2月の分。
at_you_seeさんと食べ歩き。

続いて「京都 天下ご麺」へ。こちらは07年11月23日にオープンした、「天下ご麺」3号店。浜大津店のレポはこちら
京都天下ご麺京都天下ご麺 店内







厨房を向いた劇場風の造りは、まさに「玄瑛」風!ただし「玄瑛」に比べると、少しチープさを感じてしまいます。

自分が「近江鶏の鶏そば」を、at_you_seeさん「山水地鶏の塩そば」を注文。

「近江鶏の鶏そば(シメメシ付)」700円、「山水地鶏の塩そば700円」
京都天下ご麺 近江鶏の鶏そば(シメメシ付)京都天下ご麺 山水地鶏の塩そば







「鶏そば」「塩そば」に比べ見た目が寂しいですが、麺を食べている内に中から具が顔を出します。卵の固まり具合を見ると、小鍋にスープ・鶏肉・卵を入れひと煮立ちさせてから丼に注いでいるのかな!?スープは軽いとろみのある鶏白湯。具は鶏肉、卵、刻み海苔、ネギ。この鶏肉はかなり美味しい。最後は『シメメシ』を入れて雑炊風に。

「塩そば」は、穏やかであっさりとした鶏と魚介の旨味が広がるスープ。なかなかではありますが、キレはなくややぼんやりとしていました。

「イタリアン石塚の杏仁豆腐」300円
京都天下ご麺 イタリアン石塚の杏仁豆腐







「らぁ麺トラットリア Due Italian」(現在は立川)の石塚さんの名を冠したデザート。浜大津店でも食べましたが、石塚さんの物とは味も食感も別物です。。

サイドメニューの「69Nオムメシ」が気になり名前の由来を聞こうとしたものの、ホール担当の店員には言葉が上手く通じず断念…。

訪問時は夜のみの営業でしたが、今は昼の部から通しになっているようです。

京都 天下ご麺
住所 :京都府京都市中京区山崎町252-1
TEL:075-211-6780
営業時間 :11:00〜25:00
定休日 :月曜(祝日の場合翌日)