OCMEMORYから発売されたDDR4-3200を試してみました。XMP設定での起動画面を紹介します。

【テスト環境】
マザーボード:ASUS STRIX Z270F GAMING
CPU:INTEL Core i7-7700K
メモリ:OCMEMORY OCM3200CL16D-16GBN (DDR4-3200 CL16 8GBx2)
3200_01s
XMPの設定により、DDR4-3200 CL16-18-18-36で問題なく起動しました。このあと、CinebenchR15のベンチ、Prime95によるCPU負荷2時間をクリアしました。

メモリを購入された際は、CPU-Zでメモリスペックで動作しているか確かめてください。何も設定せず、起動するのごの環境ではDDR4-2400 CL17-17-17-36で起動します。なので必ずメモリは設定してご使用ください。

XMPはBIOSで1項目設定するだけです。EZ Modeだと、画面左の真ん中あたりにXMPの設定があります。そこで「Profile#1」を選択します。
ezmode_setting
設定すると以下の警告が表示されます。
xmp_warring
「XMPを設定するとすべてのコアを拡張します。よろしければYesを、定格のままならNoを選んでください。すべてのコアの拡張のために十分な冷却を行ってください。」という警告がでます。XMP設定を行うならここはYesにしてください。

XMP設定するとメモリ電圧は1.35VになりCPUの発熱は高くなります。この警告に書かれているとおり、十分な冷却をすることにより動作が安定します。

Samsungチップを搭載しているので、タイミングを緩めればさらに上のクロックもイケそうですが、また別の機会に検証してみたいと思います。

当店の製品ページは以下からどうぞ。
→OCMEMORY OCM3200CL16D-16GBN (DDR4-3200 CL16 8GBx2)