昨日の分。「麺屋棣鄂(テイガク)」の麺を使用した限定麺を目当てに成田まで。ついに京都から首都圏に初上陸(長野、群馬では使用店あり)です!
関東の人には聞き慣れないかと思いますが、「棣鄂」と言えば、今や関西圏では飛ぶ鳥を落とす勢いの製麺屋です。

成田まで来たのだから、一杯だけ食べて帰るなんて事はまずない(笑)。まずは「塩ラーメン」を注文。

「塩ラーメン」700円
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もともと定評のあった塩ラーメンですが、年々進化していってます。厚みがあるのに柔らかくまろやかで、それなのにキレのある味わいに。あっという間に完食でした!今は完全無化調になってますが、美味しさに比例して原価もグングン上がっているんでしょうね…。

続いて限定麺の「烏骨鶏白湯スープの塩ラーメン」と、 「〆の烏骨鶏白湯スープと有精卵の雑炊仕立て 下総醤油を使った自家製ポン酢添え」を注文。今回の限定麺は4/2迄で、提供数は昼10食、夜10食となっています。

「烏骨鶏白湯スープの塩ラーメン」950円
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烏骨鶏のみを使用したという臭みのない濃厚でクリーミーな白湯スープに合わせる麺は、『棣鄂』の平打ち麺(国産小麦100%使用)。この平打ち麺、本来“つけ麺”様の麺だと思われますが、逆にこれぐらいしっかりとしたスープにはこれぐらいの麺じゃないと釣り合わないでしょう。スープの持ち上げも良く、滑らかで美味しい。

「〆の烏骨鶏白湯スープと有精卵の雑炊仕立て 下総醤油を使った自家製ポン酢添え」250円
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〆の雑炊には塩と自家製ポン酢が添えられますが、何も足す必要が無いぐらい。半分までそのまま食べ、途中でポン酢を足してさっぱりと頂きました。こちらも美味しく、完食!

「炙り焼きタルタルチキンのマヨごはん」も気になりましたが、この後の予定もあり今回は断念・・・。食後は「本日のジェラート三種盛」を注文。

「本日のジェラート三種盛」480円
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この日は、温州みかん、紅イモ、アーモンドキャラメルでした。

「醤油ラーメン」も結構変化してるそうなので、次回は醤油を食べねば!