今月より発売開始の「G.Skill TurbulenceIII(FTB-3500C5-DR)」の取付を試してみました。

■片ラッチタイプ取付写真(使用MB:ASUS MAXIMUS VII RANGER)
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背の高いメモリでも十分に使用可能な感じですが、
片ラッチ仕様のメモリスロットですと上下に大幅なズレがあります。。。
そこで今回からは以下の片ラッチ用のプレートがついております!!
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これに交換すると・・・・P1100153
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メモリの切欠き部分に固定して片ラッチでも大丈夫なようになっています。
※プレートは金属ですのでメモリを破損させないよう気をつけてください。
この片ラッチプレートですが、実はVGAの取付の対策も兼ねています。
PCI-Eスロットがメモリスロット近いとメモリクーラーが搭載できない場合があります。
特にバックプレート付きのVGAだとまったく搭載できない可能性が高まります。
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そこで先ほどの片ラッチプレートを使用すると、以下のように問題なく取り付けできちゃいます!
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また、メモリクーラーの背の高さも調整(2段階)できるようになっております。
メモリクーラー部分を斜めにすることによってマザーボードのVRM等にも風を当てるができます。
水冷CPUクーラー等を使用する場合、CPU周りの冷却が弱くなりがちですが、
これでCPU周りの空気の流れを作ることができます。
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TurbulenceIIから着実な進化を遂げたTurbulenceIIIをぜひご検討ください!!
■G.Skill TurbulenceIIIメモリークーラーファン (FTB-3500C5-DR)
商品ページ:http://www.ocworks.com/products/detail/11899