ブログネタ
日記 に参加中!

地図_6
寺 院 名      安楽寺(あんらくじ)
宗  派      高野山真言宗   
本  尊      薬師如来      
山  号     竺和山(じくわざん)




所 在 地 : 徳島県板野郡上板町引野寺の西北8 
電話番号 : 088-694-2046  
Jiin-mei : Anraku-ji
5番札所から6番札所:詳細地図

6番札 (1)
お寺に曲がる道の手前に駐車場がある。

そして,そこの駐車場の端の田んぼに面したところにそびえたっている。

凄く高いので,目立つと思う。

ここには温泉にまつわる看板があった。

400年の歴史をもつ宿泊施設があって,そこには天然温泉があるらしい。

宿泊施設は全てのお寺にあるわけではなさそうだけど,時々見られる。





6番札 (2)  上の写真の右の方に少し建物が見えている。

  その建物には,お土産やお参りに必要なアイテムが売っている。

  その更に向こう隣に,この入口がある。

  他のお寺よりも,少し近代的な感じに見えるかもしれない。


上側は,同じなんだけど,人が通る部分,つまり土台はちょっと変わっている。

6番札 (3)

なぜか,龍の頭の上からずっと下まで網が張られている。

理由は全然分らないんだけど。

6番札 (4)

気になったから,撮ってみた。

上のお清めの手洗いのすぐ横に敷き詰められた石に埋もれていた。

よく見たら分かるんだけど,白猫っぽい。

石に書かれているのか,それとも石で作られたものなのか

6番札 (5)  6番札 (6)  池に橋が掛かっているところ。

そして,同じ敷地にある建物。

恐らくここが「多宝塔」なのではないかと思う。

内部は仏画や彫刻で浄土を表現しているとか。

どれをとっても,いつまでも見ていたくなるような風景だった。

6番札 (7)

  気になったのは,このお清め場。

  入口とは別のところにあるもの。

  カラーじゃないけど,何となく桃色と蓮の花が見えてくる感じ。

  見るだけで,こっちも思わずにっこりするような,幸せが伝わってくる。




6番札 (8)ここは,杖入れにお寺の名前が書いてなかった。

こういう所もあるんだなー。

私が探せなかっただけで,他のところにはあったかもしれないけど。

ろうそくやお線香をたてたり,御経を読んだりする時に,杖を立てさせてもらうんだけど,立てる時には,両手が使えるようにと思って入れるんだけど,御経を読み終わった後は,その達成感でこの杖を忘れてしまうのではないかと心配になる。

最後まで,お大師さんと二人―道中二人―でいきたい。




6番札 (9)  
  ここならではの素敵な雰囲気がこれ。

  お線香を立てたり,ろうそくを立てるところ。

  お寺によっては,ろうそくを立てるところにガラスが入っていたりする。

  そういう場合は,風が吹いてもろうそくが消えないので,助かる。

  だけど,ここは恐らく6方向に扉がついていて,どこからでもろうそくを立てることができるようになっている。

それが更に一列に並んでいるので,素敵な雰囲気に見えるのだ。