ASUSのAURA SYNC機能を持つマザーボードでは、マザーのLEDに加え、G.Skill TrindentZ RGBのLEDもコントロールできます。今回、試したZ270F STRIX GAMINGだけでなく、AURA機能は以下のマザーボードなど他のパーツにも搭載されています。

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AURA機能を使うにはASUSの公式サイトにある「Aura」ユーティリティをダウンロードしてください。ファイルは、ASUSマザーボード製品ページの「サポート」から「ドライバーとツール」→「ユーティリティ」の項目の中にあります。現在の最新バージョンは「Aura  V1.04.29」でこのバージョンでG.Skill TrindentZ RGBもコントロール可能です。

ちなみにZ270系では前のバージョンまで「Lighting Control」という名前だったようです。旧バージョンをインストール済みの方は削除してから最新バージョンをインストールしてみてください。

AURAを起動した画面です。
aura_ss01
使い方は「Synchronized」タブを選び、LEDのライティングパターンを選んで、「APPLY」ボタンを押せば適応されます。

ユーザーレベルでかなり細かい部分までカスタマイズができます。
アイコンを見ると、LEDがどう配置されているかがわかります。マザーボードのほうは、ヒートシンク部に4つ、メモリは1つに対して5つLEDがあり、それぞれ1つずつどの色で発光させるかを設定することができます。

「Independent」タブは電源を落とした時に、マザーボードのヒートシンク部のLEDをどう光らせるかの設定です。デフォルトではレインボーですが、他の設定にしたり、OFFにすることもできます。

PCをLEDで彩ることを考えるとマザーボードだけではちょっと物足りないかもしれません。TridentZ RGBを組み合わせれば、発光面積も広いため、PCシステム全体をリッチにライティングをすることができます。
ASUS AURA機能を活かしたい方はTridentZ RGBシリーズの導入をおすすめします。

実際にどう光るかは動画を交えて別途紹介の予定です。