February 05, 2012
嫌いなことでも好きになれる。
昨年引退された、魁皇関のエッセイ。
相撲は嫌いだったけどそれしかやれることがなかった?魁皇関が相撲を好きになるいきさつや、相撲にまつわるいろいろなことを綴っています。
相撲業界は一時の人気から、さまざまな問題があり今は低調気味です。
親方になった魁皇関が盛り返してくれればいいなあと思いました。
確定申告の書き方 平成24年3月15日締切分
必要があれば確定申告してみようと思ったのですが、必要ありませんでした。
それにしても、制度がわかりにくく、毎年この本も出版されているようです。制度もころころ変わっているのでしょうか。給与所得者はやらないように仕向けるような現状の制度はなんとかしたほうがいいと思う。
これを改善するような政治家がいたら投票してもいいなあと思いました。
と、実用的なことじゃないことを考えてみた本でした。
February 01, 2012
夜明けの街で
浮気はいかんよなーと誰もが考えちゃう本。
ハードカバーが発売されたときに読んだのですが、昨年映画になったので、再度図書館から借りて読んでみました。
映画で深田恭子さんが演じた秋葉。はじめに読んだ時とあまり変わらない印象で読めました。深田恭子さんよりもずいぶん芯が強い印象ですが、映画は観ていないですが、外れではない配役なのではと思います。
はじめに読んだ時に比べて横浜の情景が遠い存在に感じ、日本橋界隈の情景が浮かびやすいのは、自分の生活環境が変わったことと、「加賀恭一郎
再読する時は巻末の「新谷君の話」を先に読んじゃうほうがより面白いかも知れません。
「事件」の結末は忘れていたのですが、「ああ、そうだった。」と思い出しながら面白く読めました。
「小説」の結末ははじめに読んだ時は「ぞわっ」としたのですが、今回はそんなに「ぞわっ」としませんでした。この話で当時女の怖さと男の愚かさを知ったのですが、それについては再認識しました。
January 29, 2012
ヨーロッパひとコマの旅
主にヨーロッパの旅の記録。1つの話題に一つの写真を原則にヨーロッパの様々な場所が著者の思い出と共に綴られています。
こういう旅行にあこがれます。
ヨーロッパは経済的にはガタガタの様相ですが、自然の風景は日本と違う部分も多く、魅力的だと思います。
ヨーロッパで行ったことがあるのは都会的なところだけなので、自然の風景も楽しみたい気持ちが膨れ上がった一刷でした。
数学を生み出す魔法のるつぼ
オライリーにも数学本があるのかーっと思って借りてみた本。
「実験数学へ招待」の副題の通りコンピュータを使った数学についての解説になっています。
内容は理解に時間がかかりそうなためざっと一回通して読むだけで終わってしまいました。
これくらいを簡単に理解できるレベルになりたいものです。
January 25, 2012
サッカー戦術クロニクルII
副題がすべての本。
「消えた戦術と現代サッカーを読む」
- カウンターアタック
- カテナチオ
- マンツーマン
- ロングボール
- リバプール
- マンチェスターユナイテッド
- チェルシー
また、
- スペイン代表
- バルセロナ
脱線するとピッチとの距離が近かったり、体育館なので天候にも左右されず観戦できたりするので、見やすいと感じる所が多かったです。
クライフが種を蒔いてから20年あまりで、バルセロナの哲学は思想になり、
ちょっと宗教になりかかっているように思う。頭から、「これがサッカーだ。
これが正しい」では、考えるのを止めてしまうのと同じである。
バルセロナの哲学が健全であり続けるには、ヨーロッパチャンピオンになっても、
なお考え続ける必要があるだろう。
(P. 252)
何かと考える続けて行動することが重要だと改めて考えました。
January 23, 2012
エロスとグロテスクの仏教美術
タイトルだけで借りてみた本。
インドが仏教発祥というのが改めてわかった。あといろいろな逸話が伝承されてきて、日本流にアレンジされてたりするということもわかった。
タイトルとかけ離れた所で面白かった本でした。
ヤクザ1000人に会いました!
正確には621人分のアンケートと、個別インタビューを含んで書かれた本。
インタビューなどを含めると1000人くらいの方々を著者は知っているそうです。
自分にはこれまでの人生で直接関わったことのない世界です。
間接的には関わってるのかどうかわかりませんが、いろいろな世界があるんだということを改めて知ることができる読み物でした。
億を稼ぐトレーダーたち
いろいろなトレードでお金を稼ぐ人たちのインタビューまとめ本。
なんとなくタイトルをみて読んでみました。
自分のやったことのない、商品系の話が多くて面白く読ませていただきました。
自分は今は積極的にトレードをしてないので参考にしようとかは深く考えずに、そういう世界の人達もいるんだなあと思いつつ、漠然とといったところです。
何事も一長一短ではなく、研究して、そして好きとか、必要とかそういった動機がないとやっていけないんだなあということを改めて考えた本でした。
January 13, 2012
こんなツレでゴメンナサイ
「ツレがうつになりまして。」は細川貂々(ほそかわてんてん)さんが書かれたものですが、そのモデル!?のツレさんが書いたエッセイ。
どうしてうつになってしまったのか、そこから立ち直るところ。また細川貂々さんとの出会いなども書かれています。
うつになるところは読んでて重たい気分にもなりましたが、後半は面白く読ませていただきました。
読んでいたらコチラのご家族は浦安に住んでいらっしゃることがわかり、妙に親近感がわいて細川貂々さんのブログも拝見させていただき、ツイッターもフォローさせていただきました。
ツレさんのアカウントはあるのかもわからなかったのでフォローしてません。 みかけたらフォローさせていただこうと思います。









