ラーメン気ままに食べ歩き

各地のラーメン食べ歩きbyおだ @oda_kimamani

ラーメン(栃木県)

石島食堂@石橋

12月の分。
渋い佇まいの老舗店で、「ラーメン」「焼きそば」のみの提供。
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「中華そば」400円
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400円ながらも具沢山!(インスタント)コーヒーまで出してくれる、おばあちゃんの温かな接客に感動。

その後、「チェリー@石橋」「エッグサンド」「チェリーブレンド」を。

石島食堂
TEL:0285-53-0207
住所:下野市石橋222

木挽亭@佐野

白河からの帰り道、佐野へ寄り道。「ゐをり」にフラレ、イモフライ&唐揚げを食べた後にこちらへ。
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「らーめん」650円
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生姜が利いた透明感の強いあっさりとしたスープで、やや酸味も感じました。麺は青竹で打った手打ちの中太麺で、不揃いで食感の違いが楽しい。チャーシューはホロホロと崩れる柔らかなタイプ。

▼同行者が注文。
「しおらーめん」650円、「チャーハン(スープ付)」
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木挽亭
住所 :佐野市赤坂町959-15
TEL :0283-21-1191
営業時間 :11:30〜14:00、17:30〜21:00
定休日 :木曜、第3水曜

ラーメン焔@黒磯

7月の分。
「とらや分店」から、さらに歩くこと10分。続いて「焔」へ。こちらの店主の実家は、白河の有名店「英(はなぶさ)」
焔







『とら系』ではないので、基本の「ラーメン」を注文(^^ヾ

「ラーメン」600円
焔 ラーメン







手打ち麺はモチモチとしていてコシがあり、醤油味のスープもコクがありなかなか美味しい。表面に浮かぶ鶏油は生姜の風味がやや強め。具のワカメはなくてもいいかな(^^ヾ


住所 :茨城県鹿嶋市須賀1249-205
TEL :0287-63-4010
営業時間 :11:00〜14:30、17:00〜20:00(売切次第終了)
       11:00〜14:30(定休日前日)
定休日 :木曜、第3水曜

とらや分店@黒磯

7月の分。
前日に「青龍」で食べたのをきっかけに火が付き、勢いに身を任せ長年の宿題店だった「とらや分店」へ!
とらや分店







駅から歩くこと40数分・・・。13時頃に到着するも、広い店内は満席で外にも待ちが出来ていました。「チャーシューメン」を注文したのは、もちろん空腹のせいではないです(^^ヾ

「チャーシューメン」850円
とらや分店 チャーシューメン







鶏の旨味に醤油の香りが広がる、すっきりとしながらも力強いスープ。コシの強い手打ち麺が、スープをしっかり持ち上げます。以前食べた「たいち」も美味しかったですが、ここ「とらや分店」は頭一つ抜けた美味さ!!チャーシューも美味しく大満足でしたが、時間的な問題なのか例の(細長い)チャーシューが無かったのが残念…。

再訪必至です☆

とらや分店
住所 :栃木県那須塩原市上厚崎439-5
TEL :0287-63-0098
営業時間 :11:00〜15:00(売切次第終了)
定休日 :火曜(月1回連休あり)

ラーメン二郎 栃木街道店@壬生

6月の分。
まあぼーさん、オゴポコさん、うっち〜さん、kojiさん、たけひこさんと食べ歩き。
5軒目は「ラーメン二郎 栃木街道店」へ。こちらは07年11月25日にオープンした、北関東発となる「二郎」!この場所は移転前の「つるや」があった場所。

開店の約45分前に到着するも、既に10人程の待ち客が。そして一気に行列は伸びていきました。北関東の地でも、「二郎」の人気は凄い!

「小ラーメン」650円
二郎栃木 小ラーメン







安くてガッツリ食べられるってのが「二郎」なのですが、今回は連食ということもあり、そのコンセプトに反して気弱に麺少なめで注文…。コールはニンニクアブラカラメ。乳化系の二郎は、かなり自分のツボ!(^^ヾ麺は平打ち麺の太麺で、比較的しっかりと茹でられています。野菜はキャベツの割合も多く、豚も厚切りで美味い。トータルでの満足度が高く、あっと言う間に食べ切ってしまいました。麺少な目なんかにせず、デフォで十分だったとちょっと後悔…(苦笑)

「小ラーメン豚入り」800円+「カツオくん」150円
二郎栃木 小ラーメン豚入り+カツオくん







こちらは同行者の一人が注文した、魚粉トッピング「カツオくん」入り。たっぷりと振り掛けられた魚粉は、スープとの相性も抜群!これはこれで美味しいものの魚粉が強すぎて途中で飽きが来る感もあり、自分は魚粉無しの方が好みでした(^^ヾ

二郎 栃木街道店
住所 :栃木県下都賀郡壬生町本丸2-15-67
営業時間 :11:30〜14:30、18:00〜21:00(スープ切れ次第終了)
       12:00〜18:00(スープ切れ次第終了)(日曜)
定休日 :月曜、祝日

麺屋 小次郎@鹿沼

6月の分。
まあぼーさん、オゴポコさん、うっち〜さん、kojiさんと食べ歩き。
たけひこさんが合流し、4軒目は「小次郎」へ。こちらは「麺屋武蔵」出身の「原商店」で修行とのことで、「武蔵」の孫弟子店にあたります。
小次郎







「原商店」に行ったのはもう5年程前になりますが、その際色々と話しをしたのがどうもこちらの店長っぽい(同行者談)(^^ヾ

「らーめん」650円、「冷たいらーめん(細麺)」650円
小次郎 ら〜めん小次郎 冷たいら〜めん







ヴィジュアルは確かに昔の「武蔵」っぽいがダシの風味は意外と弱く、逆に海老油がやけに香ばしく主張していました。麺はかつて「武蔵」が使用していた大栄食品のもの。もちもちとした食感の中太ストレート麺。

「冷たいら〜めん」は、「らーめん」の雰囲気はそのままに魚介ダシの比率を少し上げています。海老の風味はこちらもかなり強め。麺はストレートの細麺を合わせていますがて、こちらは大栄食品のものではないそうです。

「ツユダクキムチ焼そば」650円、「とんがり飯」250円
小次郎 ツユダクキムチ焼そば小次郎 とんがり飯







自家製キムチを使用した、汁あり焼そば。黒石の『つゆ焼そば』や那須塩原の『スープ入焼そば』をイメージしたのかと思いきや、テレビで見た博多の『焼ラーメン』を見て思いついたんだそうです。この味がクセになるって人もいるに違いない、独特な味わい。割りスープは別容器で提供されますが、ダシそのものは魚介の風味もしっかりと出ていて美味しい。確かにポテンシャルは高いのかも!?「とんがり飯」は期待値には届かず…。

通りに出ている電光掲示板には、「北関東初 武蔵の味」の文字が!もちろん、「武蔵」で直接の修行はしていないのですが…。

小次郎
住所 :栃木県鹿沼市西茂呂4-16-26
TEL :028-659-6540
営業時間 :11:30〜14:30、17:00〜21:00
       11:30〜21:00(土・日・祝)
定休日 :月曜(祝日の場合翌日)

ら〜めん厨房 つきまる@西川田

6月の分。
まあぼーさん、オゴポコさん、うっち〜さん、kojiさんと食べ歩き。
3軒目は「つきまる」へ。駐車場がかなり広く、また店内には座敷席も用意されていて、家族連れでも気軽に立ち寄れる雰囲気の良いお店(^^ヾ
つきまる







自分が「トマトとバジルの冷た〜いめん」を、同行者が「つきまるら〜めん」「塩とりそば」を注文。訪問時は意外と女性客の割合が多かったのですが、店内にいた女性客の殆どが注文していたのが「トマトとバジルの冷た〜いめん」

「壬生町荒川さん家のトマト トマトとバジルの冷た〜いめん」850円+「モンターズィオ十二か月熟成」200円
つきまる トマトとバジルの冷た〜いめん







ガラスの器に盛られた冷し麺は、まるで『冷製パスタ』の様。『お好みで加えて下さい』と、唐辛子入りのオリーブオイルが添えられます。さらに食べ易い様にと『フォーク』まで!
麺は平打ちの中太縮れ麺でコシがあり、トマトソースとの絡みもいい。トマトの甘味と酸味、そしてバジルの風味やバルサミコ酢がワンポイントになっていて、さっぱりとしていて美味しい!トッピングの「モンターズィオ十二か月熟成」はハードタイプのチーズで、かなり濃厚な味わい。見た目にも鮮やかで、味わい深い創作麺です☆

「つきまるら〜めん」630円、「塩とりそば」750円
つきまる つきまるら〜めんつきまる 塩とりそば







「つきまるら〜めん」は、口当たりが軽めのマイルドな味わいの豚骨スープ。しっかりとした濃厚感はあるものの臭みは抑えられていて、甘めの醤油ダレがやや強めに効いています。ザクっとした歯切れの良いストレートの細麺は、スープとの相性もいい。

「塩とりそば」は、この日のベスト!!鶏をベースに魚介の旨味を効かせた透明感のあるスープですが、その見た目とは裏腹にダシの旨味が凝縮されていて驚くほど美味い!やや甘味もあり、エビの風味がやや強めに感じられます。麺は平打ちの中太縮れ麺で、スープをしっかりと持ち上げます。さらに具の鶏団子が秀逸!!これを注文した同行者の一人は、丼を回す事を拒否し一人でほとんど食べていました…(爆)

「特製うまかっ手羽」450円、「とちおとめとマスカルポーネチーズのアイスクリーム」300円、「とちおとめのシャーベット」300円
つきまる 特製うまかっ手羽つきまる とちおとめとマスカルポーネチーズのアイスクリーム







まず最初に出てきたのがこの「特製うまかっ手羽」ですが、『ワイン』というより無性に『ビール』を欲します!(笑)確かにこれは必須メニュー!
デザートは2種注文しどちらも美味しかったのですが、写真を撮らなかった「とちおとめのシャーベット」が特にお気に入り。

味についてはもちろん大満足でしたが、接客面でもかなり好印象!ぜひ再訪したいお店です!!(^^ヾ

つきまる
住所 :栃木県宇都宮市幕田町597-1
TEL :028-659-6540
営業時間 :11:30〜14:30、17:30〜21:00(スープ切れ次第終了)
       11:30〜15:00、17:30〜21:00(スープ切れ次第終了)(土・日・祝)
定休日 :月曜(祝日の場合翌日)

麺 こむさし@西川田

6月の分。
まあぼーさん、オゴポコさん、うっち〜さん、kojiさんと食べ歩き。
2軒目は「こむさし」へ。店主は「一品香城東店」等で修行との事。
こむさし







自分が「らぁ麺」を、同行者が「塩らぁ麺」「和風らぁ麺」「つけ麺」を注文。

「らぁ麺」550円、「塩らぁ麺」600円
こむさし らぁ麺こむさし 塩らぁ麺







動物系と魚介系がバランスよく効いた、すっきりとしながらも旨味の詰ったスープ。醤油も塩もどちらも美味しいが、塩の方がよりストレートにダシの風味を感じられ、尚且つキレがありオススメ。やや加水高目の自家製中細ストレート麺は、コシがありスープとの相性もいい。さらにこの価格でチャーシュー2枚、メンマ、海苔など具もしっかり入っていて、非常にコストパフォーマンスが高い!今回食べた4杯の中では、こちらの2杯が好みでした(^^ヾ

「和風らぁ麺」650円、「つけ麺」750円
こむさし 和風らぁ麺こむさし つけ麺







「和風らぁ麺」「らぁ麺」に魚粉がプラスされ、魚介の風味が前面に押し出された1杯。
「つけ麺」だけ値段が高く不思議に思っていたら、麺もたっぷりでさらにつけ汁には大量のメンマが投入されていました。

こむさし
住所 :栃木県宇都宮市兵庫塚町172-25
TEL :028-653-9634
営業時間 :11:30〜14:00、17:30〜19:30
定休日 :月曜

柳麺 まる重@雀宮

6月の分。
まあぼーさん、オゴポコさん、うっち〜さん、kojiさんと食べ歩き。
まずは「らいけん」に向かうも、用意周到な『臨時休店』の立て看板にガックリ…。気を取り直し、続いて「まる重」へ。
まる重まる重 メニュー







自分が「まるしげらーめん」を、同行者が「まるしげらーめん 背油のせ」「塩らーめん」「つけめん」を注文。

「まるしげらーめん 焼豚1枚のせ(画像左)」650円、「まるしげらーめん 背油のせ」750円、「塩らーめん(画像右)」670円
まる重 まるしげらーめんまる重 塩らーめん







動物系と魚介系のダシがバランスよく効いた、すっきりとした味わいのスープ。軽い濁りがあり、表面には薄っすらと背脂が浮いています。大きなチャーシューは柔らかく美味い。

「背油のせ」は背脂の甘味とコクが加わり、スープにより厚みが増して美味しい!「塩らーめん」もすっきりとしていて美味しいものの、やや物足りなさを感じました。

「つけめん」830円
まる重 つけめん







とろんとした粘度の高い濃厚スープに、魚粉を加えたつけ汁。自家製の極太縮れ麺は力強く、濃厚なつけ汁をしっかり受け止めています。チャーシューも美味しく、なかなかレベルの高い1杯。首都圏ではよく見かけるスタイルですが、つけ汁の味わいにはオリジナリティを感じます。

4種の中では「まるしげらーめん 背油のせ」「つけめん」が好みでした(^^ヾ

まる重
住所 :栃木県宇都宮市みどり野町22-5
TEL :028-653-8771
営業時間 :11:30〜14:30、17:00〜21:00(スープ切れ次第終了)
定休日 :水曜(祝日の場合翌日)

手打中華 森田屋総本店@佐野

8/4の分。
まあぼーさん洗足池さんと食べ歩き。

「志多美屋本店」の後、一路館林方面へ。途中で「佐野4km」の標識を見て、誰が言ったか「佐野に行っちゃう?」の発言。ただの思いつきな訳ですが、みな賛成(笑)いつもながらのゆる〜い雰囲気、好きですねぇ(笑)

16時頃でも営業してる店を探した結果、以前食べてお気に入りの「森田屋総本店」に決定!ちなみに、前回はこちら
森田屋総本店







前回食べた時に「ラーメン」「チャーシューメン」では大きな差があったので、今回はもちろん「チャーシューメン」を注文(^^ヾ

「チャーシューメン」700円
森田屋総本店 チャーシューメン







肉系の旨味がしっかりと出た醤油味スープに、不揃いの手切りの手打ち麺。コシが強かったりももちもちしていたり食感も不揃いですが、かなり好み。チャーシューはプリプリとした肉感溢れるタイプで、めちゃめちゃ美味い!相変わらず旨味が強くジャンクな味わいですが、やっぱり好きだなぁ☆
前回よりも50円値上がりしていましたが、小麦の価格も上がってますからね。。
森田屋総本店 自販機







↑店内にある自販機、前回は気づかなかったのですが何と現役でした!缶ではなく、瓶です!懐かしさのあまり、思わず「オレンジジュース」飲んじゃいました(^^ヾ

森田屋総本店
住所 :栃木県佐野市堀米町70
TEL:0283-22-2318
営業時間 :11:00〜14:00、15:00〜19:00
定休日 :日曜

らあめん厨房 どる屋@宇都

1/8(月)
続いて6軒目は「どる屋」へ。こちらは約3年半ぶりの再訪。お店は路地裏にあり、ちょっと分りずらいかも。
どる屋







以前「鮎だし新麺(醤油&塩)」は食べていましたが、実はノーマルのメニューは今回が初(笑)という事で、今回は「鯛七味香りねぎらーめん(焼豚1枚入り)」を注文。

「鯛七味香りねぎらーめん(焼豚1枚入り)」700円
どる屋 鯛七味香りねぎらーめん(焼豚1枚入り)







出てきた丼には、さらに上からネギ油がかけられます。シャッキリとした「那須の白美人」ネギに、香ばしいネギ油の香りがたまりませんね(^^ヾ鯛の香りがふわ〜っと広がる透明感のある優しいスープは、臭みは全く無く美味しい!麺は細縮れ麺で、ヘタレルのがやや早目。次回は固めで注文しよう。途中で特製七味を加えると、品のある辛味が味を引き締めます。具のチャーシューは、オーブンで焼き上げた焼豚で、注文が入ってから切り分けています。厚みがあり、噛めば噛むほどに美味い!!美味いの分ってるんだから、枚数増やせばよかったな(苦笑)

次回はまた「鮎だし新麺」を食べに再訪したいです(^^ヾ

どる屋
住所 :栃木県宇都宮市中央2-8-6
TEL:028-649-5917
営業時間 :12:00〜14:00、18:00〜20:00
定休日 :金曜の夜

Hananoki@Plus@宇都宮

1/8(月)
続いて5軒目は「Hananoki@Plus」へ。こちらは「花の季」2号店で、お洒落なカフェ風の造りになっています。
Hananoki@Plus







メニューは「花の季」同様の「バカうまラーメン」の他に、「Hananoki@Plus」限定の「アットプラスラーメン」があります。「バカうまラーメン」に関しては基本的にレシピは同じみたいなので、今回は「アットプラスラーメン」を注文。

「アットプラスラーメン」600円
Hananoki@Plus アットプラスラーメン







軽く濁りのあるスープは何かが突出するわけではなく、コクのある動物系ダシと煮干しの風味がバランス良く効いています。柚子の香りも良いアクセントになっていてなかなか美味しい(^^ヾ麺は中細の縮れ麺。チャーシューも柔らかく美味しい。

Hananoki@Plus
住所 :栃木県宇都宮市駅前通り1-5-9
TEL:028-643-8749
営業時間 :11:00〜23:00
       11:00〜22:00(日曜)
定休日 :月曜

もちもちの木 宇都宮@宇都宮

1/8(月)
続いて4軒目は、「もちもちの木」宇都宮店へ。「もちもちの木」は埼玉の白岡本店を構え、他に野田店新宿店福島店、そして味噌専門蓮田店があります。
もちもちの木@宇都宮







他店との比較の為に(福島店は未食)、一番食べ慣れた「中華そば」を注文。

「中華そば(小)」630円
もちもちの木@宇都宮 中華そば







もともとスープが濃厚という訳ではありませんが、他店(白岡、野田、新宿)に比べると明らかにスープが軽い。さらにそれでいて香味油と魚粉は多目。決して美味しくないという訳ではないですが、白岡、野田、新宿に比べると劣るのは確か。

もちもちの木 宇都宮
住所 :栃木県宇都宮市峰1-24-6
TEL:028-639-5511
営業時間 :11:30〜14:30、18:00〜22:20
       11:30〜16:00、18:00〜22:20(日曜、祝日)
定休日 :無

中華そば 櫓屋@宇都宮

1/8(月)
続いて3軒目は「櫓屋」へ。こちらはパシオ系のお店。
櫓屋







注文しなくても、魚粉がかかった一口サイズのミニライスが無料で付きます。スープを掛けて召し上がって下さいとの事でした。

「櫓そば」680円
櫓屋 櫓そば







背脂が軽く浮いた魚介豚骨スープ。動物系はしっかり出ているけど、魚介の風味は流行の魚介豚骨系に比べると強くはない。やけに安定してる(スープ)と感じるのはタレのせいか!?麺は中細の縮れ麺。具の豚バラチャーシューは、提供直前に炭火で炙られ香ばしい。メンマも軽い焼きが入っていて面白い。

「伯方の塩アイス」も気になりましたが、そこまで辿り着かず、、。

櫓屋
住所 :栃木県宇都宮市東宿郷6-1-21
TEL:028-636-8908
営業時間 :11:00〜15:00、17:30〜22:30(L.O.22:00)
定休日 :月曜(祝日の場合翌日)

支那そば 竹風(ちくふう)@岡本

1/8(月)
続いて2軒目は「竹風」へ。評判が良さそうだったのと、尚且つ「鶏白湯」というキーワードに惹かれ行ってみました(^^ヾこのエリアで「鶏白湯」って珍しいですね〜。
竹風







岡本駅から歩く事35分・・・。店に到着するも、チェーン店の様な外観には一瞬たじろぎました(笑)初訪なので、スープを直に味わえる「塩 竹風麺」を注文。

「塩 竹風麺」630円
竹風 塩 竹風麺







鶏メインに豚を加え、じっくりと炊き出したと言う鶏白湯スープ。鶏が色濃く出た黄色かかったスープではなく、さらっとしていてかなりライトな白っぽいスープ。程良い動物系のコクの後に、遅れて塩っ気がやってきます。麺はサクサクとした食感の中細縮れ麺。チャーシューはとろとろの柔らかさで美味しい。

竹風
住所 :栃木県宇都宮市平出町3738-2
TEL:028-662-7920
営業時間 :11:30〜15:00、17:30〜20:30
定休日 :火曜

中華そば 阿波家@野木

1/8(月)
年明け初の遠征は、昨年同様栃木へ。
1軒目は以前からの宿題でもあった、「阿波家」へ。こちらは「地鶏ラーメン研究会」の本店に当たる店。
阿波家







醤油にするか塩にするかで迷いましたが、地鶏ラーメン系ではいつも塩を食べているので、「塩ラーメン」+「煮玉子」を注文。空腹の為、ついでに「阿波赤鶏のタタキ丼」が付くBセットも(笑)

「塩ラーメン」600円+煮玉子100円+Bセット(阿波赤鶏のタタキ丼)250円
阿波家 塩ラーメン+煮玉子阿波家 阿波赤鶏のタタキ丼







表面には油が多く、スープにはブレなのであろう濁りが。鶏の旨味がしっかりと出ていますが、それ以上に魚介の風味を強く感じました。食後も魚介の余韻が続き、なかなか美味しい。甘味が抑えられればもっとキレが増すとは思いますが、甘味が強いのが地鶏系の特徴でもありますね(^^ヾ麺はもちもちとした喉越しの良い中細ストレート麺。チャーシューは大きく食べ応えがあり、しかも柔らかく美味い!

タタキ丼は上にかかるタレはあまり好みではないが、なかなか美味しい♪

阿波家
住所 :栃木県下都賀郡野木町友沼5905-16
TEL:0280-57-9318
営業時間 :11:00〜14:00
定休日 :水曜

佐野らーめん 利休@佐野〜大喜@湯島出身〜

利休1/7(土)
「大喜@湯島」出身との事で、ある意味今回のメイン(笑)
オープンしてから半年以上経ってるはずですが、意外と話題に出てきませんね。

同行者がノーマルのしおを、自分は梅しおを注文。


「紀州 梅しおらーめん」730円 【’06年 16杯目】
利休 紀州 梅しおらーめん麺は入り口付近の製麺室で作った自家製麺。見た目は佐野っぽい縮れ麺ですが、手打ち麺独特のコシは無くプリプリとした食感。

修行先の「大喜」のうめしおは梅肉をスープに混ぜていますが、こちらは梅干を溶かさずそのまま一個入れています。

スープは無化調をうたったあっさりタイプ。昆布の旨味が強く出ていますが、一杯食べさせるにはちょっと物足りないかな。

「利休飯」250円
利休 利休飯生姜の風味を効かせ、甘辛く煮込んだチャーシューがのったご飯。そこにダシ汁を注いで、ひつまぶし風に食べるスタイル。
アイデアも面白いし美味しかったです。

通し営業なのと佐野のアウトレット近くの大通りに面しているせいか、この日は18時半頃には終了。


「大喜」出身の店としては他に春日部市の「中庸」がありますが、個人的には「中庸」の方が好みかな。

その後「太七」で佐野遠征を〆ました。

利休
住所 :栃木県佐野市越名町951
TEL:0283-27-0708
営業時間 :11:00〜21:00
定休日 :火曜(祝日の場合翌日)

手打中華 森田屋総本店@佐野

森田屋総本店写真に写ってるのがレンタサイクルです(笑)

1/7(土)
入り口付近で先に会計をするのが特徴的。
店内奥は広い座敷になっていて、夕飯時ではないのに地元の人達で賑わっていました。




「中華そば」550円 【’06年 15杯目】
森田屋総本店 中華そば
こちらの手打ち麺は太さにかなりバラつきがあり、手切り感が強く出ています。逆にその不揃いさにより、様々な食感を楽しめて良いですね〜。

スープは旨味が強いものの、動物系のダシがしっかりと出ていて油も多目でかなりジャンクな味わい!佐野ではすっきりとしたスープが多い中、こういうラーメンにも出会えたってのは嬉しいなぁ。

同行者が注文した「チャーシューメン(650円)」は、「中華そば」に入っているチャーシューとは別使用でした。そしてこのチャーシューがめちゃめちゃ美味いっ!なぜチャーシューメンにしなかったのかと後悔する程の美味さですよ・・・。

今回佐野で食べた中では、こちらが一番のお気に入り(^^;
次回は絶対「チャーシューメン」を食べねば!

森田屋総本店
住所 :栃木県佐野市堀米町70
TEL:0283-22-2318
営業時間 :11:00〜14:00、15:00〜19:00
定休日 :日曜

幻のラーメン@佐野

幻ラーメン 幻のラーメン1/7(土)
店内はお世辞にも綺麗とは言えないし、なかなか前の客の丼を片す気配もないし、雰囲気もあまり良いとはいえませんねぇ・・・。薀蓄もそうだけど、「味オンチお断り」と書かれているのがとっても印象的(笑)

「幻のラーメン」600円 【’06年 14杯目】

透明度の高いスープは、佐野には珍しく無化調との事。あっさりとしながらも、佐野の中ではしっかりとダシがとられていて中々美味い。プリっとした青竹手打ち麺も美味いですね〜。

餃子は凄くジューシーで独特なもの。

ラーメンは確かに美味いけど、最後まであまり好印象は持てず。

幻のラーメン
住所 :栃木県佐野市堀米町617
TEL:0283-22-3759
営業時間 :11:00〜15:00、17:00〜19:00
       11:00〜売り切れ終了(土、日、祝)
定休日 :水曜

青竹手打ち佐野ラーメンの店 Ra@佐野

1/7(土)
佐野厄よけ大師のすぐ近くにあるラーメン店。店内のテレビでは、手打ち麺の実演ビデオを流しています(^^;

Ra 手打ちラーメン「手打ちラーメン」600円 【’06年 13杯目】

「Ra」の手打ち麺は加水率が低目で、茹で時間は何と25秒との事。見た目は細いものの、(佐野の)他店と比べかなりのコシの強さを感じます!佐野の青竹手打ち麺でありながら佐野っぽくはないコシの強さで、中々個性的な麺ですね。

スープは鶏ガラ等の動物系に、特に昆布の風味を強く感じました。それもそのはず、スープの中には細かくなった昆布が多数浮いているので(笑)

厚めに切られたチャーシューは、脂身が多いものの柔らかくて美味い。メンマに絡むごま油が食べてる途中にスープに溶け出し、繊細な味わいを邪魔してしまうのがちょっと残念でした。

年明けの忙しい時期のため、残念ながら「餃子」は販売していませんでした。

Ra
住所 :栃木県佐野市天明町2227
TEL:0283-23-3389
営業時間 :12:00〜17:00(売り切れ終了)
定休日 :木曜

とかの@佐野

1/7(土)
遅れて到着した仲間と合流し、「とかの」へ。地方でのチャリを使っての食べ歩きは富山遠征以来です(笑)店に到着すると噂通り長い行列が出来ていて、店内に入るのに1時間はかかりました・・・。一人で待つのはちょっときついですねぇ・・・。

とかの ラーメン「ラーメン 550円」 【’06年 12杯目】
とかのの青竹手打ち麺は、1日80食限定との事。プリプリとしていてコシが強く美味いですね〜。
スープは琥珀色の澄んだ色合いで、とてもシンプルな味わい。醤油の風味は立っておらず、塩味に近いです。手打ち麺を食べさせる為のスープといった印象で、ややしょっぱめではありますがなかなか美味いです。チャーシューも柔らかく良いですね。

とかの 餃子
「餃子 400円」
餃子の皮も、麺同様手打ちの物。カウンター席に座れたので、生地を伸ばして餡を包む様子を目の前で見れました。中身は野菜中心ではありますが、もちもちとした食感の厚めの皮が凄く美味いです!
餃子も必食!


とかの
住所 :栃木県佐野市相生町2831
TEL:0283-24-7038
営業時間 :11:30〜麺切れまで
定休日 :月曜、木曜

赤見屋 本店@佐野

赤見屋本店 中華そば1/7(土)
続いて、駅近辺にある老舗有名店の「赤見屋 本店」へ。メニューには「中華そば」だけでなく、「みそラーメン」や「カレーラーメン」、「もつ煮ラーメン」なんてのもあり、さらには「かつ丼」や「親子丼」等の丼物も充実しています。

「中華そば(ラーメン) 550円」 【’06年 11杯目】
透明感のあるスープは、鶏ガラベースの生姜が効いたあっさり醤油味。ここの青竹手打ち麺は、佐野で食べた中では一番細く短い麺でした。細いながらもしっかりとコシがあり、スープの持ち上げも良いですね。見た目以上にボリュームがあり、食べ応えも十分です。

赤見屋本店
住所 :栃木県佐野市久保町214
TEL:0283-22-5602
営業時間 :11:30〜19:30
定休日 :木曜

宝来軒@佐野

宝来軒 ラーメン1/7(土)
早朝から信号機トラブルやその他もろもろの問題が発生したものの、気合で佐野へと向かいました。佐野駅前のレンタサイクルでチャリを借り、まずは老舗有名店である「宝来軒」へ。創業は昭和5年との事です。

「ラーメン 550円」  【’06年 10杯目】
醤油の色が濃く出た、どこか懐かしさを感じるすっきりとしたスープに、佐野独特の青竹手打ち麺。加水率の高い中細の縮れ麺は、もちもちとしていてコシがあり良いですね〜。厚みのあるチャーシューも、味付けが濃いもののなかなか美味いです。

昔から食べたかった宿題店をクリアでき大満足でした(^^;

宝来軒
住所 :栃木県佐野市浅沼町801-2
TEL : 0283-22-2089
営業時間 :11:00〜15:00、16:00〜19:45
定休日 :木曜
Profile
おだ
性別:男
年齢:30代
趣味:テニス

ただのラーメン&スイーツ好き。

07年度 合計655杯
06年度 合計616杯
05年度 合計731杯
05年12月、47都道府県巡り完了♪

↓スイーツは今後こちらで紹介していきます
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