ラーメン気ままに食べ歩き

各地のラーメン食べ歩きbyおだ @oda_kimamani

2006年01月

赤見屋 本店@佐野

赤見屋本店 中華そば1/7(土)
続いて、駅近辺にある老舗有名店の「赤見屋 本店」へ。メニューには「中華そば」だけでなく、「みそラーメン」や「カレーラーメン」、「もつ煮ラーメン」なんてのもあり、さらには「かつ丼」や「親子丼」等の丼物も充実しています。

「中華そば(ラーメン) 550円」 【’06年 11杯目】
透明感のあるスープは、鶏ガラベースの生姜が効いたあっさり醤油味。ここの青竹手打ち麺は、佐野で食べた中では一番細く短い麺でした。細いながらもしっかりとコシがあり、スープの持ち上げも良いですね。見た目以上にボリュームがあり、食べ応えも十分です。

赤見屋本店
住所 :栃木県佐野市久保町214
TEL:0283-22-5602
営業時間 :11:30〜19:30
定休日 :木曜

宝来軒@佐野

宝来軒 ラーメン1/7(土)
早朝から信号機トラブルやその他もろもろの問題が発生したものの、気合で佐野へと向かいました。佐野駅前のレンタサイクルでチャリを借り、まずは老舗有名店である「宝来軒」へ。創業は昭和5年との事です。

「ラーメン 550円」  【’06年 10杯目】
醤油の色が濃く出た、どこか懐かしさを感じるすっきりとしたスープに、佐野独特の青竹手打ち麺。加水率の高い中細の縮れ麺は、もちもちとしていてコシがあり良いですね〜。厚みのあるチャーシューも、味付けが濃いもののなかなか美味いです。

昔から食べたかった宿題店をクリアでき大満足でした(^^;

宝来軒
住所 :栃木県佐野市浅沼町801-2
TEL : 0283-22-2089
営業時間 :11:00〜15:00、16:00〜19:45
定休日 :木曜

七重の味の店 めじろ@川崎BE ラーメンSymphony

めじろ@川崎 煮干塩ラーメン1/3(火)
続いて「めじろ」へ。

「塩煮干らーめん 840円」  【’06年 7杯目】
正直なところ、この日食べた塩らーめんの出来は今一つ。スープのバランスが悪くぼやけた印象でした。繊細なスープなだけに何かちょっと違うだけで印象も変わってしまうのでしょう。麺は横の製麺室で大西さんが打っているのですが、こちらもあまり良い印象はありませんでした。集合施設の大量生産じゃしょうがないのかなぁ。。 

らぁめん 大山@川崎BE ラーメンSymphony

大山@川崎 塩えびそば大山@川崎 桜海老かき揚1/3(火)
続いて「大山」へ。こちらは元「ラーメン二郎@町田」の店主である、影島さんが手掛ける店。

「えび塩そば 750円+かき揚げ 250円」 【’06年 6杯目】
「塩そば」にえび油が入るだけなのですが、「えび塩」の方が断然美味しかったです。スープは比較的あっさり目で平打ちの太麺との相性も良い。ただ量的にはやや少な目かな。桜海老を使用した「かき揚げ」はサクサクで美味しいのですが、スープに入れる必要性はあまり感じませんでした。。 

中華そば いまむら@川崎BE ラーメンSymphony

いまむら@川崎 中華そばこってり1/3(火)
昨年の12月26日にオープンした、川崎BE地下1階の「ラーメンSymphony」を訪問しました。まずは「いまむら」からスタート。「無@関内」で出していた「和風醤油らーめん?」をベースに、よりジャンクにより個性的に仕上げています。中華そばの油の量は、あっさり、ちょってり、こってりから選べます。

「中華そば(こってり) 750円」  【’06年 5杯目】
スープの表面には、厚い油の層とたっぷりの背脂。荒く砕いた煮干しも大量に入っていて、インパクトのあるかなりジャンクな味わい。スープ自体濃いわけではありませんが、煮干し等の魚介の風味がガツンと効いていて美味いですね〜。麺は中西製麺の極太麺でコシが強く、このジャンクなスープに負けていません。並んでる最中にオーダーを確認し茹で始めているので、極太麺でありながらそれ程待たずに食べれるのは嬉しいですね。

忙しそうだったのであまりお話しできませんでしたが、もう少し落ち着いてきたら店内メニューの左下にある特別メニューを出したいとの事でした。これは凄いっすよ〜と笑っていたので、発売を楽しみに待ちたいと思います(^^;

南池袋大勝軒@池袋  正月限定ラーメン

南池袋大勝軒 06蟹味噌甕麹ラーメン1/2(月)
昨年同様今年の初ラーメンは、「南池袋大勝軒@池袋」の限定ラーメン。

「蟹味噌甕麹(かめぎく)ラーメン 900円」  【今年 1杯目】

粘度の高い濃厚なスープに、蟹の香り・旨味がガツンと効いています。蟹のベシャメルソースを混ぜると、マイルドな味わいに変化し美味いですね〜(^^;昨年の限定味噌は正直ピンと来ませんでしたが、今年のはなかなか美味かったです(^^;

この後「渡なべ」で味噌らーめん、「六坊」でめで鯛ラーメンを。HUBで軽く飲んだ後仲間のたっての希望で、「ぶぶか@高田馬場」の油そばで〆ました(笑)

南池袋大勝軒
住所 :東京都豊島区南池袋2-27-16
TEL :03-5951-2221
営業時間 :11:30〜スープ切れまで
定休日 :無

菜@本八幡  大晦日限定

菜 05年末限定らーめん菜 05年末限定つけ麺12/31(土)
仲間数人で待ち合わせ、大晦日の限定らーめんを食べに「菜@本八幡」へ。14時過ぎに店に着くも、30人近くの行列が出来ていました。こういう時に仲間がいると、待つのもそれ程辛くないですね。

「らーめん 650円」 【05年 730杯目】
通常の豚骨系の醤油らーめんよりも動物系の濃度が高く、魚介系の風味も強くガツンとくる味わい。12月中旬!?に豚骨系の麺をより太い物に変えたそうで、力強いスープにこの麺は良く合っていますね。ちょっとしょっぱいかなぁとも思いましたが、美味しかったです。

「つけめん 650円」 【05年 731杯目】
らーめんよりもつけめんの方が遥かに魚介の風味が強く驚きました。スープ割りをするとさらにガツン度が増し、食後も口の中に魚介の風味の余韻が残っていました。今回はつけめんの方がより好みでした(^^;


住所 :千葉県市川市南八幡2-4-17
営業時間 :11:00〜15:00、18:00〜20:00(スープ切れ終了)
定休日 :月曜、火曜

中華そば ハナタレ@春日部

ハナタレ 中華そば06.12.30井之上屋 味噌ライト12/30(金)
久喜の友人宅での忘年会に向かう途中、ちょっと寄り道し「ハナタレ」へ。閉店間際ぎりぎりに滑り込みました。

「中華そば 650円」  【05年 728杯目】
昼の「井之上屋」とは真逆の濃厚なスープ。濃度が高くクリーミーなのは前回と一緒ですが、今回のは粘度だけでなく骨のザラツつき感が増しているような感じがしました。相変わらず美味しく、もちろん完食(^^;

「井之上屋の味噌!?(試作)」  【05年 729杯目】
「井之上屋の塩」用のスープで味噌の試作を。このままでも充分美味いと思うのですが、いくつか納得しない点もあるみたいで(笑)いつ商品化されるのかは不明。ハナタレのスープで作った味噌を食べてみたいです!

ハナタレ
住所 :埼玉県春日部市大沼2-61
TEL:048-738-2446
営業時間 :18:00〜21:00(スープ切れ次第終了)
定休日 :月曜(祝日の場合翌日)、土曜、日曜、祝日

らーめん天神下 大喜@湯島

大喜 05年度版味噌ラーメン12/29(木)
昼・夜限定15食ずつの「味噌らーめん」を注文。年末の為か、この日は夜8時ぐらいでも残っていました。

「味噌らーめん 780円」  【05年 727杯目
05年度版は今回が初でしたが、煮干しが効いていて相変わらず美味い。具に刻み油揚げが入るところなんかは、味噌汁っぽくて面白いですね。

大喜
住所 :東京都文京区湯島3-47-2白木ビル1F
TEL:03-3834-0348
営業時間 :11:30〜15:00、17:30〜21:30
       11:30〜16:00(祝日)
定休日 :日曜

海空土@都賀

海空土 らーめん海空土 つけ麺12/26(月)
仕事で千葉方面に行ったついでに「海空土」へ。こちらの店主は「大勝@柏」出身との事。店内には「えぐ味はうま味」と書かれた張り紙があるのが面白い(^^;

「らー麺 680円」  【05年 721杯目】
煮干しの風味が心地よく美味いですね〜。「えぐ味」はほとんど感じなかったし、個人的にはもっとガツンと煮干しを効かせてほしい(^^;

「つけ麺 780円」  【05年 722杯目】
つけダレには酢ではなく、柑橘系の絞り汁が入っているそうです。ただこの酸味により、らー麺で好印象だった煮干しの風味が消されてしまっているのがちょっと残念。。

楽しみにしていた「鴨つけ麺」は、暫く休止との事でした。再開次第再訪したいと思います。

海空土
住所 :千葉市若葉区都賀の台4-5-15
TEL:043-251-6117
営業時間 :11:30〜21:30
定休日 :火曜

我流旨味ソバ 地雷源@方南町

地雷原 魚粉鶏油ソバ12/24(土)
こんな日なのですが、仕事で杉並方面へ。昼飯に久しく食べてなかった「地雷源」へと向かいました。せっかくなので未食だった2品を注文。

「鶏油魚粉ソバ(極細麺) 700円」  【05年 719杯目】
表面に浮かぶ油は、名古屋コーチンの鶏油との事。魚粉はキメの細かいものを使っていて、ザラツキ感は全くない。「我流旨味ソバ」 も美味しいですが、こちらの方がより好み。完食でした(^^;

地雷原 塩つけめん地雷原 肉ご飯「潮のつけソバ(極平打麺) 780円」  【05年 720杯目】
つけダレに入る「岩のり」は、潮にはぴったりですね。こちらも美味しく、最後にスープ割りをしてもらい完食。

チャーシューの切り落としが乗る「豚めし 150円」も美味い。

地雷源
住所 :東京都杉並区和泉1-39-10
TEL:03-3325-1287
営業時間 :12:00〜15:00(夜はFRIDAY)
定休日 :金曜

季織亭・2@経堂

季織亭2 雉拉麺12/23(金)
たまには軽く飲もうと言う事で、仲間と共に「季織亭」の2階にオープンした「季織亭・2」へ向かいました。2階はラーメン店ではなく焼酎BARといった感じで、日本酒から焼酎まで数多くの酒が並んでいます。まずはビールで始まり、肴を摘みながら焼酎を数杯。料理が美味いので、酒がどんどん進みますね〜(^^;そして〆に麺類を注文しました。那須高原の「神那鶏」を使用した「神那鶏そば」は売り切れだった為、その他の2品を注文しシェアしました。

「雉ラーメン 1500円」 【05年 718杯目】
雉料理自体あまり食べる機会も無く、雉を使ったラーメンは当然今回が初めてでした。ほぼ雉のみで取ったと言うスープは、軽く白濁した鶏白湯ならぬ雉白湯スープ。しっかりと旨味が出ていて、粘度・濃度も十分で美味いですね〜。麺は軽く茹でた後にスープで煮込んでいるらしく、スープとの馴染みがとても良い。具には雉の皮、むね、もも、つくねが贅沢に乗り、食べ応えもあり美味い!これで1500円なら安いと思います。
今は限定13食の提供で、1階でも食べられるそうです。

季織亭2 佐渡ごまふぐの子粕漬け麺「佐渡ごまふぐの子粕漬け麺 1300円」
こちらはラーメンではなく、麺とごまふぐの子の粕漬けを和えた炒麺といった感じ。猛毒であるごまふぐの卵巣を二年以上塩漬けにし、さらに酒粕に漬けて一年間熟成させた物なのだとか。手間のかかり具合、そしてここまでしないと毒が抜けないって事に驚きました。そんな話しを聞くと、より美味しく感じてしまいます(笑)酒粕で漬けているという事もあり、かなり酒の香りが強く苦手な人もいるかもしれませんが、酒飲みにはたまらない一品だと思います!自分はもろツボでした(^^;

いつも携帯で写真を撮るのですが、今回は上手く撮れませんでした。。

季織亭・2
住所 :東京都世田谷区経堂2-5-14
TEL:03-5477-2029
営業時間 :18:00〜24:00(季織亭とは異なります)
定休日 :不定休

麺屋武蔵 二天@池袋  塩「カレー」ら〜麺

二天 塩カレーらー麺二天 豚天飯12/23(金)
この日3軒目となる「二天」へ。
今回の限定は、夕方5時から10食のみの提供。通常メニューの「辛巻らーめん」と同様に、揚げ物の中に仕掛けを込めたメニューになっています。今月末ぐらいまでで終了予定です。

「塩「カレー」ら〜麺 900円」  【05年 717杯目】

通常のスープに使用する、和風ダシを加える以前の動物系スープのみを使った塩味スープ。通常のスープに比べて凄くクリーミーな口当たりで、鶏の旨味が強く美味いですね〜。通常は夕方出来上がった動物系スープを一晩寝かせて使用するそうなのですが、出来立てと寝かした物ではこうも違うものなのかと驚きました!

具の揚げ物の中には「グリーンカレー」が隠れていて、これを崩す事により「カレーらー麺」へと味わいが変化していきます。これはまさに石神氏が命名した「Wテイスト」に当てはまりますね(^^;「辛巻らーめん」然り、今思えば二天はかなり早い時期からこの「Wテイスト」を取り入れたメニューを出していました。揚げ物を崩す前は見た目がちょっと寂しいかなとも思いますが、実はこの中にカレーと一緒にチャーシューやチーズ等の具も閉じ込めています。カレーとチーズは本当に相性が良いですね。カレーと溶けたチーズが麺によくからみ美味いです!

また別皿でトマトや杏等のフルーツを使った「チャツネ」が付いてくるのですが、これをスープに溶かせばさらに味の変化が楽しめる、トリプルテイスト使用になっています。これだけ味を変化させ楽しませてくれるラーメンは他にはそうないですね。今後も二天の限定には目が離せません(^^;

そして二天の真骨頂である「豚天」が乗る「豚天飯」もようやく再開しました!こちらも相変わらずの美味さですね〜♪

麺屋武蔵 二天
住所 :東京都豊島区南池袋3-14-12
TEL:03-5950-9210
営業時間 :11:00〜21:30
定休日 :無

HOLIDAY@方南町

HOLIDAY 味噌ソバHOLIDAY 辛肉ごはん12/23(金)
「地雷源」の定休日である金曜日に始めた味噌ラーメン専門店。金曜が祝日と重なった為、今回ようやく食べに行く事が出来ました。

「コクまろ味噌ソバ 850円」+「地鶏の煮玉子 120円」  【05年 715杯目】

スープには背脂がたっぷり浮いているのでかなり重いのかなと思いましたが、全然しつこくなく美味い!やや縮れた平打の太麺は、スープの持ち上げが良いですね。具のキャベツ、もやし、タマネギの食感が良いアクセントになってます。
昨年食べた味噌ラーメンの中で一番のお気に入り(^^;次回は「辛肉ミソ」をトッピングせねば。

「辛肉ミソごはん」、これで200円はちょっと高いかな。

HOLIDAY
住所 :東京都杉並区和泉1-39-10
TEL:03-3325-1287
営業時間 :12:00〜15:00、18:00〜22:30(スープ切れ終了)
営業日 :金曜

麺屋 茅根(ちのね)@戸田公園

茅根 つけ麺茅根 ラーメン12/21(水)
05年4月オープンの新店。つけ麺がウリとの事で、まずは「つけ麺(並)」を注文。同額で中盛、大盛が選べます。

「つけ麺(並)」 700円 【05年 712杯目】

つけだれは動物系のダシに魚介ダシを加えた、ライトな豚骨魚介風味。魚粉も少量で、インパクトのある味ではなく優しい味わい。麺は自家製麺との事で、つるみとそして強いコシがありかなり美味いです。チャーシューが炙られていたり温かかったらより良かったです。

続いて「らー麺」を追加。

「らー麺」 600円 【05年 713杯目】

つけ麺同様にあっさりとした味わいで、こちらには柚子が入っています。麺が凄く美味いので、スープが負けてしまっている感がありました。


茅根
住所 :埼玉県戸田市本町5-12-26
TEL:03-3834-6528
営業時間 :11:30〜14:00、17:00〜22:00(スープ切れ終了)
定休日 :日曜、月曜(祝日は営業) 

麺屋武蔵 武骨@上野

武骨 白武骨12/20(火)
未食だった「貫ろく」で食べた後、久しぶりに「武骨」へ。オープン当初は日によって違う色の油を選んでいたのですが、今は基本の「白」しか注文しなくなりました。もちろん限定は食べているのですが(笑)

「白武骨」 730円 【05年 711杯目】

スープを一口啜ってみると、以前とちょっと違う点に気づきました。以前よりスープの口当たりが軽くなったような、食べやすくなったような気がしました。ただ充分濃い事には変わりません。そして魚(いりこ)の風味が以前よりかなり良くなってます。自分は今の味の方が好みです(^^;後で西尾さんに聞いた所、スープに呼び戻しの手法を使ってみたり、いりこを投入するタイミングを変えたりと、色々と試行錯誤しているのだとか。今はどんな感じになってるんでしょう!?また近々食べに行きたいと思います。
武骨 武ッチャー飯
サイドメニューの「武ッチャー飯」は、大切りカットのチャーシューと甘く煮込んだほぐしチャーシューが乗る、武骨らしい豪快なメニュー!これは食べ応えもありますし、かなり美味いです!

さらにWサイズにすると、丼も大きくなりスープも付くのだとか。もちろん次回はWサイズ食べてみたいと思います(^^;

※追記:「武ッチャー飯」を単品で頼む場合のみ、スープが付くそうです。

麺屋武蔵 武骨@上野
住所 :東京都台東区上野6-7-3
TEL:03-3834-6528
営業時間 :11:30〜20:00(スープ切れ終了)
定休日 :無

麺屋あらき 竈の番人@船橋

あらき かまくらの番人12/19(月)
千葉ウォーカー企画の限定味噌ラーメン(既に終了)。通常春雨を揚げて作ったかまくらが乗るのですが、画像はそれを取った状態の物です。

「かまくらの番人」   【05年 709杯目】

通常のら〜めんと同様に小鍋にスープを入れ、そこに麦味噌ベースの味噌を溶かし温めます。ベースの(豚骨魚介)スープが濃厚なので、味噌を溶かすとより濃く感じますね。味噌の風味もそこそこ強いのですが、それに負けじと魚介の風味も活きていて美味いです。具は通常の巻きチャーシューではなく角煮を使用。これはワインで煮込んでいるらしく、柔らかく美味しかったです。また途中で南瓜とコーンのサラダ!?をスープに溶かすと、主に南瓜の甘味で味が変化し最後まで楽しめます。あらきの特徴である「茹でた玉ネギ」も、このスープによく合っていました。

また次回の企画にも期待したいと思います(^^;

麺屋あらき 竈の番人
住所 :千葉県船橋市本町2-3-3
TEL :047-433-2456
営業時間 :11:30-15:30、18:00-21:00
定休日 :水曜(祝日の場合翌日) 

我流風ら〜めん 天文館本店@天文館

我龍風 豚骨しょうゆらーめん12/18(日)
以前千葉市のワンズモール内「ラーメン劇場」にも出店していました。現在関東では、「立川ラーメンスクエア」に出店しています。ここ天文館本店の店内は長いカウンター席のみですが、なかなかお洒落な造りになっていて若者客で賑わっていました。 

「豚骨しょうゆら〜めん」 720円  【05年 708杯目】

豚骨ベースのスープで、醤油・味噌・塩の3種類から選べます。醤油か塩かで迷いましたが、「豚骨しょうゆら〜めん」を注文。鹿児島で食べた中ではスープは濃い方に入りますが、さらりとしていて癖も無く、ニンニク油の風味も付加されなかなか美味しかったです。チャーシューが柔らかく美味しかったので、とろ肉の方も食べてみたかったです(^^;

我流風 天文館本店
住所 :鹿児島県鹿児島市東千石町14-3 オークルビル1F
TEL :099-227-7588
営業時間 :11:00〜22:00
定休日 :無

黒福多@天文館

黒福多 特上ロースかつ膳12/18(日)
鹿児島の黒豚料理専門店として有名な店。

「黒豚特上ロースカツ膳」 2500円
「杜の妖精(大久保酒造)」 お湯割り

衣はキメの粗いパン粉を使っていてとてもサクサク。衣が厚いと言うかちょっと多すぎる気もしますが。肉は脂身が少ないものの、肉汁たっぷりで柔らかくて美味い。「あぢもり」の方がしっかりとした肉の質感がありましたが、こちらは柔らかさが際立っていました。2軒食べ比べるのも面白いですね(^^;

せっかくなので!?、芋焼酎も追加注文。昼間から飲むのも悪くないなぁ(笑)

東京の赤坂にも支店があるらしいので、今度食べに行ってみたいと思います。

黒福多
住所 :鹿児島県鹿児島市千日町3-2
TEL :099-224-8729
営業時間 :11:30〜14:30(水〜日、祝日のみ)、17:30〜22:00
定休日 :月曜(祝日の場合は翌日が休み)

和田屋 本店@天文館

和田屋 普通 ラーメン12/18(日)
こちらも鹿児島の有名老舗ラーメン店。食べ終わって店を出る頃には、外に数人の待ちが出来ていました。

「普通ラーメン」 630円  【05年 707杯目】

味噌も人気との事で迷いましたが、予定通り醤油味の「普通ラーメン」を注文。やや透き通った豚骨ベースのあっさりスープに、ごま油の香ばしい香りが特徴的。茹で加減若干柔目のストレート麺に、具はチャーシュー、茹でたキャベツ、ねぎ、揚げネギ等。

和田屋 本店
住所 :鹿児島県鹿児島市東千石町11-2
TEL :099-226-7773
営業時間 :10:30〜翌1:30
定休日 :無

ラーメン専門 こむらさき@天文館

こむらさき ラーメン12/18(日)
昭和25年創業の、鹿児島の有名老舗ラーメン店。こちらも独特な作り方をしていました。まず茹でた麺を丼に入れてそこにタレをかけ、具(チャーシュー、キャベツ、椎茸等)を乗せた後に2種類のスープを注いでいました。

「ラーメン」 900円 【05年 706杯目】

そうめんの様に細くて白い麺は、かんすい不使用の蒸し麺との事。ビーフンっぽさも感じる、ややボソボソとした独特の食感でした。具はチャーシュー、茹でたたっぷりのキャベツ、ねぎ、椎茸。やや甘味のあるあっさりとしたスープに、シャキシャキとしたキャベツが良く合いますね〜。豪快な作り方に反して、なかなか美味しかったです(^^;

こむらさき
住所 :鹿児島県鹿児島市東千石町11-19
TEL :099-222-5707
営業時間 :11:00〜21:00
定休日 :木曜(祝日の場合営業)

ラーメン専門 鷹@天文館

鷹 ラーメン12/18(日)
天文館にある創業40年以上の老舗ラーメン店。

「ラーメン」 650円  【05年 705杯目】

ここのラーメンも面白い作り方をしていました。まずは丼にタレと油を入れそこに麺を投入し、軽く絡ませた後にスープを注ぎます。豚骨・鶏ガラ・干し椎茸等で取るというスープは、ニンニクが効いたあっさり味。隠し味にバターを使ってるそうで、聞くとキワノモ!?って思ってしまいますが、コクがあり美味いですね〜。麺はフクヤマ食品のもので、茹で加減も丁度良かったです。


住所 :鹿児島県鹿児島市東千石町21-38
TEL :099-223-0312
営業時間 :11:00〜19:30
定休日 :火曜(祝日の場合営業)

六白 三平らーめん 総本店@鹿児島中央

三平 三平 黒味噌らーめん12/18(日)
鹿児島市内に3店舗を構える有名店で、今回は本店を訪問。

「三平 黒味噌らーめん」 650円  【05年 704杯目】

濃い目のこげ茶色をしたスープは、見た目通りかなり濃厚な味わい。濃厚ではあるのですがそんなにしょっぱく、インパクトもあり美味いですね〜。さつま芋を練り込んでいるという中太縮れ麺は、やや柔目の食感。スープが濃く力強いだけに、麺が負けてしまってる気がします。具にさつま揚げが入るのが面白いし、六白黒豚を使用しているというチャーシューも柔らかくて美味しかったです。

後から仲間に言われたのですが、「元祖黒味噌らーめん」の方がより濃かったみたいです。

六白三平らーめん 本店
住所 :鹿児島県鹿児島市西千石5-2
TEL :099-223-2712
営業時間 :11:00〜22:30
定休日 :無

ゆのまえ食堂@串木野

ゆのまえ食堂 まぐろラーメン12/17(土)
こちらは店名に「食堂」がつく通り定食屋です。メニューも豊富で、家族連れも多く賑わっていました。

「まぐろラーメン」 630円  【05年 703杯目】

スープはほとんど濁りが無く透き通っていて、生臭さも全く無い見た目通りのあっさり醤油味。片面だけ焼かれたマグロの「ヅケ」は、味付けは濃い目ですが香ばしくて美味いです。

串木野の「まぐろラーメン」に対抗した、枕崎の「かつおラーメン」ってのもあるみたいですね(笑)どんなものか気になるような気にならないような(^^;

この後市内に戻り、小料理屋で軽く一杯。酢味噌で食べるキビナゴの刺身や、骨付き肉を味噌等で煮込んだ鹿児島の郷土料理の「とんこつ」も凄く美味しく大満足でした。

ゆのまえ食堂
住所 :鹿児島県いちき串木野市曙町115
TEL :0996-32-3340
営業時間 :11:00〜15:00、17:00〜21:00
定休日 :月曜

たなか屋@串木野

たなか屋 まぐろラーメン12/17(土)
「みその」を出る頃には雨が雪に変わり、急ぎ足で「たなか屋」へ。こちらは和食処。

「まぐろラーメン」 650円  【05年 702杯目】

スープはやや濁った感じで串木野で食べた3軒の中では一番濃かったのですが、若干マグロの生臭さも出ていました。食べに行ったのが夜だったから、煮詰まってしまったのかもしれませんね。具にはマグロの「ヅケ」だけでなく、何とマグロの「天ぷら」が入ります。「天ぷら」は珍しいだけでなく美味しかったです。

たなか屋
住所 :鹿児島県いちき串木野市昭和通65
TEL :0996-32-3535
営業時間 :11:00〜14:30、17:00〜21:30
定休日 :不定

味工房 みその@串木野

みその まぐろラーメン12/17(土)
流石にお腹一杯になり、一端ホテルに戻り休憩。ふと天気予報を見ると、この日の夜から積雪の恐れがあるというので、急遽翌日行く予定だった串木野を前倒しする事にしました。まずは「みその」へ。

「みその」は04年の「久留米ラーメンフェスタ」に出店していて、その際にK氏が購入した「まぐろラーメン」を一口食べさせてもらって以来です。一口なので味は全く覚えていませんが(笑)

「まぐろラーメン」 680円  【05年 701杯目】

スープはやや透き通ったあっさり醤油味。マグロの頭と野菜を煮込み、鰹・昆布等のダシを加えたものだそうです。マグロを使っているのに全く生臭くなく、縮れ麺とスープとのからみも良いですね。チャーシューの代わりのマグロのヅケが乗っていて、スープの温度で色が見る見るうちに変わっていきます。ヅケは当然ながら美味いです(^^;「わさび」が付いてくるので最後の方にスープにちょっと入れてみましたが、これは入れなくてもいいかな。

「まぐろラーメン」は串木野市の町興し的な物ですが、なかなか面白いですね。

みその
住所 :鹿児島県串木野市北浜町4番地
TEL :0996-32-1780 
営業時間 :11:00〜14:30、17:00〜21:30
定休日 :不定

のぼる屋@いずろ通り

のぼる屋 ラーメン12/17(土)
ちょっと休憩を挟み、「のぼる屋」へ。こちらは昭和22年創業と、鹿児島で最も古いラーメン屋だそうです。おばあちゃんを中心に女性店員達が切り盛りしているのも特徴の一つ。メニューはラーメン(1杯 1000円)のみで、席に座るだけでおばあちゃんが麺茹でを開始し、ラーメンが出てきます(笑)

「ラーメン」 1000円  【05年 700杯目】

スープは豚骨と野菜から取ったものだそうで、どこか懐かしくあっさりとした味わい。まるでうどんの様なやや太目の白い麺は、かんすい不使用の自家製手打ち麺との事。柔らかいようでコシもあり、面白い食感でした。具はチャーシュー、豆もやし、ねぎ。

店も人も、とても温かみがあり大満足でした(^^;

のぼる屋
住所 :鹿児島県鹿児島市堀江町2-15
TEL :099-226-6697
営業時間 :11:00〜19:00
定休日 :日曜

黒豚料理あぢもり@天文館

黒豚あぢもり12/17(土)
せっかく鹿児島に来たのだからと、事前に調べておいた「黒豚料理あぢもり」という店に向かいました。「黒豚しゃぶしゃぶ」の元祖との事です。しゃぶしゃぶが有名みたいですが、注文は2人前からなのでとんかつを注文。

「特選ロースかつセット」 1500円

黒豚料理自体ほとんど食べた事がなく、当然黒豚のとんかつは初でした(^^;比較的厚みのあるとんかつは、肉質はしっかりしているのに噛むと意外と柔らかい。衣は細かくサクサクです。また脂身がさらっとしていて全然しつこくなく、とても美味しかったです。

あぢもり
住所 :鹿児島県鹿児島市千日町13-21
TEL :099-224-7634
営業時間 :12:00〜14:30(LO13:30)、17:30〜21:30(LO20:00)
定休日 :水曜

鹿児島ラーメン 豚とろ@天文館

豚とろ 豚とろラーメン12/17(土)
店主は「小金太」出身との事。鹿児島で食べたラーメン店の中では一番の行列店で、店内は活気がありました。

「豚とろラーメン」  【05年 699杯目】

注文の際、「こってり」「あっさり」「うす味」「こい味」、「やわ麺」「かた麺」が指定できます。初めてなので普通で注文。

豚骨ベースのスープは鹿児島の中では一番濃く、修行先である「小金太」の雰囲気も感じさせます。中細のストレート麺は「小金太」と同様にイシマル食品のもの。豚の首回りの部分の「豚とろ」を使ったチャーシューは、ちょっと脂身が多いものの柔らかくて美味い。その他ネギ、キクラゲ、揚げネギが入ります。若者中心に行列が出来るのも納得です。

豚とろ
住所 :鹿児島県鹿児島山之口町9-41
TEL :099-222-5857
営業時間 :11:30〜14:30、18:30〜翌3:30
定休日 :不定休

らーめん 龍亭@天文館

龍亭 とんこつラーメン12/17(土)
メニューは「とんこつラーメン」「あご出しラーメン」「地鶏ラーメン」「たんたんめん」の4種類。

「とんこつラーメン」  【05年 698杯目】

基本となる「とんこつラーメン」を注文。豚骨をベースに野菜を加えて煮込んだあっさり豚骨スープ。これに合わせる中細のストレート麺は、パン粉を練り込んだ特製麺らしいです。具はチャーシュー、ネギ、メンマ、キクラゲ等。鹿児島のラーメン本、「かごしまのラーメン」(05年11/19発刊)には「あご出しラーメン」が載っていましたが、こっちがお薦めだったのかな!?

龍亭
住所 :鹿児島県鹿児島市樋之口町10-17 角玉会館1F
TEL :099-226-5535
営業時間 :11:30〜14:30(火曜、水曜休み)、20:00〜翌4:30(週末〜翌5:30)
定休日 :無
Profile
おだ
性別:男
年齢:30代
趣味:テニス

ただのラーメン&スイーツ好き。

07年度 合計655杯
06年度 合計616杯
05年度 合計731杯
05年12月、47都道府県巡り完了♪

↓スイーツは今後こちらで紹介していきます
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