ラーメン気ままに食べ歩き

各地のラーメン食べ歩きbyおだ @oda_kimamani

2007年10月

麺匠 ほたる火@八軒

9/2の分。
続いて2軒目は「ほたる火」へ。こちらの店主は「すみれ」で5年程修行との事。店内は広く、カウンター席だけでなくテーブル席も多数用意されていて、家族連れでも楽しめる良い雰囲気のお店。接客も良し。
ほたる火







「すみれ」出身なので、こちらでも「みそ味」を注文。テーブル席に座った為、作ってる様子は見れませんでした。

「らーめん みそ味」680円
ほたる火 らーめん みそ味ほたる火 杏仁豆腐







表面をラードが覆う、こげ茶色の味噌味スープ。「すみれ」っぽさは感じますが、ビジュアルも味わいも少々異なります。味わいは濃く、野菜の炒め感も強い。この焦がし感が強い点からと言うと、「すみれ」よりも「純連」っぽい雰囲気さえ感じさせます。爽やかさを添える下ろし生姜は、「彩未」の影響か!?(^^ヾ麺は小林製麺の中太縮れ麺。

また食後には杏仁豆腐がサービスされます。こってり系のラーメンの口直しにはぴったり!嬉しいサービスですね(^^ヾ

ほたる火
住所 :札幌市西区八軒6条東2丁目8-2
TEL :011-616-2143
営業時間 :11:00〜15:30、17:00〜21:00(スープ切れ次第終了)
       11:00〜21:00(スープ切れ次第終了)(日、祝)
定休日 :火曜

らぁめん道場 黒帯@新琴似

9/2の分。
遠征三日目の1軒目は、札幌の友人と合流し「黒帯」へ。こちらは06年日刊スポーツの「札幌ラーメン大賞」を受賞した人気店。店主は板前で30年腕を磨いただそうです。
黒帯







自分が「みそらぁめん」を、同行者が「しおらぁめん」を注文。暖簾はさがみ屋製麺寄贈。以前は麺をさがみ屋製麺小林製麺で使い分けていましたが、今はどうなんでしょう!?

「みそらぁめん」700円
黒帯 みそらぁめん







味噌ダレは20種類以上のスパイスをブレンドし20日間寝かせ、スープは動物系ダシと魚介系ダシを別取りしたものを合わせているとの事。たっぷりの油が覆っていて、スープは熱々。見た目は濃厚そうですが、口当たりが軽く意外とあっさりとした味わい。ごまが香ばしく、少量浮いた揚げネギのアクセントも良い。あまり個性が強いタイプではありませんが、なかなか美味い。

麺はさがみや製麺の中細縮れ麺。あまりコシが強くなかったのは、茹で加減の問題か。バラロールチャーシューは柔らかく、燻製風味が効いています。

「しおらぁめん」650円
黒帯 しおらぁめん







スープは軽めに白濁していて、動物系を土台に魚介の風味が効いた、バランス重視のあっさりとした味わい。味噌では味噌ダレが濃い分感じにくかったダシ感が、しおではしっかりと感じられます。具に炙った揚げが入るのが面白い。

自分の好みは「みそ」の方でした(^^ヾ

黒帯
住所 :札幌市北区新琴似6条16丁目4-12
TEL :011-765-8021
営業時間 :11:30〜14:30、17:00〜20:00
       11:30〜20:00(日、祝)
定休日 :水曜

ごま味噌ラーメン 宇明屋(うめいや)@すすきの

9/1の分。
「美乃家」の後、続いて10軒目は「宇明屋」へ。
宇明屋







店名を冠した「ごま味噌ラーメン」を注文。オープン5周年1杯500円となっていました(^^ヾ

「ごま味噌ラーメン」500円
宇明屋 ごま味噌宇明屋 ごま味噌2







まずは小さな容器に入ったごまが登場。自分で擂ったごまを入れるのが、この店最大の特徴か。表面をラードが覆っていますが、意外とあっさりとした味わい。「けやき」っぽさは若干感じるものの、味噌のコクも弱くスープが軽い。ごまの香ばしさは良いですね。麺は小林製麺の中太縮れ麺。飲んだ後にぴったりなラーメンといった印象。

宇明屋
住所 :札幌市中央区南4条西5丁目7-1
TEL :011-222-2433
営業時間 :17:00〜翌5:00
定休日 :日曜(祝日の場合翌日)

焙煎らーめん 美乃家@すすきの

9/1の分。
「てつや」の後徒歩で「菜」に向かうも、何故か店内は真っ暗…。再びすすきのまで戻り、続いて9軒目は「美乃家」へ。
美乃家







こちらの一番のウリである「焙煎味噌」を注文。

「焙煎味噌」750円
美乃家 焙煎味噌







ラードとニンニク、赤味噌と八丁味噌をベースとした味噌を焦がすのが特徴。思ったほど焙煎した味噌の香ばしさはなく、何よりも甘味がたっている。とろみがあるものの、コクはあまりない。麺は一条製麺の中太縮れ麺。メンマは穂先メンマを使用。飲んだ後のお客で賑わっていました。

美乃家
住所 :札幌市中央区南4条西2丁目8-2
TEL :011-532-8308
営業時間 :12:00〜翌3:30
       12:00〜翌5:30(金・土)
       12:00〜翌1:30(日・祝)
定休日 :無

らーめん てつや 南7条店@西線6条

9/1の分。
再びホテルに戻り2度目の休憩後、続いて8軒目は「てつや」へ。22時過ぎの入店。
てつやてつや メニュー







一番人気の「正油らーめん」は、開店当時からの定番である背脂とんこつ醤油・『初代「てつや正油」〜原点〜』と、10周年を記念して新たに加わった和風豚骨の『三代目「てつや正油」〜匠〜』の2種類となっています。「三代目」は既に売り切れだった為、今回は「初代」を注文(^^ヾ

「初代「てつや正油」〜原点〜」735円
てつや 初代てつや正油原点







白濁した豚骨スープに醤油ダレを濃い目に効かせ、背脂をたっぷり浮かべた醤油豚骨スープ。ややしょっぱ目ではありますが、たっぷり浮いた背脂の甘味がそれを和らげています。「てら」と比べると背脂の量は多いが、スープはやや軽めに感じました。麺は小林製麺のプリプリとしたコシの強い中太縮れ麺。具はチャーシュー2枚、メンマ、海苔、刻みネギ。

06年11月には、高円寺にも支店ができました。

てつや 南7条店
住所 :札幌市中央区南7条西12丁目2-19
TEL :011-563-0005
営業時間 :11:00〜翌2:00
定休日 :水曜

らーめん 山桜桃(ゆすら) 本店@新琴似(閉店)

9/1の分。
続いて7軒目は、昔からの宿題店である「山桃桜」を訪問。18時頃に入店するも、先客3・後客1と比較的空いていました。
山桃桜







「とんこつ(塩味)」にするか「しょうゆ」にするかで迷い、今回は「とんこつ」を注文(^^ヾ

「とんこつらーめん」700円
山桃桜 とんこつらーめん







軽めに白濁した、クリーミーでマイルドな味わいのスープ。やや甘味が強めで、すり胡麻やニンニクの香りも効いています。麺は加藤ラーメンの、加水の低い中細縮れ麺。茹で加減は最悪で、結構ダマになっていた。たっぷり入ったチャーシューは柔らかくて美味いが、脂身が多い。

誰もが口を揃えて言う美味しかった頃に食べておきたかった。

山桜桃 本店
住所 :札幌市西区琴似1条7丁目3-26
TEL :011-615-1688
営業時間 :11:30〜20:00
定休日 :月曜

らーめん てら@琴似

9/1の分。
続いて6軒目は「てら」へ。こちらの店主は「てつや」で3年修行。東京でのデザイナー時代にはまったラーメンは、「二郎」との事。
てら







その為二郎インスパイア「極太にんにく醤油」が凄く気になったのですが、初訪なので「醤油」を注文。

「醤油」680円
てら 醤油







表面にはたっぷりの背脂が浮いていて、見た目にもこってり。濃厚な豚骨醤油スープはややしょっぱ目の味わいながらも、背脂の甘味が活きていて美味い。また「てつや」程油は多くないので、濃厚な味わいながらも後味は(「てつや」に比べ)あっさり目。麺は小林製麺のコシの強い中太縮れ麺。大きなチャーシューはスープに浸すとほろっと崩れる柔らかさでなかなか美味い。

後で食べた「てつや」よりも、自分はこちらの方が好み。次回は同じく「てつや」出身の「ゆげや」で食べてみたいです。

てら
住所 :札幌市西区琴似1条1丁目7-26
TEL :011-612-8277
営業時間 :11:00〜14:30、17:30〜21:00
       11:00〜21:00(日、祝)
定休日 :火曜(祝日の場合営業)

あら焚き豚骨 あらとん@二十四軒

9/1の分。
この日は休憩を入れながらの3部構成(^^ヾ仮眠を取り、続いて5軒目は「あらとん」へ。オープンは06年8月24日。店主の高山さんは、「麺屋武蔵@新宿」の店長を務めた方。お会いするのは約2年ぶりかな!?ゆっくりお話しもしたかったので、混雑時を外し夕方に訪問。
あらとん







店名の通り魚の『アラ』『豚骨』を煮込んだ濃厚なスープがウリ。市場の場外に店を構えたのは、材料となる新鮮な『アラ』が入手できるから。またその日手に入るアラによって、味も変わるとの事。

メニューは「あら焚き豚骨」「あらとんつけ麺」の2種(トッピング等はあり)で、其々に醤油味噌があります。今回は「あら焚き豚骨醤油」を注文。派手な湯切りのパフォーマンスは、「武蔵」時代を思い起こさせます(^^ヾ

「あら焚き豚骨醤油」680円
あらとん あら焚き豚骨醤油







寸胴は1本。注文が入ってからスープを鍋に移し、温めています。

濃厚な豚骨スープに魚のアラを加えて煮込んだとっても個性の強いスープ。魚のクセはかなり強く、生臭いと感じる一歩手前ぐらい。「アラ+濃厚豚骨」スープに、表面に浮いた背脂の甘味がプラスされ美味い。麺は「武蔵」と同じく、カネジンのもの。もちもちとした太麺で、茹で加減も良くスープとの相性も良い。

万人受けする味ありませんが、他ではなかなか味わえない魅力的な1杯です☆

札幌への出店は全く予期していませんでしたが、オープン直後から話題になり、直ぐに人気店の仲間入りを果たしたのは流石。次回は「あらとんつけ麺」も食べてみたいです!

あらとん
住所 :札幌市中央区北10条西21丁目15-4 札幌場外市場食堂長屋
TEL :011-612-6312
営業時間 :9:00〜18:00(スープ切れ次第終了)
       9:00〜20:00(スープ切れ次第終了)(金、土、日)
定休日 :月曜

九州遠征 三日目

遠征三日目は下記の店を回りました。

一軒目 いけ麺
二軒目 天砲
三軒目 新風(再訪)
四軒目 島系本店
五軒目 大砲 今泉店(旧イムズ店)
(ル・カ、16区)
六軒目 一幸舎
七軒目 いけ麺(同行者に連れられ同日再訪)
八軒目 将丸


いけ麺は新店ながらもかなりのレベル(ただしこってりの「いけ麺」のみ)。

そして今日の一番は、新風のつけ麺(限定30食)!(昨年出していた物とは異なるとの事。)このつけ麺には正直かなり驚かされました!濃厚魚介豚骨と言えば首都圏他ではありふれていますが、魚介の効きはやや控え目ながらも別取りの豚骨スープの濃度は尋常じゃない!スープ割にはこれまた別取りの鶏スープを用意しており、物凄く手間のかかった逸品です。

新風麺も昨年に比べ濃度が上がっていて、さらに美味しくなっていました(^^ゞ

今回の九州遠征はかなり充実した食べ歩きとなりました(^O^)/

九州遠征二日目

遠征二日目は佐賀&熊本を中心に、下記の店を回りました。

一軒目 いちげん(再訪)
二軒目 大臣閣
三軒目 石井商店
四軒目 幸帝
(シェ・タニ)
五軒目 天和
六軒目 玄啓
七軒目 天外天
八軒目 文龍 健軍店(一号店)
九軒目 文龍 ポロロッカ 総本店(二号店)
十軒目 玄瑛


天和、玄瑛、玄啓を一日で食べる。これはなかなか意義のある食べ歩きではないでしょうか!?(^^ゞ

また今回の遠征で、『文龍』という宿題店をようやくクリアできました。この系統の宿題店、あとは宮崎の家系だけか!?

そして自分の中での一番の収穫は、『大臣閣』!店主にお聞きした所、スープは三日かけて炊き上げるそう。つまり呼び戻しの手法!麺が変わればもっと良くなるのですが(^^ゞ

九州遠征初日

更新は相変わらず滞っていますが、食べ歩きはアグレッシブに(笑)

今回はまあぼーさん、洗足池さん、たけひこさんの四人で九州入り。

それぞれの経験値や回りたい店が異なる為、別行動を取ったり合流したりで、遠征初日は(自分は)下記の店を回りました。


一軒目 栗ちゃん
二軒目 力
三軒目 ぎょらん亭八幡店
四軒目 魁龍八幡西店
五軒目 黒門(再訪)
六軒目 麺8-34(移転後初)
七軒目 いち龍@下関
八軒目 圭順
九軒目 十割亭
十軒目 もち月(移転後初)

小倉から勢いあまり、関門トンネルをくぐり下関まで行ってきました(笑)楽は既食なので、今回はいち龍のみ。

明日は佐賀&熊本へ(^O^)/

麺屋 三四郎@西線9条旭山公園通

続いて4軒目は「三四郎」へ。こちらの店主は「山頭火」出身との事。
三四郎







初訪の店であれば、まずは基本メニューを食するのが常。しかしながら前日に飲んだお二人から、『「三四郎」に行くなら「限定潮らーめん」がオススメ!』と聞いていたので、今回は素直にアドバイスを聞き限定を注文(^^ヾ13時の入店でしたが、この日はまだ残っていました。

「限定潮らーめん」800円
三四郎 限定潮らーめん







『1日10食限定』のメニュー。鶏をベースに魚介を効かせたすっきりとしたスープに、表面を覆う大量の油でこってり感を付加しています。魚介には秋刀魚干しを使用との事。

麺は加藤製麺の低加水の細縮れ麺で、茹で加減も良い。具はチャーシュー、メンマ、海苔、チンゲン菜、ネギ。

オススメの通りなかなかのレベル。ただし1杯800円はちょっと高いかな。。
この後いったんホテルに戻り休憩。

三四郎
住所 :札幌市中央区南8条西13丁目3-35
TEL :011-511-0346
営業時間 :11:00〜18:00
定休日 :月曜

らーめん 庵@西線6条

続いて3軒目は「庵」へ。店主は「すみれ」で修行との事。
庵







店内は明るく綺麗で、昼時は待ちが出来るぐらい賑わっていました。こちらでも、もちろん「味噌ラーメン」を注文。

「味噌ラーメン」700円
庵 味噌ラーメン







「すみれ」程油も味も濃くはありませんが、それでいて『濃度』を感じさせるスープ。マイルドな味わいにしっかりとスパイシーさが効いていて美味い。炒め感(香ばしさ)がかなり強く、「すみれ」よりも「純連」の雰囲気さえ感じさせます。

麺は和田山製麺の中太縮れ麺で、プリプリとしてコシが強く美味い。具はチャーシュー、メンマ、挽肉、モヤシ、ネギ、糸唐辛子。シャキシャキ感が残っているモヤシも良いし、チャーシューも美味い。


住所 :札幌市中央区南4条西16丁目2-22
TEL :011-512-5160
営業時間 :11:00〜15:30、17:00〜21:00
定休日 :月曜

味工房 千寿@大通

続いて2軒目は「千寿」へ。店主は「すみれ」で7年修行、本店の3代目店長を務めた方。また洋食店で14年の修行経験もあるそうです。
千寿2千寿







お店は地下飲食街の一角(といっても3軒だけ)にあり、ちょっと分かりにくい。メニューには「味そ」「塩」「正ゆ」がありますが、今回は「味そ」を注文。

「味そ」680円
千寿 味そ







ラードは「すみれ」程多くはなく、インパクトも「すみれ」に比べれば控えめ。しかしながら、それは決してマイナスではない。味わいはまろやかですが、香ばしくそしてコクがあり美味い!生姜やニンニク、スパイスの効き具合も絶妙で、上品で洗練された「すみれ」といった印象(^^ヾこちらもレンゲが止まりません☆地元のフリークの方曰く、スープを焚きながら営業しているの為、こちらも早い時間の方がオススメとの事。

麺は一柳製麺の中太縮れ麺で、スープとの相性も良い。具はチャーシュー、味玉、メンマ、モヤシ、ネギ。メンマは甘じょっぱい味付けで面白く、また「純すみ系」でデフォで半熟味玉が入るのは珍しい!

今のところ札幌で食べた味噌の中では、「彩未」「千寿」がツートップ(^^ヾ

千寿
住所 :札幌市中央区大通西8丁目2-39 北大通ビルB1
TEL :011-281-1101
営業時間 :11:00〜16:00
定休日 :日曜

味噌ラーメン専門店 狼スープ@中島公園

遠征2日目の1軒目は「狼スープ」へ。店主は「すみれ」で3年修行(ラ博&本店にて)。
狼スープ







メニュー(麺類)は「味噌らーめん」のみ(トッピングはあり)。こちらは前金制となっています。

「味噌らーめん」700円
狼スープ 味噌らーめん







「すみれ」程油は多くなく、味わいもやや軽めでマイルド。一味やスパイス、そして生姜の風味が強く効いています。スープには北あかり(ジャガイモ)を使用しているそうで、とろみを感じるのはそのせいなのかも。「すみれ」をベースに独自に作り上げた一杯といった印象。
麺は西山製麺の太縮れ麺で、コシが強く存在感があります。バラロールチャーシューは柔らかく美味い。

狼スープ
住所 :札幌市中央区南11条西1丁目5-1
TEL :011-511-8339
営業時間 :11:00〜16:00
       11:00〜20:00(土、日、祝)
定休日 :水曜、第2・4木曜

弟子屈ラーメン 札幌ラーメン横丁店@すすきの

飲んだ後の〆に「弟子屈ラーメン 札幌ラーメン横丁店」へ。

「魚介絞り醤油」750円
弟子屈 魚介絞り醤油







水を使わずに野菜と魚介を炊き込み、裏ごしで絞り上げた醤油ダレを使用との事。表面には油がたっぷり浮いていますが、意外にすっきりとした豚骨魚介系スープ。安定した味わいですね。

弟子屈ラーメン 札幌ラーメン横丁店
住所 :札幌市中央区南5条西3丁目
TEL :011-532-0007
営業時間 :11:30〜15:30、17:30〜翌2:00
定休日 :無

味噌ラーメン専門店 けやき@すすきの

続いて6軒目は「けやき」へ。すすきのの一角にある行列の絶えない人気店で、現在「新横浜ラーメン博物館」にも出店中。

17時頃店に着くも行列は無し。店を出る頃には10人以上の待ちが出来ていたので、かなり運が良かったです(^^ヾ

「味噌ラーメン」800円
けやき 味噌ラーメン







スープ表面をたっぷりのラードが覆っていますが、見た目ほどのしつこくはなくさっぱりとした味わい。ラ博よりも、本店の方がコクがあり断然美味い。

麺はさがみ屋の中太縮れ麺。プリプリとした食感の縮れ麺は、スープとの絡みも良く美味い。具はキャベツ、ニンジン、キクラゲ、もやし、白髪ネギ、挽肉等。

この後いったんホテルに戻り仮眠を。その後万全の状態で、オフ会へ(^^ヾ

けやき
住所 :札幌市中央区南6条西3丁目
TEL :011-552-4601
営業時間 :10:30〜翌4:00
       10:30〜翌3:00(日・祝)
定休日 :無

らーめん 五丈原 本店@東本願寺前

続いて5軒目は「五丈原」へ。
昔は夜のみの営業でしたが、現在は昼からの通し営業となっています。
五丈原







「とんしお」「チャーシューおにぎり」を注文。連食時のサイドメニューは少々応えますが、こちらの「チャーシューおにぎり」は必食でしょう(^^ヾ

「とんしお」650円、「チャーシューおにぎり」150円
五丈原 とんしお五丈原 チャーシューおにぎり







軽めに白濁した豚骨スープで、表面にはすり胡麻が浮く。クリーミーであっさりとした味わいで、甘味もあります。飲んだ後の〆に良さそう。麺は旭川佐藤製麺の中細の縮れ麺で、もちもちとした食感。伸びも早くあまり好みではなし。具はチャーシュー3枚、海苔、メンマ、刻みネギ。とろける柔らかさのチャーシューが、デフォでしかもこの値段で3枚も入るのは嬉しい。

「チャーシューおにぎり」ですが、まさかこんなに大きいとは(笑)普通のおにぎりの2倍はありますよ!チャーシューもたっぷり入っているし、これで150円はかなりお得!スープ単体だと物足りなさを感じますが、おにぎりとの相性はとっても良い(^^ヾ

五丈原
住所 :札幌市中央区南7条西8丁目1024-24
TEL :011-561-3656
営業時間 :11:00〜翌2:00
定休日 :火曜

麺屋 彩未@美園

続いて4軒目は、ダルベリさんと合流し「彩未」へ(^^ヾ
こちらは「すみれ」出身の超人気店で、店主の奥さんは7年間の修行後に独立。「すみれ」の出身店は数あれど、「すみれ」寄贈の暖簾はここだけ!
彩未







自分が「味噌ラーメン」を、同行者が「醤油ラーメン」を注文。同行者曰く、開店直後は「醤油」が、14時以降は「味噌」がオススメとの事。

「味噌ラーメン」650円
彩未 味噌ラーメン







「すみれ」で学んだ事を独自に昇華させた、オリジナリティーのある味噌ラーメン。インパクトは「すみれ」の方が上ですが、しょっぱ過ぎずマイルドな味わいで非常にバランスが良い!連食にも関わらず、もう一口あともう一口と、スープを運ぶレンゲが止まらない。美味過ぎです!!

麺は森住製麺の中太縮れ麺で、スープとの相性も良く美味い。炒められた野菜は、シャキシャキ感が残っています。「すみれ」のチャーシューは角切りタイプですが、こちらは炙りチャーシュー。香ばしく、そして柔らかくて美味い。またチャーシューの上に乗ったおろし生姜が絶妙!生姜を溶かせば、よりキレのある味噌スープに変化。感動の一杯でした☆
彩未 醤油ラーメン







「醤油ラーメン」も味噌と同様に、表面をたっぷりの油が覆っています。若干とろみを感じるコクのあるスープで、濃厚なんだけどすっきりとした味わいが素晴らしい。こちらも美味い!チャーシューの上にカマボコが乗ってるのが面白い(^^ヾ

札幌で一番印象に残ったのは、ここ「彩未」。是非また訪問したいお店☆
次回は「塩ラーメン」も食べてみたいです。

彩未
住所 :札幌市豊平区美園10条5丁目3-3
TEL :011-820-6511
営業時間 :11:00〜15:30、17:00〜19:30
定休日 :月曜

すみれ 札幌本店@中の島

続いて3軒目は「すみれ 札幌本店」へ(^^ヾ
「ラ博」にも出店していた全国的な有名店であり、観光地化してますね。
すみれ







「純連」との食べ比べの為、もちろん「味噌ラーメン」を注文(^^ヾ

「味噌ラーメン」850円
すみれ 味噌ラーメン







「純連」同様たっぷりのラードが表面を覆った熱々のスープ!にんにくや生姜の風味に、山椒等のスパイスが効いていてインパクトがあり美味い。食べ比べてみると、「すみれ」の方がマイルド且つより濃厚なスープで、「純連」の方がスパイシーさがより強いといった印象でした。麺は森住製麺のプリプリとしたコシの強い太縮れ麺で、「純連」よりも「すみれ」の方が若干太い。麺帯は同じで、切り刃を変えているのかな!?具は角切りのチャーシュー、メンマ、もやし、刻みネギ等。

次回は「醤油ラーメン」の食べ比べをせねば(^^ヾ
「すみれ」のHPはこちら

すみれ 札幌本店
住所 :札幌市豊平区中の島2条4丁目7-28
TEL :011-824-5655
営業時間 :11:00〜21:00
定休日 :第2・4火曜

白樺山荘@南平岸

8/31の分。
続いて2軒目は「白樺山荘」へ(^^ヾこちらは「すみれインスパイア」とも言われている人気店。
白樺山荘







テーブルに置かれた「ゆで卵」は、何と無料!これは嬉しいですね〜(^^ヾ

こちらでも「味噌ら〜麺」を注文。

「味噌ら〜麺」700円
白樺山荘 味噌ら〜麺







意外にも味噌の風味はそれ程強くはなく、辛味とスパイスが強く効いたやや薄味の味噌ラーメンといった印象。挽肉や背脂がたっぷり入っているのは嬉しい。

麺は森住製麺の中太縮れ麺。具は角切りのチャーシュー、メンマ、もやし、キクラゲ、海苔、刻みネギ、かいわれ。

この日はTVの撮影が入っていましたが、残念ながら厨房に店主の姿は無い。作り手が異なれば味も違う、そんな事をマジマジと感じさせてくれる1杯でした…。立川ラーメンスクエア出店当初に食べた時の方が、遥かに美味かった…。

白樺山荘
住所 :札幌市豊平区平岸3条13丁目1-41
TEL :011-812-8882
営業時間 :11:00〜21:00
定休日 :月曜(祝日の場合営業)

さっぽろ純連(じゅんれん) 札幌本店@澄川

8/31の分。
8/31〜9/2の三日間、一人札幌遠征へ。北海道に行くのは大学時代以来であり、その為他のエリアに比べて経験値は極端に低い…(爆)
純連







今回は『ジュンスミ系』をメイン!?に回る予定だったので、指標作りの為にもまずは「純連(じゅんれん) 札幌本店」にて食べ歩きをスタート!注文はもちろん「味噌ラーメン」で(^^ヾ

「味噌ラーメン」750円
純連 味噌ラーメン







たっぷりのラードが油膜になり、スープは最後まで熱々!にんにくや生姜の風味が効いていて、スパイシーでパンチがあり美味い。しょっぱすぎず、むしろ甘味も感じます。麺は森住製麺のコシの強い縮れ麺で、スープとの相性も良い。具は刻みチャーシュー、メンマ、もやし、刻みネギ。野菜の炒め感が強いのは、「純連」の特徴の一つ。昔とは多少味が異なるのかもしれませんが、十分美味い。

店主の村中さんは現在仙台店に滞在、さっぽろ本店では息子さんが作っているとか。仙台店も行かねば(^^ヾ

純連(じゅんれん) 札幌本店
住所 :札幌市豊平区平岸2条17丁目1-41
TEL :011-842-2844
営業時間 :11:00〜21:00
定休日 :木曜

関西遠征 二日目

遠征二日目は、下記の店を回りました(^^ゞ

一軒目 豚の骨×2
二軒目 ろぉじ
三軒目 吉田屋
四軒目 あかつき
五軒目 Parade

スイーツ:リモール、エクスキーズ

今回の遠征は、二日間にて終了。次回は冬を目標に。

今後オープン予定の京都の新店、待ち遠しいです(^O^)/

関西遠征 初日

約半年ぶりの関西遠征。
昼間に仕事が入った為、夕方に関西入り。

初日に回った店は下記の通りです(^^ゞ

一軒目 野望天
二軒目 天神旗(三回目)
三軒目 大鶴製麺処
四軒目 東成きんせい
五軒目 源さん
六軒目 一撃亭
七軒目 龍旗信こめじるし

夜の部スタートでしたが、思った以上にスムーズに回れました。

明日は奈良スタート!(^O^)/

つけ麺 目黒屋@馬込沢  さらなる進化

最後に訪問したのは5月末と、久しぶりの訪問。
「温つけめん」は、夏場は休みとの事。

いつもながら「ラーメン」の食券を購入。
食券機を眺めていると、新たに「特選チャーシュー増し」のボタンが増えている事に気づく。「特選チャーシュー増し」「チャーシュー増し」も、同額の300円。もちろん、「特選チャーシュー増し」で(笑)

「ラーメン」650円+「特選チャーシュー増し」300円
目黒屋 ラーメン+特選チャーシュー増し







出てきた丼を見てびっくり。以前の濃厚バージョンと見間違うほど、明らかに動物系の濃度が上がっています。スープはまったりとしたクリーミーさでとろみもあり、以前とは比べ物にならないほど濃くなりました!かといって魚が引っ込んだわけでもなく、互いが主張しあっています。以前のスープも好きでしたが、今の方が遥かに美味い。

チャーシューにも、見た目で分かる変化が。例えるなら「菜@本八幡」の様な、薄ピンク色のタイプに変わりました!柔らかいもののしっかりとした肉感があり、とても美味い!特選チャーシューは、肉厚な炙りチャーシュー!チャーシューというより、むしろステーキに近い印象(笑)

そして麺も、前回までのものとは違っていました。細麺から中細ぐらいになった印象。目黒さん曰く、最近ラーメンが多く出るので、麺を打っても打っても追いつかない(寝かせる暇が無い)らしい。という事で、今回の麺は打ちたての麺との事。もちもちとした食感でかなり好みでした。

デフォのスープがこれだけ濃くなっているので、「濃厚バージョン」が気になります!

目黒屋
住所 :千葉県鎌ケ谷市馬込沢3-22
TEL:047-430-5005
営業時間 :11:30〜15:00(麺切れ次第終了)
定休日 :火、水曜
Profile
おだ
性別:男
年齢:30代
趣味:テニス

ただのラーメン&スイーツ好き。

07年度 合計655杯
06年度 合計616杯
05年度 合計731杯
05年12月、47都道府県巡り完了♪

↓スイーツは今後こちらで紹介していきます
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