ラーメン気ままに食べ歩き

各地のラーメン食べ歩きbyおだ @oda_kimamani

2008年08月

中華そば 豆天狗@高山

7月の分。
観光を兼ね、約4年ぶりとなる「豆天狗」を訪問。過去に高山で回った店は5軒のみ。高山の中華そばと言えば、タレとスープを丼で合わせるのではなく、スープを炊いている釜(寸胴)の中で最初から合わせてしまうのが特徴。その為食べる時間によって、味わいは異なります。
豆天狗







今回はスープの炊き出し感がベストとの噂のある、14時頃の入店。以前のメニューは「中華そば」みでしたが、壁には何と「つけ麺」の張り紙がありました!もちろん、両方注文(^^ヾ

「中華そば並」600円
豆天狗 中華そば







ほんのり濁りのある濃い醤油色をしたスープは、あっさりとしているもののコクがあり、胡椒のスパイシーさも効いています。濃口醤油と鰹や煮干し等の魚介の風味が強く効いているのも特徴的で美味しく、自然と飲み干してしまいました(^^ヾ麺はつるつるとしていてコシのある、やや平打ち気味の細縮れ麺。スープをしっかりと持ち上げ、また喉越しもいい。具はチャーシュー、メンマ、ネギ。

「つけ麺並」800円+「半熟味玉子」100円
豆天狗 つけ麺並







スープは「中華そば」に比べやや濁りが強く、濃厚な魚介の風味に辛味や酸味が加わりパンチがあります。麺は「中華そば」とは異なる幅広の平打ち麺で、コシが強くスープとの絡みも良い。高山でこういう「つけ麺」が出てくるとはかなり意外です!麺厚が薄めではあるものの、「せたが屋」インスパイア的な要素を感じられる一杯。こちらも美味しかったです。

豆天狗
住所 :岐阜県高山市八軒町2-62
TEL :0577-33-5177
営業時間 :11:00〜19:00
定休日 :火曜

らぁめん わかば@柏

6月の分。
まあぼーさんから札幌の某店出身の店が柏にできたと聞き、確認作業を含め「わかば」へ。オープンは08年2月23日。
わかば







メニュー構成は「味噌らぁめん」750円、「ねぎらぁめん」800円、「にんにくらぁめん」800円、「辛いらぁめん」800円、「コーンバターらぁめん」850円、「チャーシューめん」1000円と、値段は別として札幌の某店と同一。その他に夏季限定「棒々鶏冷麺」750円もありました。今回は基本となる「味噌らぁめん」を注文。

「味噌らぁめん」750円
わかば 味噌らあめん







鍋で野菜や挽肉を炒めた後、スープを投入し軽く火入れ。丼に注がれたスープは、表面をたっぷりのラードが覆っていて、熱々の状態を保っています。修行先に比べると味噌感は少々強めですが、コクはやや弱い気もします。しかしながらしっかりとその雰囲気を踏襲していてなかなか美味しい。麺はプリプリとした中太の縮れ麺で、スープとの絡みも良し。白髪ネギ、キャベツ、キクラゲ、ニンジン、挽肉など、具の構成もほぼ同一。

千葉で本場札幌の味噌ラーメンが楽しめる、貴重なお店です(^^ヾ

わかば
住所 :千葉県柏市明原1-11-9
TEL :04-7145-8550
営業時間 :11:00〜14:00、18:00〜翌1:00
定休日 :不定

韃靼らーめん 一秀 板橋店@板橋本町

6月の分。
まあぼーさん、オゴポコさん、うっち〜さん、kojiさんと食べ歩き。

「二郎 栃木街道店」で麺少なめにしてしまったせいか、不思議とまだ余裕がある。東京に戻ってから〆の1杯に選んだのは、08年6月27日オープンの「一秀 板橋店」。惜しまれつつも閉店した「平太周」の跡地に、平山さんが戻ってきました!
一秀一秀 看板







「らーめん」ではなく、もちろん「特製らーめん」を注文。特製と言っても、具が増えるだけではないので(^^ヾ

「特製らーめん」850円
一秀板橋 特製ラーメン







丼一面真っ白になるぐらい、大量に振られた背脂が何とも魅力的。たっぷりの背脂と強めに効いた醤油ダレ、そしてニンニクの風味が力強くジャンクな味わい!味はやや濃い目なので、店員の方がスープの濃さを確認してくれます。別容器でスープを提供してくれるので、お好みの濃さで食べられるのも良いですね(^^ヾ

一秀 板橋店
住所 :東京都板橋区双葉町44-5
TEL :03-3579-7307
営業時間 :18:00〜翌4:00
定休日 :火曜

ラーメン二郎 栃木街道店@壬生

6月の分。
まあぼーさん、オゴポコさん、うっち〜さん、kojiさん、たけひこさんと食べ歩き。
5軒目は「ラーメン二郎 栃木街道店」へ。こちらは07年11月25日にオープンした、北関東発となる「二郎」!この場所は移転前の「つるや」があった場所。

開店の約45分前に到着するも、既に10人程の待ち客が。そして一気に行列は伸びていきました。北関東の地でも、「二郎」の人気は凄い!

「小ラーメン」650円
二郎栃木 小ラーメン







安くてガッツリ食べられるってのが「二郎」なのですが、今回は連食ということもあり、そのコンセプトに反して気弱に麺少なめで注文…。コールはニンニクアブラカラメ。乳化系の二郎は、かなり自分のツボ!(^^ヾ麺は平打ち麺の太麺で、比較的しっかりと茹でられています。野菜はキャベツの割合も多く、豚も厚切りで美味い。トータルでの満足度が高く、あっと言う間に食べ切ってしまいました。麺少な目なんかにせず、デフォで十分だったとちょっと後悔…(苦笑)

「小ラーメン豚入り」800円+「カツオくん」150円
二郎栃木 小ラーメン豚入り+カツオくん







こちらは同行者の一人が注文した、魚粉トッピング「カツオくん」入り。たっぷりと振り掛けられた魚粉は、スープとの相性も抜群!これはこれで美味しいものの魚粉が強すぎて途中で飽きが来る感もあり、自分は魚粉無しの方が好みでした(^^ヾ

二郎 栃木街道店
住所 :栃木県下都賀郡壬生町本丸2-15-67
営業時間 :11:30〜14:30、18:00〜21:00(スープ切れ次第終了)
       12:00〜18:00(スープ切れ次第終了)(日曜)
定休日 :月曜、祝日

麺屋 小次郎@鹿沼

6月の分。
まあぼーさん、オゴポコさん、うっち〜さん、kojiさんと食べ歩き。
たけひこさんが合流し、4軒目は「小次郎」へ。こちらは「麺屋武蔵」出身の「原商店」で修行とのことで、「武蔵」の孫弟子店にあたります。
小次郎







「原商店」に行ったのはもう5年程前になりますが、その際色々と話しをしたのがどうもこちらの店長っぽい(同行者談)(^^ヾ

「らーめん」650円、「冷たいらーめん(細麺)」650円
小次郎 ら〜めん小次郎 冷たいら〜めん







ヴィジュアルは確かに昔の「武蔵」っぽいがダシの風味は意外と弱く、逆に海老油がやけに香ばしく主張していました。麺はかつて「武蔵」が使用していた大栄食品のもの。もちもちとした食感の中太ストレート麺。

「冷たいら〜めん」は、「らーめん」の雰囲気はそのままに魚介ダシの比率を少し上げています。海老の風味はこちらもかなり強め。麺はストレートの細麺を合わせていますがて、こちらは大栄食品のものではないそうです。

「ツユダクキムチ焼そば」650円、「とんがり飯」250円
小次郎 ツユダクキムチ焼そば小次郎 とんがり飯







自家製キムチを使用した、汁あり焼そば。黒石の『つゆ焼そば』や那須塩原の『スープ入焼そば』をイメージしたのかと思いきや、テレビで見た博多の『焼ラーメン』を見て思いついたんだそうです。この味がクセになるって人もいるに違いない、独特な味わい。割りスープは別容器で提供されますが、ダシそのものは魚介の風味もしっかりと出ていて美味しい。確かにポテンシャルは高いのかも!?「とんがり飯」は期待値には届かず…。

通りに出ている電光掲示板には、「北関東初 武蔵の味」の文字が!もちろん、「武蔵」で直接の修行はしていないのですが…。

小次郎
住所 :栃木県鹿沼市西茂呂4-16-26
TEL :028-659-6540
営業時間 :11:30〜14:30、17:00〜21:00
       11:30〜21:00(土・日・祝)
定休日 :月曜(祝日の場合翌日)

ら〜めん厨房 つきまる@西川田

6月の分。
まあぼーさん、オゴポコさん、うっち〜さん、kojiさんと食べ歩き。
3軒目は「つきまる」へ。駐車場がかなり広く、また店内には座敷席も用意されていて、家族連れでも気軽に立ち寄れる雰囲気の良いお店(^^ヾ
つきまる







自分が「トマトとバジルの冷た〜いめん」を、同行者が「つきまるら〜めん」「塩とりそば」を注文。訪問時は意外と女性客の割合が多かったのですが、店内にいた女性客の殆どが注文していたのが「トマトとバジルの冷た〜いめん」

「壬生町荒川さん家のトマト トマトとバジルの冷た〜いめん」850円+「モンターズィオ十二か月熟成」200円
つきまる トマトとバジルの冷た〜いめん







ガラスの器に盛られた冷し麺は、まるで『冷製パスタ』の様。『お好みで加えて下さい』と、唐辛子入りのオリーブオイルが添えられます。さらに食べ易い様にと『フォーク』まで!
麺は平打ちの中太縮れ麺でコシがあり、トマトソースとの絡みもいい。トマトの甘味と酸味、そしてバジルの風味やバルサミコ酢がワンポイントになっていて、さっぱりとしていて美味しい!トッピングの「モンターズィオ十二か月熟成」はハードタイプのチーズで、かなり濃厚な味わい。見た目にも鮮やかで、味わい深い創作麺です☆

「つきまるら〜めん」630円、「塩とりそば」750円
つきまる つきまるら〜めんつきまる 塩とりそば







「つきまるら〜めん」は、口当たりが軽めのマイルドな味わいの豚骨スープ。しっかりとした濃厚感はあるものの臭みは抑えられていて、甘めの醤油ダレがやや強めに効いています。ザクっとした歯切れの良いストレートの細麺は、スープとの相性もいい。

「塩とりそば」は、この日のベスト!!鶏をベースに魚介の旨味を効かせた透明感のあるスープですが、その見た目とは裏腹にダシの旨味が凝縮されていて驚くほど美味い!やや甘味もあり、エビの風味がやや強めに感じられます。麺は平打ちの中太縮れ麺で、スープをしっかりと持ち上げます。さらに具の鶏団子が秀逸!!これを注文した同行者の一人は、丼を回す事を拒否し一人でほとんど食べていました…(爆)

「特製うまかっ手羽」450円、「とちおとめとマスカルポーネチーズのアイスクリーム」300円、「とちおとめのシャーベット」300円
つきまる 特製うまかっ手羽つきまる とちおとめとマスカルポーネチーズのアイスクリーム







まず最初に出てきたのがこの「特製うまかっ手羽」ですが、『ワイン』というより無性に『ビール』を欲します!(笑)確かにこれは必須メニュー!
デザートは2種注文しどちらも美味しかったのですが、写真を撮らなかった「とちおとめのシャーベット」が特にお気に入り。

味についてはもちろん大満足でしたが、接客面でもかなり好印象!ぜひ再訪したいお店です!!(^^ヾ

つきまる
住所 :栃木県宇都宮市幕田町597-1
TEL :028-659-6540
営業時間 :11:30〜14:30、17:30〜21:00(スープ切れ次第終了)
       11:30〜15:00、17:30〜21:00(スープ切れ次第終了)(土・日・祝)
定休日 :月曜(祝日の場合翌日)

麺 こむさし@西川田

6月の分。
まあぼーさん、オゴポコさん、うっち〜さん、kojiさんと食べ歩き。
2軒目は「こむさし」へ。店主は「一品香城東店」等で修行との事。
こむさし







自分が「らぁ麺」を、同行者が「塩らぁ麺」「和風らぁ麺」「つけ麺」を注文。

「らぁ麺」550円、「塩らぁ麺」600円
こむさし らぁ麺こむさし 塩らぁ麺







動物系と魚介系がバランスよく効いた、すっきりとしながらも旨味の詰ったスープ。醤油も塩もどちらも美味しいが、塩の方がよりストレートにダシの風味を感じられ、尚且つキレがありオススメ。やや加水高目の自家製中細ストレート麺は、コシがありスープとの相性もいい。さらにこの価格でチャーシュー2枚、メンマ、海苔など具もしっかり入っていて、非常にコストパフォーマンスが高い!今回食べた4杯の中では、こちらの2杯が好みでした(^^ヾ

「和風らぁ麺」650円、「つけ麺」750円
こむさし 和風らぁ麺こむさし つけ麺







「和風らぁ麺」「らぁ麺」に魚粉がプラスされ、魚介の風味が前面に押し出された1杯。
「つけ麺」だけ値段が高く不思議に思っていたら、麺もたっぷりでさらにつけ汁には大量のメンマが投入されていました。

こむさし
住所 :栃木県宇都宮市兵庫塚町172-25
TEL :028-653-9634
営業時間 :11:30〜14:00、17:30〜19:30
定休日 :月曜

柳麺 まる重@雀宮

6月の分。
まあぼーさん、オゴポコさん、うっち〜さん、kojiさんと食べ歩き。
まずは「らいけん」に向かうも、用意周到な『臨時休店』の立て看板にガックリ…。気を取り直し、続いて「まる重」へ。
まる重まる重 メニュー







自分が「まるしげらーめん」を、同行者が「まるしげらーめん 背油のせ」「塩らーめん」「つけめん」を注文。

「まるしげらーめん 焼豚1枚のせ(画像左)」650円、「まるしげらーめん 背油のせ」750円、「塩らーめん(画像右)」670円
まる重 まるしげらーめんまる重 塩らーめん







動物系と魚介系のダシがバランスよく効いた、すっきりとした味わいのスープ。軽い濁りがあり、表面には薄っすらと背脂が浮いています。大きなチャーシューは柔らかく美味い。

「背油のせ」は背脂の甘味とコクが加わり、スープにより厚みが増して美味しい!「塩らーめん」もすっきりとしていて美味しいものの、やや物足りなさを感じました。

「つけめん」830円
まる重 つけめん







とろんとした粘度の高い濃厚スープに、魚粉を加えたつけ汁。自家製の極太縮れ麺は力強く、濃厚なつけ汁をしっかり受け止めています。チャーシューも美味しく、なかなかレベルの高い1杯。首都圏ではよく見かけるスタイルですが、つけ汁の味わいにはオリジナリティを感じます。

4種の中では「まるしげらーめん 背油のせ」「つけめん」が好みでした(^^ヾ

まる重
住所 :栃木県宇都宮市みどり野町22-5
TEL :028-653-8771
営業時間 :11:30〜14:30、17:00〜21:00(スープ切れ次第終了)
定休日 :水曜(祝日の場合翌日)

ラーメン 大山家@武蔵境

6月の分
「ぶっきら星。」の後、久々に「大山家」を訪問(リニューアル後は初)。店主は「近藤家」出身。

「大山家」と言えば、「とき卵つけ麺」の印象がとても強いのですが、「ぶっきら星。」があまりにも重かったので、気弱に「ラーメン」を注文(^^ヾ

「ラーメン」700円
大山家 ラーメン







豚骨の旨味がしっかりと溶け込んだ、口当たりはマイルドですが濃厚な味わいの豚骨醤油スープ。意図的に醤油ダレを強めに効かせていて、はっきりとした輪郭。麺は中太のストレート麺で、やや固めの茹で加減。スープとの相性も良し。もちろん以前から美味しかったわけですが、格段にレベルアップしてますね!!駅からやや離れた立地ですが、かなり満足度が高いお店です!

次回こそ「とき卵つけ麺」を食べよう(^^ヾ

大山家
住所 :東京都武蔵野市境南町5-3-16
TEL :0422-32-5537
営業時間 :11:00〜22:00
定休日 :月曜

ぶっきら星。@武蔵境

6月の分
夜に「ぶっきら星。」を訪問。こちらは08年6月19日にオープンした、「きら星」のセカンドブランド。営業日は「きら星」の定休日に当たる、木曜のみとなっています。

まずはそのまま「ラーメン」を食べ、次に「替玉」「温野菜」+「チェンジ郎」を。

「ラーメン」650円
ぶっきら星。 ラーメン







豚骨や豚頭を炊き込んだ、豚骨の旨味がギュッと詰ったどっしりと重い超濃厚豚骨スープ!一口飲めば思わず笑みがこぼれる美味さです!!麺は博多風の低加水のストレート細麺で、ややボソボソとした食感。麺はあまり好みではなかったのですが、まだ試行錯誤中との事でした。

「替玉」100円、「温野菜」50円、「チェンジ郎」100円
ぶっきら星。 替玉+トッピングぶっきら星。 ラーメン+チェンジ郎







取り敢えず、「二郎」風に丼に盛ってみました(^^ヾ
「チェンジ郎」は醤油で煮込んだ背脂ニンニクのトッピングですが、これが加わることで「温野菜」が箸休めに感じてしまう!?様な、ジャンクでインパクトのある味わいに変化!

この日のスープは、『骨』っぽさよりも『とろみ』にふったものらしい。十二分に美味しかったものの、もっと濃い日があったというのはちょっぴり悔しい(苦笑)近々再訪せねば!

ぶっきら星。
住所 :東京都武蔵野市境南町3-11-13
TEL :0422-30-0233
営業時間 :11:30〜14:00、17:30〜21:00(スープ切れ次第終了)
営業日 :木曜

麺家 喜多楽@東別院

6月の分。
関西遠征編の帰り道、ふと「喜多楽」で冷やしが始まっているのを思い出す。気になったので〆の一杯に決定!
※こちらは限定20食

「冷製塩そば お茶漬け仕立て」780円
喜多楽 冷製塩そば お茶漬け仕立て







鰹が効いたすっきりとした冷製スープに、わさびの風味を移した香味油を浮かべています。プリプリとしたコシのある中太縮れ麺をすすれば、鼻にツンとわさびの風味が。わさびをそのまま添えるのではなく(丼の縁にあるのは柚子胡椒)、香味油に風味を移したってのが良いですね!あられの香ばしさ・食感も楽しく、まさに『お茶漬け風』。楽しく、そして美味しい1杯です(^^ヾ

喜多楽
住所 :愛知県名古屋市中区橘1-28-6
TEL :052-332-5515
営業時間 :11:00〜14:00、18:00〜23:00
定休日 :月曜

山さんラーメン@守山

6月・関西遠征編、二日目。
3軒目は「山さんラーメン」へ。駅からはかなり遠いですが、今回は徒歩で移動。後日知ったのですが、駅前にレンタサイクルがあったとか…。
山さん







「幻しの味 元岩倉屋台ラーメン」の看板の通り、こちらのお店はかつて岩倉の屋台からスタート。その後京都市左京区に店を構えていましたが、03年6月27日に滋賀県守山市へと移転。残念ながら京都時代は未食です…。

「ラーメン並」600円
山さんラーメン ラーメン並







軽く濁りのある、あっさりとしながらもコクのあるスープ。表面には背脂も浮かんでいて、程好い甘味が効いています。麺は中細のストレート麺で、スープとの相性も良い。京都のこの手のラーメンは麺が柔めな店が多いように感じますが、こちらの茹で加減はなかなか好み。薄切りのチャーシューはパサつきが少なく柔らか。大きめに切られたネギの食感も良い。また接客・雰囲気ともに良かったです!

「山さん」に向かう途中、偶然発見した「酒酎屋(しゅちゅうや)たきもと」。駅に帰る途中、こちらでかなり良い買い物をしました☆

山さんラーメン
住所 :滋賀県守山市古高町622-4
TEL :077-583-7073
営業時間 :10:00〜21:45
定休日 :火曜

幻の中華そば 加藤屋@大津

6月・関西遠征編、2日目。
2軒目は「加藤屋」を再訪。前回訪問時「煮干し醤油そば」が気になったものの、新たな限定「冷製ロバートまぜそば」を発見!思わずこちらを注文してしまいました(^^ヾ

「冷製ロバートまぜそば」730円
加藤屋 冷製ロバートまぜそば







タレとたっぷりの節粉で食べさせる、極々シンプルな冷製まぜそば。冷水で〆られた麺が引っ付く程、丼は冷凍庫でキンキンに冷やされています。具は大きな角切りチャーシュー、 メンマ、細切りの大根、水菜、糸唐辛子。

これはこれで美味しいけど、「幻の中華そば」「和みの塩そば」の方が断然好みでした。

加藤屋
住所 :滋賀県大津市中央3-4-20
TEL :077-526-2600
営業時間 :11:30〜14:30、17:30〜20:30
定休日 :月曜(祝日の場合翌日)

屋台ラーメン がむしゃら@帯解

6月・関西遠征編。
2日目の1軒目は「がむしゃら」へ。こちらは08年3月31日にオープンした、「無鉄砲」グループの新店舗。当初は移動式屋台としてスタートしましたが、現在は日・月・火曜のみ「豚の骨」店舗にて営業しています。駐車場奥に見える「屋台がむしゃら」と書かれた軽トラックが、まさにその移動式屋台なのでしょう(^^ヾ
がむしゃら







レギュラーメニューは「屋台ラーメン」「屋台チャーシューメン」のみ。今回は「屋台ラーメン」を注文。

「屋台ラーメン」700円
がむしゃら 屋台ラーメン







こちらのコンセプトは『屋台』で出す豚骨ラーメン。「無鉄砲」「豚の骨」と比べればかなりライトですが、決して薄いわけではない。むしろこんなに濃い『屋台のラーメン』は他にないのでは!?豚骨の旨味がしっかりと出ていて美味しかったです!(移動式店舗時よりも、確実に濃いとは思いますが。)麺は「無鉄砲」「豚の骨」とは異なるストレートの細麺。マー油の風味がアクセントに。

出来れば『屋台』で食べたかったです(^^ヾ

※営業日等はお店のHPにてご確認下さい。

がむしゃら
住所 :奈良県大和郡山市上三橋町152-1(現在は「豚の骨」店舗で営業中)
TEL :090-3038-1113
営業時間 :11:00〜15:00、18:00〜23:00(売切れ次第終了)
営業日 :日曜、月曜、火曜

麺屋 しゃかりき@二条

6月・関西遠征編。at_you_seeさんと食べ歩き。
6軒目は「しゃかりき」を再訪。二人とも「らーめん」を注文しましたが、麺は2種類で…。

「らーめん」650円
しゃかりき らーめん







スープは其々のメニューに合わせ、動物系ダシと魚介系ダシのブレンドの仕方を変えています。前回食べた「濃厚魚介つけそば」程の濃度ではないけれど、トロミのある濃厚でまろやかな味わいのスープは、美味い!の一言(^^ヾ麺は通常のものの方が絡みを含めバランスが良く、太麺だとスープが乗ってこない印象。

「らーめん」も美味いが、自分の好みは断然「濃厚魚介つけそば」
2号店のオープンも待ち遠しいですね(^^ヾ

しゃかりき
住所 :京都府京都市中京区聚楽廻東町3-9
TEL :075-813-5198
営業時間 :11:00〜14:30、18:00〜24:30
定休日 :第1・3火曜

ラーメン軍団@一乗寺

6月・関西遠征編。at_you_seeさんと食べ歩き。
5軒目はラーメン激戦区・一乗寺にある「ラーメン軍団」を再訪。もちろん今回のお目当ては、未食の「重厚つけ麺」

「重厚つけ麺」700円、「原点ラーメン」600円
ラーメン軍団 重厚つけめんラーメン軍団 原点ラーメン







丼に注がれるスープは、以前食べた時のものを遥かに凌駕する濃厚さ!スープの色合いも以前とは全く異なり、ドロっドロな高濃度スープへと変貌を遂げていました!!さらに動物系の濃度が高いだけでなく魚介の旨味も効いています。麺はテイガクの極太ストレート麺で、モッチリとしていて歯切れが良く、濃厚なつけ汁に負けない力強さがあり美味しい。煽られた以上の満足感でした☆

同行者の注文した「原点ラーメン」も大きく表情を変えていて、「重厚」よりも食べやすさはあるが旨味が詰っていてこちらも美味しい。

ラーメン軍団
住所 :京都府京都市左京区高野泉町6-74
TEL :075-712-3134
営業時間 :11:00〜13:30、18:00〜23:00
定休日 :不定

Parade(パレード)@蹴上 【6/24閉店】

6月・関西遠征編。
at_you_seeさんと合流し、4軒目は「Parade」を再訪。この日は「きんせい」とのコラボラーメンの日(^^ヾ

「鶴の舞い(和風鶏白湯)」800円
Parade 鶴の舞







コラボという事もあり、麺は「きんせい」の自家製麺を使用。さらにはスープ等の材料の一部にも。長時間煮込まれたとろみのある濃厚な鶏白湯スープに、魚介のアクセント。味付けはやや甘め。鶏の臭みも少し出ていましたが、なかなか美味しかったです。

いっときラーメンから離れるけど、ラーメンへの情熱はきっといつまでも変わらないはず。
いつかまた、ラーメンを交えて会いまっしょい(^0^)/

※「Parade」は6/24で閉店となりました

東京ラーメン@出町柳

6月・関西遠征編。
3軒目は老舗の「東京ラーメン」へ。14時過ぎの入店でしたが、カウンターは学生客を中心にほぼ満席状態と、地元の人気ぶりが伺えます。
東京ラーメン







東京風!?の「ラーメン」は、1杯400円と驚きの安さ!店構えだけでなく、黙々とラーメンを作り続けるご主人にも味があります(^^ヾ

「ラーメン」400円
東京ラーメン ラーメン







鶏から来ると思われる動物系の臭みを感じましたが、薄っすら浮かんだ背脂に油分がたっぷりで、あっさりとしながらも見た目より旨味が強い。麺は中細のストレート麺で、やや柔目の茹で加減。意外とボリュームがあり、尚且つこの値段でチャーシューが2枚も入るのが凄い(^^ヾ

東京ラーメン
住所 :京都府京都市左京区吉田牛ノ宮町25
TEL :075-771-4954
営業時間 :11:00〜21:00
定休日 :日曜、祝日

新福菜館 府立医大前店@丸太町

6月・関西遠征編。
2軒目は「新福菜館」の直営店にあたる「府立医大病店」へ。店内を見渡すと、駐禁対策であろうか、何とモニター画面から店外の様子が映し出されています!
新福菜館 医大前店







「新福菜館」と言うのは、中々手強いお店です。何故なら「中華そば」「ヤキメシ」を両方食べなきゃ収まりがつかないから(笑)

「中華そば小」600円、「やきめし小」400円
新福菜館 医大前店 中華そば小新福菜館 医大前店 やきめし小







「三条店」ほどではないけれど、スープは本店よりもしょっぱめ。濃口の醤油味スープはあっさりとしながらもコクがあり、クセになる美味しさ。具はチャーシュー、ネギ、もやし。直営店ですが、本店には無い『もやし』が入るところが面白い(^^ヾ

「やきめし」も醤油ダレが強めに効いていて、味は濃いめ。真っ黒のスープに真っ黒のやきめし、かなりクセになります!

新福菜館 府立医大前店
住所 :京都府京都市上京区御霊町419
TEL :075-212-7698
営業時間 :11:00〜22:00
定休日 :水曜
Profile
おだ
性別:男
年齢:30代
趣味:テニス

ただのラーメン&スイーツ好き。

07年度 合計655杯
06年度 合計616杯
05年度 合計731杯
05年12月、47都道府県巡り完了♪

↓スイーツは今後こちらで紹介していきます
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