先日発売したApacer Z280 NVMe SSDを、詳しく見ていきましょう。

まずSSDといえばコントローラーが気になるところ。PCBのほぼ中央に付いているコントローラーは「PHISON PS5007-11」となっています。
Blog_controller
NANDフラッシュとしてTOSHIBA製MLC NANDの
TH58TFT0DFLBA8H(480GB)
TH58TFG9DFLBA8C(240GB)
が使われていて、それぞれPCBの片面に2枚ずつ合計4枚が搭載されています。
blog_NAND
キャッシュIC
キャッシュ用にはNANYAのDDR3L-1600が使われています。
NT5CC128M16IP-DI(240GB)は調べるとスペック「DDR3L-1600 2Gb」なので、キャッシュ256MBということです。もう一つNT5CC256M16DP-DI(480GB)は同様にスペックはDDR3L-1600 4Gbとなり、キャッシュ512MBが搭載されています。
blog_cache
そして今回はATTO Disk Benchmarkの結果をアップします。
おおむねリード3,000MB/s、ライト2,200MB/sとなっていて、スペック値より高くなっています。
Blog_ATTO

CrystalDiskMarkでの結果以下のリンクをご覧ください。
Apacer Z280 NVMe SSDのベンチマーク速報

Apacer Z280 SSD
●240GBモデル
Apacer NVMe SSD 240GB (AP240GZ280-1)
●480GBモデル
Apacer NVMe SSD 480GB (AP480GZ280-1)


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