たまには外で遊ぶ(週末外遊び日記)

本格アウトドアまではいかないけど、外に遊びに行くのが大好き。 春、夏、秋はキャンプや低山登山、冬はスキーに行くことが多いです。 このブログでは、外遊びの記録や、ちょっとしたアウトドアグッズのレポートなど、書いていきたいと思います。

キャンプ

キャンプの道具選び⑧:ランタン

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初めてキャンプをした時は、まだなんにも道具を持っていなくて、夜は真っ暗。懐中電灯だけが頼りだった。それが今は、LEDランタンと二つのガスランタンを持っている。その中でもコールマン2500ノーススターは、なかなか面白い存在なので、それについて書いてみたい。

コールマン2500ノーススター
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これまでは、EPIのSBランタンという小型ランタンしか持っていなかったが、ちょっと暗いと思っていた。それなので、明るいランタンを物色。本当は同じガスカートリッジが使えるEPIガスのMBランタンにしたかったのだが、折しも震災直後で全くの品切れで入荷予定も未定。やむを得ず、ど定番のノーススター君を購入したのであった。


EPIガスのSBランタンと比べると、ノーススターはとにかくでかい(当たり前だが・・・)。これまで卓上はLED、タープポールには、EPIランタンという体制で使っていたのだが、ノーススター購入後は、SBランタンを卓上で使用し、ノーススターはタープポールにひっかけて使うようになっている。LEDは卓上またはテント内で使っている。


EPIガスのSBランタンと比べると、巨大さもひとしお
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こいつの特徴は、とにかく明るいことだ。最大パワーにすると直視できないほどの明るさを放つ。明るすぎて、雰囲気を壊してしまうので、いつも最少パワーにして使っている。


次にこいつは、なかなか着火しない。そのため、着火するまでにガスが溜まってしまい、軽く爆発する感じで着火する。これが結構、怖い。いつも着火はドキドキである。


さらに、こいつは燃費が悪い。普通に一晩使ったら、大型ガスカートリッジの半分ぐらい無くなっていた。


そして、ガス調整のノブがゆるゆるで、細かい調整ができない。


このデカイ、燃費が悪い、緩いっていう特徴は・・・車でいうとアメ車じゃん!(自分、アメ車乗ってます)


ということで、EPIガスのランタンが燃費もよく、いかにも精度が高い作りの国産車だとすれば、ノーススターはランタン界の愛すべきアメ車なのであった。


もちろん、マントルの取り付けが簡単だったり、アメリカンなデザインがカッコよかったり、丈夫な作りだったり、ガスやマントルが入手しやすかったり、よい商品だと思います。だから定番なんだよなあ。


異常に明るいノーススター君
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ちなみに、先日のキャンプでは、いつのまにかランタンがタープの張り綱にランタンが接触して、焼き切れるという事故が発生。危うく、タープが倒壊するところでした。あぶない、あぶない。



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キャンプ:2012年8月10、11日 道志 センタービレッジ

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今シーズンは、子供が塾に行き出したので、全然外遊びができてません。
しかし、どうしてもキャンプに行きたくて、なんとか塾の合間を縫って、キャンプに行ってきました。


今回お世話になったのは、センタービレッジキャンプ場。道志村という、神奈川県と山梨県の境あたりで、標高が高く、夏でも涼しいエリアにあります。夏はやっぱり高原がいいですね。センタービレッジは、サイトがちょっと狭めなのですが、キャンプ場の人がとても親切で感じがいいところが気に入っています。


あと、ちょっと気になって、エアーカウンター(放射線計測機)で放射線量を測ってみましたが、0.06μSv/hと、自宅近辺と特に変わりはありませんでした。安心してキャンプができました。
一回、いきなり0.18μSv/hぐらいまで上がってとても驚いたのですが、持っていたランタンのホヤの影響でした。ランタンのホヤって放射線出してるんですよね。

◆センタービレッジキャンプ場
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◆キャンプ場内には、水遊びにちょうどいい川が流れてます
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今回は、知人と一緒に2サイト借りていたので、片方のサイトにテントを2張りし、もうひとつにタープを大きく張ってみました。タープはサブポールを使って、側面を大きく開けています。

◆タープ:サブポールを使用
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◆テント(モンベル ムーンライト7とスノーピーク アメニティドームS)
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◆通気性抜群のムーンライト7の窓
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キャンプ場では、設営してー、飲んでー、昼寝してー、飲んでー、寝るという、本能のままに過ごしておりました。子供は勝手に川で遊んでたので、放置(笑)。


食事はポトフを作って、おいしくいただきました。事前に家で仕込んでおいたので、温めるだけでOK。事前に仕込んだ食材を運ぶには、我が家では密封性が高く、揺れても中身がこぼれない、圧力なべが活躍しています。


普通サイズのなべを使うので、バーナーではなく、カセットコンロを使用しています。バーナーだと、ナベの下が過熱しすぎて危険です。一度、そのようなことを知らずに、バーナーでナベを温めたら、加熱しすぎてバーナーの風防の塗装が全部溶けてしまったことがありました。爆発一歩手前までいっていたようです。危ない危ない。


◆圧力なべ
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久しぶりのキャンプで、心身ともにリフレッシュできました。やっぱり、外で過ごす休日は最高ですね。


リンク:センタービレッジキャンプ場
http://www.at-m.or.jp/~dan/


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キャンプの道具選び⑦:ハンマー

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前回は、ペグの話を書いたが、ペグとセットで考えるのがハンマーだ。


ペグの話でも触れたが、ペグ打ちは、設営の作業で結構時間を取る、めんどくさい作業なのだ。それなので、使いやすい道具を使った方が作業面でも、精神面でも健全だ。


それで、今、使っているハンマーを並べてみた。

※左から、ホームセンターで買ってきたゴムハンマー、タープについていたプラスチックハンマー、コールマンブランドのハンマー(廃番)
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結論からいうと、ホームセンターの数百円のゴムハンマーが一番使い勝手が良い。

では、それぞれ、どんな感じか説明してみよう。


◆ゴムハンマー
・丈夫で、価格が安い。ゴムなので、金属ペグを痛めることもない。打つ力も強力。
・少し大き目のヘッドで重めの方が使いやすい。


◆プラハンマー(タープ付属品)
・軽すぎて、打つ力が弱い。ペグは痛まないが、あまり実用的ではない。


◆コールマンハンマー(廃番)
・金属とプラスチックとヘッドの交換ができたが、プラスチックヘッドはあえなく破損。
・金属ヘッドだと、塗装してある鍛造ペグの塗装をはがしてしまう。
・価格が高い(千円ぐらいしたと思う)
・打つ力はある。
・ペグ抜きが付いていて便利。

ちなみに、テントにもショボイアルミハンマーが付いていたが、あえなく破損して、捨ててしまった。
ハンマーに関しては、ケチって付属品を利用するのではなく、ホームセンターで打っているゴム製のものをお薦めしたい。



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キャンプの道具選び⑥:ペグ

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キャンプ道具を考えると、テントとかタープとか大物に目が行くけど、意外に大事なのはペグだ。
ペグっていうのは、テントやタープを地面に固定している、でかい釘みたいなやつ。


キャンプでどのぐらいペグ打ちしてるかっていうと、自分の場合、テント固定で4箇所、フライ固定で10箇所、タープ張って8箇所。合計で20箇所以上は、ペグ打ちするのが普通だ。1箇所1分かかるとしても、20分はかかる作業で、かなりめんどくさい。しかも、この作業が順調にいかないことが、とても多いのだ。


そこそこ設備が整っているキャンプ場に行くと、水はけを良くするため、表面の土の下に砂利が敷いてあったりすることがある。また、川の側だったりすると、土の中に河原にあるような石がごろごろしているところもある。
そんなところに、ペグを打ちこもうとしても、まったく刺さらなかったりするのだ。無理に打ちこもうとすると、ペグが曲がってしまったりする。


そこで、これまでに、いろいろペグを試してみた。


◆アルミ
・軽い、土や砂地用、抜けやすい、強度弱い


◆スチール
・重い、多少の砂利なら使える、抜けやすい、強度強い


◆高級鍛造スチール(スノーピーク ソリッドステーク)
・重い、かなりの砂利でもいける、抜けにくい、強度強い
・異常に高い、一本347円~


◆プラスチック
・重さは、アルミとスチールの間ぐらい
・スチールほどではないが多少の砂利なら使える。
・抜けにくい
・スチールに匹敵する強度がありそうな感じ


高級品はさすがに使い勝手がいいけど、さすがに高い。
自分の場合は、高級品は4本だけ用意して、スチールとプラスチックを組み合わせて、使うことが多い。打ちこんだ時の強度に不安があるオートキャンプでアルミを使うことはほとんどないかな。


※写真左から、アルミ、高級鍛造スチール、スチール、プラスチック

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キャンプの道具選び⑤:タープ





今日はタープについて書いてみたいと思う。


タープは、従来のタープ
と、ちょっとしたテントのようなスクリーンタープがある。重くて設営に手がかかる、スクリーンタープは自分のキャンプスタイルに合わなそうで、使ったことが無いのでここでは触れない。



タープには、ヘキサ(六角形型)とレクタングラー(長方形型)があるが、ヘキサの方が張り綱が少ないので設営が楽。そのかわり、タープ下の空間はレクタングラーの方が広い。


自分は、コールマンのヘキサ型のMサイズを10年以上使っているが、今のところ特にこれといった不満は無い。高級品はポールにアルミを使っているものもあるが、そこまでしなくても、それほど重くは無い。


使い方として、自分は通常のタープにサブポールを二本追加して使っている。そうすると、屋根が高くなり、出入りが楽だし、タープ下の空間も広めに取れるからだ。


特にタープは買い替える予定は無いのだが、ちょっと注目している商品がある。


◆コールマン XPヘキサタープ/MDX

こいつはメインのポールを1本ではなく2本にすることで張り綱を一本減らせる機能がある。より設営が楽になると思う。ただ、ポール分の重量は7.6キロとちょっと重め。普通は大体5キロぐらいかな。
http://www.coleman.co.jp/item/IS00060N02065.html


◆スノーピークタープスクリーン

これは、タープの下に蚊帳のようなスクリーンを張れるので、簡単なスクリーンタープになる。しかも重くない。欲しい。でもスノーピークのタープにしか付かなそうだし値段が・・・。タープとスクリーンで5万円超は厳しい。
http://www.snowpeak.co.jp/catalog/products/list/17


タープはそんなに差が出る商品じゃなさそうなので、あんまり書くことなかったな。

※10年選手のコールマン君、奥の方のサブポールも見えます。
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キャンプの道具選び④:テント

今日はテントについて書いてみようと思う。


テントは、ドーム型、ロッジ型、ワンポール型などあるが、現在主流になっているのはドーム型である。
それは、設営が簡単で、居住性も高いからだと思う。


テントの構造は、だいたい内側に居住空間になるインナーテントがあって、外側に防水性がある屋根「フライ」がある2重構造になっているのが一般的だ。また、入口には玄関スペースである前室が設けられているものが多い。


それで、テントを選ぶときのポイントは沢山あるので、下に並べてみる。

◆床の広さ

快適に過ごそうと思ったら、メーカーが出しているJIS規格の使用人数を信じてはいけない。
JISの人数マイナス1~2名が快適に過ごせる人数である。
大体、大人4人使用で270×270センチぐらいが目安。

◆設営の容易さと重量

設営の容易さと、テントの大きさは反比例する。テントの重量と、テントの大きさは比例する。
大型テントが増えてきている気がするけど、週末に1泊するだけのことが多いので、設営や持ち運びに手間があまりかからない方が自分のスタイルには合っている気がする。

◆フレーム素材

アルミが一番値段が高い。軽くて高強度なのでよいけど、よっぽど強風でなければ、鉄でもFRPでもとりあえず大丈夫だと思う。

◆フライ耐水圧、通気性、前室

耐水圧、通気性は高ければ高いほど、前室は広ければ広い方がいいけど、価格とトレードオフ。しっかりしたメーカーの物であれば、耐水圧、通気性が多少低くても致命的な問題にはならないと思う。
たまに前室が無いテントがあるが、それはあまりに不便なのでやめたほうがいい。

ちなみ、今販売されているテントの耐水圧はだいたい、1500~3000ミリぐらいが主流のようだ。

強度や耐水性については、テントの性能もそうだけど、ペグダウンとか、張り綱とかをしっかりすることも重要。


自分は昔はコールマンのスタンダードドームを使ってたけど、10年ぐらいで、フライがダメになったので、今は、モンベル・ムーンライト7を使っている。自分のテントについては、次の機会に書いてみたいと思う。


モンベル ムーンライト7型 なんと窓がある。 



くまさんマークが目印



今は亡き、スタンダードドーム君
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キャンプの道具選び③:イス

今日はイスについて書いてみようと思う。



イスは多くの時間を共に過ごす、キャンプではとても重要なアイテム。背もたれが無く、くつろげないようなイスは避けたいところだ。しかし、その選択は難しく、自分でも、最良と思えるイスには巡り合えていない。



イスを選ぶ時に最初に考えたいのは、テーブルの高さとのマッチングだ。テーブルのところでも書いたが、ダイニングスタイル、リビングスタイル、地べたスタイルと、テーブルの高さが異なるので、それに合った座面の高さのイスを選ぶことが必要だ。



自分の場合、当初、ダイニングスタイルのイスを持っていたが、何も知らずにリビングスタイルのイスを追加購入してしまったため、アンバランスなテーブルとイスの組み合わせになってしまった。



次に収納性と快適性だが、イスのタイプは大まかに、収束タイプ、折りたたみタイプ、座イスタイプに分類できると思う。



収束タイプは、座面の中央部からたたみ、ロール状に収納できるので、かなりコンパクトになる。しかし、座面が体重で窪みやすく、折りたたみタイプと比べて、若干、座り心地が悪いのが欠点だ。

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折りたたみタイプは、座面自体はたたまず、背もたれと座面の間で二つ折りにするものが多く、畳んだ後は、平たくなる。
座面の張りが維持されているので、収束型と比べると、座り心地のよいものが多い。

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座イスタイプは、地面に直接置いて使う、文字通りの座イスで、足が無いため、とても小さく畳むことができ、収納性に優れている。二つ折にするものが多いが、ロール状に収納できるものもあり、自分もお気に入りだ。近所の公園にピクニックに行く時なんかに良く使っている。


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自分は、今は亡き?小川テントの二つ折りタイプと、スポーツオーソリティで980円で買った収束タイプと2種類使っているが、前者はダイニング、後者はリビングタイプのイスであった。テーブルがダイニングタイプなので、収束タイプのイスでは非常に食事がしにくく、やむを得ず、テーブルを低くして使っている(T_T)

いつか、リビングタイプでイスとテーブルを一新したいと密かに野望を抱いているところだ。


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キャンプの道具選び②:テーブル

今日はキャンプで使うテーブルについて書いてみようと思う。



キャンプ用のテーブルには、普通のダイニングテーブルぐらいの高さ(70センチぐらい)、リビングテーブルぐらいの高さ(4060センチぐらい)と、ちゃぶ台ぐらいの高さ(3040センチぐらい)とおおまかに3通りあると考えられる。



キャンプ場で、ダイニングスタイルで過ごすのか、リビングスタイルで過ごすのか、地べたに座るスタイルで過ごすのかによって、選ぶテーブルも変わってくる。



次に、収納方法だが、スノコ上の天板をのり巻きのようにぐるぐる巻いて収納するロールタイプと、天板を2つ折り・3つ折りに畳んで収納する折り畳みタイプがある。



ロールタイプは軽量、コンパクトに畳めるのが利点だが、天板がスノコ上なので、デコボコした感じがある。



一方、2つ折り、3つ折りタイプは、簡単に収納、設置できるが、それほどコンパクトには収納できない。

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自分はコールマンのイージーロール2ステージテーブルというのを使っている。高さ調整を低い方で使うと、ちょっと低すぎかな。

テーブルセット

 

キャンプの道具選び①:キャンプスタイル

そろそろ春も深まり、スキーの予定も無くなってきた。
そうすると、キャンプに行きたくなってくる。
そこで、キャンプの道具選びについて書いてみようと思う。

キャンプに行くようになって10年ぐらいたつ。
そうすると、だんだん自分にあったキャンプスタイルがわかるようになってきた。
必然的に道具選びも、それに合わせていかなければならない。

ポイントは以下の4点だ。

1:週末の2日間で行くことが多いので、設営・撤収が簡単
2:家から駐車場までの持ち運びも重視
3:家族なので4人での利用を想定

これを考えないで道具をそろえた場合のオートキャンプを再現してみよう。
誇張しているが、半分は実話だ。

◆キャンプ当日の朝・・・

「嫁」  さ、キャンプ行くぞ、荷物を積みたまえ。
「オレ」  えっ、全部オレ?

「嫁」  当たり前だろ。お前は動いてナンボじゃ。さっさと積まんか!
「オレ」  うっ、重い・・・。えーと、テント9㎏、スクリーンタープ10㎏、コット9㎏、テーブル5㎏、
     イス4脚で12㎏・・・、全部で45㎏ですかっ!

「嫁」     それを階段降りて、100mぐらい先の駐車場の車に積んでくれたまえ。
「オレ」  ・・・

※積み込みに1時間、キャンプ行く前に、体力終了です・・・。

◆キャンプ場にて

「嫁」  さ、さっそく設営じゃ。ではよろしく頼むぞ。
「オレ」  はいはい。えーと、テント・・・。なんでこんなにペグ打つ箇所あるかなあ・・・16か所とか。
「オレ」  スクリーンタープは、もう1張りテント立ててるようなもんだねえ・・・。

※2時間後、やっと設営終了。すでに時刻は14時を回る。

◆昼食

「嫁」  さ、次は昼めしじゃ。まず、炭をおこせ!

「オレ」  えー、炭、料理にいい感じなるのが1時間後ぐらいなんですけど・・・

「嫁」  なんか言った?
「オレ」  べ、別に・・・。

※炭をおこして、定番BBQが終了すると、すでに16時。薄暗くなってくる。
 ここで、やっとくつろぐ時間が1時間ぐらいできる。

◆夕食 

「嫁」  もう17時だ、夕食を用意するのじゃ!
「オレ」  へいへい・・・。

◆夕食後

「嫁」  疲れた、ワシは寝る。
「オレ」  オメーなんにもしてないだろ、どこに疲れる要素があるんじゃ!

◆翌朝

撤収、積み込みでまた3時間・・・。

「オレ」 積み込みと設営、食事準備で7時間・・・オレはいったに何しにキャンプに来たんでしょう・・・。
     もう、キャンプいいです・・・。

キャンプに快適さを求めるあまり、道具は大型化し、設営等に時間がかかるようになってきた。
その結果、キャンプ場での自由な時間はどんどん少なくなっている気がする。

ここは、一旦、原点に戻り、簡素な設備で時間を節約し、自然の中で一杯のコーヒーをゆっくり楽しむ、そんなゆったりとしたキャンプスタイルを目指そうと思う。
キャンプイメージ

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OD BUG

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