April 19, 2007

よく「噛む」ことがダイエットにもつながります。
食事の際、盛り付けの鮮やかさやいい香りで、
食欲が掻き立てられます。

つまり目から、鼻からの刺激で「摂食中枢」のスイッチがONの状態になります。
さらに、味覚が加わり「摂食中枢」はヴォルテージを上げる一方、
この快い刺激は「満腹中枢」にも伝わります。

そして、忘れてはならないのが食感や歯ざわりです。
同じうま味成分であっても流動食のようでは楽しめません。
噛みごたえであったり、また繊細な噛み心地なども美味しさを決める要素です。
「満腹中枢」を満足させるには、時間をかけてゆっくりと食事を楽しむことです。

つまり、よく「噛む」ことで、
充分に食感と味を賞味することが、ダイエットに通じる食事法です。




 │ clip! (06:10)

April 03, 2007

「歯をくいしばる」ことは、文字どおりパワーを生み出します。

明海大学・安田利一教授らの研究では、オリンピック日本代表級の選手は、
一般成人の2倍から3倍、「噛む力」が強いことを示しています。
特に、漕艇(ボート)の選手が他とは群を抜き、いかにも力勝負の競技であるかを感じさせます。

しかし、「噛む力」がそれ超えて最大の競技も存在しました。
それが、力勝負とはかけ離れたライフル射撃の選手たちです。
「しっかり噛む」ことが、的を射抜く際のバランス感覚や姿勢保持、集中力を高めることに通じるのではないかと考えられます。
 
かつてのプロゴルフ界のドン、ジャンボ尾崎選手は、マウスピースを使っていました。
狙った方向にかっ飛ばし、また、パットも的を射抜くようにカップイン・・・
「しっかり噛む」ことが、一役を果たしたのでしょうか。




 │ clip! (20:03)

March 30, 2007

ものが「よく噛める」、「噛む力が強い」ことが、
全身のパワーアップになることは知られています。

よく噛めるように、薄い樹脂性のシートを噛んでもらって、
こどもたちの握力を測定したところ、一割ほどパワーアップしていました。

シートを使うと、
力強いさが体感できるのは事実です。
 │ clip! (18:49)

March 26, 2007

よくものが噛めて、「噛む力」の強いことが、全身パワーアップにつながることは明らかにされています。ですから、一流アスリートと呼ばれる人たちの噛む力は通常より数段強いものです。

そのほかにも、姿勢や運動能力など、「噛むこと」と全身機能とのかかわりが、広く言われるようになってきました。かと言って,「噛み合わせ」を治せば、頭痛、肩こり、腰痛、耳鳴りetc.がことごとく良くなるとの主張は行き過ぎだと思います。

一方、「矯正などしなくても、全然問題はない。あの松井選手(受け口)だって、あれだけ活躍しているじゃないか」と、週刊誌にコメントした歯医者さんがいました。こちらも、ひとつの事例を根拠に、すべての可能性を否定するとらえ方にも反対です。

臨床医としては、患者さんの愁訴を軽減し、より良いコンディションに導いてあげることをビジョンに掲げるべきで、ネガティブな発想からは何も生み出されないことは、衆智とされてます。大リーグで大活躍する松井選手の非凡な才能にくわえ、「噛み合わせ」を治していたなら、ワンシーズンで40本50本とホームランをかっ飛ばしているのではないかと、ファンの一人としても考えてしまうところです。





 │ clip! (23:29)

March 14, 2007

始めました。

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