2018年02月20日

WF2018wありがとうございました!

一昨日のWF2018wにご参加の皆様、お疲れさまでした。

キットご購入の皆様、写真を撮影してくださった皆様、お声がけくださった皆様、今回も本当にありがとうございます。

お陰様で新作、ミニチュア・モードレッドは早々に無事完売いたしました。

いつも元イラストより頭身を落とした2〜4頭身のデフォルメフィギュアを製作してきた造形処御陀仏庵です(厳密には一回だけ胸像も作ってみたことがあります)が、今回は1/25のミニチュア・フィギュアを作ってみました。

いつもと違う新しい試みですので、ご購入いただけるレベルにできるか非常に不安だったのですが、いつもご購入いただける皆様に加え、届けばいいなと思った層の方々の目にも少し届いたような感触も得られ、非常に嬉しく思っております。

事前の告知をRTやファボしてくださった方も、重ねて御礼申し上げます。




卓でお話しさせていただいた方々との会話の中で、新作どうしてミニチュアフィギュアなんですか?デフォルメじゃないんですか?というお声もあったので、その辺りちょっとだらだらと書いてみようかと思います。当日はほぼ二徹で朦朧としており、まともに話せていないはずなので。



流行りに乗りたかったんじゃよ…



と、いうのももちろんあるのですが、うちのディーラーが原型展示ばっかりで彩色したものが当日卓に並んでいる事がほぼないという点と関係しております。


お気づきだと思いますが、わたくし塗装がちょっとアレ。才能が云々の前段階で、まず経験がほとんどありません。ワンダーショウケースをいただいた際に生まれて初めて墨入れをしたというレベルで、プラモに色を塗った事も最近までありませんでした。
回数を重ねないと上手くならないのは承知なのですが、エアブラシでの塗装にかかる手間と時間と苦手なシンナー臭を考えると、つい原型を作るのに時間を回したくなります。

スケジュールぎりぎりまで原型に手を加えてしまう良くない傾向があって、イベント前に時間に追われながら塗装するのが悪いのですが、キットのサイズの分からない写真では特に塗装の粗が気になり、塗装済み写真での告知も躊躇ってしまいます。


そんな中twitter等でシタデルやアーミーペイントで塗られたボードゲームのミニチュアフィギュアを拝見し、筆塗りでこんなに綺麗に塗れるのかと。筆塗りなら硬化待ちの空き時間でも少しづつ練習出来そうですし、匂いもないらしいしこれだなと思いました。

で、どのキットを購入して練習しようかと調べたのですが、このザクというかデナン・ゾンみたいな青いおじさん達ちょっと足太短すぎでは?(すいません、今はだんだん格好の良さが分かってきました。)

このカブト虫とかに載ってるシリーズすごいかっこいいけど、練習してから挑戦したいお値段かも…

カードイラストはストライクだし、クリーチャーもかっこいいけど、キットの女性の顔はイラスト通りに、もうちょっと日本のアニメフィギュアに寄ってほしかも…

等々で、馴染みの題材で自分で作ろうかという事に。


自作するとなるとやっぱり自分の作ったものをイベントに出して、普段からボードゲームをする方・ミニチュアフィギュアのペイントをする方にも手にしてもらいたいなと出てくる欲。
ボードゲームのミニチュアフィギュア風と考えると、頭身落としたデフォルメでというのが自分の中でしっくりこずに、頭身落としてない全身のフィギュアは作った事ないけど何とかなるでしょう…と。

自分の塗装の現状を考えると、1/35の顔にアニメ顔の面相は無理。1/20はミニチュアって感じしない(独断)。という事でその間のスケールに。1/24じゃないのは割り算を間違ったからです。3ケタと2ケタの割り算とか、電卓使っても無理でした。


長々と書いてしまった。
結果また原型展示だったじゃん!というご意見には、こんなはずじゃなかったとしか御答えできかねます。不思議だね?




今はボードゲームをやっていないのですが、学生時代には少しだけ嗜んだ事があります。

ロードス島(文庫)→ロードス島リプレイ→ソードワールドリプレイ・TRPG・ドラゴンマガジン→メックウォーリアー→バトルテック・メック戦闘ルール

の流れです。ボードゲームらしいボードゲームはこれだけですので、今回のキットのベースはヘクス以外考えられませんでした。

バトルテック懐かしい…ライフルマンの大口径レーザーはいつも何とかしてくれなかった(薄い熱い弾薬少ない)…河森さんのメックのデザインかっこよかったな…メック戦闘ルールはホビージャパンから出ていたけれど版権とか今どうなっているのだろう。当日版権は無理な気しかしない。同じ頃夢中になったワースブレイド(というか聖刻)は、今リブートしているし、河森さんのメックの立体物でバトルテックをまたやれる時代は来ないだろうか?など妄想してしまいます。


アラフォーの記憶の扉が開いてしまって、うざい昔語りが止まらない。
その少し前にはカードゲームもしていて、モンスターメーカーがお気に入りでした。
(ハローマックで買った。)

お気入りはディアーネ(6D+2)で、コトブキヤの900円くらいのキットが初めて買ったレジンのキャラクターフィギュアでした。
カードイラストに寄せる形で作りたい欲が湧いてくるのですが、今はちょっと抑えて次のイベントに向けて製作中のものに注力したいと思います。

次回のイベントは4/1のホビーラウンドを予定しております。
その次は5/5のトレフェス(ネオ?)。WF夏は7月なので、かつてなく詰まったスケジュールになりそうですが、頑張ります。


今後ともよろしくお願いいたします。
(しかしおっさんのオタクの昔語り・自分語り…長くて脈絡がなく、括弧と三点リーダーと自問の?が多くて、気持ち悪いのではないか?)




odabutsuan at 06:12|PermalinkComments(0)

2018年02月09日

WF2018冬の告知をさせていただきます。

直前に迫りましたWF2018冬の告知をさせていただきます。

造形処御陀仏庵
卓番:4-14-06

新作:ミニチュア・モードレッド(第一段階・第三段階セット)
価格:7000円

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再販:THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS(鷺沢文香 速水奏)」
価格:9000円

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kokuchifumika02

kokuchikanade01

kokuchikanade02

新作はもう一つ製作中ですが、予断を許さない感じに…
完成次第追記いたします。

追記2/16:もう一つの新作、一応の完成はしたのですがあと少し手を入れればぐっと良くなりそうな感があり、今回は販売を見送ることにしました。四月のホビランでの販売を考えております。

インフルエンザがスケジュールにダイレクトアタックでした。
当日は皆さま防寒にくれぐれもお気をつけください。
取り急ぎ告知のみで失礼いたしました。


odabutsuan at 21:29|PermalinkComments(0)