ラーメン気ままに食べ歩き

各地のラーメン食べ歩きbyおだ @oda_kimamani

ラーメン(岩手県)

高権@花巻

08年8月の分。
取り敢えず、画像のみ
高権







「中華そば」480円
高権 中華そば







前回食べ逃した、「マルカンデパート大食堂」「ソフトクリーム」は食べられたものの、「竹駒」に再びふられたのが痛い・・・。
マルカンデパート大食堂 ソフトクリーム

さかえや@花巻

08年8月の分。
取り敢えず、画像のみ。

「満州ニララーメン醤油」
さかえや 満州ニララーメン醤油

千草本店@久慈

08年8月の分。
取り敢えず、画像のみ。
千草本店







「らーめん」580円、「親子丼(スープ付)」700円
千草本店 らーめん千草本店 親子丼

丸長@一ノ関

3月・岩手遠征編。
「二丁目食堂」の後、一ノ関駅へと移動し「丸長」へ。「丸長」と言っても東京の流れとは関係なく、以前やっていた旅館の屋号からとったんだそうです。
丸長@一ノ関







暖簾には「つけ麺」と書かれていますが、食券機には「つけメン」と表記。

「つけメン」600円
丸長@一ノ関 つけメン







ライトな動物系ダシに魚介が強めに効いたスープで、表面には魚粉も浮いています。麺はやや固ゆでのストレートの細麺。ダシは軽めですが、細麺の為スープの持ち上げは良い。このスープなら「ラーメン」の方が良さそうな気がしました(^^ヾ

丸長@一ノ関
住所 :岩手県一関市上大槻街2-43
TEL :0191-23-2001
営業時間 :11:30〜翌1:00
定休日 :日曜

二丁目食堂@花巻

3月・岩手遠征編。
「マルカンデパート大食堂」の後、「高権」に行くか「二丁目食堂」に行くかで迷い、こちらの「二丁目食堂」を選択。オープンは06年3月との事。
二丁目食堂二丁目食堂 メニュー







ご主人は中華やラーメン店での修行経験はあるそうですが、店の味は独自のものだそうです。レトロな空間に丼の「雷紋」。さらには「中華ソバ」「肉ソバ」「潮ソバ」「ラフティーソバ」等のメニュー構成。これらの点から、自分はどうしても相模原の某店を連想してしまいます(^^ヾ

「中華ソバ」530円
二丁目食堂 中華ソバ







動物系と魚介系のダシがバランスよく効いた、やや透明感のあるすっきりとした味わいの醤油味スープ。『無化調』との事ですが物足りなさは一切無く、また懐かしさはあるが古くささは無い。麺はぷりぷりモチモチっとした食感の細縮れ麺。具はチャーシュー、メンマ、海苔、刻みネギ、かいわれ。チャーシューはやや小ぶりですが、柔らかく味付けもしっかりで美味しい。

地元の優良店ですね☆

二丁目食堂
住所 :岩手県花巻市桜台2-31-6
TEL :0198-24-8410
営業時間 :11:30〜15:00、17:00〜21:00
       11:30〜21:00(土・日・祝)(仕込みの為中休みが入る場合有り)
定休日 :木曜

マルカンデパート 大食堂@花巻

3月・岩手遠征編。
「直利庵」の後、盛岡を離れ花巻へと移動。まずは「竹駒」に向かうも、運悪く16時には既に閉店していました・・・。

次に向かったのは「マルカンデパート 大食堂」。地図を見ながらウロウロするも、目指すラーメン屋は見つからず…。それもそのはず、こちらの店は「マルカンデパート」の6Fにある「大食堂」だったので(苦笑)。街行く人はまばらですが、『昭和』の雰囲気漂う広い食堂はかなり賑わっていました。

食堂なのでメニューは幅広いですが、今回は「マルカンラーメン」のみ注文。窓際の席を陣取り、街並みを眺めながらゆったりとした時を過ごしました(^^ヾ

「マルカンラーメン」580円
マルカンデパート大食堂 マルカンラーメン







豆板醤を効かせた、甘辛くトロミの強いあんかけ風のスープ。麺は柔目の細縮れ麺で、とろみの強いスープをよく持ち上げます。具にはザク切りのタマネギや白菜、キクラゲ、ニンジン、ニラ、豚肉、マッシュルーム、かまぼこ、そしてうずらの卵も入っていて、ボリューム満点!!

今回非常に悔やまれるのは、「ソフトクリーム」を注文しなかった事!他の客席に運ばれていたそれは、タワーのように聳え立つ物凄いインパクトでした!!(笑)

マルカンデパート 大食堂
住所 :岩手県花巻市上町6-2
TEL :0198-24-1111
営業時間 :10:30〜19:00
定休日 :無

直利庵@盛岡

3月・岩手遠征編。
「白龍」の後、続いて「直利庵」へ。
こちらは創業明治17年の、『わんこそば』で有名な老舗の蕎麦屋。蕎麦屋ではありますが、こちらのお店では「中華そば」も食べられます。ただし『わんこそば』は座敷席で、入口も別となっています。
直利庵







蕎麦類も気になりましたが、今回は「中華そば」のみ注文。

「中華そば」600円
直利庵 中華そば







蕎麦つゆの様な鰹の風味が効いた甘味のある醤油味スープに、細縮れ麺の組み合わせ。具のチャーシューは柔らかく、こちらも甘めの味付け。全体的に甘めなのは、このチャーシューの煮汁に蕎麦のカエシを加え、それを鶏ガラスープで割っているからだそうです。また「中華そば」を注文しても、食後に『蕎麦湯』が付くのが面白かったです(^^ヾ

直利庵
住所 :岩手県盛岡市中の橋通1-12-13
TEL :019-624-0441
営業時間 :11:00〜21:00(Lo.20:00)
定休日 :水曜

白龍 本店@盛岡

3月・岩手遠征編。
「太扱(タイヂ)」の後再び盛岡へと戻り、レンタサイクルで「白龍 本店」へ。こちらは『じゃじゃ麺』発祥の店として有名です。一軒挟んだ隣には分店もあり、両店共に賑わいを見せていました。
白龍







「じゃじゃ麺」『大・中・小』とサイズが選べます。まだ先が長い…という事もあり、ちょっと弱気に小を注文。小とはいえ、そこそこボリュームはあります。

「じゃじゃ麺小」350円、「ちいたんたん」50円
白龍 じゃじゃ麺







茹でたての平打ちのうどんに刻んだキュウリとネギが乗り、その上に肉味噌がド〜ンと乗っています。まずは麺と肉味噌、添えられた生姜をしっかりと混ぜてから頂きます。麺はやや柔目のモチモチとした食感で、肉味噌との絡みが良い。途中で酢を加えてみたりニンニクを加えてみたり、各々好みの味に調節できるのも面白い(^^ヾ

麺を食べ終わった後は、もちろん卓上の卵を割り入れ「ちいたんたん」を注文。

白龍 本店
住所 :岩手県盛岡市内丸5-15
TEL :019-624-2247
営業時間 :9:00〜21:00
定休日 :日曜

拉麺 太扱(タイヂ)@矢幅

3月・岩手遠征編。
「中河」の後、「かまだ食堂」、「きたみ屋」に行くも、運悪く連続で(臨休)フラれました…。続いて矢幅駅へと移動し「太扱(タイヂ)」へ。こちらは晶さんtomi-booさんからオススメを頂いていたお店(^^ヾまたこの日は矢幅駅の東西自由通路完成により、駅近辺は出店が出るなど大変な賑わいを見せていました。
タイヂ







メニューには「ラーメン」350円、「麻竹ラーメン 鶏油入り」500円等もありますが、今回の目的は「中華そば」600円!こちらの「中華そば」には『鶏』『煮干し』の2種類があり、『鶏』の方がオススメと言われていました。がしかし、店内には『中華そば鶏 当分の間休ませて頂きます』との張り紙が・・・。

「中華そば 煮干し」600円
タイヂ. 中華そば煮干し







という事で、迷わず「中華そば 煮干し」を注文。「ラーメン」「中華そば」には価格の開きがありますが、「中華そば」『無化調』なんだそうです。

濃い醤油色をしたスープは、じんわりと煮干しの風味が広がる穏やかな味わい。すっきりとしていて思ったほど煮干しの風味は強くありませんでしたが、コクはしっかり。中細の縮れ麺はスープとの絡みは良いものの、ちょっと弱い印象。具は厚切りのバラロールチャーシュー、極太のメンマ、海苔、刻みネギ。このような地で極太メンマに出会うとは驚きました(^^ヾ懐かしさと新しさが同居する、そんな中華そばでした☆

いつか「中華そば 鶏」も食べてみたいです!

太扱(タイヂ)
住所 :岩手県紫波郡矢巾町大字又兵エ新田第5地割64-3
TEL :019-697-1261
営業時間 :11:30〜15:00
定休日 :木曜

中河@盛岡

3月の分。続いて岩手遠征編。
「千草 盛岡駅前店」の後レンタサイクルを利用し、東北最大の宿題店であった「中河」へ!!どれだけこの日が来るのを待ち望んだことか(笑)。

「中河」は、昭和30(1955)年に屋台からスタート。店を構えたのは昭和42年で、当初は「中華そば」以外のメニューも出していたとか。そして平成2年から「中華そば」1本のみとなっています。
中河







店内壁に張り出されたメニューは、「中華そば500円」のみ。その為注文は『何杯』かを聞かれます。一人で2杯たべる人もいるそうですが、取り敢えず自分は1杯注文。(^^ヾ

「中華そば」500円
中河 中華そば







透明感の強い、丼の底まで見える澄み切ったスープ。非常にシンプルで、どこか懐かしさを覚えます。ほんのり甘味のあるあっさりとした味わいながらも、バランスが良く物足りなさは一切無い。麺は縮れのある細麺で、スープとの絡みも良い。具はチャーシュー、メンマ、海苔、刻みネギ。

体の芯まで染み渡る様な、滋味深いスープに大満足でした☆

中河
住所 :岩手県盛岡市本町通1-7-37
TEL :019-622-5763
営業時間 :11:00〜16:00(売切れ次第終了)
定休日 :日曜、祝日

らーめんの千草 盛岡駅前店@盛岡

3月の分。続いて岩手遠征編。
二日目は盛岡へと移動し、まずは盛岡駅前にある「千草 盛岡駅前店」へ。岩手に行くのは約2年半ぶりです!
千草 盛岡駅前店







本店(未食)は久慈市にある、「新横浜ラーメン博物館」にも出店していた有名店。オープン時間が朝10時ってのは、遠征時には嬉しい限り(^^ヾ

「らーめん」600円
千草 盛岡駅前店 らーめん







スープは鶏のみを使用していて、また具にも鶏チャーシューを使用。その為『純鶏ラーメン』とも呼ばれています。透明感のあるさっぱりとしたスープながらも、鶏の旨味がギュッと詰まっていて味わい深い。鶏の効き具合は決して上品とは言えませんが、どこか懐かしさを感じる一杯でもあり美味しかったです。麺は中細の縮れ麺で、一瞬柔い様にも感じますが、中心にはもちっとした弾力があり好み。具は鶏チャーシュー、メンマ、刻みネギ。

いつか本店にも足を伸ばしてみたいです!

らーめんの千草 盛岡駅前店
住所 :岩手県盛岡市盛岡駅前通1-44 フェザン南館BFめんこい横丁
TEL :019-654-7871
営業時間 :10:00〜21:30
定休日 :不定

東北ツアー三日目 4軒目 柳家@盛岡

9/25(日)
盛岡の有名店の一つ。
通りに看板があるものの中々店が分らず。ビルの3階だったんですね。
ちょっと前に、仙台駅前にも支店ができてます。

柳家 キムチ納豆看板メニューの「キムチ納豆」を注文。
こんもりと、もやし・豚肉・キムチ等の具が盛られ、中央には生卵がのります。
スープからプンプン納豆の匂いはしますが、匂い程の粘りや味のしつこさはなくサラサラしています。
卵を混ぜるとよりマイルドに。
「キワモノ」とたかをくくっていたのですが、これが意外と美味しくて驚きました!(^^;
納豆好きな方にはぜひお薦めしたい一杯です☆

柳家@盛岡
住所 :岩手県盛岡市大通2-2-15 さわや書店3F
TEL : 019-653-3555
営業時間 :11:00〜19:00
定休日:月曜

東北ツアー三日目 3軒目 日光軒@盛岡

日光軒日光軒 ラーメン9/25(日)
盛岡の有名な老舗店の一つ。
本当は「中河@盛岡」とセットで行きたかったのですが、日程の都合上どうしても定休日と重なる為、今回は諦めました。。

「ラーメン」を注文。
やや柔らかめの縮れ麺に、比較的透明感のある濃い醤油味のスープ。
昔ながらのあっさりとしたラーメンといった感じです。

日光軒@盛岡
住所 :岩手県盛岡市大通2-4-18
TEL : 019-622-3847
営業時間 :10:30〜19:00
定休日:火曜
Profile
おだ
性別:男
年齢:30代
趣味:テニス

ただのラーメン&スイーツ好き。

07年度 合計655杯
06年度 合計616杯
05年度 合計731杯
05年12月、47都道府県巡り完了♪

↓スイーツは今後こちらで紹介していきます
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