2番札所 (8)
本堂の左手にある凄く幹の大きい木。

長命杉というらしい。

「弘法大師 御手植」と書いてある。

つまりは,弘法大師自らが植えられたということなんだろうね。

樹齢は1,200余年とも言われているとか。

幹に触れると長寿になり,その触れた手で自分の悪いところをさすると,それが治るとも言われているんだって。



2番札所 (11)他にも,小さなお地蔵さんのような像が置いてあった。

両手で持ってみて,思ったよりも軽ければ願いが叶いやすく,
重いと感じた場合は,願いが叶うのは難しいということらしい。

私の感想は…皆さんの先入観のために,敢えて説明はしないでおきます。

因みに,その辺のことは,この像の前に新聞の切り抜きがあるので,是非とも読んでみてください。

事前に知っているか,時間に余裕がなければ,なかなか本堂と大師堂以外のところに目を向けるのが難しいかもしれない。

でも,お寺ごとに色んないわれがあるので,是非と思う。



2番札所 (9) お参りで「大変」という言葉を使ってはいけないのかもしれない。

でも,あえてそれを説明するのであれば・・・

長い階段かな。

お参りには年配の方が大半のように思う。

仮にバスや車を使ったとしても,必ず歩かなければならないところがある。

階段は,歩いていると,どこを歩いているのか,何をしているのか分からなくなることがある。

歩くという行動自体が意味不明な感じになって,フワフワし始める。

危ないよねー。

だけど,昔昔は恐らく階段すらなかったところを,山々を弘法大師は歩いて回ったと思うと,やっぱり凄い。

2番札所 (10)

他に大変なことと言えば・・・ろうそくとお線香を付けることかな。

別に大変じゃないと思うかもしれないけど,風が強い日は,本当に大変なのよ。

あと,他人のつけている火を使ってろうそくや線香に火を灯してはいけないんだって。

というのも,他人の大変なものを「もらう」という理由があるらしい。

だから,例え家族といえども,自分自分できちんとマッチなりろうそくなりを持参する必要があるんだって。

随所に礼儀とか作法があるので,もしかすると,知らない内にやってはいけないことをしている可能性もあるのでちょっと心配もある。。。