川崎市議会議員 小田りえ子 活動報告ブログ

主に議員活動の報告を行っております。日々の雑感などはfacebookをご覧ください。

本日の環境委員会

本日の環境委員会は、議案説明です。
来週から第4回川崎市議会定例会、いわゆる12月議会がはじまります。
市役所周辺は朝から降っていた雪も雨に変わりました。これからひと月、市民の負託に応えられるよう頑張ります。
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寄付を広げる~認知を広げる×地域に応援される商品作り」1dayワークショップに参加~

南部市場にて「認知を広げる×地域に応援される商品作り」1dayワークショップが開催されました。
主催は女性起業を支援するマナビーナスさんです。
日本での寄付の状況や寄付先として応援したい団体ついて等々、女性起業家の皆さんとても熱心に聴き入っておりました。
来年をめどに商品カタログ化を進めるとのことです。
そうすると、近いうちに市内女性起業家の製品やサービスが寄付付き商品として出回ることになるのです。
これは非常に楽しみな取組です。
今後も応援していきたいと思います。
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路上生活者の実態を知るため川崎駅周辺を夜回りしました

夜、地下街やショッピングセンターが閉まる頃から、川崎駅周辺には路上で一夜を過ごす人達の姿がちらほら見られます。
時々夜回りをしている皆川さんに同行し一緒に夜の川崎駅周辺を回りました。
11月ともなると夜はかなり冷えます。身体を包む毛布もなく、ただ椅子に座って震えて過ごす人、ダンボールハウスに籠る人、歩き続ける人。
ラゾーナのルーファ広場にもそんな人がひとり。クリスマスイルミネーションにはしゃぐ人々の近くで顔を埋める姿に何だかやるせない気持ちになりました。今日はおじさん達とは一言二言程度しか話さなかったけれど、何となくわかったこともあって、また夜回りに同行させてもらおうと思った次第。
路上生活者の中には、人との関わりを拒み、シェルターなどへの施設へ行くことをかたくなに拒む方も多いそうです。しかし冬の寒さは健康にも著しい影響を与えます。何とか出来ないものなのかと考えてしまいます。
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区議団会議に出席しました

幸区役所にて区長はじめ区の幹部職員と区選出議員との情報交換会終了。
市役所と区役所、自分のところの役所が2箇所あるのは政令市の議員くらいだと思いますが、これが結構大変なんです。
今日は市役所で委員会や会議が続き、市役所を出たのはバス移動では間に合わない時間であったため、仕方なくタクシでの移動となってしまいました。
会議では御幸公園の梅林復活事業について報告がありましたが、実梅の白加賀がメインになるようです。
と、なると梅の実の収穫権は誰のもの?かが気になるところ。これについては決まってないので近隣地域の人が喜ぶ形にできると良いと考えます。
こうした小さな「楽しみ」を積み重ねていくことで地域の魅力を形つくるのだと思う今日この頃。

新設保育所の4、5歳児保育室等を活用した1歳児クラスの保育所定員枠の拡大に関する請願が全員一致で採択されました

本日の文教委員会で、保育所の定員枠の空きを利用した1歳児保育の実施を求める請願が全員一致で採択されました。
市からも具体的実施案が示され、来年度には本施策の実施が濃厚です。

傍聴に来られたママさんたちの中には委員長からの「本請願は採択すべきものと決しました」との発言を聞き思わず涙した方も。
川崎市のかっちりとしたもの以外はやりたがらない保育施策に風穴を開けることができました。これは大きな第一歩です。
市でも何度か検討をしたけれども実施に至らなかった施策がママさんたちの活動によって市を動かし実施へと向かわせたのです。
ママさんたちの想いが市に通じました。良かった!!

控の部屋に戻り、ママさんたちの顔を見ていたら私も思わず号泣。
議員やっていてよかった、と思えた瞬間。
この請願活動にあたっては嘉悦大学の和泉先生に多大なご協力をいただきました。和泉先生ありがとうございます。


【請願25号川崎市内保育需要の増大に対応するため、新設保育所の4、5歳児保育室等を活用した1歳児クラスの保育所定員枠の拡大に関する請願】

シアトル発の新しい里親支援の取り組み~Mockingbird family model~

本日午前は議員勉強会でした。「地域のネットワークを生かした里親家族支援について」という表題でシアトルのMockingbird Societyの取組を伺いました。
本日この勉強会のためにお越しいただいたのは、Mockingbirssociety代表のアニー・ブラックリッジさん、スタッフのディゲール・クーパーさん、そして本プログラムを里子として体験したディヨンテ・クルーズさん、InternationalFosterCareAllianceの粟津美穂さん、日本女子大学准教授の和泉広恵さんの5名です。
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粟津さんと和泉先生が川崎に縁のある方であったため、今回の勉強会を開催することができたものです。

さて、今回はシアトル発の新しい形の里親養育プログラム「Mockingbird family model」の話を中心に米国が経験してきた里親制度の課題や今後について意見交換を行いました。
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クルーズさんは最初の里親に虐待を受け、その後は「手におえない子」として30カ所を転々とした末に本モデルの里親のもとで14歳から4年間暮らした経験を持ちます。
集合写真の後段左に写っている男性がディヨンテ・クルーズさんです。そんな背景を持つとは想像もつかないほど理知的で物静かな好青年でした。
それまでの生活を振り返って彼が言ったこと、『どんな子も普通の子供達と同じような生活をしたいと思っている』。(Normalcyと言ってました)里親に預けられた自分はそれができなかった。普通の子はテレビを見たい時に観ることができるが、それもできない。自分は普通ではいられないのだ、という想いが自身を孤立させ、里親の家は家庭ではなく「住んでいるところ」となった。故にうまくいかなったと。プログラムによる里親のもとでの4年間が彼を安定させ、本来のNormalcyな彼で居られるようになったのでしょう。

日本でも米国でも中高生の養育は大変で、関係がうまくいかないという問題を抱えています。里親から施設に戻されたりと措置変更を繰り返すことも。
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米国でも大変さゆえに里親がどんどん辞めてしまっていたのが、本プログラムを適用するようになり止まったとの事。また里親とならくとも支援ができるのも利点の一つであるとのことでした。
日本は今も施設による養育が主ですが、今年6月には児童福祉法が改正されるなど里親による養育へと方針が切り替えられつつあります。
川崎市議会では3年前に「すべては子供たちのために」という方針のもと児童虐待防止条例を議員立法にて制定した経緯があります。
今回の勉強会を経て、各議員の目がメラメラ燃えておりました。
児童福祉法が改正され「児童が心身ともに健康で健やかに育成される」ためには「できる限り良好な家庭的環境での養育」を目指し自治体として出来ることをやりましょう!という機運が高まっております。
北米の里親支援もこれで完成という訳ではなく、ロビー活動の末に25の法律を制定するなど模索と変化をし続けています。とはいえ児童養護に関しては日本よりも先に進んでいる米国が、これまでどういったプロセスを経て、その過程でどういった壁を乗り越えてきたのかを研究し、その上で川崎市の実情に合わせた施策を市議会として検討できればと考えております。

http://www.mockingbirdsociety.org/

勉強会のあと、登壇された皆さまとランチをご一緒しまして、私はディヨンテ・クルーズさんの近くでしたので彼と色々な話をしました。(トランプ氏の米国民の評価なども(笑))
クルーズさんはアニーさんたちと一緒に議会や行政の施策推進する立場の方を説得して回る役割を担っているとの事でて、予算がかかることはノーだとか、新しい取り組みをしたがらないとか、最初のモデルには視察が殺到することだとか、日本と事情が一緒で笑いました。
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最後にプレゼントとしてMockingbird=マネシツグミのバッジをいただきました。
Mockingbirdは日本では「アラバマ物語」として知られる小説「To Kill a Mockingbird」からとったとの事。バッジをよく見ると大きな鳥の中に小さな鳥がいます。これは子供たちを表しているのだそうです。
そう、「すべては子供たちのために」。

南部市場食鮮まつりにVage&ArtFesと小泉農園のジェラート出展!

年に一度の川崎南部市場食鮮まつりが開催されました。
私もソフトボール大会やバザーの合間を縫って行ってきました。
南部市場に到着したのは9時ころでしたが、凄い人出です。
今年も野菜の詰め放題や、鮮魚販売、魚とのふれあいコーナーやマグロの解体ショーなど盛りだくさんで市民を楽しませてくれています。
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さて、Vege&ArtFesのテントは小泉農園のジェラートと並んで出店しておりました。
川崎野菜を使ったコロッケを提供してくださっていましたが、美味しかった。
小泉農園のジェラートはラフランスが甘さ控えめで大人には良いかも。子どもたちにはイチゴミルクが大人気でした。
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小泉農園のジェラートと言えばパクチージェラート。・・ですが、これはパクチーの季節が終わってしまったとのことでありませんでした、残念。
南部市場の祭りで、川崎の農家さんや川崎産の野菜をつかった店を出していただけたことで、南部の人達にも川崎野菜の事を知って貰えたのではないかと思います。
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