ラーメン気ままに食べ歩き

各地のラーメン食べ歩きbyおだ @oda_kimamani

2007年06月

らーめん えにし@戸越銀座  えにしの冷やし2007.夏

07年版「冷やしらーめん」を求め、「えにし」を訪問。もちろん、「肉ごはん」もセットで注文(^^ヾ

「えにしの冷やし2007.夏」900円、「肉ごはん」200円
えにし えにしの冷やし2007夏えにし 肉ごはん







1日限定20食での提供。通常のスープとは若干バランスを変えた、魚介を効かせた冷たいスープ。スープ表面に浮く輝く油は、グレープシードオイル。またスープにはほんのりとした酸味(アップルビネガー)や甘味が効いています。麺はしっかりと冷水で〆られた細麺。

具はアップルビネガーに浸けた大根とキュウリ、とろろ昆布とあおさ海苔の寒天、昆布と玉ねぎ入りの鶏ハンバーグ、軽く燻製したホタテ、アスパラガス、トマトとレモンのアイス、厚焼き玉子、メンマ、煎り玄米。

ホタテはリンゴの木のチップで燻製に。その関係で「アップルビネガー」を選んだのだそうです。後半は「トマトとレモンのアイス」が溶けてきて、清涼感のある味の変化が楽しめます。

他店にありそうでなさそうな、「えにし」らしさを感じる1杯!(^^ヾもちろん美味いし、最後まで楽しい☆熱いお茶も嬉しいですね。

「肉ごはん」も相変わらず美味いっ!

えにし
住所 :東京都品川区平塚2-18-8 金泉湯2F
TEL :03-3788-5624
営業時間 :11:30〜15:00、17:00〜22:00
       11:30〜18:00(スープ切れ終了)(土・日・祝)
定休日 :月曜

中華蕎麦 とみ田@松戸

まあぼーさん他数名の煽りを受け、2ヶ月ぶりに「とみ田」へ。

前回食べたのは「つけそば」でしたが、猛烈に煽られていたのは「中華そば」の方。
で、何をどう煽られていたのかというと、比較対照がむしろ「無鉄砲」クラスだと!そんな事言われたら、すぐにでも食べに行かない訳には行かないっ!

「中華そば(230g)」650円
とみ田 中華そば







前回「つけそば」を食べた時も、もちろん濃度も粘度も凄かった。でも同時に2杯食べ比べるとよく分かるのですが、つけには柚子や甘・辛・酸味が加わる分、動物系の濃度や旨味が若干下がる。

今回食べた「中華そば」、スープを一口飲んで思わず「何だこれ?」と言いたくなる。隣に知り合いがいたら、思わず肩を叩きたくなりますよ(笑)スープを飲む度ニヤケてる自分がいるし、この髄の出方は半端じゃないっ!また髄の量だけ出なく、粘度や濃度も兼ね備えているのが凄い!魚介がガッツリ効いているので、臭みもありません。もっちりとした自家製太麺も美味いなぁ(^^ヾ

スープを一口飲んで、もう一回列に並んで「つけそば」をお替りしようかと思いましたが、窓の外に行列が見えたので断念。。なので、迷わず完食しました!(^^ヾ 丼の底には、何とこんなに大量の髄が!
とみ田 丼







スープの方向性に迷いがあったらしいのですが、某豚骨関係の方のアドバイスや周りの評価を見て、これで良いのかなと一安心したみたいです。千葉ではなく関東ではなく、もはや全国レベルなのかもしれない☆ますます今後が楽しみなお店ですね!(^^ヾ

とみ田
住所 :千葉県松戸市松戸1339
TEL:047-368-8860
営業時間 :11:00〜19:00(スープ切れ次第終了)
定休日 :水曜

凪@渋谷  「メガ豚骨」

6月15日で1周年を迎え、それを機に店内も若干リニューアル(手作り)。
凪 入口凪 メガ豚骨張り紙







基本の「凪とんこつらぁめん」を核としてメニューも豊富ですが、新たに昼だけの限定メニュー「メガ豚骨」が加わりました(^^ヾ

「メガ豚骨」750円、「玉子かけご飯」250円
凪 メガ豚骨凪 玉子かけご飯







通常の「凪とんこつらぁめん」で使用する豚骨スープと、それとは異なる部位(背骨や豚足等)で取ったスープを、凪流のそれぞれベストの状態で合わせ、さらに背脂を足して鍋で煮詰めているのだそうです。西尾さん曰く、丼の中で豚一頭(実際には全ての部位は使っていませんが)の素材の旨味がギュッと合わさるイメージとの事。豚骨のダブルスープって発想、凄いですね!仕上げにかけられる焦がし醤油は、濃厚なスープにさらに深みを与えてくれる。

麺は久留米直送の特注麺で、それ自体は好みだけどスープののりがあまり良くない印象でした。具はチャーシュー、メンマ、ニラ、レタス。チャーシューはタレに浸けてから炙ったもので、ハシで持とうとして初めてそのぶ厚さに気づきます!厚さ2cmはありますよっ!メンマとニラはチャーシューの煮汁で炒めていて、しっかりと味が付いています。レタスの存在は賛否両論との事ですが、濃いスープのハシ休め的な存在だし、自分はありだと思います(^^ヾ

後半柚子の風味が効いてくるのですが、これは丼の底に柚子胡椒を塗っているからなんだそうです。濃厚なスープだからこその最後まで飽きさせない配慮も素晴らしい☆

「玉子かけご飯」には2種類のタレを使用しているとの事。片方のタレには辛味が効いており、美味しかったのですがシンプルに醤油ダレの旨味で食べてみたかったです。

凪@渋谷
住所 :東京都渋谷区東1-3-1 カミニート1F
TEL:03-3499-0390
営業時間 :11:30〜25:00
定休日 :日曜、祝日

神泉のらーめん屋 うさぎ@神泉

07年5月30日オープンの新店で、店主は「麺屋 雄@一之江」出身。
うさぎ







昼にはランチメニューとして、「ランチA(とっておきらーめん、ごはん)」980円、「ランチB(らーめん、餃子、ごはん)」950円、「ランチC(らーめん、ミニいくら丼(一日限定十食))」980円もありますが、全て限定数らしく14時には売り切れていました。

「らーめん」680円
うさぎ らーめん







スープは別取りの三つのスープ(動物系・魚介系・乾物系)を合わせているとの事。表面には揚げネギが浮いていたり味わい的にも今風ではないのですが、あっさりとしながらも深みがありなかなか美味い。麺は緩いウェーブがかかった細麺。シャッキリとした茹で加減で歯切れも良い。具はチャーシュー、メンマ、小松菜、揚げネギ。炭火で炙られたチャーシューは、香ばしく柔らかく美味い!

うさぎ
住所 :東京都渋谷区神泉町8-13
TEL:03-3464-4111
営業時間 :11:30〜15:00、17:30〜21:30
定休日 :未定

麺屋 龍神(りゅうしん)@大山

5/19の分。
まあぼーさんと食べ歩き。先に食べた「田中屋」に続き、『胡麻』つながりで「龍神」を訪問(^^ヾ
龍神







二人で「ねりごまつけめん」「玉子めんごまチーズ味」を注文。麺は中盛まで同料金との事ですが、連食の為普通盛で注文(^^ヾ

「ねりごまつけめん」750円
龍神 ねりごまつけめん







表面にはたっぷりと練り胡麻が浮いていて、ややオレンジ色をしています。動物系ダシに胡麻のコクや辛味が効いていて、クセになる美味さ。麺はワシワシとした食感の自家製太麺で、「浅草開化楼」の麺かと思うほどの力強さ。具はチャーシュー、味玉、メンマ、海苔、カイワレ。チャーシューはハシで持つとホロホロと崩れるぐらい柔らかい。

「玉子めんごまチーズ味」800円
龍神 玉子めんごまチーズ味







「玉子めん」と言っても、玉子を練り込んだ麺が売りではない(笑)溶き玉子の上からスープを加えるので、玉子はかき玉状態になっています。この玉子が太麺に良く絡み、またとろ〜っととろけるチーズや練り胡麻のコクも加わりジャンクで美味い!溶き玉子の上からスープをかけるスタイルは「萬珍軒」も同じですが、この味わいは唯一無二でしょう。昔からあるメニューとの事ですが、和え麺に通じる部分もあり、むしろ今風でもあります!

『創作めん』と書かれた「玉子めん」には、「ごまチーズチーズ味」「ごまマヨネーズ味」「カレーチーズ味」等もあり、次回ぜひ他の物も食べてみたいです(^^ヾ

この狭いエリアに、『胡麻』を効かせた店が2軒もあるのは面白い。同じ土地で偶然同じ系統の味が生まれるなんて極々まれなので、「田中屋」がラーメンを始めるにあたって、地元の「龍神」に強い影響を受けたのではないでしょうか!?(^^ヾ

龍神
住所 :東京都板橋区大山西町54-12
TEL:03-3530-0740
営業時間 :12:00〜14:00、19:00〜25:00
定休日 :水曜

愚直@中板橋

5/19の分。
まあぼーさんうっち〜さんと食べ歩き。続いて「愚直」へ。こちらは07年4月5日オープンの新店で、店主は「弁慶」で7年修行との事。

「らーめん」600円
愚直 らーめん







この日のスープはそれ程濃度が高いという訳ではありませんでしたが、臭いは強烈に効いていた。麺は全粒粉を練り込んだ、ザクっとした食感のストレート細麺。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、飾り麩。飾り麩が入るのは面白いし、軽く焼いたチャーシューがなかなか美味い(^^ヾ

「つけめん」は、魚介ダシを合わせた豚骨魚介のつけ汁。麺は「らーめん」とは異なる、平打ちの太麺。

同行者(二人)曰く、食べる度に味が違う(ブレではなく常に味をいじっている)との事なので、もうちょっと落ち着いた頃に再訪してみたいです。

愚直
住所 :東京都板橋区大谷口北町12-7 セブンマンション1F
営業時間 :12:00〜15:00、18:00〜22:00
       12:00〜17:00(日曜、祝日)
定休日 :不定

麺屋 いっこく@大山

5/19の分。
まあぼーさんと食べ歩き。こちらは「わっしょい@新座」が、店名を変え06年6月14日に移転オープンしたお店。
いっこく







二人で「特製地鶏らーめん」「大山中華そば」、そして「地鶏丼」を注文。

「特製地鶏らーめん」950円、「大山中華そば」650円
いっこく 特製地鶏らーめんいっこく 大山中華そば







お店が謳っている通りの『琥珀色の』スープ。やや甘味の味わいながらも、鶏の旨味がしっかりでていてなかなか美味い。表面に浮かぶ油はやや多め。このスープなら、油はもっと少なくて良いのに。麺は「三河屋製麺」の歯切れの良いストレート中細麺。具はチャーシュー、鶏皮、ワンタン、味玉、メンマ等。以前特製のチャーシューは、バラ肉とモモ肉の2種乗っていたはずが、今はバラ肉のみになっていました。

「大山中華そば」は、鶏のスープに魚介ダシを効かせたもの。麺は中太の平打ち麺で、スープの持ち上げもいい。自分の好みは塩の方でした。

今回は15時頃の入店。スープ自体が若干煮詰まってきてる感があったので、次回はもっと早い時間に食べてみたいです。

「地鶏丼」300円
いっこく 地鶏丼







地鶏丼と聞いて身が乗るのかと思いきや、こちらは甘辛く煮込んだ鶏皮が乗る丼物。まさに地鶏の皮と言った感じのコリコリとした強い歯ごたえで、振りかけられた山椒との相性も良く美味い(^^ヾ

いっこく
住所 :東京都板橋区大山東町21-8
TEL:03-3964-6820
営業時間 :11:30〜15:00、18:00〜スープ切れ次第終了
       11:30〜15:00(日曜、祝日)
定休日 :火曜

麺処 田中屋@大山

5/19の分。
まあぼーさんと食べ歩き。目的は「胡麻」(^^ヾ
板橋区内にあった地元の人気店が、07年5月15日により駅の近くに移転オープン。元々居酒屋だったそうですが、そこで出していたラーメンの評判が良くラーメン屋に転身したそうです。
田中屋







移転後は「醤油つけめん」が50円アップ、「味噌つけめん」が30円アップ。その他「盛り合わせ(ちゃーしゅー三枚、味付けたまご一ヶ、のり五枚)」が250円→280円に、無料だった「茹で野菜」が「野菜増し」50円のトッピングとなりました。麺は並盛で200gで、大盛300gまで無料。350gは50円増し、400gは100円増し、450gは150円増し、500gは200円増しとなっています。

「醤油つけめん」650円
田中屋 醤油つけめん







魚粉がたっぷり浮かぶ白濁したつけ汁は、動物系の濃度はそれ程高くは無いものの、胡麻ペーストのコクとラー油の辛味が効いていて美味い!麺はコシの強い平打ち縮れ麺で、つけ汁の持ち上げも良い。ただインパクト大のつけ汁に比べると、ややおとなしめの印象。麺には胡麻が振り掛けられ、野菜(モヤシ、キャベツ、ニンジン)も盛られています。

自分が食べた時は「スープ割り」を行っていなかったのですが、最近開始したそうです。

田中屋
住所 :東京都板橋区大山町15-11 MHKビル1F
TEL:03-3959-0385
営業時間 :11:30〜15:00、18:00〜スープ切れ次第終了
       11:30〜15:00(日曜、祝日)
定休日 :水曜

ラーメン 麺たつ@大塚

6/9の分。
洗足池さんと一緒に食べ歩き。続いてはしらすさんレポを見て知った大塚の「麺たつ」へ。もちろん徒歩で移動(笑)
麺たつ麺たつ メニュー







こちらは07年2月オープンの新店で、店主は浦山さん。 元々は「うらやま」というラーメン店(昭和55年創業)を営んでいたが、先代が病で倒れた為、味を大きく変えつつ3男が店を受け継いだのだそうです。

メニューを見ると「塩ラーメン」が一番右に。店主曰く、「塩ラーメン」がお薦めとの事。言ったもん勝ち事で自分が「塩ラーメン」を、洗足池さん「醤油ラーメン」を注文。 メニューには書かれていませんが、壁には「水餃子」「焼餃子」と書かれた張り紙もありました。餃子の皮は「三河屋製麺」とは別の仕入先との事。

「塩ラーメン」600円
麺たつ 塩ラーメン麺たつ 醤油ラーメン







デフォでも鶏油がたっぷり入っていて、スープはやや黄金色。すっきりとしつつも鶏の旨味に鶏油のコクが加わった、まさに神奈川淡麗系の味わい。麺は「三河屋製麺」のストレート細麺で、スープとの相性も良い。塩ダレは大量の干し貝柱や昆布等から旨味を抽出しているそうです。「塩ラーメン」はなかなか美味いが、「醤油ラーメン」はややぼやけた印象。こちらには中細の縮れ麺が合わせられています。

店主曰く「塩ラーメン」一本でやりたかったが、(昔からの常連も多く)お客の年齢層が高い事もあり、 バリエーションとして「醤油ラーメン」は必須との事でした。店主は都内のいくつかのラーメン店で修行との事ですが、修行先についてはシークレットとの事。好きなラーメン店は「中村屋」だそうで、「三河屋製麺」「鶏油」「特○○」という三つのキーワードからも、「中村屋」を意識している事が伝わってきます。

現在「つけ麺」も研究中との事で、夏頃にはメニューに加わるのかな。おばあちゃんが『店の顔』といった感じで、良い味出してました(^^ヾ

麺たつ
住所 :東京都豊島区西巣鴨1-4-4
TEL:03-3915-1356
営業時間 :18:00〜25:00
定休日 :火曜

ら〜めん 台風。@茗荷谷

6/9の分。
洗足池さんと一緒に食べ歩き。続いて夜の部の「台風。」へ。こちらは07年5月20日オープンの新店。自分は(アップしてないけど)2回目。
台風。







前回は「つけ麺」を食べたので、今回は「ら〜めん」を注文。同行者は「つけ麺」を。

「ら〜めん」650円
台風。 ら〜めん







たっぷりと浮かべた魚粉は変わりませんが、前回(5/23)とは真逆のかなりシャバシャバなスープ…。前回はしっかりと動物系が出ていて濃厚感さえ感じ美味しかったのですが。。麺はポキポキとした食感で存在感が強い故、薄いスープに合わせられるとミスマッチ感が目立つ。「つけ麺」の方がより存在感の強い平打ち幅広麺なので、薄いつけ汁で食べるのはちと辛い。さらに良い方向に進化してると期待していたのに、ちょっと残念でした…。

台風。
住所 :東京都文京区小石川5-34-6 シャルマン小石川104
TEL:03-3818-2622
営業時間 :11:00〜15:00、17:00〜売り切れまで
定休日 :未定

中華そば ゼットン@池袋

6/9の分。
洗足池さんと合流し、「ゼットン」へ。自分は2回目。
13時頃に到着するも、店内を含めると何と10人近くの待ち。この日は店主一人で回していた為開店が悪く、店を出るまでに小一時間かかりました…。

並んでる間に話しかけてきた地元のおばちゃん曰く、ここは以前会員制のバーだったとの事。

自分はオープン初日「中華そば」を食べていたので、今回は「つけそば」を注文。同行者は「中華そば」を。

「つけそば 並」700円
ゼットン つけそば並







白濁した動物系ダシに、魚粉や胡椒等を加えたつけ汁。「中華そば」とはスープ(寸胴)は別。白濁と言っても、濃度はそれ程高くなく油も多め。麺は自家製のストレート太麺で、弾力が強く美味い。つけ汁にはチャーシューがゴロゴロ入っていて凄く嬉しいし、流行を追ったと言った感じでなかなか美味しいのですが、ただ最初からつけ汁の温度が温いのはどうなのか!? 今後もっと良くなると思いますが。

同行者が注文した「中華そば」、こちらのスープは熱々。初日よりも動物系ダシがしっかり出ていてよりバランスの良いものに仕上がっていました。

「つけそば」の方が分かり易い味わいで人気がありそうですが、今の時点では自分は「中華そば」の方が好みかな(^^ヾ

店名は「中華そば ゼットン」、でもメニューに『オススメ』と書かれているのは「つけそば」の方なんですよね。

ゼットン
住所 :豊島区西池袋2-9-7
TEL:03-3981-5011
営業時間 :11:30〜23:00(スープ切れ次第終了)
定休日 :未定

一本気@みずほ台 移転再開

6/9の分。
朝霞にあった人気店「一本気」が、07年6月7日にみずほ台に移転オープン。初日に食べに行った仲間3人から強い煽りを受けていたので、たまらず行ってきました(^^ヾ

10時50分頃に店に着くも、既に先客が一人。スープ不出来でない事を願いつつ待つ事40分、無事に店が開きました。店内はL字型カウンター席のみで、席数は7席。

2杯ぐらい食べたかったけど、この後仲間との食べ歩き予定もあったので、今回は「支那そば 塩」「1/2豚の角煮めし」のみ注文。程なくして、「元@新高島平」の内田さんが手伝いにやってきました(^^ヾ

「支那そば 塩」680円+「比内鶏のつみれ」150円、「1/2豚の角煮めし」380円
一本気 支那そば塩+比内地鶏のつみれ一本気 ハーフ豚の角煮めし







スープを一口飲めば、思わず満面の笑み☆鶏の香り・旨味が口の中いっぱいに広がります!仲間の感想を聞く限り初日の方がもっと良かったのだとは思いますが、食後も余韻に浸ってしまうぐらい美味しかったです!!既に首都圏トップクラスの味わいである事に疑いは無い。チャーシューも柔らかく美味いし、やはり比内鶏のつみれは最高☆

「一本気」のシンボルとも言うべき「ほうれん草の海苔巻き」を辞めてしまったのは残念ですが、新たに海老のつみれが加わりました。でも大丈夫、「ほうれん草の海苔巻き」「元@新高島平」「和風塩ラーメン(つけ麺)」に受け継がれています(^^ヾ

「豚の角煮めし」は、サイドメニュー好きにはたまらない1品かと。甘目の味付けで煮込まれた柔らかな角煮、めっちゃめちゃご飯が進みます!

オープン初日との変更点は、「豚の角煮めし」が値頃感のあるハーフになった(初日は480円)事と、「比内鶏の卵かけごはん」がメニューに加わった事。これらは内田さんのアイデアらしい(笑)最近『出身』という意味合いで諸問題が発生しつつあるラーメン業界において、良い師弟関係を保てているのは素晴らしいですね☆

両店ともぜひ再訪したいです(^^ヾ

一本気@みずほ台
住所 :埼玉県富士見市西みずほ台3-11-10
TEL :049-254-0601
営業時間 :11:30〜スープ切れ次第終了
定休日 :水曜

2時間だけの復活

5/16の分。
tomi-booさんから連絡を頂き、夜に都内某所へ集合。
この日僅か2時間だけ長崎さんが作るラーメンが食べられると聞いては、予定を切り上げてでも駆けつけない訳には行かないでしょう!(^^ヾ
維新 塩ラーメン維新 醤油ラーメン







仲間と「塩ラーメン」「醤油ラーメン」を食べましたが、タレの関係でこの日は「醤油ラーメン」の方が美味しかった。この日の為、つまりスープの出来は良くてもタレが若かったので。

鶴間時代、家から遠かった為数える程しか食べに行ってなかったけど、横浜淡麗系の中でも群を抜く美味さでした☆

早く良い物件見つかって復活してくれないかなぁ(^^ヾ

ら〜めん 松信@南行徳

5/12の分。
まあぼーさんと食べ歩き。続いて「松信」を訪問。
松信







こちらは「風来房@行徳」が店名を変え、07年2月3日に移転オープンしたお店。「風来房」時代に食べたのは、「竹岡式」のみ。

自分が「竹岡式」を、同行者が「松っちゃんら〜めん」を注文。

「竹岡式」500円+「やくみ増し」30円、「松っちゃんら〜めん」600円
松信 竹岡式松信 松っちゃんらーめん







「竹岡式」は、チャーシューの煮汁をお湯で割るスタイル。スープは真っ黒ですが、見た目程のしょっぱさはありません。またやくみの刻み玉ねぎの食感が良いアクセントに。麺は「竹岡式」の特徴でもある『乾麺』を使用した、やや柔目の茹で加減の細縮れ麺。全体的に「風来房」の時よりもかなり良くなった印象でした(^^ヾ

「松っちゃんら〜めん」二郎インスパイア系のラーメン。スープはかなりライトですが、雰囲気はしっかりと出ています。麺は自家製の太平打麺で、二郎と同じオーションを使用しているそうです。二郎っぽさも出ているし、なかなか美味い。これで600円という価格は嬉しいですね☆

松信
住所 :千葉県市川市南行徳1-14-10
TEL :
営業時間 :12:00〜14:30、18:00〜21:00
定休日 :火、水曜

麺めん ○△□(まるさんかくしかく)@浦安or葛西

5/12の分。
まあぼーさんと共に「○△□(まるさんかくしかく)」を訪問。こちらは07年4月オープンの新店です。
○△□







店に到着するも、外観や看板の文字を見てかなり引きました…。「とんこつセンター」という文字から、昔数名で食べた「丸幸ラーメンセンター」の話題に飛び、しばし歓談。→そして覚悟を決め入店(笑)

メニューには「えび豚そば(醤油or塩」「油そば」があり、二人で「えび豚そば(醤油)」「油そば」を注文。注文後ニンニクの有無を聞かれます。

「えび豚そば」680円、「油そば」780円
○△□ えび豚そば○△□ 油そば







「えび豚そば」のスープは、少し鼻にツンとくるぐらいしっかりと炊かれた濃厚な豚骨スープ。海老の風味もかなり濃厚。でも、すべてを覆いつくさんとする甘味は大きなマイナスポイントになっています…。甘さを抑えるだけでもかなり変わってくると思うのですが…。麺はストレートの細麺で、麺がスープに思いっきり負けてます…。「油そば」には太麺を合わせていたので、同じ麺を使えば良いのにと思いました。豚だけは美味かった。

もちろん、「油そば」も甘い。でも「えび豚そば」に比べればこちらの方が食べやすいかな。

現在は「つけ麺」「油そば」を基本メニューとし、6月一杯は味の見直しを図る為休業だそうです。

○△□(まるさんかくしかく)
住所 :東京都江戸川区東葛西3-9-24
営業時間 :11:30〜16:00頃
定休日 :月曜、第3火曜

はじめ@西日暮里

5/11の分。
まあぼーさんと合流し、夜に「はじめ」を訪問。こちらは「TETSU」セカンドブランドで、夜のみの営業(昼は「TETSU」として営業)。

自分が「油そば」を、同行者が「らーめん」を注文。

「油そば」700円、「生たまご」50円
はじめ 油そば、生たまごはじめ らーめん







少し前まではトッピングを選べるスタイルだったはずが、いつの間にか色々と変わったらしい。まずは生たまごを加えずそのまましっかりと混ぜて食す。「油そば」と言う割りに『油』っぽくはないのですが、濃い目のタレと浅草開化楼のワシワシとした極太麺が良く絡み美味い!ラー油は少量なので辛さはあまりありませんが、ブラックペッパーのスパイシーさが良いアクセントになっています。たっぷりのったネギはちょっと辛味が効いていました。途中で生たまごを加えれば、マイルドな味わいに変化しまた美味い(^^ヾ

「らーめん」の方は、一口目から煮干しがガツンと来るインパクトのあるスープ!スープに動物系素材をを使っていないとの事ですが、動物系を使わずしてここまでの味を出せるのは凄い。この日は結構苦味が出ていましたが、煮干し好きにとっては苦味やエグミも旨味のうちかと(^^ヾ

2杯とも美味しかったけど、自分は断然「TETSU」の方が好きですね(^^ヾ

この後さらに「ぶらり」へ。

はじめ
住所 :東京都文京区千駄木4-1-14
TEL :03-3827-6272
営業時間 :18:00〜21:00(材料切れ次第終了)
       18:30〜21:00(土・日)(材料切れ次第終了)
定休日 :月曜

阿修羅@船橋

5/11の分。
仕事で船橋方面に行ったついでに、昼に「阿修羅」へ。店に着くと、「冷やし麺」の張り紙が。竹内さんに確認した所、4/24から始めたとの事でした。

「冷やし麺」800円
阿修羅 冷やし麺







胡麻ダレベースに酸味と辛味を効かせた冷たいスープを張った冷やし麺。麺は冷水で〆られ、コシが強く美味しい。具は水菜、ネギ、そぼろ肉、レモンと、かなりシンプル。美味しいんだけど、思ったほど胡麻の風味が強くない。さらにこの見栄えで800円じゃぁ、割高感さえ感じます…。 「胡麻らーめん」が人気メニューなのだから、それを活かした「胡麻の冷やし麺」等、もっと胡麻を活かさない手はないと思うのですが!?

阿修羅
住所 :千葉県船橋市湊町2-7-3
TEL :047-431-1760
営業時間 :11:30〜15:00、18:00〜22:00(材料切れ次第終了)
定休日 :月曜

らーめん専門店 天慶@上板橋

5/10の分。
まあぼーさんと共に、〆に「天慶」へ。
天慶







こちらの店主は「弁慶」出身との事ですが、提供しているラーメンは何と『豚骨ラーメン』(^^ヾ麺類だけでなくつまみ系のメニューも豊富で、特に「豚骨出し巻玉子」が一際目を引きます!
天慶 メニュー1天慶 メニュー







「ラーメン」「焼ラーメン」を注文するつもりが、連休明けだったらしく仕込が間に合わず、この日は「ラーメン」のみの提供でした。「ラーメン」「豚骨出し巻玉子 明太子チーズ」を注文。あと、レモンサワーも(笑)

「ラーメン」700円
天慶 ラーメン







やや大めに油が浮いた、甘味が強めのクリーミーな豚骨スープ。見た目以上に髄もしっかり出ていて、臭みも無くなかなか美味しい。麺はザクッとした食感の極細のストレート麺で、具はチャーシュー、キクラゲ、ネギ。

「豚骨出し巻玉子 明太子チーズ」1000円
天慶 豚骨出し巻玉子 明太子チーズ







何と5種類もある、『天慶名物』の「豚骨出し巻玉子」。豚骨スープを使った出し巻玉子なんて、初めて食べました!メニューを見て1000円はちょっと高いな…と思っていたら、4人前程の大きな出し巻玉子が出てきて驚きました(笑)中心には明太子ととろけるチーズが挟まれていて、豚骨の臭みは感じないものの濃厚でジャンクな出し巻玉子となっていて美味い。数名で訪れて、これをつまみに1杯!?なんていかがでしょうか?(^^ヾ

天慶
住所 :東京都板橋区上板橋3-11-2
TEL:03-5398-2911
営業時間 :18:00〜26:00
定休日 :不定

下頭橋ラーメン@ときわ台

5/10の分。
仲間との待ち合わせの前に、まずは移転再開後初訪問となる「下頭橋ラーメン」へ。

閉店前日に食べた際、予想以上に美味くて驚きました。移転後の評判も良かったので、今回は「チャーシューメン」『あぶら多め』で注文(^^ヾ

「チャーシューメン」850円
下頭橋 チャーシューメンあぶら多め.







とろける柔らかさのチャーシューに、一面真っ白になるまで振られた背脂!タレのしょっぱさにニンニクの風味、そして背脂の甘味が活きたジャンクなスープ。中細ストレート麺が背脂とよく絡みます。背脂チャッチャ系好きにはたまらない、まさに王道を行く1杯です☆移転前同様、今回も大満足!

ラーメン好きであれば、夜中に車を走らせ背脂チャッチャ系ラーメン食べに行った記憶ありますよね?チャッチャ系は過去の栄光…ではなく、現店主の下、今も美味しく生き続けています。今こそ原点回帰ならぬ背脂回帰を!(笑)

この後「騎士」へ。

下頭橋ラーメン
住所 :東京都板橋区常盤台3-10-3
TEL:03-5970-6940
営業時間 :18:00〜28:00
定休日 :水曜

山大前やまとや@船橋東武(催事)

6/3の分。
続いて5/31〜6/5まで船橋東武『宮城・山形物産展』に出店していた、「山大前やまとや@米沢」へ。「やまとや」は、約3年半前に食べたっきりです。

メニューは「中華そば650円」持ち帰り(お土産)用「中華そば600円」のみ。

「中華そば」650円
やまとや 中華そば







「やまとや」と言えば、米沢牛の牛脂がたっぷり入ったジャンクで濃い醤油スープが特徴!しかしながら今回の催事のものは、醤油ダレは強めに効いているものの以前本店で食べたようなジャンクさは無く、おとなしめな印象でした。麺はやや太目のプリプリとした縮れ麺で、スープとの相性も良い(^^ヾ本店の様なインパクトは無いけど、なかなか美味しかったです。

山形のラーメンを180軒近く食べてるtomi-booさんに確認した所、今回は息子さん(分店)の方が来ているとの事。ジャンクではなくあっさりとした味わいなのは、分店の味だからなんですね。本店(オヤジさん)より分店の方があっさりってのは面白い!「やまとや 分店」は未食なので、米沢にもまた行かないとなぁ(^^ヾ

アイバンラーメン@芦花公園

6/3の分。
「ゼットン」の後に「アイバンラーメン」へ。
アイバンラーメン







こちらは07年6月2日グランドオープンの新店。店主はアメリカ人のアイバンさん(^^ヾ映画「タンポポ」を見てラーメンに興味を持ち、大学卒業後に東京を訪れラーメンにはまったそうです。その後料理学校を経て、ニューヨークの4つ星フランス料理店「ルテス」にもいたのだとか。詳しくはお店のHPをご覧下さい。

店内は厨房を囲んだL字型のカウンター席のみ。店内や椅子、そして食器類もなかなかお洒落(^^ヾ
アイバン メニューアイバン メニュー2







麺類は「ラーメン」「つけ麺」の2種類で、其々しょうゆ・塩があります。今回は「塩ラーメン」「豚ローストトマト飯」、食後に「自家製アイスクリーム」を注文。

「塩ラーメン」700円
アイバン 塩ラーメン







鶏をベースに魚介を効かせたキレのあるスープ。魚粉が入っているもののそれに依存している感は全く無く、鶏の旨味もしっかり出ていて美味いっ!またタレには野菜の旨味を詰め込んでいるとの事。麺は自家製のストレート細麺で、ザクっとした食感。こちらも好みでした。具はチャーシュー、穂先メンマ、ネギ。

チャーシューは3種類あり、「塩ラーメン(つけ麺)」にはバラ肉チャーシューを、「醤油ラーメン(つけ麺)」には肩ロースチャーシューを、丼物やつまみのプレートにはもも肉チャーシューを合わせるこだわり様。麺も「ラーメン」には細麺「つけ麺」には太麺を合わせています。

「豚ローストトマト飯」400円
アイバン 豚ローストトマト飯







ツナ状の豚肉(もも肉)にガーリックチップを混ぜたものと、ローストしたトマトやネギが乗るご飯もの。ご飯に肉を盛りオーブンで温めているので、丼もご飯も豚肉もみんな温かい!値段は400円とやや高目ですが、見た目がカフェ飯っぽくお洒落で、しかも美味いです!

「自家製アイスクリーム」250円
アイバン アイスクリーム







アイスは不定期に替わる模様(^^ヾこの日はココア風味のコーヒーアイスでした。味については割愛。。


>片言の日本語なので修業先などの聞き込みは難しい

というOOSAKIさんの書き込みを見てただ食べて帰るつもりだったのですが、食後のアイスを食べてる途中、むしろアイバンさんに色々と話しかけられました(笑)せっかくなのでこちらもいくつか質問を(^^ヾ

「どこかで作り方を勉強されたのですか?」との質問に対しては、「ラーメンにはまってからあちこち食べ歩いたり、鶏のスープは色々自分でも作ってみた。ラーメンの作り方の本も見て色々と試してみた」のだそうです。「つまりこのラーメンはその集大成だ」と、カタコトで言われました(^^ヾ 麺については、「製麺機の会社(大和製作所)の人に1週間ぐらい教わって試行錯誤した」のだそうです。

またチャーシューについても、「温かいスープに冷たいチャーシューが入ってるのは許せない」と笑顔で話してくれました(笑)だからチャーシューだろうが丼物だろうが、みんな温かかったんですね!

新店ながらかなりレベルが高く、大満足でした!これは再訪必至だ(^^ヾ

それと、「女性セブン 編集部」「プリンセステンコー」から花が届いていたのが気になりました。「プリンセステンコー」と知り合いって凄いなぁ(驚)

アイバンラーメン
住所 :東京都世田谷区南烏山3-24-7
TEL:03-6750-5540
営業時間 :18:00〜23:00(月〜土曜)(スープ切れ次第終了)
       12:00〜15:00、18:00〜20:00(日曜)(スープ切れ次第終了)
定休日 :水曜

中華そば ゼットン@池袋

07年6月3日(本日)オープンの新店。店主は都内某有名店にいた方。店内は広々としていて開放感があり、また厨房スペースも広い。しかしながら、席数はカウンター8席のみとなっています。
ゼットン







麺類は「中華そば(650円)」「つけそば(700円)」の2種類のみで、サイドメニューには「チャーシュー丼」「小ライス」があります。今回は「中華そば」「チャーシュー丼」を注文。

「中華そば」650円、「チャーシュー丼」250円
ゼットン 中華そばゼットン チャーシュー丼







表面に浮く油は多いものの、あっさりとした味わいの醤油味スープ。煮干しが結構強く効いているものの、醤油ダレが前に出すぎていて裏に引っ込んでしまっている印象でした。オープン初日と言う事もあり、まだタレにカドがあるのかもしれませんね。日を追うに連れ、どんどん良くなっていくでしょう(^^ヾ麺は自家製麺との事で、滑らかで弾力のあるストレート中細麺。スープとの相性も良い。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。チャーシューはやや小ぶりなものの、柔らかく厚みもあり美味い。

「チャーシュー丼」は、チャーシュー1枚半にネギが乗り、タレと香味油をかけたもの。250円という価格は嬉しい。

新店としてはかなりレベルが高い方ですが、まだちょっと『引き』が弱いかな。「つけそば」は全く表情が異なる豚骨魚介(魚粉入り!?)らしいので、次回は「つけそば」も食べてみたいです!今後が楽しみな新店ですね(^^ヾ

ゼットン
住所 :豊島区西池袋2-9-7
TEL:03-3981-5011
営業時間 :11:30〜23:00(スープ切れ次第終了)
定休日 :未定
Profile
おだ
性別:男
年齢:30代
趣味:テニス

ただのラーメン&スイーツ好き。

07年度 合計655杯
06年度 合計616杯
05年度 合計731杯
05年12月、47都道府県巡り完了♪

↓スイーツは今後こちらで紹介していきます
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