ラーメン気ままに食べ歩き

各地のラーメン食べ歩きbyおだ @oda_kimamani

2007年02月

らーめん 味喜@山陽女子大前

2/11(日)
シャオヘイさんoosakiさんオゴポコさん洗足池さんと食べ歩き。
遠征二日目、まず1軒目は「味喜」へ。こちらは「ふじ☆もと」の暖簾分けで、07年1月2日にオープンした新店。
味喜味喜 メニュー







「ふじ☆もとEssennce」というフレーズからも、「ふじ☆もと」店主がいかに「中村屋」好きかって事が垣間見えます(^^ヾ

メニューに「もりそば」が無い事を除けば、値段等も「ふじ☆もと」と同じ。こちらの卓上にも「赤辛し玉ねぎ」「白玉ねぎ」「YABAI」「背脂(下の画像右)」の薬味がありました。
味喜 薬味味喜 背脂







5人で「さんま塩」「さんま醤油」「えび塩」「ほたて醤油」「あさり塩」の5種類を注文。自分は「えび塩」を担当。

「えび塩」750円
味喜 えび塩







コクのある豚骨ベースの動物系ダシにえびの旨味を加えた、インパクトのあるスープ。海老の風味はしっかり効いていますが、生臭さやしつこさは無く美味い!何となく想像できてしまう味わいですが、なかなかレベルが高い☆

同行者が注文した「さんま醤油」を食べた限りでは、味わいは「ふじ☆もと」とほぼ一緒。

途中隣の同行者から「あさり塩」が回ってきましたが、スープを一口飲んですぐ隣へと回しました。これは自分もかなり苦手…。あさりの旨味ではなく、(貝類独特の)臭みが前面に出てしまっていたので…。同行者が切なそうに食べている姿は、しっかりと横目に焼き付けました(爆)

「ふじ☆もと」同様、会員証の提示により50円引き。会員証は各店で発行されていますが、「ふじ☆もと」「味喜」両店共通で使えます。

二日間を総じての自分の好みは、さんま塩>さんま醤油>えび塩>ほたて塩>(上位4種)でした。

お店のHPはこちら

味喜
住所 :広島県広島市佐伯区隅の浜2-10-5
TEL :082-921-1695
営業時間 :11:00〜14:00(スープ切れ次第終了)
       11:00〜14:00、18:00〜21:00(スープ切れ次第終了)(金・土)
定休日 :月曜

我馬 三篠本店@横川

2/10(土)
oosakiさんオゴポコさん洗足池さんと食べ歩き。
初日ラストとなる9軒目は、「我馬 三篠本店」へ。こちらは「一風堂」プロデュースによってオープンした店ですが、今は「一風堂」との関係は無いとの事。
我馬我馬 メニュー







メニューには「一風堂」「赤丸新味」「白丸元味」にあたる、「赤うま」「白うま」があります。自分は「白うま」「我馬プリン」を注文。

「白うま」570円、「我馬プリン」360円
我馬 白うま我馬 我馬プリン







スープは「一風堂」よりクリーミーな感じで、似ている様で結構違いますね。クセがなく飲み易いのは同じ。麺は普通で頼むと柔いかも。
「我馬プリン」は、これで360円はやや高いかな。

「一風堂」譲りの接客は、今も息づいています。人気店なのも頷けますね(^^ヾ

我馬 三篠本店
住所 :広島県広島市西区三篠町3-22-4
TEL :082-230-8141
営業時間 :11:00〜26:00
定休日 :不定

中華そば 骨々亭@舟入本町

2/10(土)
oosakiさんオゴポコさん洗足池さんと食べ歩き。
続いて8軒目は「骨々亭」へ。
骨々亭骨々亭 メニュー







基本の「特製中華そば」「ふつう」「さっぱり」「濃厚こってり(+50円)」から選べます。自分はもちろん、濃厚こってりで注文(^^ヾ

「特製中華そば(濃厚こってり)」700円、「特製中華そば(ふつう)650円
骨々亭 特製中華そば(濃厚こってり)骨々亭 特製中華そば(ふつう)







画像は左が濃厚こってり、右がふつう。ふつうでも背脂の量は意外と多い。
カウンター越しに作業を眺めていると、「濃厚こってり」用のスープは別工程を経ているのが分りました。寸胴からスープを取り、小鍋で背脂と合わせ煮込んでいます。スープ自体は清湯なのですが、背脂を合わせて煮込むことによって白濁しています。「さっぱり」は生姜が効いた清湯スープで、「ふつう」はそこに軽く背脂を足したもの。麺は平打ちの手もみ麺で、スープとの絡みも良い。広島でこういう麺を使っているのは面白い!
骨々亭 おでん







サイドメニューには豚骨スープで炊いた「おでん」もありました。凄く興味があったのですが、今回はパス。

骨々亭
住所 :広島県広島市中区加古町13-13
TEL :082-542-8216
営業時間 :11:30〜14:00、18:00〜23:00
       11:30〜15:00、17:00〜23:00(土・日・祝)
定休日 :不定

ラーメン道 八丁@八丁堀

2/10(土)
oosakiさんオゴポコさん洗足池さんと食べ歩き。
一端ホテルに戻って休憩を取った後、続いて7軒目となる「八丁」へ。こちらは「支那そばや」佐野実氏プロデュースとの事。
八丁







メニューは「支那そばや」系の塩と醤油以外にも色々ありますが、自分は「塩ネギラーメン」を注文。

「塩ネギラーメン」700円
八丁 塩ネギラーメン







確かに「支那そばや」っぽい雰囲気は感じないでもないが、ネギもスープの味も大きく異なります。スープはしっかりとダシが出ていますが、ややぼやけた印象も。「支那そばや」を意識しなければ、割りと良い方なのかな。

「ベトコンラーメン」850円
八丁 ベトコンラーメン







面白かったのが、愛知のご当地ラーメンを真似た「台湾ラーメン」と「ベトコンラーメン」「ベトコンラーメン」については説明書きもありましたが、同行者曰くネーミングだけでなく味も真似てくれればと…!?

八丁
住所 :広島県広島市中区新天地1-24
TEL :082-247-5599
営業時間 :11:00〜26:45(売り切れ次第終了)
定休日 :不定

中華そば 陽気@江波

2/10(土)
oosakiさんオゴポコさん洗足池さんと食べ歩き。
遠征初日6軒目は、「陽気@江波」へ。こちらは自分一人で入店。
陽気







4年前の広島遠征時は、見事定休日にぶち当たってしまい食べれませんでした(苦笑)ちなみに「陽気@横川」は既食です。

「中華そば」600円
陽気 中華そば







まろやかな味わいの豚骨醤油スープは、胡椒が無い事を除けば「しまい」のそれとほぼ同じ印象!!「陽気」の方が若干白濁具合が強めで甘味も出ていたりと、食べ比べれば確かに差はありますが。優しい味わいでこちらも美味い(^^ヾ

「しまい」「陽気」の連食は、貴重な経験となりました☆

陽気@江波
住所 :広島県広島市中区江波南3-4-1
TEL :082-870-7506
営業時間 :16:30〜24:00
定休日 :毎月1日、12日、13日、26日

しまい@大町

2/10(土)
oosakiさんオゴポコさん洗足池さんと食べ歩き。
「遊山」の後打ち合わせを兼ねて軽く休憩を取り、初日はここでシャオヘイさんとお別れ。
続いて遠征初日5軒目は、「しまい」へ。こちらは広島のラーメンを語る上で絶対に外せない名店の一つ。
しまい







かれこれ4年程前に洗足池さんと共に広島遠征に行った際、立地的に外してしまった宿題店の一つ。オゴポコさん洗足池さんと3人で入店。

「ソボロラーメン」も気になりましたが、デフォの「中華そば」を注文。昔は「ワンタンメン」もあったそうですが、今は残念ながらやっていないそうです。

「中華そば」500円
しまい ラーメン







軽く白濁させたぐらいのすっきりとした豚骨醤油スープですが、ぼやけた印象は無くコクがあり美味い。細ストレート麺は茹で加減も良く、スルスルと食べれます。胡椒はデフォで振られていますが、邪魔をするどころかスパイス感が逆に旨味を引き立てている感じ(^^ヾ
味的な驚きは一切無いオーソドックスなラーメンですが、5杯目にも関わらずあっと言う間に胃の中へと消えていく程、満足度は高かったです☆

しまい
住所 :広島県広島市安佐南区大町西1-1-3
TEL :082-870-7506
営業時間 :11:00〜21:00
定休日 :水曜、毎月14日

中華そば 遊山@狩留家

2/10(土)
シャオヘイさんoosakiさんオゴポコさん洗足池さんと食べ歩き。
遠征初日4軒目は、「遊山」へ。こちらは街中からかなり離れた山間にある人気店。
遊山遊山 メニュー







メニューは結構豊富で、「遊山」「遊山中華そば」「中華そば」「塩ラーメン」の他に、天理スタミナ系インスパイアの「元気ラーメン」等もありました。一人で行ったらどれを食べたら良いのかかなり迷いますね。

テーブル2席に別れ、自分はオゴポコさんと同席。自分が「遊山中華そば」を、オゴポコさん「遊山」を注文。

「遊山中華そば」570円、「遊山」570円
遊山 遊山中華そば遊山 遊山







「遊山中華そば」尾道風の醤油スープで、背脂ミンチも浮いています。麺は山形直送!?の、プリプリとした手もみ縮れ麺。このスープと麺の組み合わせ、そして背脂ミンチにしっかりと醤油の味が染み込んでいるのも面白い(^^ヾ

「遊山」は、広島風の豚骨醤油スープと細ストレート麺の組み合わせ。マイルドな味わいでなかなか良いとは思いますが、ややぼやけた印象も。同行者曰く、前回よりかなりコクが足りないとの事だったので、ブレなのでしょう。

遊山
住所 :広島県広島市安佐北区狩留家町横撫2404-1
TEL :
営業時間 :11:30〜15:00、16:00〜18:30
定休日 :火曜、毎月18日

麺屋元就@舟入本町

2/10(土)
シャオヘイさんoosakiさんオゴポコさん洗足池さんと食べ歩き。
遠征初日3軒目は、「元就」へ。こちらの店主は「麺屋武蔵」出身。1年程前に「武蔵」出身者が広島に店を出すって話しを聞いて、(二度手間にならぬ様)広島(「ふじ☆もと」)に行くのを我慢していた訳ですが、その間宿題店だった「海と大地。」が閉店したりと心中は複雑(苦笑)
元就元就 張り紙







店の外に張ってある営業時間の張り紙は、まさに「武蔵」を感じさせるもの(^^ヾ
そして店内に入ってまず目にしたものは、店主が着ている「麺屋武蔵青山」のTシャツ!それに気づいた洗足池さんと自分のテンションは急上昇〜(笑)
元就 メニュー







ラーメンは「元就ら〜めん」「武蔵ら〜めん」の2種類あり、其々香味油の量を「こってり」「普通」「あっさり」から選べます。自分が「武蔵ら〜めん(普通)」を、洗足池さん「元就ら〜めん(普通)」を注文。

「元就ら〜めん(左)」600円、「武蔵ら〜めん(右)」650円
元就 元就ら〜めん元就 武蔵ら〜めん







「元就ら〜めん」は、地元広島を意識した醤油豚骨スープ。濃度はそれ程高くは無いが、しっかりと豚骨が出ていてマイルドな味わいでなかなか美味い。
これに対し「武蔵ら〜めん」は、豚骨+魚介のダブルスープ。土台となる豚骨スープもしっかりしているし、魚介の風味もしっかりきいていてなかなか美味い。チャーシューは大切りのものが2枚のりますが、どちらも残念ながらパサパサ…。もやしは美味い。現時点で、面白さや個性はほとんど感じないかな。

後で知ったのですが、「元就」の麺も「原田製麺」の麺だったってのには驚きました。

「ココナッツプリン」200円
元就 ココナッツプリン







土日限定5食の提供。良くも悪くも手作り感のあるデザートで、ゼラチンで固めたココナッツ風味の甘いプリンに厚さ1cmはあろうかというココナッツフレークの層…。二度目は無いだろう…。

シャオヘイさん曰く、オープンから何度も味が変化しているとの事。今後どういう方向性に進むのか、遠くから見守りたい。

お店のHPはこちら

元就
住所 :広島県広島市中区舟入本町12-21
TEL :082-239-4880
営業時間 :11:30〜15:00、17:00〜23:00(スープ切れ次第終了)
       11:30〜21:00(日・祝)(スープ切れ次第終了)
定休日 :木曜

あ味@横川

2/10(土)
遠征初日2軒目は「あ味(あみ)」へ。
あ味







シャオヘイさんoosakiさん洗足池さんの4人で入店。
店主は元ホテル(洋食)のシェフとの事。

「ラーメン」580円
あ味 ラーメン







油が多目ながらも、スープはしっかりと乳化していてとろみがあります。無化調との事ですが、結構こってりしていて旨味もしっかりあり、物足りなさは全く無い。他の広島系醤油豚骨とは似て非なる物で、節が効いているのも面白いです。かなり気に入りました☆
麺は『原田製麺』の細ストレート麺で、茹で加減が良くザクットした食感で美味い!

具はトロトロのチャーシュー、もやし、刻みネギ。もやしが入るとスープが薄まってしまう事が多いのですが、このもやし(ブラックマッペ)はそういった水っぽさが全く無くシャキッとしていてとても美味い!広島のもやしの美味さにも驚きました(^^ヾ

あ味
住所 :広島県広島市西区楠木町3-8-4
TEL :082-239-4880
営業時間 :11:30〜14:30、17:00〜21:30
定休日 :火曜

らーめん えにし@戸越銀座  平日夜限定「とんこつ」&味の変更

まあぼーさんと共に「えにし」へ。
ふと階段下の黒板を見ると、『今日から平日の夜のみ豚骨らーめんを販売』と書かれた文字を発見!
えにし 黒板







角田さんに確認すると、2/20から始めたのだそうです。

まずは自分が「みそつけめん」「肉ごはん」を、同行者が「とんこつ」と、こちらも新たに始まった「特ごはん」を注文。

「みそつけめん」800円、「とんこつ」650円
えにし みそつけめんえにし とんこつ







注文の仕方は、「つけめん750円」の食券にプラス50円の食券を購入し、「みそつけめん」でと言えばOK。麺は通常で200g。
興味深いのは何と言ってもこのつけ汁!表面には油の層がありスープ自体もかなり濃厚そうに見えますが、強いのは濃度ではなくトロミの方!麺を入れて啜ってみると、トロンとしたとろみの強いつけ汁が麺と一緒に大量に持ち上がってきます!このトロミは片栗で付けたものですが、こういったタイプのつけ汁は今まで無かった気がします。ありそうでなかった、とても面白いアイデアですね(^^ヾ白菜の食感や生姜の風味もよく合ってるし、刻んだ三つ葉も良いアクセントになっています。チャーシューは全メニュー、バラロールチャーシューに変更になっています。
注意深く食べないと気づかないかもしれませんが、スープ表面に浮く少量の魚粉がまたワンポイント。量の割りに香りが強いなぁと思いひと舐めしてみると、火を入れた香ばしさがあり驚きました。角田さんに確認すると、やはり加熱工程を入れているんだそうです。香りが強く、こちらも良いアクセントになってます。

「とんこつ」は、平日の夜限定10食ほどの提供。こちらはスタッフの草野さんが仕込みを行っているそうです。濃度はそれ程高くなくさらっとしていますが、豚骨のダシはしっかりと出ているし魚介の風味も軽く効いていてコクがあり美味い。

「肉ごはん」200円、「特ごはん」300円
えにし 肉ごはんえにし 特ごはん







「肉ごはん」の汁気たっぷりの煮込み肉は、ごはん(五穀米)との相性も良く相変わらず美味い!「特ごはん」は以前は無かったサイドメニュー。チャーシュー、メンマ、半玉子、ネギがのる具沢山のご飯もの。どちらも値頃感あり。

さらに自分が「(醤油)らーめん」を、同行者が「塩らーめん」を追加注文。

「らーめん」650円
えにし らーめん







醤油も、以前のものとはかなり変わりました。塩の方はまだ以前の延長線上にありますが、醤油は大きく異なります!以前はもう少し動物系の白濁具合が強めでしたが、今はコクがあるもののすっきりとしたイメージになり、より醤油感が前面に出ています。また味わいだけでなく、醤油の香りもアップ!香ばしい魚粉は、「らーめん(塩らーめん)」の方にも少量かかっています。自家製麺は醤油でまた異なり、醤油は細ストレート麺、は細縮れ麺となっています。これとは別に「つけめん」の麺や「水餃子」の皮等もあるんだから、物凄い手間ですね!
以前は「えにし」=「塩」といったイメージがありましたが、今回食べたものだと「醤油」の方が自分の好みでした☆次回は「塩つけめん」「醤油つけめん」も食べてみたいです。

「水餃子」
えにし 水餃子







熱々のスープの中に、モチモチの皮で包まれた海老と肉の2種の水餃子がたっぷり!海老はプリプリだし肉はジューシーだし美味いなぁ。酒のつまみにも最適ですね。まぁ、最後は飲んでたわけですが(笑)

えにし
住所 :東京都品川区平塚2-18-8 金泉湯2F
TEL :03-3788-5624
営業時間 :11:30〜15:00、17:00〜22:00
       11:30〜18:00(スープ切れ終了)(土・日・祝)
定休日 :月曜

我空@池袋  2/19よりメニューを一新!

2/20(土)
久しぶりに「我空」に行ったら、『2/19(月) 本日より新メニューと成ります』との張り紙がありました!
我空 張り紙我空 メニュー







麺類のメニューは「掛け豚玉そば」「浸け豚玉そば」の2種からなり、其々具の味付けが基本の、辛味の、カレー味のの3種の組み合わせがあります。訪問した日は、まだ「浸け豚玉そば」のみの提供となっていました。

今回は「浸け白豚玉そば」を注文。

「浸け白豚玉そば」800円
我空 浸け白豚玉そば我空 煮込み肉







具は別皿での提供となっていて、こんもりと盛られたスジ肉の煮込みに、メンマ・味玉・ワケギが添えられています。煮込み肉は湯気が立つぐらい温かく、柔らかく煮込まれていて美味いっ!つけ汁は軽めの動物系にガッツリ魚介を効かせたもの。麺はコシの強い、相変わらずの極細ストレート麺。麺を食べるというよりも具を食べる事の方に重きが置かれていますが、かなり食べ応えがあり満足。

1杯800円という値段だけ見ると高いように感じますが、このボリュームは中々値頃感があると思います(^^ヾ

我空
住所 :東京都豊島区東池袋1-31-7
TEL :03-5954-2777
営業時間 :11:00〜21:00
定休日 :無

らーめん ふじ☆もと@安芸長束

2/10(土)
2/10〜12の三日間で、中国地方遠征。広島は約3年ぶり。
シャオヘイさんの案内の下、oosakiさんオゴポコさん洗足池さんと食べ歩き。

まずは数年越しの宿題店である「ふじ☆もと」へ。oosakiさん洗足池さん(再訪)と3人で入店。
ふじ☆もと







スープは「さんま」「ほたて」「えび」「まぐろ」「あさり」の5種に、其々「醤油」「塩」が。さらに「もりそば」まであり、種類の多さに驚きです!一人だと何回も食べにこなければならないけど、3人いるので一度に3種類食べられる(^^ヾこれは数名での食べ歩きの醍醐味ですね☆

自分が「ほたて 塩」を、同行者が「さんま 醤油」「まぐろ 醤油」を注文。卓上には「赤辛し玉ねぎ(唐辛子&スパイス)」「白玉ねぎ」「YABAI(赤辛し玉ねぎの素×10倍)」「背脂」の薬味が。卓上に「背脂」が置いてあるのは初めて。

「ほたて 塩」750円
ふじ☆もと ほたて塩







3種の内、何故か一番背脂が多かったのがこの「ほたて 塩」。豚骨ベースの動物系ダシにたっぷりの背脂、そしてホタテの旨味がこれでもかっ!と言わんばかりに効いたコクのあるスープ!思わず笑みがこぼれます♪麺はコシのある中細ストレート麺で、スープとの絡みも良い。具はたっぷりのモヤシとネギに、チャーシューではなく煮込んだ豚バラ肉がたっぷり!ウズラの玉子がのるのも面白い。豚バラ肉はニンニクの風味もしっかり効いていて、ジャンクな感じが良いですね。
ふじ☆もと さんま醤油ふじ☆もと まぐろ醤油







「さんま 醤油(左)750円」は一口目からインパクト大!多少生臭さを感じるくらい、秋刀魚の風味がガツンと来ます!これはかなりのヒット!
「まぐろ 醤油(右)750円」は一番オーソドックスなスープとの事。クセも無くおとなしめの印象ですが、こちらももちろん美味い。
自分の好みは、「さんま醤油」>「ほたて塩」>「まぐろ醤油」の順かな。

広島のラーメンの中で1杯750円はかなり高い方ですが、それでも行列を作るのは流石。

会計後、次回から50円引きになるという『会員証』をもらいました。各テーブルには会員証立てがあり、そこに挟んで会員証の提示をするんだそうです。次回再訪時、忘れずに持って行かなきゃ。

店内を眺めていると、壁に「Dearest-Style」のTシャツが飾ってあるのを発見!お店の方に伺ってみた所、店主が「中村屋」が好きだからと(^^ヾ

ふじ☆もと
住所 :広島県広島市西区新庄町5-7
TEL :082-537-0248
営業時間 :11:00〜15:00
定休日 :月曜

らぁ麺トラットリア Due Italian@川崎

2/9(金)
川崎方面に行ったついでに、昼飯がてら「LA CITTADELLA」内にある「らぁ麺トラットリア Due Italian」へ。
正月に出していた限定の「イタリア麺セレブ」がまだ提供中だったので、「支那そば塩」と合わせ2杯注文。

「支那そば塩」780円、 「イタリア麺セレブ」1500円
イタリアン 支那そば塩イタリアン イタリア麺セレブ







「支那そば塩」は表面に浮く鶏油の量が多く、スープが黄金色に輝いて見えます。鶏油の多さ+スープそのものが鶏の旨味が強く出ているので、思っていた以上に一口目からしっかりとした旨味が感じられます。「支那そばや」の雰囲気を感じつつも、より分り易くはっきりとした味わいになっていますね。「支那そばや」とは大きく離れていますが、これはこれで美味い!中細ストレート麺は茹で加減も良く、滑らかでしっかりとしたコシがあります。塩にはお好みで「自家製ミカンの胡椒」が添えられますが、後半に少量入れてみると、柑橘系の香りと胡椒のスパイシーさが実に良く合います。

「イタリア麺セレブ」30食限定での提供でした。器が丼ではなく平皿なのが面白く、ラーメンというよりもスープパスタの様な麺料理の一品といったイメージ。スープのベースは醤油のものですが、盛られた具がとても豪華!フォアグラのソテー、鴨のロースト、タラバ蟹&蟹ソース、味玉の上にはキャビアが。特にフォアグラのソテーは、表面がサクっ中がとろ〜っとした食感で美味い!蟹のソースがスープに溶け出し、徐々に味が変化していくのも楽しい(^^ヾ塩も美味しかったけど、それが霞んで見える程の満足度でした☆

2杯とも凄く美味しかったけど、旨味がかなり強いので完食には至らず。

食後ふとカウンター上の黒板を見ると、デザートの表記が!2種類あった内の「杏仁豆腐パンナコッタ風」を注文。食券機には載ってないので、口頭での注文になります。

「杏仁豆腐パンナコッタ風」350円
イタリアン 杏仁豆腐







杏仁豆腐は濃厚且つ滑らかで、ベリーのソースの甘酸っぱさも加わり美味しい!この濃厚感は、チーズでも使っているのかな!?次回チョコ系のデザートも食べてみたいです(^^ヾ

らぁ麺トラットリア Due Italian
住所 :神奈川県川崎市川崎区小川町4-1 マッジョーレ2F
TEL :044-246-0838
営業時間 :11:00〜16:00、17:00〜23:00
       11:00〜23:00(土・日・祝)
定休日 :無

菜@本八幡  2月限定「鮟鱇と豚骨の塩仕立てつけめん」

2/8(木)
平日夜の限定メニューを目当てに「菜」へ。
菜 2月限定







今月は「鮟鱇と豚骨の塩仕立てつけめん あん肝とかぼちゃ入り特製麦味噌風味」です。
※平日夜10食限定

「鮟鱇と豚骨の塩仕立てつけめん あん肝とかぼちゃ入り特製麦味噌風味」850円、「チャーシューご飯」250円
菜 鮟鱇と豚骨の塩仕立てつけめん菜 チャーシューご飯







見た目は凄くシンプルなつけ汁ですが、豚骨スープでアンコウを炊き出したとの事で、器の底にはアンコウの身が沈んでいます。聞かなければこれがアンコウの味だとは分りませんが、生臭さは無いものの魚の風味がしっかりと効いていて奥深い味わい。麺は通常のつけ麺のものとは異なる弾力の強い中太麺で、つけ汁との相性も良い。

別皿で出てくる特製麦味噌はアン肝のフランとかぼちゃのピュレを混ぜたもので、ここにふきのとうのフロマージュブランとクルミ油が添えられています。これをつけ汁に徐々に溶かしながら味の変化を楽しみます。味噌を溶かすと濃厚感がアップするし、またフロマージュブランのふきのとうのほろ苦さが良いアクセントになっています。スープ割り後完食☆

チャーシューご飯も相変わらず美味しい!
デザートは2種類あるとの事で、もちろん両方注文。
菜 かぼちゃとチーズのブランマンジェ菜 チーズ風味のリンゴのブランマンジェ







「かぼちゃとチーズのブランマンジェ」「チーズ風味のりんごのブランマンジェ」でした♪


住所 :千葉県市川市南八幡2-4-17
営業時間 :11:00〜15:00、18:00〜20:00(スープ切れ次第終了)
定休日 :月、火曜

福島ツアー二日目

遠征二日目は、下記の店を回りました(^^ゞ

一軒目 ゆーから
二軒目 山宗夏
三軒目 活力屋
四軒目 大門
五軒目 チーナン食堂

そして遠征では珍しく、今回二日間を通して下記の店にフラれました…。

かまや食堂(臨休)
好房(臨休)
一力(閉店!?)
いまの家 分店(閉店)
喜元門(臨休)

福島ツアー初日

アムロさん、まあぼーさんと福島遠征へ(^^ゞ

一軒目 たいち
二軒目 火風鼎
三軒目 カネダイ
四軒目 匠屋
五軒目 枡はん
六軒目 HAjIme
七軒目 正月屋×2
八軒目 天壌

その他に、シュルプリーズへ。


夜は「正月屋」にてプチオフ。
にゃみさんの激励も含めて(^^ヾ

じんめん@高田馬場

2/8(木)
まあぼーさんと合流し、某店経由で「じんめん」へ。こちらは07年1月7日オープンの新店。
メニューは「じんめん本家」「じんめん東」の2種類あり、二人で「じんめん東」「じんめん本家」、そしてデザートに「塩アイス」「魅惑の杏仁」を注文。

「じんめん東」680円
じんめん じんめん東







「じんめん本家」「じんめん東」共にスープと具は一緒で、2種類のタレで味を分けています。「本家」の方が「彩華ラーメン」に代表される天理スタミナ系により近い味わいで、丼の口径も大きい。逆に「東」の方は間口が狭い丼になっていて、こちらの(タレの)方が醤油感が強い。また間口が狭いせいか、食べ初めは「本家」よりにんにくの効きが弱いように感じます。丼の底には結構にんにくが沈んでいるので、後半はぐっと前に出てきます。首都圏で天理スタミナ系の味わいが楽しめるのは、ほんと貴重です(^^ヾ

「塩アイス」220円、「魅惑の杏仁」280円
じんめん 塩アイスじんめん 魅惑の杏仁







ねっとり感のある「塩アイス」は甘味の中にほのかな塩味を感じ、さっぱりしていてなかなか美味しい。ラーメン店で食べる「塩アイス」なら、「なか星」の方が(既製品ですが)断然オススメかな(^^ヾ
「魅惑の杏仁」は器が4分割になっていて、上にかかるソース等が異なり4種の味が楽しめる優れもの!このアイデアは良いですね〜!あとは杏仁さえ美味しければ文句無しなのですが(笑)

じんめん
住所 :東京都新宿区高田馬場1-3-13
TEL :03-3208-3921
営業時間 :11:00〜23:00(スープ切れ次第終了)
定休日 :無

北狼(きたろう)@高田馬場

2/7(水)
「ジャンクガレッジ」の後、まあぼーさんと某店を経由して「北狼」へ。
こちらの店主は「山頭火」等の出身。

自分が「らーめん白」を、同行者が夜限定新作「赤」を注文。

「らーめん 白」700円
北狼 らーめん白







「らーめん 白」には白醤油を使用。スープは濃度こそ高くはないが、クリーミーで口当たりが良くなかなか美味しい。ただ、甘味が強いのは気になります。これぐらいのスープの濃度なら、キクラゲは無くても良いかな。角切りチャーシュー+角煮は、ボリュームがあり嬉しい!見た目からも味からも「山頭火」を連想させますね(^^ヾ 

「赤」700円
北狼 赤







豚骨スープ(黒の方)付きの「赤いあえめん」との事。スープを足さずにそのまま混ぜて食べるとかなり辛い!!豚骨スープを麺の方に入れ、唐辛子の粉っぽさが無くなるぐらいが食べごろか!?辛さはある程度スープの量で調節できますが、それでも辛い物が苦手な自分は激しくむせました・・・。同行者曰く、ある程度辛いものが平気な人でもかなり辛いのではないかな!?と。
情報を上げた翌日、早速oosakiさんが食べに行っていたのが印象的(笑)

北狼
住所 :東京都新宿区西早稲田2-21-7
TEL :03-5272-1866
営業時間 :11:00〜22:00
定休日 :無

ジャンクガレッジ@大崎

2/7(水)
しらすさんまあぼーさんと共に「ジャンクガレッジ」へ。
こちらは07年1月31日にオープンした、「六厘舎」セカンドブランド。場所は「六厘舎」の隣です(^^ヾ

メニューは「まぜそば」「まぜそば大」のみ。「まぜそば」2種類の麺を、「まぜそば大」3種類の麺を使用との事。
自分は追加料金のトッピングはせずに、「まぜそば」のみ注文。「にんにく」「チーズ」「焦がし」「節」「アブラ多め」のトッピングは無料なので、にんにく以外を全て頼みました。

「まぜそば」750円
ジャンクガレッジ まぜそば







丼の底にタレが沈んでいるので、しっかりと混ぜてから頂きます。麺は「浅草開化楼」の中太麺&極太平麺の2種類が混ざっています。これら2種の麺は太さが違うだけでなく食感も大きく異なり、面白くもあり美味しい(^^ヾ中からとろけたチーズが出てきたり、卵黄のマイルドさや胡椒のスパイスも絶妙な組み合わせ。見た目はかなりボリューム大ですが、ジャンクで美味くてあっと言う間に胃の中に消えていきました(笑)

同行者2人のをちょこちょこ食べさせてもらったのですが、 「みっくすなっく」とカレー風味の「インド」は凄く合います!!特に「インド」がオススメ!!元々は「二郎@関内」「汁なし」をモデルにしたとの事ですが、トッピングのアイデアといい既に「ジャンクガレッジ」のオリジナリティが感じられます(^^ヾこれは流行るだろうな〜☆

ジャンクガレッジ
住所 :東京都品川区大崎3-14-10
TEL :03-5434-0566
営業時間 :18:00〜22:00頃(売切れ次第終了)
定休日 :火曜

麺屋武蔵 鷹虎@高田馬場

07年2月13日オープンの、「麺屋武蔵」7店舗目の新店「鷹虎」へ。「鷹虎」の店長は大原さんが任されています。「二天」の副店長時代からセンスの良さを発揮し、「虎洞」においても副店長を務めていました。

ここ「鷹虎」は、コンセプトがまた面白い。別取りしたのスープをブレンドする比率を、 「鶏4」「鶏3:豚1」「鶏2:豚2」「鶏1:豚3」「豚4」という中から選べるのです。フレーバーは醤油・塩・味噌の3種で、さらにらーめん・つけめん共に同様の組み合わせが可能。面白い反面システムの分りにくさもあり、初めての人は戸惑うに違いない。

今回は「醤油ら〜めん(3:1)」「塩つけめん(3:1)」を注文。食券を渡す際、魚粉・辛粉・揚にんにくの有無を聞かれるので、醤油のみ魚粉をプラス。

「醤油ら〜めん(鶏3:豚1)」730円、「塩つけめん(鶏3:豚1)」730円
鷹虎 醤油ら〜めん(3:1)鷹虎 塩つけめん(3:1)







「醤油(ら〜めん・つけめん共)」には「鰯油」を使用。スープは鶏・豚共に白濁させたものを合わせています。動物系の旨味がしっかり出ていて、尚且つとてもまろやか。ここに「鰯油」「魚粉」が合わさり、インパクトも付加。麺はもちもちとした中太ストレート麺で、「武蔵」っぽくないのが良いですね(笑)具は大ぶりのチャーシューと海苔、メンマ、刻みネギ、揚げネギ。ネギは「めじろ」の様な切り方が印象的(^^ヾ揚げネギの甘さもいいアクセントになっています。それ程クセも無く食べ易さを感じる1杯で、あっと言う間に完食でした☆

「塩(ら〜めん・つけめん共)」には海老油を使用。醤油ではまろやかなスープを堪能できましたが、こちらは海老油が強すぎて海老の味に大きく支配されていました。しかもかなりしょっぱく、途中スープを足してもらう程。麺はプリプリとした太縮れ麺で、これは美味い。方向性は良いと思いますが、あとは量的なバランスの問題かと。

食後大原さんとお話ししましたが、近日中(明日にでも)に「塩」「海老油」の使用は辞め、「海老油」は「味噌(現在はにんにく油)」に合わせる事を決めているのだそうです。

他のメニューも食べに近々再訪せねば!
2/16辺りにTVで紹介されるはずなので、混みだす前に行く事をオススメします(^^ヾ

鷹虎
住所 :東京都新宿区高田馬場2-19-7 タックイレブンビル1F
TEL :03-5273-0634
営業時間 :11:00〜21:30
定休日 :無

博多チムそば@広尾  「つけそば」開始!

2/7(水)
昼に「博多チムそば」へ。前回はこちら
先月から新たに始まったと言う「つけそば」をランチセットで注文。トッピングは3種類選べるので、チャーシュー・ワンタン・味玉を選択。

「つけそば小+のせもの3種+明太子めし」(ランチ)1000円
博多チムそば つけそばランチ博多チムそば ランチ







豚骨のつけ汁に、冷たい和風ダシに浸した太平麺の組み合わせ。麺は「東のそば」のでしょうか!?和風ダシは濃く香り高いのですが、あっと言う間につけ汁の温度が下がる為、温かい方が良かった気がします。後半グレープフルーツをつけ汁へ絞ると、酸味が加わり若干味が変化。ここら辺は「吉柳」の名残かな(笑)

博多チムそば
住所 :東京都港区西麻布4丁目4-12 ビュア・モールド1F
TEL :03-3400-6162
営業時間 :11:00〜24:00(L.o.23:00)
定休日 :日曜、祝日

中国ツアー三日目

あがるたさん、いっせいさん、洗足池さんと食べ歩き。

最終日は岡山を回りました(^^ゞ

一軒目 百万両
二軒目 第二又一
三軒目 チャイナハウス又一
四軒目 萬福軒
五軒目 げんこつ屋
六軒目 支那そばや 岡山分店
七軒目 やまと(再訪)

その他スイーツ四軒☆

遠征中に車を出して頂いたり案内して頂いたみなさま方、大変ありがとうございましたm(__)m

中国ツアー二日目

oosakiさん、シャオヘイさん、オゴポコさん、洗足池さんと食べ歩き。

二日目は広島&山口を回りました。
初日同様、車二台で行動(^^ゞ

一軒目 味喜
二軒目 彩龍
三軒目 アジト
四軒目 大島
五軒目 めんいち

その他スイーツ三軒、〆にお好み焼き一軒☆

今日も各地に散らばる店が、点と点が線になる様に繋がった!
この瞬間はやっぱり楽しいですね!
洗足池さん、今日もいい仕事しました(笑)

明日は岡山へ。

中国ツアー初日

oosakiさん、シャオヘイさん、オゴポコさん、洗足池さんと食べ歩き。

初日は広島を回りました(^^ゞ

一軒目 ふじ☆もと
二軒目 あ味
三軒目 元就
四軒目 遊山
五軒目 しまい
六軒目 陽気
七軒目 八丁
八軒目 骨々亭
九軒目 我馬

他スイーツ一軒。

築地虎杖 南店@築地

2/6(火)
昼に「築地虎杖 南店」へ。こちらは京都の創作和食料理屋「虎杖」のラーメン店。
虎杖 メニュー







オープン当初は「特製らーめん」のみでしたが、現在は「バター風味アサリらーめん」もメニューに加わっています。初訪なので、今回は「特製らーめん」を注文。

「特製らーめん」650円
虎杖 特製らーめん







以前は軽く白濁したスープだったはずですが、今は濁りは弱く濃い醤油色をしています。一口目から柚子胡椒の風味がガツンと来るスープはかなり面白いのですが、ダシの風味が後に隠れてしまうのはもったいない気がします。貝や海老の風味は結構効いているので。麺は中太縮れ麺で、茹で加減も良い。具の「豚シャブ」はなかなか美味しいのですが、追加したくてもメニューに「豚シャブ」が無いのは残念。

築地虎杖 南店
住所 :東京都中央区築地6-26-9
TEL:03-5565-5769
営業時間 :11:00〜14:30、17:30〜21:30(L.O)
定休日 :日曜、祝日

らーめん 和とら@千葉

2/3(土)
続いて「和とら」へ。こちらは「増田家」の別ブランドで、オープンは06年1月20日。
和とら







3人で「白とらラーメン」「黒とらラーメン」「つけ麺」を注文。

「白とらラーメン(塩)」650円、「黒とらラーメン(正油)」650円
和とら 白とらラーメン







軽めに白濁した動物系スープに、カネジンの中細麺の組み合わせ。麺はやや固めの食感で、スープとの絡みはあまり良くはない。後半挽肉から旨味が溶け出し、スープの味が変化していく。チャーシューは厚切りなのが良い。

「黒とらラーメン」650円、「つけ麺(並)750円」
和とら 黒とらラーメン







黒とらは「竹岡式」をイメージしたって聞いていたけど、そのイメージから感じられるのは刻んだ玉ネギのみ。動物系+魚粉のスープに背脂が浮くのは珍しいし面白い。

つけ麺は麺の上には挽肉餡がかかっていて、このアイデアは面白い。和え麺感覚でも食べれるし、またこの餡がつけ汁の味を徐々に変化させる。一番無難なのは、挽肉餡無しの「つけ麺」かな(爆)

船橋にあった「和之介」の方がまだ全然良かったと思うのは自分だけでしょうか!?

和とら
住所 :千葉県千葉市中央区新町15-1
TEL:043-224-5534
営業時間 :11:00〜23:00(麺切れ次第終了)
定休日 :月曜(祝日の場合翌日)

つけ麺 目黒屋@馬込沢

2/3(土)
たけひこさんと合流し、3人で「目黒屋」へ。
自分が「冷 小つけめん」を、同行者が「温 小つけめん」「小ラーメン」を注文。閉店間際で「ラーメン」用の細麺が残っていたのは初めてかも。

「冷 小つけめん」650円
目黒屋 冷 小つけめん







いつも「温つけめん」ばかり食べおり、「冷つけめん」はかなり久しぶり!水で〆られた麺は、コシが強く固めの食感。ダシに浸った「温つけめん」の麺で食べ慣れているせいか、今回のつけ汁はいつもよりしょっぱさ・酸味を感じました。ブレなのかな!?麺はもっちりとした「温つけめん」の麺の方がやっぱり好み(^^ヾ

「ラーメン」はオープン当初以来かな!?スープはやや粘度を感じるぐらいに濃く、以前よりもかなり美味しくなっていました!日によってはもっと動物系が濃い日もあるし、よりストレートにスープを味わうなら「ラーメン」の方が良いですね。次回はぜひ「ラーメン」を食べてみたいです!しかも、太麺(通常は細麺)で!遅い時間だといつも細麺が売り切れてるので、その時間に行けば太麺で食べれますね(^^ヾ

目黒屋
住所 :千葉県鎌ケ谷市馬込沢3-22
TEL:047-430-5005
営業時間 :11:30〜15:00(麺切れ次第終了)
定休日 :火、水曜

東池袋大勝軒 いちぶん@柏

2/3(土)
まあぼーさんと待ち合わせ、まずは07年1月27日にオープンした「東池袋大勝軒 いちぶん」へ。こちらは東池袋系の大勝軒を名乗る店では珍しく、自家製麺ではありません。麺には「浅草開化楼」の特注麺を使用との事。

自分が「特製もりそば」を、同行者が「中華そば」を注文。

「特製もりそば」680円
いちぶん 特製もりそばいちぶん 中華そば







酸味とかなり甘味が効いたつけ汁には、味玉半身と厚切りのチャーシューが2枚、さらにチャーシューの切り落としが入りコストパフォーマンスは高い!「開化楼」の麺は他店で食べるものよりごわごわ感は少なく、茹で時間を長めに取っています。やはり麺単体で食べれば美味しいのですが、つけ汁よりもちょっと麺が強いかな。大勝軒のつけ汁とこの麺の組み合わせには、自分はちょっと違和感を覚えました。東池袋大勝軒の麺って、もちもちとした食感の(やや柔目の)麺だから(^^ヾあくまで自分が今まで食べてきた東池袋系大勝軒と照らし合わせた感想であって、あとは好みによるのでしょう。

「中華そば」650円
スープはなかなか良かったのですが、やはりやや固めの食感の麺は気になります。

新しい試みでもあるし、時を置いてから再訪してみたいと思います。

東池袋大勝軒 いちぶん
住所 :千葉県柏市旭町1-3-3 マスダビル1F  
TEL:04-7146-7357
営業時間 :11:00〜19:00(スープ切れ次第終了)
定休日 :火曜

とうかんや@南砂町  つけめん

2/2(金)
久々に「とうかんや」を訪問。
「つけめん」の麺が変わったとの事で、こちらを注文。

「つけめん」700円
とうかんや つけめん







つけ汁には酸味と辛味が加えられていて、生姜の風味は奥に引っ込んでいます。パツンとした弾力のある開化楼の太縮れ麺はこれ単体であれば美味しいが、このつけ汁に合わせるには強すぎるかな。濃厚な動物系のスープに合わせるなら良いのでしょうが。スープ割りは別容器に入れて出してくれるので、スープ自体を味わえます。

「特製鍋スープ」、冬の間に一度は購入したいです!
とうかんや 持ち帰りスープ







次回はやっぱり「塩ラーメン」かな(^^ヾ

とうかんや
住所 :東京都江東区南砂5-21-4
TEL:03-5606-8051
営業時間 :11:00〜15:00、18:00〜20:00(スープ切れ次第終了)
定休日 :日曜、第2・4月曜

麺や 福一@成田  限定「北海道産野生エゾシカを使った 特製旨辛味噌つけ麺」

2/1(木)
こちらは平日夜・土曜・祝日の限定麺で、2月中旬までの提供だそうです。

「北海道産野生エゾシカを使った 特製旨辛味噌つけ麺」950円
福一 エゾシカの辛味噌つけ麺福一 エゾシカの辛味噌つけ麺2







コクのあるピリ辛味噌味のつけ汁は、鶏白湯スープ・魚介スープ・塩ラーメン用のスープを使用したトリプルスープに、味噌ダレ・スパイス・自家製ラー油を加えたものだそうです。別皿でエゾシカの煮込み、温玉、エゾシカの生ハムが付き、つけ麺としてだけでなく和え麺としても楽しめるようになっています。

麺には鷹の爪とガーリックのオイルがまぶしてあり、まず1/3程を普通につけ麺として食べます。次の1/3は温玉を麺の上に乗せ崩して混ぜ、つけ麺として食べる。さらに最後の1/3はエゾシカの煮込みを麺に混ぜ、和え麺&つけ麺として食べる。最後はつけ汁を麺の丼にあけ、スープを頂くという流れ。これだけで完食しそうになったのですが、スープ割りもありました(^^ヾエゾシカの生ハムは軽くスモークされていて、煮込みも柔らかく美味い!両者とも臭みは無く、単品で食べたいぐらいです☆
かなりこった物に仕上がっていますが、今流行の和え麺を取り入れているのも面白い。

「プレミアムポーク」400円の提供が始まっています。
「イタリアンレストラン」時代から付き合いのある業者の協力で、レストランに卸す肉をチャーシュー用に卸してもらっているのだそうです。

それと3/3(土)「1周年記念の限定ラーメン」を出すそうです!限定100食だったかな!?店内に張り紙がありましたが、写真撮り忘れました…。

福一
住所 :千葉県成田市花崎町846-15
TEL:0476-22-1978
営業時間 :11:30〜14:00、18:30〜23:00
       12:00〜14:30(土曜、祝日)
       18:30〜23:00(月曜)
定休日 :日曜
Profile
おだ
性別:男
年齢:30代
趣味:テニス

ただのラーメン&スイーツ好き。

07年度 合計655杯
06年度 合計616杯
05年度 合計731杯
05年12月、47都道府県巡り完了♪

↓スイーツは今後こちらで紹介していきます
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