November 2011

November 25, 2011

それでも「日本は死なない」これだけの理由 


日本が褒めちぎられすぎているのですが、そんなに外してもいないと感じた本。

日本の経済がダメだとすると、さらに輪をかけてアメリカ、欧州の経済がダメ。新興国も問題だらけです。そうなると円高は避けようがない、当然の状況なのだと思えました。

ただし、いくら日本が外国を拒もうとも国境が殆どなくなる時代が近づいてくるのは止められないとも感じています。

そのため、 その準備はしっかりしたほうがいいけど、自分が生きている間はそんなこともないかなとも感じます。

漠然とそんな感じをうけました。 


oda1979 at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 | 社会

November 19, 2011

デフレの正体


副題にあるとおり、人の波で経済が動くんだなあと感じた本。

人の波はその年代の多さ。

なので団塊の世代の波によってずっと経済は上向いてきたのですが、団塊の世代が消費する世代から消費しない世代となったことで、デフレになっていると、大まかにいうとそんな内容でした。

というわけで、このまま人口が少なくなるとどんなに効率化しようともお金が消費する世代に回らなくなって先細りですよということです。

本の中で印象的だったのは、早く消費する世代(20代から40代くらい)にお金を与えるために、人件費を削らないとか、老人が生前贈与をしやすい環境を作るという対策です。

どちらも受け入れられなそうななんですが、受け入れられる良い方法はないか、自分でも考えてみたいなあという感想です。 


oda1979 at 19:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 | 社会

iPhoneアプリ設計の極意


iPhone持ってないんですけど、借りて読んでみました。読んだというよりはざっと眺めた感じです。

本気でiPhoneアプリを作りたくなったら手元に置いておきたい一冊です。

また、デザインの勉強をしたいときにもとても勉強になる本だと感じました。

あと、iPhoneはよく使う人のことが考えられた道具なんだということを再認識しました。

iPhoneは触ったこともありませんが、iPadは使ったことがあります。iPadを使ってから、Androidケータイ(初代のMedias)を使うように なりました。大きさもありますが、最初Androidの反応の悪さにイライラしたのを覚えています。今は慣れてきましたが、きっとiPhoneはそういうこともないんだろうなと想像してます。

個人的にはFelicaもしくはそれに変わるものはIPhoneに搭載されない限り買うことはないのですが、iPhoneユーザーがうらやましいなあとも思いました。 


oda1979 at 19:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) プログラミング | 専門書

November 13, 2011

情報セキュリティの思想


「情報セキュリティの思想」というよりは、副題の「インターネットにおける社会的信頼」がメインの本。

いかにも論文を再校正した感じの本で、読みやすいけれどまどろっこしい印象を受けました。

結局、何が言いたいのかも自分にはつかめず、自分の学の無さを認識した本でした。

というわけで、自分には得られることが少ない本でした。



 


oda1979 at 16:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 社会 

7つの言語7つの世界


いろんな言語に興味が持てるプログラミングの本。

もう少し時間をかけて読みたかったのですが、時間切れで返却しなきゃいけないです。 

この本では著者が7つの言語を紹介してくれてます。
  1. Ruby
  2. Io
  3. Prolog
  4. Scala
  5. Erlang
  6. Clojure
  7. Haskell
それぞれにおいて三日間の講習!?で言語の特徴を紹介し、最後に長所と短所を含めてまとめてくれています。

IoとScalaとClojureは名前は知っていたけど、どういう言語かも知らない言語、Erlangは特徴はしってたけど、全く使ったことがない言語、 Ruby、Prolog、Haskellは多少書いたことがある言語でした。

ざっと確認して、興味を持った言語にチャレンジしていくとそれこそ新たな世界が広がる1冊でした。

個人的にはPrologの使い方がはじめて「理解できた」良い本でした。 


oda1979 at 16:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) プログラミング