華の幹(はなのき)~小田古民家再生&保存への道のり~

つくば市小田、国の指定史跡小田城址のすぐ近くの、築105年の母屋、築141年の蔵を再生し保存維持を目指しながら、ただ、保存するだけではなく、”生きたまま”古民家を次世代へ継いでゆくため、沢山の人々、地域、文化を繋げる場所として、積極的に古民家を開放していく活動、”華の幹(はなのき)”の活動の報告ブログです。  公式FBページhttps://www.facebook.com/oda.hananoki/  住所:つくば市小田3034   メールアドレス oda-hananoki@hotmail.co.jp

お知らせ

このブログでは 
しばし失礼しております・・・(;゚Д゚)

最近は、動画もUPできる、
FBページで、毎回の活動を報告しております!

 https://www.facebook.com/oda.hananoki/

*全公開ページですので、
FBアカウントがなくても閲覧できます!
どうぞ、
活動報告はそちらでご確認くださいませ! 

明けましておめでとうございます!

2017年快晴で明けましたね!!!

皆さんのご多幸の年となりますように!

華の幹も、
活動を6日から開始します。
(といいつつ、
それぞれの場所では、
華の幹のために
すでに活動始動しているメンバーたちが
おりますが。( ´艸`))

今年は、原点へ戻る年、
NPO法人華の幹らしい、
自分たちが楽しめる、参加される皆さんが楽しい
そして、
それが、
華の幹古民家、みょうがや古民家の
再生保存活用維持に繋がっていく活動とする。
それを中心に据えて
活動をしていきたいと思います。
また、
昨年小田城址の開場時に裏方でサポートしたように
地域のために、
できることは、やっていこうと思います。


また、
本気で、一歩前進できるように、
また気を引き締めていきたいと思います。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします!
 

12月23日 冬の古民家体験会に参加の皆さまへ!

12月23日(金) 冬の古民家体験参加者の皆さまへ
 

当日は、13時までに、会場(つくば市小田3034)までお越しください。
敷地内に駐車できますが、満車になった場合には、
徒歩3分、筑波山麓小田駐車場(無料)をご利用ください。
 

持ち物 
手提げ(工作で作ったもの、また、プレゼントを持ち帰るため、少し大きめのものをご用意ください)
防寒具(天体観測時は、とても冷え込みます。暖かい恰好ができる用意をお願いします)
双眼鏡(家にあれば。天体観測講師が、双眼鏡を使った☆の観察方法を教えてくれます!)
MY箸(エコ活動にご協力ください)
飲み物(お茶は会場でもご用意しますが、気兼ねなく飲める水筒などお持ちください)
お手拭きタオル(工作終了後食事前に使用します)
*懐中電灯 
*毛糸ボンボン作り体験の方は、お家に”よく切れるはさみ“があれば持参してください。


 

当日の大体のスケジュール

13時~受付、スタッフ紹介、一日スケジュール説明、華の幹ルール説明

13時半~ 工作体験各種

15時~ (工作が終わった人から)天体観測望遠鏡設置のお手伝い

15時半~ 天体レクチャー

16時半~夕食(トン汁 & 釜焚きご飯)

17時半~ 天体観測!

18時半~ 片づけ 最後のご挨拶 プレゼント渡し

19時解散

となっております! 当日は、電子おもちゃ持ち込み一切禁止です! 一日古民家で、楽しみましょう!
雨天の場合には、
天体観測は、室内プラネタリウム になります。

最近の活動の様子は・・・

毎週月曜日、金曜日、
相変わらず、
通常活動を続けております!

毎回の活動の様子は、
華の幹FBページにて
https://www.facebook.com/oda.hananoki/
(FBのアカウントがなくても見られるページです)
ご報告しています! 

動画などが、UPできるので、
このブログより、
FBを多用するようになってしまいました。( ´∀`)つ

こちらも、月に数回は、
更新するようにいたします!!

しばらくは、
この記事をトップに固定します! 

2016年 能に親しむ会 スタッフ準備編

今年、無事開催できた 能に親しむ会は、
4回目にして、初めて、
地元公立小田小学校の体育館を借りての開催となりました。


今年、140年を超える歴史に幕を下ろし
廃校となる小田小学校の体育館で、
その最後の年に、
能を上演する ということに、
何か、運命を感じずにはいられません。
小田小学校の廃校後、
跡地の活用について、
地元小田地区からは、
建物、体育館の保存の要望が出ています。
地域の住民の、災害時の避難先として、
地域活性のための活動に活用する場として、
市民が憩える場所として、
小田小学校跡地が、活用されることを、
華の幹としても、要望したいです。

・・・・ということで、記念すべき、初の小田小学校での開催でしたが、
その裏側は、かなり大変でした。

直前まで、
当然 華の幹古民家特設能舞台での開催を
目指してはいたので、
当日の朝、決断するまで、
両方(華の幹会場と、体育館)の準備をしなければならなく、
そして、決断してからは、
体育館にゼロから、会場を作らねばならなかったので、
(そして、この日は、蒸し暑かった!!)
華の幹ボランティアスタッフたちは、
本当に、頑張りました。
その様子を、写真でご報告します。

*長いですよ。( ´∀`)つ

朝一、しとしとと、時々降る雨の空を見ながら、
どうするどうする?
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早く決断しないと、
それだけスタッフたちの苦労が増えるだけだったので、
体育館に決定。

会場変更になったので、
急きょ、駐車場から会場へ誘導する看板を準備。
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雨除けのため、
とっさに、ラップを巻いてくれていました!(笑)
華のみんなのアイデアが活躍~。


そこから怒涛の体育館の準備開始。

まずは能舞台。
以前、髙梨先生が筑波山麓の小学校へ
出張授業をしに行く際に、
そのために、
学校用舞台セットを作成していたので、
そのセットを体育館へ運びます。
ただし、
小田小学校の体育館舞台の状況から、
五色の幕、舞台上の欄干はつけられないと判断。
4本柱、松の絵、
橋掛り(小タイプ)3本松を設置しました。
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3本松は、舞台への橋掛りに本来設置するもの
(3本松は、能楽師が、舞台へ入るときに、
能面で狭められた視界の中で、
舞台への距離をつかむために置かれているもの。
一の松、二の松、三の松と、3本の松を立てる)
ですが、
学校の体育館舞台用の、
橋掛りは、本式よりかなり短いので
そこへ松を、並べると、
まるで松の生垣みたいになってしまうため、
髙梨先生の到着を待って、指示を仰ぐことに。
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体育館の舞台には、
舞台裏の控室のような場所はないため、
(発表者の待機場所、着替えの場所が必要だったので)
体育館内、舞台への出入り口につなげて、
テントを設営。
ただ、体育館内の暑さがひどかったので、
テントの屋根はつけず、
脇からシートで隠すという野戦病院状態・・・。
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同時に受付のテーブルスタンバイ。
また、会場には、
一部、高齢者、身体的事情があり、椅子席を必要とされる方のため、
椅子を配置。
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 受付の準備も進めます
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座席は、
優先席と、一般席があり、その区分けも。
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皆の意見を出し合いながら、
優先席には、シートを 敷こう!ということになりました。
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座る方々のため、
一度拭いた方がいいと言う声があり、
皆で雑巾がけ。

写真撮影しながらも、
カメラマンもあちこちでお手伝いしてくれました!!
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華の幹では、同時進行で、
スタッフ、出演者のための賄、食事(弁当)の準備が進んでいます。
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大体の会場準備が整い、
手が空いたスタッフから華で、お昼を。
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そこで、やっと
ちょっとミーティングようなことができました。
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髙梨先生到着。
すぐさま、舞台のチェックを受けます。
松の場所、
松の絵の高さ、
柱の位置、もろもろご指導入りますっ
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会場は、カーテンをしいて、
夜の暗さを再現、
舞台の照明が暗すぎるということで、
急きょ、照明を追加設置。
(華の補修マスターがあっという間に完璧に)

華の補修マスターは、
体育館の外、受付の外にも、
照明、発電機をスタンバイ。
外から来るお客さんの足元を照らせるように。

舞台のセッティングのOKが出ました。
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音響の設置、
スタッフの流れ確認、
そして、生徒さん方のリハーサルが始まります。
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受付準備オッケー♪
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そうこうするうちに、
もうお客さんが!!
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さっきまで、体育館で、汗かき作業をしていたスタッフは、
あちこちに散り、
道路で誘導したり、
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駐車場で誘導したり。

そして、体育館の脇の空き地では、
地元小田地区の武平ファームの皆さんが、
お客様のために、
トン汁や、今年の新米のお握りを
提供準備してくださっていました!!
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出演者の準備も始まりました。
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・・・・・そして、 能に親しむ会、スタートしました。
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・…ちなみに、会終了後、
また、スタッフたちは、汗だくになりながら、
撤去作業、そして、体育館の掃除作業。
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完全に体育館を清掃完了して、
華の幹に戻ったのが、21時ころ、
そして、華の幹の片づけをして、
スタッフが解散できたのは、22時過ぎでした。


今年は、
2か所を行ったり来たりの準備&撤収だったため、
最後の集合写真も、
写れなかったスタッフがたくさんいました。
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今年も、本当に、たくさんの方々のご厚意と、
サポートと、
華の幹ボランティアスタッフみんなのがんばりで、
無事、能に親しむ会は、開催できました。

あらためて、 
一切の報酬もないのに、
ボランティアの域を越えて一緒に頑張ってくれた
華の幹の皆に、感謝です!
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