゆえ、このブログでのご報告は最後になるかと思われます。
観察記はいつかどこかで続けてまいる所存でありますが、
とりあえず、ここまで愛読ありがとうございました。

  

Posted by octopus8 at 23:06Comments(2)TrackBack(0)

2007年01月12日

アイ・アム・ア・ロック

0ea9c5aa.jpgそんなこんなで、餌もやらず、水変えもせず、ほったらかして置いた
キューブ水槽のレッド・チェリー・シュリンプですが、大部分さきの夏の暑さで天への旅に。
それでも放置していたのに1尾だけ水槽内の孤高の生体がこのレッドくん。
撤退前の増派という米軍の発表もあったので?そのあまりの奇特さに、
レッドチェリーを5尾市ヶ谷で購入してきました。これは投入直前のスナップ。
なお、室内のマングローブはその後少し葉がしおっとなったので、
そろそろ温室かな、と思っています。
  

2007年01月09日

2007

cf5d2e0f.jpgあけまして おめでとうございます
すっかり間があいてしまいましたが
今年は暖かいせいかマングローブは元気です。
睡蓮鉢のほうも外に出したままですが、すこぶる、です。
温室はまだ必要なさそうです。
窓の外では裏のビルの工事がこの階まで達して
まるで1階にいるようです。
この窓から陽が差してくるのも、あとしばらくを
残すのみとなりました。
というわけで、このビルは2月で出ることにしました。  
Posted by octopus8 at 17:28Comments(0)TrackBack(0)マングローブ

2006年11月08日

多摩川河口その4

68145705.jpg電柱のようなものが立っているところが多摩川右岸の土手の最終地点と思われます。もう海ですね。あたりまえですが。対岸は空港ですから、普通に行ける所としては最河口部ということでしょう。多摩「川」でも「河」口でいいのかなと思ってちょっと調べると、どんな河川でも海への注ぎ口は河口でいいらしい。考えれば日本に「河」の字をつかう「かわ」なんて知らないのでそういうことなのかな。調べていると今回行ったところは六郷川と呼ばれる部分だったらしく、他にも多摩川は場所により市ノ瀬川、丹波川などいろんな別名が付いていることを知りました。勉強になりました。勉強ついでに問題です。多摩川から取水している玉川上水、「多摩川」と「玉川」同じ音で表記が違うのでしょうか。私は江戸時代に上水を作った兄弟が多摩川にあやかってオカミから玉川姓を賜ったのかなくらいに思っておりましたが、意外な事実が...。正解は玉川上水ネット で。  
Posted by octopus8 at 22:07Comments(0)TrackBack(0)多摩川

2006年11月07日

多摩川河口その3

b6e11e74.jpgこれまで多摩川右岸を歩くことは多くありましたがいずれもまだ東京都の範囲内でした。神奈川側というより川崎側ははじめてだなあと思いながら、河川敷の様子を観察。テントハウスは相変わらず多いですがこの辺りは比較的頑丈そうな造りで、天気のいい日にしか来ない我々には想像できない苛酷な自然との闘いが忍ばれます。サッカー場や野球場もありましたがなんとなく素朴な印象でした。こぢんまりした感じです。逆に人々はレジャー感の強い親子連れが目立ちました。いろいろ変わる物です。川幅が広くなり河川敷が徐々に狭まると工場も少なくなって大きな工事現場に変わりました。やがて羽田空港が向かいに見えると河口に到着。駅からここまで約1時間半くらいでしょうか。しばらく歩いて戻り途中から京急に乗って待ち合わせに。このあと駅近くのディープなお店でホッピーとモツ鍋で終電まで。へとへと。  
Posted by octopus8 at 17:18Comments(0)TrackBack(0)多摩川

2006年11月06日

多摩川河口その2

87081277.jpgしばらく歩くと行く手に飛行機が見え、羽田空港が近いことに気づきました。時間までに羽田対岸までいけるかなと思うと急ぎ足になります。歩いている途中葦に向かってハーモニカの練習をしているおじいさんがいました。譜面台を持ち出しての熱の入れようです。小沢昭一的?さらにその先にはコルネットで「虹を渡って」を吹くお兄さんに遭遇。思い返せば河川敷は知られざる音楽練習スタジオでもあるらしく、これまでもクラリネットやチューバ、民族楽器風の太鼓集団などたくさんの人が流域で練習しているのを見てきました。みんな集めて多摩川バンドでも結成すると面白いかもなどと思いながらさらに下ります。  
Posted by octopus8 at 16:53Comments(0)TrackBack(0)

2006年10月26日

多摩川河口その1

20fe7372.jpg先週の土曜日。
年に1・2度くらいの頻度で会う学生時代の友人たちとなぜか川崎で待ち合わせすることになりました。当日は晴れで気持ちよくてふと「こんな日は多摩川にでも....」と思い、そういえば川崎もまた多摩川沿いだったことに気づきました。早めに行って夕方6時の待ち合わせ時間まで多摩川を歩くことにしました。初めてJR川崎駅に降りました。なんだか想像していたよりゴージャス。駅前も含めおしゃれです。あまりに都会的画一的で私は苦手ですが。駅をでて川を目指すとあっけないほどすぐに到着しました。前回2月に下ったのは登戸まででした。その地点まで遡行しようかともおもいましたが着くやいなや漂うかすかな磯の香り(気のせいでしょうが)に誘われて海を目指すことにしました。
いつものように土手には歩道があります。羽村の先で舗装路の上流限界までは歩いたので今日は下流側を目指します。いきなりこれまでと大きく違う景色に出会います。プレジャーボートが多数係留してありました。河川敷は対岸の東京側でかなり広く、中洲にも近そうだしコンクリート護岸も薄くて良さそうでしたが待ち合わせがあるので渡りません。こちらの川沿いには工場が多く密度も高い気がしました。
ゴルフ禁止ラジコンヘリ禁止の看板がいくつかあり、それらをしている人もたくさんいました。TVでよく見かける河川敷ゴルファーはいままでは見かけませんでしたが。釣りをする人もいました。  
Posted by octopus8 at 21:50Comments(0)TrackBack(0)多摩川

2006年10月03日

久しぶり

9fff724a.jpg室内のマングローブは相変わらず順調です。
昨年は極力日光を浴びさせようと心がけていたのですが
今年の夏は裏の工事の騒音問題もあり、窓やブラインドを閉めていることが多かったので
日陰に近い状況が続きましたがあまり関係なく成長が続いているようです。
マングローブとは全く関係ありませんが、スケール代わりに置いたのは
最近買った1970年代中期〜後期の日本のロック音源CDです。
ひとつはナイアガラ30周年記念再発シリーズのGo!Go!Niagara。
初めてアナログの音そのものがCD化されたとのこと。やはり、出たら買ってしまいます。
もう一つは近田春夫とハルヲフォンの未発表ライブ音源。
当時地方にいた私はハルヲフォンのライブといえばオールナイトニッポンの年越しスペシャルでの
スタジオライブくらいしか聴いたことがありません。ギンザNOWという番組に出てたらしい事は知識として知っているだけです。
そのころのライブが聞けるというのは大変うれしい。レコード収録曲のライブもさることながらGSや日本の他バンドのカバーメドレーに驚きました。
ファンキーモンキーベイビーやタイムマシンにお願い、リフだけですが港のヨーコまでやっているのは驚きでした。
歌謡曲を男の若者が聴いても恥ずかしくなくした近田春夫ですが、同時代のしかも売れてるバンドの代表曲をライブでカバーするというのはあまり他に例がないのではないでしょうか。
久しぶりにスゴさを思い知りました。まだまだ驚くモノが眠っているモノです。
そういえば、Youtubeではウルトラマン前夜祭を発見しました。番組の存在は知っていましたが動画が現存しているとはこれまた全く知らなかったものです。
びっくり。  
Posted by octopus8 at 17:11Comments(0)TrackBack(0)マングローブ

2006年08月31日

変わる物・変わらない者

4a5577df.jpgあまり気をつけていませんでしたが、このところ神保町の街から古い建物が急に消え始めました。
主に木造の建物です。極端にいえば「江戸のなごり」を振り払おうとするかのようです。
知ってる人は知っている有名天ぷらやさんの建物も手前の土地が更地になった今しか撮れないので記録です。
数ヶ月後にはここにビルが建ち、風景が一変する事になると思われます。
消えていったのは、思えば「ここには人は住んでいないだろう」と感じていた古い建物が多かったのですが
それでもその建物が町並みの景観の一部でしたし、そんな建物がぽつぽつと残っているところに魅力を感じていました。
その意味では淋しい限りです。
新しいものも大好きなのですが、古くてもそう悪くない物は残したい思いもあります。
子供のころ、道で平気で唾をはく、小便をするなどマナーの悪いというより無い!大人建ちを見ていやな気持ちになりました。
多くはは戦前戦中生まれの人たちでしたから、ゆくゆくこの人達は死んでゆき、戦後生まれの人たちの世の中に「進歩」したら
そんな人はいなくなるのだろうと漠然と思っていたものです。
物を換えることはカンタンでも人のココロや振る舞いはそうそう変わらないのでしょう。
今日も地震がありましたが、大きな地震に耐えられそうにない建物でしたから「悪くない」では済まないのでしょうね。最近は。
この街にいつまでいられるか....。  
Posted by octopus8 at 23:38Comments(0)TrackBack(0)神保町

2006年08月21日

にがうり2006

8757ae74.jpg今年の自宅立川のゴーヤです。
2年目の今年はプランターで育てた昨年とは違い地面に直接植えたせいか、ツルの成長は早めでしたが最初の実がなったのは7月でした。
最初大2個小1個を収穫。その後どんどん伸びてツルは平屋の屋根に達しました。
さらに、ここのところの晴天を受けて爆発的に成長しています。現在10個くらい実が付いています。大きいので30cmくらいあります。
数、大きさとも去年はここまでにはなりませんでした。
梅雨が長かったこともあり水やりさえろくにせずほったらかして置いたにしては上出来です。
チャンプルーにして食べています。スパムを入れるとおいしいです。
しかし、同時期に苗を買ったトマトやキュウリは実がなったのは早い時期でしたが、これほどは続いてはくれません。
トマトは苗4本で6個くらい、キュウリは苗2本でまだ3本しか収穫できていません。
やはりプランターではしっかり肥料をやる必要があるのでしょう。  
Posted by octopus8 at 19:24Comments(0)TrackBack(0)そのほか