川崎市議会議員 小田りえ子 活動報告ブログ

主に議員活動の報告を行っております。日々の雑感などはfacebookをご覧ください。

インタビュー記事掲載されました①~地方自治体を応援するメディア|Heroes of Local Government~

地方自治体を応援するメディア「Heroes of Local Government:ホルグ」さんにインタビュー記事第一話が掲載されました。全6話予定です。
ホルグさんは全国の首長や行政職員などの地に足のついて活動を丁寧に追いかけた骨太の記事が評判ですが・・なぜか地方議員として初めて取材を受けました。メディアでこれだけ長く語ることはなかなか無いのでギリギリのラインで語りました。他の議員に言わせると私の発言は毎回ラインこえているみたいですが、少しでも地方議会の実態を知ってもらえれば幸いです。是非ご一読ください。

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今後の掲載予定は以下

第1話 漫画を通じて社会課題を楽しく知ってもらいたい
第2話 新年会の案内状が100通届く
第3話 自治体は組織で動いているように見えて、人で動いている...
第4話 議員の「これは私がやりました」は、ほとんど嘘
第5話 「俺、予算書開いたことないよ」と言う議員が存在する
第6話 改革をしたい自治体の方、ご連絡ください

http://www.holg.jp/interview/odarieko/


今年度の委員会が始まりました

【本日のまちづくり委員会】
今年度の常任委員会、今日からスタート、新年度の議会の最初の公務です。
私は「まちづくり委員会」に所属しました。 実はまちづくり委員会に所属するのは初めてです。
都市計画や公園など住環境に直結する案件の審議を行うまちづくり委員会、これから頑張ります。

本日の環境委員会

本日の環境委員会は、議案説明です。
来週から第4回川崎市議会定例会、いわゆる12月議会がはじまります。
市役所周辺は朝から降っていた雪も雨に変わりました。これからひと月、市民の負託に応えられるよう頑張ります。
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寄付を広げる~認知を広げる×地域に応援される商品作り」1dayワークショップに参加~

南部市場にて「認知を広げる×地域に応援される商品作り」1dayワークショップが開催されました。
主催は女性起業を支援するマナビーナスさんです。
日本での寄付の状況や寄付先として応援したい団体ついて等々、女性起業家の皆さんとても熱心に聴き入っておりました。
来年をめどに商品カタログ化を進めるとのことです。
そうすると、近いうちに市内女性起業家の製品やサービスが寄付付き商品として出回ることになるのです。
これは非常に楽しみな取組です。
今後も応援していきたいと思います。
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路上生活者の実態を知るため川崎駅周辺を夜回りしました

夜、地下街やショッピングセンターが閉まる頃から、川崎駅周辺には路上で一夜を過ごす人達の姿がちらほら見られます。
時々夜回りをしている皆川さんに同行し一緒に夜の川崎駅周辺を回りました。
11月ともなると夜はかなり冷えます。身体を包む毛布もなく、ただ椅子に座って震えて過ごす人、ダンボールハウスに籠る人、歩き続ける人。
ラゾーナのルーファ広場にもそんな人がひとり。クリスマスイルミネーションにはしゃぐ人々の近くで顔を埋める姿に何だかやるせない気持ちになりました。今日はおじさん達とは一言二言程度しか話さなかったけれど、何となくわかったこともあって、また夜回りに同行させてもらおうと思った次第。
路上生活者の中には、人との関わりを拒み、シェルターなどへの施設へ行くことをかたくなに拒む方も多いそうです。しかし冬の寒さは健康にも著しい影響を与えます。何とか出来ないものなのかと考えてしまいます。
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区議団会議に出席しました

幸区役所にて区長はじめ区の幹部職員と区選出議員との情報交換会終了。
市役所と区役所、自分のところの役所が2箇所あるのは政令市の議員くらいだと思いますが、これが結構大変なんです。
今日は市役所で委員会や会議が続き、市役所を出たのはバス移動では間に合わない時間であったため、仕方なくタクシでの移動となってしまいました。
会議では御幸公園の梅林復活事業について報告がありましたが、実梅の白加賀がメインになるようです。
と、なると梅の実の収穫権は誰のもの?かが気になるところ。これについては決まってないので近隣地域の人が喜ぶ形にできると良いと考えます。
こうした小さな「楽しみ」を積み重ねていくことで地域の魅力を形つくるのだと思う今日この頃。

新設保育所の4、5歳児保育室等を活用した1歳児クラスの保育所定員枠の拡大に関する請願が全員一致で採択されました

本日の文教委員会で、保育所の定員枠の空きを利用した1歳児保育の実施を求める請願が全員一致で採択されました。
市からも具体的実施案が示され、来年度には本施策の実施が濃厚です。

傍聴に来られたママさんたちの中には委員長からの「本請願は採択すべきものと決しました」との発言を聞き思わず涙した方も。
川崎市のかっちりとしたもの以外はやりたがらない保育施策に風穴を開けることができました。これは大きな第一歩です。
市でも何度か検討をしたけれども実施に至らなかった施策がママさんたちの活動によって市を動かし実施へと向かわせたのです。
ママさんたちの想いが市に通じました。良かった!!

控の部屋に戻り、ママさんたちの顔を見ていたら私も思わず号泣。
議員やっていてよかった、と思えた瞬間。
この請願活動にあたっては嘉悦大学の和泉先生に多大なご協力をいただきました。和泉先生ありがとうございます。


【請願25号川崎市内保育需要の増大に対応するため、新設保育所の4、5歳児保育室等を活用した1歳児クラスの保育所定員枠の拡大に関する請願】

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