ラーメン気ままに食べ歩き

各地のラーメン食べ歩きbyおだ @oda_kimamani

2007年09月

らーめん えにし  『ベジタリアンフェス07』

9/29、30の二日間、代々木公園けやき並木(NHKの脇)にて『東京ベジタリアンウィークフェスティバル 2007』が開催されています。そしてこの『ベジフェス』に、何とラーメン店の「えにし@戸越銀座」が出店中!
えにし@ベジフェス







文化祭を連想させるような手作り感溢れる屋台で食べられるのは、「焼きそば」「塩おむすび」、そしてジュースやお酒類。
えにし@ベジフェス 焼きそば1えにし@ベジフェス 塩おむすび







「焼きそば」は400円、「塩おむすび」は100円とお手頃価格。

えにし@ベジフェス 焼きそば







「焼きそば」は、麺もソースも自家製!麺は店で茹でて冷水で〆たものを運んでいます。もちろん、卵は不使用。ウスターソースにはトマトもたっぷり使っている為、やや赤っぽい。スパイスも程良く効いていますが、甘味のほうが強いかな。具は キャベツ、もやし、ニンジン、そして肉の変わりに大豆ミートを使用。仕上げにアオサ海苔をぱらぱらと振りかける。見た目にソースの黒っぽさが無く薄そうに見えますが、味はしっかり焼きそば(^^ヾ

「塩おむすび」のお米には、宮崎県新富町産の『天皇陛下献上米』のこしひかりを使用、塩には「美ら海の塩」を使用との事。シンプルな塩おむすびですが、お米が立っていて美味い。星型の海苔は店舗でも使用していますね。


続いて戸越銀座の店舗へ移動。
9/29、30の二日間は、「ベジラーメン」のみ(通常メニューはなし)の提供となっています。!

「ベジタリアン対応ラーメン」750円
えにし ベジタリアン対応ラーメンえにし 張り紙







昆布としいたけの精進だしをベースに数種類の野菜を煮込んだ、あっさりとしながらも深みのあるスープ。自家製の細麺は、もちろん卵不使用。具は煮込んだ大豆、大豆ミート、ニンジン、大根、シメジ、まいたけに、メンマ、ミツバ、あられ。

動物系素材も魚介系素材も使用しない、『植物性素材オンリー』なラーメン。難しいテーマながらも、美味く(巧く)そして「えにし」らしく仕上げています(^^ヾ

「ベジフェス」のHPはこちら
詳しくは「えにし新聞」をご覧下さい(^^ヾ

麺屋 せんり@常陸多賀

8/25の分。
続いて5軒目は、「せんり」を訪問。店主は製麺屋出身との事。
せんり







「らーめん(しょうゆ・しお・みそ・カレー)」「つけめん」はそれぞれ、青竹打ち玉子めん(極太めん)、低温熟成手もみ玉子めん(中太めん)、そば粉入り玉子めん(細めん)、玉子めん(細めん)の4種類の麺から選択できます。今回は「しょうゆらーめん(青竹打ち玉子めん)」を注文。

「しょうゆらーめん(青竹打ち玉子めん)」780円
せんり しょうゆらーめん







透明感のあるスープは、動物+魚介に生姜が効いた懐かしい味わい。ぷりぷりとした弾力の強い極太麺はなかなか美味い。麺が主役、スープはちょっと弱い印象。

せんり
住所 :茨城県日立市東多賀町2-9-3
TEL :0294-38-6670
営業時間 :11:30〜14:30、17:30〜21:30
営業日 :月曜(祝日の場合翌日)

手打中華そば いまの家分店@いわき

8/25の分。
続いて4軒目は、「いまの家分店」を訪問。こちらは「とら食堂」出身である「いまの家」の、のれん分け店。以前、移転したのを知らずに旧店舗に行ってしまい、ふられた苦い経験もあり。

「いまの家」の出身店は、「いまの家@新守谷もあります。
いまの家分店







「中華そば」にするか「支那そば」にするかで迷いましたが、初訪なので「中華そば」を注文。

「中華そば」630円
いまの家分店 中華そば







鶏の旨味が効いた、透明感のあるすっきりとした醤油スープ。醤油感はやや強め。麺は手打ちの平太縮れ麺で、もちもちっとした食感でスープの持ち上げも良く美味い。噛み応えのある燻製風味のチャーシューも美味い。

魚介の効いた「支那そば」も、次回食べてみたいです(^^ヾ

いまの家分店
住所 :福島県いわき市内郷御台境町六反田32-5
TEL :0246-27-2188
営業時間 :11:00〜19:00
営業日 :水曜(祝日の場合翌日)

麺屋 海山@いわき

8/25の分。
続いて3軒目は、この日のメインだった「麺屋 海山」を訪問。
こちらは07年2月オープンの新店で、店主の海野さんは「麺屋 武蔵」出身。「武骨@上野」が出来る直前ぐらいまで、主に「二天@池袋」にいたんだそうです。現「鷹虎@高田馬場」店長である大原さんと入れ替えだったとか。
海山海山 メニュー







メニューには醤油・塩・味噌ラーメンがあり、塩がオススメとの事。さらに醤油と塩には店名を冠した「海山ラーメン」があり、今回は「海山塩ラーメン」「醤油ラーメン(半ラーメン)」を注文。

「海山塩ラーメン」680円、「醤油半ラーメン」400円
海山 塩海山ラーメン海山 醤油半ラーメン







塩・醤油共に透明感のあるすっきりとしたスープで、動物+魚介の優しい味わい。塩も醤油もスープは同じですが、「海山ラーメン」には海老油と桜海老が加わります。海老油の風味はそれ程強くなく、桜海老の風味が主体。大きなチャーシュー、味玉が入ってこの値段は嬉しいですね。麺はもちもちとした中細麺で、かなり凡庸な印象。地元の製麺所から取り寄せているそうですが、麺が変わればもっと良くなると思います。


メニューを見て「あれ?」っと感じた人、何人いるでしょうか!?
「武蔵」の後、こちらのお店にもいたんだそうです(^^ヾ

お店のHPはこちら

海山
住所 :福島県いわき市好間町下好間字鬼越89-3
TEL :0246-38-3600
営業時間 :11:00〜15:00、17:00〜20:30
営業日 :月曜、第2火曜

スタミナラーメン 三四郎@大甕

8/25の分。

続いて2軒目は「三四郎」へ。こちらの店主は、「松五郎@水戸」出身。以前からの宿題店でしたが、このエリアにはなかなか来る機会が無く、今回ようやく食べることが出来ました!
三四郎







水戸のご当地ラーメンである『スタミナラーメン』には、『HOT』『冷し』の2種類があります。自分は夏でも冬でも「スタミナ冷し」派(^^ヾ

「スタミナ冷し」650円
三四郎 スタミナ冷し







冷水で〆たもちもちとした中太麺の上に、油で揚げたレバー、かぼちゃ、キャベツ、ニンジン、ニラを炒めた甘辛あんがのります。あんと具材が麺によく絡み美味いっ! 個性的で食べ応えのある、ジャンクな1杯(^^ヾ

三四郎
住所 :茨城県日立市大みか町4-4-12-101
TEL :0294-54-3461
営業時間 :11:30〜14:50、17:00〜20:50
定休日 :木曜、第2水曜

麺や 亮@大甕

8/25の分。
またまたちょっと飛ばして、プチ遠征編へ。

この日は茨城県北〜いわきエリアで食べ歩き。まず1軒目は「麺や亮」へ。都内の『某有名店出身』ってのが気になり向かいました(^^ヾ
亮亮 メニュー







場所は大甕(おおみか)駅から徒歩数十秒のところ。「ラーメン(元味)」「ラーメン新味」の違いは、香味油(マー油)の有無。今回は「ラーメン新味」と、デザートに「杏仁豆腐」を注文。

「ラーメン新味」650円
亮 ラーメン新味







あっさりとした軽い口当たりの豚骨スープで、臭みやクセがなくマイルド。塩味はやや強めに効いています。麺はザクットした食感の、自家製のストレート細麺。マー油が加わる事によって100円アップしてますが、思ったほどの存在感は無い。もっと香ばしくても良いような気がします。

「杏仁豆腐」200円
亮 杏仁豆腐







こちらは全く好みではなく…。

後日某氏から聞いたところ、どうやら「唐そば」出身らしい。言われてみれば、デフォでもやしが入るんですよね(^^ヾ


住所 :茨城県日立市大みか町2-23-8
TEL :0294-54-0147
営業時間 :11:00〜15:00、17:30〜22:00(スープ切れ次第終了)
定休日 :日曜

のスた@大井町

8/21の分。
「ajito」が出来たおかげで大井町近辺での選択肢が広がり、ここ「のスた」との連食率も高まりました(笑)

「正油ラーメン」600円
のスた 正油ラーメン







生姜がビンビンに効いた熱々のスープ。見た目以上に力強く、インパクトがあります。麺はシャッキリとした湯で加減の、ストレート細麺。柔らかな煮豚も美味い!(^^ヾ

のスた
住所 :東京都品川区大井1-21-6
営業時間 :11:00〜14:30
定休日 :土・日・祝

ajito@大井町

こちらは07年7月3日オープンの新店。(アップはしてませんでしたが)かれこれ5回ほど訪問しているお気に入りのお店です(^^ヾ
ajitoajito 張り紙







メニューは「つけ麺」のみ。開店当初からある「つけ麺」を基軸に、一風変わったトマト風味の「ロッソ」、そして新たに提供日提供時間帯限定の「ゼータ」も始まっていて、話題が尽きません。5回訪問していますが、1回以外は全て「ロッソ」を食べてます。

「つけ麺(並)」680円+「うずらの卵」100円
ajito つけ麺







つけ汁(スープ)の事を、こちらでは『ソース』と呼んでいるそう。聞いただけだと違和感がありますが、食べてみて納得。つけ汁はどろっとした粘度の高いタイプで、動物系の濃度よりも、じっくりと煮込まれたザラツキさえ感じる野菜が特徴的。セロリ、ニンジン、玉ねぎ等も感じますが、芋類は不使用との事。魚介の風味も程好く効いていて美味い。麺は菅野製麺のポキっとした食感のストレート麺で、パスタの様な雰囲気も感じます。濃厚なソースが麺にたっぷりと絡みつきます。具は角切りのチャーシュー、刻み玉ねぎ、水菜、海苔。トッピングのうずらの卵は、ソースと一緒に煮込むので熱々!角切りのチャーシュー、トッピングさえあれば増やしたいのに(^^ヾ

スープ割りをお願いすると、鯖のダシで割ってくれます。ふわ〜っと立ち上る鯖の香りも良いですが、柚子が何とも言えない引き立て役になっていますね!

「ロッソ(並)」750円
ajito ロッソ







ベースのスープにトマトを加え煮込んだ、イタリアンテイストな1品。他店での代替えが利かない、独創的なもの。麺の上にはバジルのソースと、粉チーズがたっぷり。食べ進むうちにチーズがソースに溶け、また旨味を増していきます。スープ割りには卓上の玉ねぎを入れ、二度楽しい☆これ、かなりハマッテます(^^ヾ

ajito
住所 :東京都品川区大井1-41-1
営業時間 :11:30〜14:00(又は約25食)、18:00〜21:00(又は約25食)
       11:30〜14:00(又は約25食)、18:00〜20:00(又は約25食)(日、祝)
定休日 :水曜

六厘舎@大崎

8/20の分。
07年度400杯目は「六厘舎」でした(^^ヾ

自分が「つけめん」を、同行者が「辛つけめん」を注文。

「つけめん」750円+「豚ほぐし」150円 【’07年 400杯目】
六厘舎 つけめん+豚ほぐし







つけ汁の濃度自体は、昔の方が高かった。でも、もちろん今のも美味しい。つけ汁は粘度が高く麺との絡みも良いので、バランス良く!?つけて食べないと食べ終わる頃には無くなってしまうかも!?

「辛つけめん」を食べるのは今回が初。辛味にスープが負けておらず、こちらも美味しかった。

六厘舎
住所 :東京都品川区大崎3-14-10
TEL :03-5434-0566
営業時間 :11:30〜16:30(材料切れ次第終了)
定休日 :火曜

鏡花@立川

8/19の分。
「いつ樹」の後、「鏡花」を訪問。

評判の良かった限定の「飛魚出汁冷やし中華そば」が目当て。店主の町田さんの湯切りを見るのも久しぶり。

「飛魚出汁冷やし中華そば」900円
鏡花 飛魚出汁冷やしらーめん







食べ始めは香味油の風味を強く感じますが、徐々に飛魚の風味が顔を出してきます。コシの強い細麺はスープとの相性が良いが、タレと和えている様でややしょっぱめ。麺がほぼスープに浸かっていない状態だったので、余計にそう感じたのかも…。チャーシューと大葉の間には山葵が塗ってあり、何とも爽やか。
確かに美味しかったのですが、900円という価格には割高感を感じずにはいられない…。

鏡花
住所 :東京都立川市柴崎町2-12-20
TEL :042-525-3371
営業時間 :11:30〜15:00、18:00〜22:00
定休日 :無

いつ樹@羽村

8/19の分。
07年7月25日オープンの新店で、店主の伊藤さんは「渡なべスタイル」出身。店員の小林さんも、同じく「渡なべスタイル」出身。
いつ樹







まずは「鯛塩らーめん」を食べ、食後に「濃厚海老つけ麺」を追加注文(^^ヾ

「鯛塩らーめん」680円
いつ樹 鯛塩らーめん







鶏のスープをベースに鯛だしを合わせているそうです。オープン当初は鮮魚系独特の魚のクセが前面に出たものだったらしいですが、今は鯛の風味は強く出ているものの臭みは抑えられています。塩味はやや強めでしたが、もちろん美味い。ぷりぷりとした自家製太縮れ麺は、スープとの相性も良く美味い。具は肉、三角形のメンマ、玉ねぎ、ネギ。
※当初は「こめかみ肉」を使用していましたが、現在はチャーシューに変更となっています。

「濃厚海老つけ麺」680円
いつ樹 つけ麺







つけ汁は、濃厚な動物系ダシに海老を強烈に効かせたインパクトのある味わい。こちらのスープにも、「鯛塩らーめん」とは別の鯛ダシを加えているそうです。麺は「鯛塩らーめん」のものとは異なる、弾力の強いややわしわしとした食感の中太麺。こちらも美味い。

限定麺の提供も始まっていて、この日は「坦々つけ麺」でした。

いつ樹
住所 :東京都羽村市五ノ神4-7-3
TEL :042-519-4540
営業時間 :11:30〜14:30、17:30〜20:00(売切れ次第終了)
定休日 :月曜日(祝日の場合翌日)

喜元門@小見玉市

8/18の分。
ともりんさんまあぼーさん洗足池さんと食べ歩き。

「蔵屋」の後、この日の〆でありメインでもあった「喜元門」へ。(^^ヾ
喜元門喜元門 メニュー







限定以外のメニューには塩味醤油味の2種があり、どれを食べようか迷いました。迷った末4人で4種、「濃厚魚出汁 醤油」「濃厚海老だし 醤油」、そして限定の「天然真鯛出し」「天然真鯛出し 冷しvr.」を注文。

「天然真鯛出し」800円、「あらめし」150円
喜元門 限定 天然真鯛出し喜元門 あらめし







こちらは自分の分。透明感のある鯛ダシスープは、鮮魚系独特のクセが少なくすっきりとしたタイプ。ややおとなしめではあるものの、なかなかの美味さ。シャッキリとしたストレート細麺は、スープとの相性も良い。チャーシューはバラ・炭焼き・直火焼きの3種で、チャーシュー増しにしなかった事を後悔する程の美味さ!
食後は「あらめし」にスープを入れ、お茶漬け感覚でいただく。身もたっぷり入っていて、満足度も高い(^^ヾ

「天然真鯛出し 冷しvr.」800円
喜元門 限定 天然真鯛出し冷しvr







先の鯛ダシに、ハマグリを強めに効かせた冷製スープとの事。思った程ハマグリの風味は強くないが、クセも無く美味い。麺は冷水で〆られた、コシの強い細ストレート麺。

「濃厚海老だし 醤油」850円、「濃厚魚出汁 醤油」750円
喜元門 濃厚海老だし 醤油喜元門 濃厚魚出汁 醤油







「濃厚海老だし 醤油」は、海老の風味が強烈に効いていてインパクト大!「濃厚魚出汁 醤油」は魚介がやや強めに効いているものの、インパクトはなくおとなしめな印象。2杯とも、塩味の方がより良さげな印象も受けました。

第2・4土曜日豚骨デーとの事。次回はそれに合わせて訪問したい。

営業日、営業時間については、お店のHPにてご確認下さい。

喜元門
住所 :茨城県小見玉市栗又四ヶ2455-19
TEL :0299-26-2354
営業時間 :12:00〜14:00、18:00〜21:30(スープ切れ次第終了)
定休日 :月曜

蔵屋@古河

8/18の分。
ともりんさんまあぼーさん洗足池さんと食べ歩き。

「阿香坂」の後、続いて「蔵屋」へ。
蔵屋蔵屋 メニュー







こちらは『そば&うどん屋』ですが、ラーメンも提供しているとの事で気になっていました。木々に囲まれたロケーションも興味深い(^^ヾ

「ラーメン」「ソバラーメン」「もりそば」を注文。

「ラーメン」550円、「ソバラーメン」600円
蔵屋 ラーメン蔵屋 ソバラーメン







「ラーメン」は、肉系の旨味が効いたややジャンクな味わいの醤油味スープ。麺は佐野風の、ピロピロとした不揃いの手打ち麺。具は柔らかなチャーシュー、味玉、メンマ、刻みネギ。この場所・この外観で、佐野風のラーメンが出てくるのは驚きです!しかもなかなか美味い(^^ヾ
「ソバラーメン」は、ラーメンのスープにソバの麺を合わせたもの。

「もりそば」550円
蔵屋 もりそば







うどんとそばの合い盛り。うどんはややソフトな食感で、ソバはコシが強いタイプ。天ぷらも付いてこの値段はかなり安い。

店主の好きな店は「森田屋@佐野」なんだそうです。

蔵屋
住所 :茨城県古河市柳橋582-6
営業時間 :11:30〜19:00(売切れ次第終了)
定休日 :日、月曜

麺店 阿香坂@古河

8/18の分。
ともりんさんまあぼーさん洗足池さんと食べ歩き。

「稲葉」の後、続いて「阿香坂」へ。こちらは06年12月オープンの新店で、店主は「13湯麺」「魂麺まつい」にいた方。
阿香坂阿香坂 メニュー







「中華そば うすいろ」「中華そば こいいろ」「魚醤つけめん」「ぎょうざ」を注文。「中華そば 塩」も注文しようと思いましたが、『レモン風味』ってのを見て食指が伸びませんでした。。

「中華そば うすいろ」550円、「中華そば こいいろ」550円
阿香坂 中華そば うすいろ阿香坂 中華そば こいいろ







2種共に、スープに魚介は使用していないそうです。「うすいろ」は、鶏をベースにしたあっさりとした中華そば。麺は自家製の中細麺。「こいいろ」は旨味と醤油ダレを強めに効かせて、焦がしニンニク油やガーリックチップを加えた、ニンニクの風味ガツン!のジャンクな味わい。インパクトはありますが…。具のなるとが素揚げされているのが面白い!

「魚醤つけめん」700円、「ぎょうざ」300円
阿香坂 魚醤つけめん







濃い醤油色をしたつけ汁は、甘味も感じる独特な風味。焼き干しや煮干し粉を使用しているそう。麺はごわつきのある自家製中太麺。「ぎょうざ」は素朴な味わい。

阿香坂
住所 :茨城県古河市東2-1-8
TEL :0280-32-6486
営業時間 :11:30〜14:00、18:30〜24:00頃
       11:30〜14:00、18:30〜25:00頃(金、土曜)
定休日 :火曜

麺堂 稲葉@古河

レポが追いつかないので、飛ばし飛ばしで。

8/18の分。
ともりんさんまあぼーさん洗足池さんと共に茨城ツアー。
まず1軒目は「稲葉」へ。こちらは07年4月オープンの新店で、店主は「政宗ラーメン」より独立との事。
稲葉







メニューがかなり豊富で迷いますが、協調性を発揮し其々違うメニューを注文(^^ヾ
稲葉 メニュー稲葉 メニュー2







自分が「らーめん 塩」+「厚切りチャーシュー麺」、「赤鶏のタタキ丼」を、同行者が「和風らーめん 塩」「とりそば」「つけめん」を注文。

「らーめん 塩」600円、+「厚切りチャーシュー麺」300円増
稲葉 らーめん塩稲葉 厚切りチャーシュー麺







鶏をベースにほんのり魚介を効かせた、やや甘味のあるすっきりとしたスープ。麺はストレートの細麺で、スープとの相性も良い。具は大きなチャーシュー、穂先メンマ、海苔、刻みネギ。昔食べた「政宗ラーメン」とはやや異なる印象ですが、なかなかの美味さです(^^ヾ

「厚切りチャーシュー」は、別皿でお願いしました。チャーシュー自体はデフォのものと変わりませんが、その厚さはまるでステーキの様!炭火で炙られ、柔らかくそして香ばしく美味い。食べ応え満点で、連食には重いかも。

「赤鶏のタタキ丼」250円
稲葉 赤鶏のタタキ丼







「地鶏ラーメン研究会」系には必ずあるタタキ丼。「政宗らーめん」時の名残りか(^^ヾタタキは弾力・噛み応えのある肉質で、とても美味しい。

「とりそば」650円、「つけめん」700円
稲葉 とりそば稲葉 つけめん







「とりそば」のスープは、とろみのあるクリーミーな鶏白湯。これにシャキシャキとした薬味の玉ネギの食感が、絶妙にマッチ!メンバーの中で、この「とりそば」が1番人気かも!?

「つけめん」のつけ汁は、甘味が効いた鶏白湯魚介。麺はやや平打ちの中太麺で、とろみのあるつけ汁との絡みは良い。ただ麺がくっつきやすかったり、麺そのものはあまり好みではなし。麺が変わればもっと良くなるはず。

「和風らーめん 塩」630円
稲葉 和風らーめん塩







すっきりとした鶏のスープに魚粉と背脂を足したもの。魚介が強く効き過ぎていて、鶏の良さは後に引っ込み気味。バランスって難しいもんですね。

自分の好みは、「らーめん 塩」&「とりそば」>「つけめん」>「和風らーめん 塩」の順。

メニューが多いので、複数人で行く事をオススメします!なかなかレベルの高い新店の登場ですね(^^ヾ

この後「観成」に行くも、残念ながら臨休…。

稲葉
住所 :茨城県古河市鴻巣2-2
TEL :0280-48-6676
営業時間 :11:30〜15:00、18:00〜22:00
定休日 :水曜

下頭橋ラーメン@ときわ台

8/12の分。
オゴポコさんと食べ歩き。
「元」の後、この日の〆に「下頭橋ラーメン」へ。自分は移転後3回目の訪問。環七から現在の場所へと移転はしましたが、今も背脂の聖地である事に変わりは無い(^^ヾ

自分は5軒目、オゴポコさんは6軒目。〆に食べるにはあまりにも重い一杯ですが、〆だからこそ!?、もちろん油多めで注文(笑)

「ラーメン(油多め)」650円
下頭橋 ラーメン







いつもながらの、一面雪景色ならぬ背脂景色(笑)。まずは底に沈んだタレとスープ&背脂をしっかりと混ぜ、ひたすらすするベシ!タレのしょっぱさとニンニクの風味、そして背脂の甘味が渾然一体となったジャンクなスープ。中細ストレート麺をすすれば、背脂がたっぷり持ち上がってきます。肉厚でとろける柔らかさのチャーシューも相変わらず美味い。

美味いなぁと思う反面当分の間は良いや…って思うのは、もう若くない証拠か(笑)

下頭橋ラーメン
住所 :東京都板橋区常盤台3-10-3
TEL:03-5970-6940
営業時間 :18:00〜28:00
定休日 :水曜

博多長浜らーめん もりや@大師前

8/12の分。
オゴポコさんと食べ歩き。
「椿」の後、続いて「もりや」へ。こちらは車でないと行きづらいし、ぜひ福岡のオゴポコさんに食べてもらいたかった店でもあります(^^ヾ

「らーめん」650円
もりや らーめん







たっぷりの髄と油分を含んだ、濃厚な豚骨スープ!相変わらず美味く、そしてこの日もレンゲは沈まなかった(笑)

『博多長浜らーめん』とうたっていますが、「田中商店」「もりや」等の(味の)系統の豚骨ラーメン店は、博多にはないでしょう。むしろ『博多生まれの東京育ち』といった、独自の成長を遂げた豚骨ラーメンです(^^ヾ

もりや
住所 :東京都足立区鹿浜5-29-15
TEL :03-3898-2123
営業時間 :11:30〜14:30、18:00〜25:00
       11:30〜22:00(日・祝)
定休日 :無

中華そば 椿@西新井

8/12の分。
オゴポコさんと食べ歩き。
「番」の後、続いて「椿」へ。店に到着すると10人ほどの行列が。オープンしてまだ1年ちょいですが、既に人気店となっています。

二人で「中華そば」「つけめん」を注文。

「中華そば」650円
椿 中華そば







トロミを感じるほどの濃厚な豚骨魚介スープに、もっちりとした弾力の強い太麺の組み合わせ。麺にはタピオカ粉を練り込んでいるとの事。スープは提供直前に小鍋で温めるので熱々だし、麺との絡みも良く美味い!チャーシューは分厚く、そして柔らかい。これで650円は満足度高いですね!

「中華そば」と同様に、「つけめん」のつけ汁も濃厚。粘度があって麺への絡みが良く、こちらも美味い!(^^ヾ

椿
住所 :東京都足立区西新井栄町2-19-2
TEL:03-3889-0288
営業時間 :11:00〜15:00、17:00〜22:00
定休日 :水曜

麺屋 番@川口

8/12の分。
オゴポコさんと食べ歩き。
川口駅で合流し、まずは「麺屋 番」へ。車じゃないと行きづらい場所であり、何よりも「中村屋」出身という響きがオゴポコさんの心を揺さぶった!?(笑)

二人で「冷やし梅そば」「鶏油らーめん 塩(細麺)」を注文。13時過ぎの入店で、「冷やし梅そば」は最後の一杯でした。

「冷やし梅そば」750円
番 冷やし梅そば(塩)







鶏油がキラキラと輝くスープは、通常の動物+魚介のスープを大目の魚介ダシで割ったもの。キンキンに冷えている訳ではなく、ややぬるめの温度なのがちょっと残念ですが、なかなか美味しい。また『梅そば』とうたっている通り、練り梅が大量に投入されています。その為梅の風味が支配的で、スープそのものを味わえるのは食べ初めのみでしょうか。具は鶏のささみ、味玉、水菜、シソ、胡麻。美味しいのですが、梅は爽やかに香るぐらいの量の方が良かったかな。

麺が「菅野製麺」から「浅草開化楼」に変更となり、以前から『弱い』と感じていた部分が改良されました。変更前に、スープは美味いけど麺が、、って感じていた人は、ぜひ再訪してみて下さい!(^^ヾ


住所 :埼玉県川口市江戸袋1-11-3
TEL:048-286-5212
営業時間 :11:30〜14:00、17:00〜21:00(スープ切れ次第終了)
定休日 :火曜

麺屋武蔵 鷹虎@高田馬場

8/11の分。
続いて「鷹虎」へ。オープンしてまだ数ヶ月ですが、7/25よりスープを白湯清湯に変更。

今回は「塩ら〜麺」鶏4:豚0で注文。

「塩ら〜麺」700円
鷹虎 塩ら〜麺







鶏4だとスープ自体はかなりあっさりですが、その表面を覆う大量の油によりこってり感を付加。塩分濃度が高目なのが気になりましたが、これは意図的なものらしい。
麺は中太ストレート麺から、軽くウェーブした中細麺に変更。

友人の注文した「豚4:鶏0」は背脂たっぷり!こちらもやはり塩分濃度は高目。

あまりしっくりこなかったのは、以前のタイプの方が好みだからか。

鷹虎
住所 :東京都新宿区高田馬場2-19-7
TEL :03-5273-0634
営業時間 :11:00〜21:30(スープ終了次第終了)
定休日 :無

麺屋武蔵 二天@池袋  「蟹泡ら〜麺」

8/11の分。
限定の「蟹泡ら〜めん」(既に終了)を求めて「二天」へ。今回は隔週で、ら〜麺とつけ麺の交互での提供でした。

「蟹泡ら〜麺」850円、「豚天飯」300円
二天 蟹泡ら〜麺二天 豚天飯







濃厚な蟹の風味漂う冷製スープに、その表面を覆うムース状の泡が特徴的。この泡は蟹の泡に見立てたもので、とろろの様でいてメレンゲの様な軽い口当たり。そして後半まで泡は消えない。三浦さんに確認した所、泡が消えない様にとろろと卵白を混ぜて泡立てているのだそうです。ナルホド、勉強になります(^^ヾ麺は細めの縮れ麺で、冷水で〆られていてコシが強い。麺を持ち上げれば、とろみのあるスープと泡がしっかりと絡み付いてきます。また麺をすすっている内に、徐々に肉味噌が混ざり味が変化。後半は肉味噌に隠れていた生姜が顔を出し、爽やかなアクセントに。具の鶏チャーシューも柔らかく美味い。アイデアも凄いが、味的にも大満足!

いつからなのか、「豚天飯」は食べやすい(火傷をしない!?)様切れ目が入れられていました(^^ヾ「豚天飯」には塩ダレと通常のタレの2種類ありますが、自分は断然通常のタレの方が好み。相変わらず美味い!

二天
住所 :東京都豊島区南池袋3-14-12
TEL :03-5950-9210
営業時間 :11:00〜21:30
定休日 :無

拉麺 阿修羅@船橋

8/10の分。
夜に「阿修羅」へ。いつの間にか、店員が一人増えていました。

「胡麻らーめん」700円
阿修羅 胡麻らーめん







以前よりも、見た目に煎り胡麻の量がアップ。スープは胡麻の風味が濃厚で、生姜やニンニクの風味も効いていてコクがある。マー油の風味で香ばしさとインパクトを付加。中太の縮れ麺は、スープとの相性も良い。食べる度に美味くなってるかも(^^ヾ

新たに加わった店員の方は、千葉の某店で鍋を振るっていたのだとか。まさに即戦力。

阿修羅
住所 :千葉県船橋市湊町2-7-3
TEL :047-431-1760
営業時間 :11:30〜15:00、18:00〜22:00(材料切れ次第終了)
定休日 :月曜

らーめん まとい@神田小川町

8/10の分。
昼に「まとい」へ。未食だった「冷しトマトそば」が目当て。

「冷しトマトそば」900円
まとい 冷しトマトそば







以前(食べたのは2年前)「とうかんや」で出していた「冷しトマトそば」、それをアレンジしたものがこちら(^^ヾ

スープにはとろみがあり、コシの強い中太の平打ち麺によく絡んでくる。冷し中華の如くやや酸味が効いていて、刻んだシソの風味が爽やか。スライスした玉ねぎも相性良し。トマトはタレの中にも浸けこんでいるようで、味が濃くタレがしっかり染みたものも混ざっています。ボリュームがありなかなか美味しいものの、トマトメインの冷しだからかやや割高感も感じてしまいます。

まとい
住所 :東京都千代田区神田小川町1-4
TEL :03-3255-7388
営業時間 :11:30〜15:00、17:30〜21:30(スープ切れ次第終了)
       11:30〜15:00(土曜)
定休日 :日曜、祝日

ラーメン二郎 環七一之江店@一之江

8/9の分。
「汁なし」を求め、久々に「二郎@一之江」へ。
一之江のスープはあまり乳化していなく、カエシがたっているもののやや甘めってのが自分の印象。いつもながらヤサイカラメで注文。ニンニクを入れたくても、昼はちょっと気が引けます…。

「汁なしラーメン」550円+ぶたいり100円
二郎@一之江 汁なしラーメン+ぶたいり







食べ初めて気づいたのが、『魚粉』のコールを忘れていた事…。空腹のあまり意識が飛んでいたのか!?

「汁なし」といってもスープが無いわけではなく、丼の半分ぐらいまでスープがあります。暑い時期にはもってこいだし、猫舌の自分にとっては「汁なし」は凄く食べやすい(笑)

さらっとしたスープなので麺に絡みついては来ませんが、カエシのしょっぱさが何とも絶妙。モチッとした平打ち中太麺も美味い。どちらかというと「ラーメン」の方が好きですが、「魚粉」トッピングの「汁なし」に再チャレンジせねば(^^ヾ

二郎@一之江
住所 :東京都江戸川区春江町4-6-8
営業時間 :11:00〜14:00、17:30〜21:00(麺切れ次第終)
定休日 :水曜

博多長浜らーめん もりや@大師前

8/4の分。
まあぼーさん洗足池さんと食べ歩き。

以前試作中だった「つけ麺」が完成したと聞き、この日の〆に「もりや」を訪問。「つけ麺」はメニューにはありませんが、言えば作ってくれます。

「つけ麺」750円、「らーめん」600円
もりや つけ麺もりや らーめん







つけ汁は、「もりや」の濃厚な豚骨スープと魚介がガッツリとタッグを組んだもの。豚骨魚介といっても、豚臭さが魚介の風味の上を行っているのは流石(^^ヾタレもこれ用に作ったそうで、さらに甘辛い味付けのそぼろ肉も投入されています。このそぼろ肉も、通常の「からしみそ」とは別の味付け。プリプリとした中太の麺は、新潟から取り寄せているとの事。この麺がどうも凡庸な印象。。麺にすだちが乗るのは「つじ田」インスパイア(笑)麺が変わればもっと良くなると思うのですが。スープ割りをすると、豚骨濃度と豚臭さが上がりまた美味い。
もりや スープ割







「らーめん」は相変わらず美味い!

豚骨ラーメン店は訪れる日や時間によって髄の出方や濃度が異なったりもしますが、なかなか高レベルで安定したスープを提供していますね(^^ヾ

もりや
住所 :東京都足立区鹿浜5-29-15
TEL :03-3898-2123
営業時間 :11:30〜14:30、18:00〜25:00
       11:30〜22:00(日・祝)
定休日 :無

鶏そばや 竜神洞@花崎

8/4の分。
まあぼーさん洗足池さんと食べ歩き。

予定していた館林の店は、次回に回す事で同意。続いて「竜神洞」を訪問。
竜神洞







こちらは07年3月25日オープンの新店で、店主は「むさし坊@武蔵浦和」出身。
3人で「冷やし麺」「鶏そば」「つけ麺(小)」を注文。

「冷やし麺」750円
竜神洞 冷やし麺







透明感のある冷たいスープには底に砕いた海老も沈んでいて、後半に向けて徐々に海老の風味が強くなっていきます。麺はプリプリとした食感の平打ちの縮れ麺で、スープとの相性は良い。具は鶏肉、パプリカ、ミョウガ、カイワレで、彩が良く見た目が綺麗。ただし野菜メインといった印象が強く、コストパフォーマンスは低め。スープが飲みにくいのも難点か。

「鶏そば」680円、「つけ麺(小)」680円
竜神洞 鶏そば竜神洞 つけ麺(小)







「鶏そば」は、白濁した鶏白湯スープに具の芋がらが特徴的。見た目に「むさし坊」出身である事を強く感じる一杯。ただしライトな口当たりのスープは、やや物足りない印象を受けます。「つけ麺」は、タレが色濃く出ていて鶏白湯の良さを消してしまっている印象。スープが軽い事も理由の一つか。麺は「冷やし麺」と同じ。

「スノーヨーグルト」180円
竜神洞 スノーヨーグルト







月替り!?のデザート。凍らせたヨーグルトをカキ氷状にし、マンゴーソースをかけたデザート。これがめちゃめちゃ美味く、結局全員が注文(^^ヾ180円という安さに脱帽です。

埼玉には同じく「むさし坊」出身の「秀虎@大宮」もありますが、自分の好みは「秀虎」の方。

竜神洞
住所 :埼玉県加須市南篠崎1409-3
TEL:0480-66-0008
営業時間 :11:00〜15:00、17:00〜21:00(100杯終了次第終了)
定休日 :月曜

手打中華 森田屋総本店@佐野

8/4の分。
まあぼーさん洗足池さんと食べ歩き。

「志多美屋本店」の後、一路館林方面へ。途中で「佐野4km」の標識を見て、誰が言ったか「佐野に行っちゃう?」の発言。ただの思いつきな訳ですが、みな賛成(笑)いつもながらのゆる〜い雰囲気、好きですねぇ(笑)

16時頃でも営業してる店を探した結果、以前食べてお気に入りの「森田屋総本店」に決定!ちなみに、前回はこちら
森田屋総本店







前回食べた時に「ラーメン」「チャーシューメン」では大きな差があったので、今回はもちろん「チャーシューメン」を注文(^^ヾ

「チャーシューメン」700円
森田屋総本店 チャーシューメン







肉系の旨味がしっかりと出た醤油味スープに、不揃いの手切りの手打ち麺。コシが強かったりももちもちしていたり食感も不揃いですが、かなり好み。チャーシューはプリプリとした肉感溢れるタイプで、めちゃめちゃ美味い!相変わらず旨味が強くジャンクな味わいですが、やっぱり好きだなぁ☆
前回よりも50円値上がりしていましたが、小麦の価格も上がってますからね。。
森田屋総本店 自販機







↑店内にある自販機、前回は気づかなかったのですが何と現役でした!缶ではなく、瓶です!懐かしさのあまり、思わず「オレンジジュース」飲んじゃいました(^^ヾ

森田屋総本店
住所 :栃木県佐野市堀米町70
TEL:0283-22-2318
営業時間 :11:00〜14:00、15:00〜19:00
定休日 :日曜

志多美屋本店@桐生

8/4の分。
まあぼーさん洗足池さんと食べ歩き。

続いては以前から行きたかった桐生の有名トンカツ店、「志多美屋本店」を訪問。
志多美屋







超人気店であり待ちも長く、食べるまでに1時間はかかりました…。「ソースかつ丼(4個入り)」を注文。

「ソースかつ丼(4個入り)」830円
志多美屋 ソースカツ丼1志多美屋 ソースカツ丼2







ヒレ肉を使ったやや小ぶりのトンカツ。衣にはウスターベースに甘味が効いたソースがしっかり染み込んでいますが、サクサクとした食感で美味い。タレはウナギの蒲焼きがヒントになったらしいです。

志多美屋本店
住所 :群馬県桐生市浜松町1-1-1
TEL:0277-44-4693
営業時間 :11:00〜14:00、17:00〜20:00
定休日 :金曜、第3木曜

飛騨高山らーめん もん吉@運動公園

8/4の分。
まあぼーさん、洗足池さん、たけひこさんと食べ歩き。
「虎心」の後、続いて「もん吉」を訪問。こちらは02年にオープンした「弁慶」出身店。
もん吉







「らぁーめん しょうゆ」600円、「らぁーめん みそ」650円
もん吉 らぁーめんしょうゆもん吉 らぁーめん みそ







背脂の量は『0』〜『3』までの4段階から選べます。「しょうゆ」の背脂は『3』で注文。表記上最も多い量で、スープ表面を覆う大量の背脂は、まるで粉雪の様(笑)スープを飲もうとしても、レンゲに乗ってくるのはほとんどが背脂。背脂をよけてスープを飲むと、それ自体はかなりあっさりとした味わい。麺は緩いウェーブのかかった中細麺で、なかなかのボリューム。半麺でも十分かも。「みそ」の背脂は『1』で注文。『1』でも十分背脂が浮き、甘味とコクを付与しています。2品とも「弁慶」と味わいは異なるものの、その雰囲気や背脂への思いは伝わってきます(^^ヾ

「ウインナーぎょうざ」300円、「ちゃーしゅう丼」300円
もん吉 ウインナーぎょうざもん吉 ちゃーしゅう丼







「ウインナーぎょうざ」は、見た目は普通のソーセージ。でも中には餃子の餡が詰っています。これはビールが飲みたくなる美味さでした(^^ヾ「ちゃーしゅう丼」はご飯の上だけでなく、中にもチャーシューが隠れていてボリューム満点。刻みネギを軽く炙るのが面白い。

もん吉
住所 :群馬県桐生市相生町3-591-2
TEL :0277-55-0808
営業時間 :11:30〜14:30、17:30〜24:00
定休日 :水曜

らーめん つけめん 虎心@みどり市

8/4の分。
まあぼーさん洗足池さんたけひこさんと食べ歩き。

まずは話題沸騰中の「虎心」を訪問。こちらは07年3月6日オープンの新店で、場所は「みどり」「秀虎」の跡地。「みどり」の移転に伴い、お弟子さんが店を引き継ぎました。
虎心虎心 メニュー







4人で「らーめん」「超濃厚らーめん」「つけめん」「超濃厚つけめん」「豚飯」を注文。

「らーめん」650円、「超濃厚らーめん」680円
虎心 ら〜めん虎心 超濃厚ら〜めん







「らーめん」は、濃厚な動物系ダシに魚介がしっかりと効いた味わい深いスープ。「超濃厚らーめん」は、さらに動物系の濃度が上がり油分をたっぷり含んだぽってり濃厚なスープ。動物系の濃度が上がった分、若干魚介は後に引っ込んだ印象でした。麺も2種で異なり、「らーめん」には中太の縮れ麺を、「超濃厚らーめん」には緩いウェーブのかかった極太麺を合わせています。この極太麺自体は好みですが、スープののりはあまり良くない。どちらも美味しいのですが、自分は「らーめん」の方が好み(^^ヾ

「つけめん」700円、「超濃厚つけめん」750円
虎心 つけめん虎心 超濃厚つけめん







以前食べた「秀虎」「つけめん」は、『六厘舎』インスパイア。「虎心」もその流れを踏襲していますが、こちらには『魚粉盛』は無し。麺は2種共、「超濃厚らーめん」と同じ極太麺。つけ汁は、動物系の濃度が高く魚介の効き具合もばっちり。とろみがあり、麺との絡みも良く美味い。「超濃厚つけめん」は、さらに油分たっぷりで高濃度なつけ汁。十二分に濃いのですが、「秀虎」の方が濃度は高かった印象。ぽってり高濃度なので、麺をつけ汁に沈めて絡めるといった感覚か!?(笑)この麺も好きですが、個人的にはもちもちとした食感の麺で食べてみたいです。

濃度においては「六厘舎」の遥か上を行っており、今後も要注目です!

「豚飯」300円
虎心 豚飯







「らーめん」「つけめん」の丼は変わりましたが、「豚飯」の小丼はそのまま(^^ヾ柔らかな刻みチャーシューは、あまじょっぱい味付けでご飯が進みます!

次回は「まぜそば」を食べてみたいです!

虎心
住所 :群馬県みどり市大間々町大間々371-1
TEL :0277-72-0550
営業時間 :11:30〜14:30、18:30〜21:00(昼夜共に、スープ切れ次第終了)
       11:30〜15:00、18:30〜21:00(土・日・祝)(昼夜共に、スープ切れ次第終了)
定休日 :月、火曜
Profile
おだ
性別:男
年齢:30代
趣味:テニス

ただのラーメン&スイーツ好き。

07年度 合計655杯
06年度 合計616杯
05年度 合計731杯
05年12月、47都道府県巡り完了♪

↓スイーツは今後こちらで紹介していきます
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