ボヘミアンがらがらおやじ

 人と接するのが苦手な余剰社長の生態をご紹介。  週末辺りの生態なぞ残していっています。  一応ノンふぇ〜くしょん!多少美化されている部分はあり?

 時にまぐれで素晴らしい写真や文章が掲載されるかもしれません。それらの著作及び付随する権利一切を放棄致しません。ご了承の上ご覧下さい。

サボリくせ〜。

いやはや。

ごぉ〜つぅサボってますな〜。

復活に向けての作業も思った以上に進んでおりますが此方に途中経過の報告もせず放置してます。

おかげさまで今までの日常とは一味違う日々を過ごさせていただいてます。妙な充実感を伴って。

そんなこんなで日刊化になるにはもうちょい時間がかかりそうですが、そのうち更新間隔を狭めようと思います。

とりあえず途中経過のご報告でおました。



第2波。

 未だ片づけは続いておりますが、何気に前が見え始めたかな?な雰囲気になって参りました。

 当初、「復旧には半年以上掛かるかも?」と思っておりましたが、

 電気のキューティクル(変圧器)が全没と共に完全オシャカになってたいたけど、本来は受注生産な品なんですすが、全く同じ規格の中古がヒョッコリ出て来たり、配線なんかも
「受注後、必要な部品が揃ったら数週間で直りますよ。」と事も無げに言われてええ方のビックリが沢山のここ数日ですわ。

 そんなこんなの復興作業の日々で御座います。

 もうちょいでお盆ですな。

 バさまの初盆ですわ。提灯飾って色々初めてのことだらけの今年の夏です。



 

第一波。

 水が引いて会社に入った時には事務所にたどり着くまで障害物競争(ハード版)。機械のある棟まで行こうと思えば登山に近い位の山あり谷ありでした。

 そんな色んな品をよけながらやっと会社の中の回廊を車が通れるようになったのが5日後。

 この5日間がいっちゃんキツかったな〜。

 それから日々まだまだ日々片付けですわ〜。そんな中でも少しづつ出荷も出来始めたしで順調です。

 そんな復興をいっちゃん邪魔しているのは気温ですわ〜。

 天気予報で言うている気温って百葉箱って風通しのええ日陰の気温ですやん。昨日なんかぜ〜〜ったい40度超えてたわ。と思ったり。

 そんなこんなでそこそこ頑張っております。

 とりあえずご報告まで。

か、過去の!

過去撮った写真を外付けバードに溜め込んでいました。

500Gの奴3つに1テラの奴が二個。

持ち上げたら隙間から泥水がポタポタと滴り落ちてきます。

ま〜。全滅やろうな〜。

元旦の近所の初風景から、ラストフライトのジャンボ機のカット、時刻表に掲載されたカットも水没の闇へ消えていきました。

あ〜あ。

んたらクラウドにデータを預けてとけば---。

と、言う覆水盆に帰らず。というお話でした。

わや。

被災。と言う言葉に縁がないと思ってましたが、そんな言葉が予告無くいきなり当事者となってしまいました。DSC_0258

ネット環境もいつ復旧するのやら。

また、ほん更新できますやら。でございます。

報道ヘリは撃墜してええですか?うるさい被災者の神経を逆撫でして、ウソ一歩手前の言いぐさ。

援助物資にミサイルも追加してください。

いど〜。

今日で甲府でのお仕事が終ります。

週末は宿の予約は取ってませんねん。

車中泊ですねん。

好きでやってるからええんですけど。

ほな、皆さんもええ週末をお迎えください。


ほんま。

暑い❗あての滞在している甲府地方は盆地なんでベリーホットですわ。

先はまだまだ長いですわ。

先ずはご報告。

DSC03372


惑星の裏側。

 え〜。

 夏恒例出張第2弾に行くタイミングがやって参りました。

 今年は一週早いところでの出発になっておりまして、
「それは何故かと尋ねたら!べんべん。」

 果物の生育が早いから。

 春の花付きまではええ感じやったんですけどそれ以降の気温やら降雨やらが良すぎたのが原因です。

 そんなこんなで次の更新は遥か彼方の7月第2週後半を目指しております。

 無人探査船が先日、火星の小惑星に到着した時のような気持ちで行って来ます。

 次の更新から写真満載の更新になるかと思います。

 そんな話で
「いってきまーっす!」

日曜は。

 起きてこの日のやるべきことは見えているので慌てず、騒がずで葬儀場に行くバスが出るまで家でノンビリと過ごした。

 で、時間の20分前に集合地点に行ったら既にバスが来ていた。
「お。一番乗りかな?」とバスに入ったら、すでにほぼ揃っていた。

 集合時間5分前には全員揃って出発進行。(恐るべし田舎のジジババ)

 え〜っと。あてと同世代の方が2人居たのは心強い。

 やっと昭和一桁の方々が現役引退でどうにか戦後生まれが多数派になれたかな?多少は空気の入れ替えをしないと簡素化できるもんもでけへん。

 亡くなった方はうっとこのジさまより8つ上の方。でも、春の大祭の準備に出てきて
「最近ちょっとボケも入ってきたし、夏が越せるかの〜。」な事を言うてはったのが印象に残る。

 そんな方やったのは何気に知ってはいたがそれ以上の思い出も感想も失礼ながら無い。

 葬儀場に着いたら先ずは立飯。軽い食事が出て来る。大概巻き寿司かお稲荷さん。とお吸い物程度で腹に入れて、そこから葬儀会場へ。祭壇に向かって左側の席に詰めて座る。そんな話であてが真ん中に入ると両方の端っこがはみ出るので片っぽだけはみ出るように通路側に座る。

 暫くしてお導師(住職)が入ってくる。そのお姿は直視してはならないらしいので礼拝。直って、住職が霊前に立った時、袈裟を着て重装備をした住職のお辞儀が独特で好き。

 膝をちょこんと折ってそれと同時位に軽く頭を下げる。

 それから高座に鎮座されて扇子やらを経台に置いて棒で何やら唱えながらお皿の何かをかき回してゴソゴソ5分ぐらいかな?(お清めの儀式?)やっとお経が始まる。

 うっとこと同じ真言宗やけど、会派が違うらしく若干唱えているのお経が違う感じがした。

 そんなお経を聴きながら小一時間。焼香も順番に済ませて、葬儀の方は終わった。

 続いて出棺。

 その前に親族と最後のお別れをして、済んだところで今度は皆でお供えの花を棺に入れる。

 あても菊の花を足元に入れさせていただいた。

 最近は親族が棺桶を担いで。が出来ない家族も多いらしく、ストレッチャーでゴロゴロ。霊柩車に収まった。

 参道者もバスで斎場に続いた。

 斎場でもう一度お経を上げて、焼香して、釜に入って蓋が締まるまで見届けて町内のモンは来たバスで葬儀場に戻って、解散。

 じゃないんですわ。焼き上がって骨壺の入った故人が戻ってくるまでひたすら待つ。

 お菓子と飲み物が出ているが、そないに欲しいと思えない。何せ動いてないから。と、言いながらお菓子をつついてお茶とコーラを飲んで。

 2時間半後位に小さな骨壺に入った故人が戻ってきて、そこから初七日、お看経をここで済ませる。

 済んだら既に夕方。西日の差す葬儀場で今度は食事が出る。コレが要るのか?要らないのか?近所の町内でここまでやっている地域はうっとこらのエリアだけ。そやからバさまは
「ジさまが死んだらこれを辞めてやる!ウチが汚れ役でこの習慣を無くそう!」と息巻いていたがそれを実現する前に自分が逝ってしまった。

 で、その料理の上に「生ものですので持ち帰りはご遠慮ください。」と書かれた短冊が置いてあったのでさっきお菓子を喰っているし、動いてないからそない腹も空いてないのに一生懸命お腹に入れたのに、お開き寸前に葬儀場のスタッフが風呂敷と保冷剤を配り始めた。
「持って帰るな。って書いてあったやん。」言うたら
「そですね。」と愛想のかけらも見せずスタコラ逃げるように出て行った。そのチグハグな態度と行動は「次にある葬儀がどこでするか変わってくんで。」と思った。

 それから来たバスに乗って自宅近くで解散となった。

 家に帰って喪服を脱いで、日曜日が終わった。

 後日談になりますけど、その葬儀屋がティッシュの箱をチラシを付けて持って来た。そのチラシには、「匿名でも構いませんので何でもお気づきの点が御座いましたらお知らせください。」と書いてあったが、
「電話代掛けて不満を言うのは勿体ないわ〜!そんなええ人間やおまへんわ。」どうせ掛けたところで取るのはそこのスタッフやん。スタッフの都合の悪いこと言われて上に報告するのも疑問やし。

 そんなこなな先の週末でした。


土曜は毎度。

 そんな明けた土曜日。

 この日はジさまと昼飯の日。

 習慣化出来たのかな?

 姉共の介護ごっこ飽きのしわ寄せでもある。

 で、タカも一緒に昼食。

 行くところが2転、3転して結局インドの人のカレー屋さんになった。ジさま曰く、
「タカはまだ行った事が無いやろ。」もう、海軍状態ですわ〜。(艦隊勤務やと曜日を忘れがちになるため毎週金曜日はカレーが定番になっている。)

 でも、あてとオカンそれとジさまはこれで四週連チャンですよ〜。

 そんな話でいつも頼んでいたザクチキンカレーをひよこ豆の奴に変えて食べた。

 それはそれで美味しいからええんですけど。

 で、帰ったらオカンはツカサと歯医者へ。

 夕方帰って来たオカンは座るヒマ無くお通夜に行った。

 バさまが健在な?亡くなる寸前まで町内の葬祭は全部バさまが行っていた。そんな話で町内のローカルルールを全く知らないあてらがそのバさまの葬式を出したからま〜七転八倒やったんでそこの改善で、どっちかが通夜に出たら出てない方が本葬に出るとした。

 これでそこらは少しづつ明るくなるはず。付き合いも含めて。

 その間あてはめっきり調子が悪くなったプレステ2のゲームに熱中してまたもや日付を跨いでまでやって、セーブするときにフリーズしてそれまでやった5時間分がフイになって失意のまま寝床に就いた。



 

金曜日は。

 金曜日に仕事で奈良県に行って、夕方、やっと仕事が済んで一路大阪へ向けて走り始めた。

 そない道も混まなくなったらしい。朝の道中に先の大地震で、断水したせいで自衛隊が給水車を手配してそれの交代要員が奈良からゴソ!っと移動している自衛隊御一行様とすれ違った。

 トヨタの高機動車にコマツの軽装甲車がずらりと並んでいる姿は
「圧倒的ではないか!わが軍は。」(ガンダムのイチシーンのセリフです。若干カブれ気味です。)

 その帰りは渋滞も無く毎度のガラガラ模様のお店に行って、時間つぶししながら居たけどそない長居もしにくいので消耗品だけ買って出て、タカの住む近所のコンビニの駐車場で一服。

 「からあげくんは最高や〜。」マクドのソレと何が違うんやろ?大差は無いはずやけどな〜。と時間を潰す事2時間ぐらい。やっとタカがバイトが終わって合流した。

 それから一路お家に向けて出発進行!

 トラックに乗って大阪府下で飯が食えるところは少ない。路駐する根性無いから。

 そんな話で晩飯は高速のサービスエリアか帰って車を乗り換えるかしか選択肢は無いが、
「腹が減ったと感じたらそこらで喰うべ。」とひたすら西へ。

 タカが大阪に住みはじめて3年目。東方面に出張に来て帰りの運転が面倒やったら
「お〜い。運転手〜。」とラインで呼ぶ。

 翌日に用事が無ければ一緒に帰って翌日タカは電車で帰る。オカンも結構喜ぶし。

 んで、途中まであてが運転して、晩飯をサービスエリアで喰ったところで運転手交代。

 不思議とハンドルを持たないと目が冴える法則発動。与太話しながら会社まで戻って車を替えて愛車のハイエースちゃんに乗り換えて帰宅した。

 時間は日付を跨いだ1時半。軽くシャワーだけ浴びてゲームのスイッチを入れて気が付けば3時!慌てて寝床に入った。

今日はげっつよ!

 週が明けましたな〜。

 そんな話で今日は月曜。

 そうそう。今週末から夏の出張第2弾!に出ますので10日間ぐらいお休みを貰います。

 で、この週末はうっとこのバさまが呼んだのか?引っ張ったのか?ご近所で不幸がございまして、それの参列等々で綺麗に華麗に終わりまして。

 それの顛末なぞ。と思うてますが・・・。

 明日以降をお楽しみに?

 今週も元気に乗り越えまひょ。

最近の。

 と言いましょうか?今年の梅雨は涼しい日が多いような気がします。

 こんな事を言うたらそっから
「そない言うんやったら暑うしたろか?」とお天道様に言われて例年並み以上に暑うなったりしますから大きな声では言えませんが。

 一連の葬儀からの儀式習慣をこなしてみて思いますのは、
「故人を偲んで泣くヒマ無いやん。」ですね。

 ネグ姉2匹が更に追い打ちをかけて来るので余計ですわ。

 上の姉は世間体第一プラスへんな上流意識が強くて見栄はってナンボ。

 下の姉は木を見て森が見れない視覚狭窄症の様な奴。

 これがタッグを組んで攻めてきますねん。

 具体例を30行ぐらい書いたけど消しました。

 身内の恥を世界に触れ回るあてもアホやと気づいたから。

 で、明日はちょっと出かけて来ますので今度の更新は週明けになります。

 そやから一日早いけど、ええ週末をお迎えくださいね。


 ほな。


 

時には大人しく。

 そんな明けまして日曜日。大概、日曜の朝、起きて最初に思うのは
「今日が終わったら仕事か〜。」

 そんな気持ちで居間に行って朝飯喰いながら、
「今日は何する?」とオカンに聞いたら、
「冷蔵庫買いに行こうや。」
「レーゾ〜コとな!そういえばバさまが亡くなる前日に壊れた言うとったな。」

 大人数やったから冷蔵庫が2台あったんやけど、タカが居なくなって、ジさまは介護専用キッチン作ってジさま関連の食料をソッチに入れ始めたし、バさまも居なくなったからもう要らんと言えば要らんけど、無いと無いなりに不便なんで小ぢんまりしたのを買おう。という事で地元密着型の電気屋に行くことになった。

 そうしないと冷蔵庫の廃棄は結構大変。

 そんな買い物に娘ら2人も付いてこない。

 チカは友達とどこぞへ行くらしい。

 ツカサはクラスメイトの家の田植えの手伝いに行くとか?そのクラスメイトが男子で、俗にいうところのオネエで女子力高すぎて休みはもっぱらケーキを焼くのが趣味やとか?そのケーキが下手なケーキ屋のケーキより旨いらしい。

 そんなケーキに釣られたツカサ。

 なんで、集合場所までツカサを乗せて送り出したら最近チョコチョコ増えてきた2人での行動。

 今まで中々無かったな〜。結婚翌年にはタカが生まれて、チカも生まれて間が開いてツカサが生まれて。

 そんな事を言うているうちに電気屋さんに到着。

 パッと見、
「これでええやん。」

 色々書くモン書いて段取り終了。

 昼飯にスパゲッチー喰いに行って、晩飯食材を買いにスーパーに寄って、家に帰って

 あとは指定席に。

 最近やっているゲームがプレステ2のゲームなんでコントローラーが有線なんですわ〜。そやから座椅子をTV近くまで寄せて足回りを片付けてテーブルにお茶!
「あとはトイレ以外ここから動かんぞ!」体制で始めたらなんか眠気が来て、やっているのか?寝ているのかわからん状態で夕方までダラダラ過ごして晩飯時にチカが帰って来た。
「はい。父の日のプレゼント!」と豆のお菓子をくれた!予想外やったんで結構嬉しかった。

 で、飯食って一段落したところでツカサが帰って来て
「父の日やからお土産!」とワッフルの詰め合わせを買って来てくれてた。

 ええ子に育ったな〜。と感心する一方、
「お。そや。タカが電話一本も寄こさん奴やな。」

 男ってこんなもんよな〜。自分もそうやったし。と思いながら日曜が終わった。

リハビリ?

 昔ってどこらまで遡るか定かではありませんが、とぉ〜い昔、喪に服す期間が2年も有ったとか?と書かれている本を読んだか?はたまたどこぞで見聞したのかの断片が頭の隅っこに引掛かっておりまして、聞いた当時は
「んなアホな〜。」と思うてました。

 時代的には江戸時代以前のどこらへんか?

 そんな事を言うていたら当時の平均寿命って今の3分の1ぐらいちゃいましたっけ?30歳ぐらいやとして両親が2年ごとに亡くなったら4年も喪に服さなアカンかったという事ですよね。
「人生の1割強は喪に服すっていやや〜!」その最中の戒律がキツ目やったみたいやし。

 でも、今は一応、49日で明けるんかな?ただ、翌年の年賀状なんかは欠礼する。ここだけはそんな風習が残ってますね。

 そんな話で一応納骨も済ませて喪が明けたつもりでいたけど、ここで
「ほな、早速遊びに。」をやるのも如何なもんか?というのがありまして、この週末はとりあえず自宅付近待機で予定を入れず待機しておりました。

 土曜日はジさまと昼飯なんですけど、伴侶を亡くして落ちていた気力が段々回復し始めたかな?な雰囲気ですけど、落ちた気力が戻るまで?落ちた分ダメージが結構体力を奪っておりまして復興には相当な時間が必要なんかな?歳も歳やし。

 毎週土曜日はうっとこがジさまと昼食行くのが固まっているけど、大体行くところは決まっている。

 お好み屋かインドカレー。

 ここ3週カレーなんでボチボチ他所に。と思うが、今週もカレーがご指名なんでカレーに行った。
「おいおい。海軍は毎週金曜日がカレーらしいけど、うっとこは土曜日ですやん。」

 店員も全員インド人。でも、日本語が流暢で岡山弁もちゃんと理解してくれている。行き始めの頃は
「これって通じているんかな?」ぐらいにかみ砕いた言い方をしていたけど今は普通にオーダーを掛けている。

 こっちも店のシステムに慣れたので注文も簡単に出来る。

 ここ数か月あてがはまっているのはザクチキンカレー。ほうれん草をミンチにしたペーストをベースに鶏肉が入っている奴でインド人もお勧めマークをつけているので自信ありなんでしょう。

 そんなカレーを喰って、ちょっとドライブがてら遠回りして帰宅したのは14時ちょっと過ぎ。あとは家でダラダラと晩飯を待って、晩飯喰ったら風呂に入ってゲームして飽きたらDVD見て深夜に寝床に入った。


 

月曜日。

 週が明けましたな。

 皆さんはええ週末をおくれましたか?

 先々週にやっと?バさまの納骨も終わって一応喪に服すのも終わりかな?と思っていてもそっから
「よっしゃ!はっちゃけるでー!」とはならないのは人の常かなと思いますし。

 さて。そんな49日法要のお話なんぞ如何でしょうか?

 そないお涙頂戴な話でもないし。

 先ず、亡くなったら自分とこの菩提寺に葬儀のお願いと、戒名を生前に貰っていないとそこで貰うようになります。

 うっとこは真言宗ですねん。それ以外のお話はよ〜判りませんのでそれに沿ったお話になります。

 その戒名にも階級がございまして、いっちゃん上が戒名の後に陰居士と付くのが一般人のいっちゃん上なんかな?それと戒名の字数も長くなります。

 お坊さんやと阿闍梨と付くのが高い位だとか。

 生前からバさまは
「そない高い位の戒名は要らんよ。普通でええよ。」となんかの話の中でそんな事を言うていた。

 そんな話で住職さんに
「標準的なところで名前を授けてやって下さい。」とお願いした。

 翌日に住職さんから
「こんな名前は如何でしょ?」と来た名前が中々素敵な戒名やったんで
「それでええです。」と決まった。

 それから葬儀でばたばた、済んでもお役所、その他諸々の手続きが煩雑。
「市役所に一括で終わる部署作れー!」と怒鳴りたくなるほど面倒。

 で、毎週水曜日にお看経を夕方にやって、厳密に言うと六月の二十日が49日やけど35日を過ぎているし、住職さんも
「ええですよ。」との事で早めに納骨しました。

 その時、今まで町内の役でお寺に行ったことは有りましたが、法要をするために行ったのは初めて。

 バさまの骨壺を抱えて階段を上って本堂に入った時に感じたのは
「なんか思ったより敷居が低い?」変な妄想で雲の上位に思っていたが地にどっしりと構えたお寺と実感を今更ながら感じた。

 それから出席者が集まったので法要が始まった。

 読経の前に住職さんがあちらの世界のお話をしてくれた。

 仏教の教えでは輪廻転生するか?家族を見守るかは当人次第らしい。
「バさまはどっちやろ?」

 そんな事を考えているうちに読経が始まって小一時間。終わってお墓の方へ移動。

 お墓に新しく彫られた戒名に見とれていると軽くお経をあげて、
「蓋を開けてください。」と住職さん。

 この前初めて墓を開けた時に見たが、開けるたびに
「追々ここに入るんやな〜。」と感慨深いというか?微妙な面持ちになる。

 それからあてから言うとひぃジさま、ひぃバさま、にバさまにジさま。がど真ん中に安置されていたのでちょっとづつ場所を空けてもらってバさまの骨壺を安置した。
「ここやったらあと10数人は入れるで。」と思いながら母を安置して
「ほんならね。また後であても入るからな。」と言うて蓋を閉じた。

 それから今度は食事会。

 5月の連休辺りは月の引力が一年でいっちゃん強い時期であちらへ旅立たれる方が多くて、食事会の場所取りも苦労しまして、第4希望位の場所になったけど、美味しいご馳走を食べてお供えを皆で分けてお開きとなった。
 
 この間に色々スッタ!モンだ!が有ったのは割愛しております。

 そやから言います!

 財産は残すな!

 なまじ残すなら100円の単位まで行き先を決めてそれを相続者に徹底して逝け!

 姉弟といえどみな苗字が変わっています。都合のいい時だけ他人になり、都合のいい時だけ身内になりやがります。

 49日済むのも待てんで騒ぐカネの亡者は餓鬼道に落ちてしまえー!

 心の叫びでした。

最後は晴れ!やんな。

 最終日はこれでもか!ぐらい晴れ!

 珍しく喰いもんの写真が!
DSC_0249

 水曜日に喰ったほうとうです。

 視程も十分甲府盆地が見渡せるほど遠くまで見れた。

 仕事も15時には終わって、代理店さんに挨拶して、

 「あいあむフリーだむ!」と吠えるのは毎年恒例。

 それから地元の温泉に浸かって、
「ごぉ〜つ〜さうす!」

 南下して次の訪問地静岡に向かう。

 高速道路が大分延伸したが、ここはべた道を南下する。
「ど〜せ向こうについて晩飯喰ったら寝るだけやし。」

 そんな南下途中に富士山の頭がくっきり見えた。
「お。今年は残雪が多いんちゃうかな?」という感想を持ちながら西に沈む太陽を右手に見ながら静岡市内に到着したのは日没直後。
DSC03370
DSC03371
DSC03372

 これも毎年の恒例かな?

 清水港に停泊している商船を見に行くツアー!参加者あてだけ。
_FFB0095
_FFB0096
_FFB0097
_FFB0098
_FFB0099
_FFB0100
_FFB0103
_FFB0104

 例年通り埠頭を行ったり来たり。

 今年はちょっと船が少なめかな?

 そんな商船を軽く撮って、旧静岡市内に入って飯食って、毎年行っているオネンネポイントに到着。

 まだ20時そこそこ。バックシートを倒して寝床設営は出来た。飲みかけの水とスマホやらいろいろ後ろに持ち込んで映画の上映会スタート。

 買って6年目位かな?それでも元気なDVDプレーヤー。バッテリーもDVD2枚は軽く見れる。流石日本製。

 そんな上映会も途中でやめて眠りについた。ここは毎年何がしか怪奇現象で目を覚ますが今年は何も起きず朝を迎えた。

 出張に出て一番寝れたぐらいに清々しい朝を迎えて、6時には着替えてコンビニで朝飯を食って、6時半にはお得意さん宅に行って、9時半には仕事が終わって着替えて、第2段
「あいあむフリーだむ!」と吠えて家に向いて走り始めた。
DSC03386

 途中、大阪のタカの家によって、昼飯喰って、西日が傾き始めた頃ラストスパート。

 無事帰宅できた。

 子供らが荷を下ろしてくれている途中にオカンが、
「はよ、ジさまのところに挨拶に行き。もう寝る時間やから。」と言われて、
「たっだいま〜。」と挨拶して、バさまの遺影と骨壺にも挨拶して車を車庫に入れて今回の出張が終わった。

 総走行距離が今までいっちゃん短いんとちゃうかな?
DSC03388

 天気のせいとなんか人間が落ち着いて来たんかな?と思った。



 

 

天気の転機。

 明けて水曜日〜。
DSC03342

 この日は朝から結構強めの雨が降って止み、止んでは降っての一日。
「こんな日はDVDでも買ってとっとと宿に戻るのが宜し。」

 と、中古屋さんに寄って物色。

 盆地でいっちゃん大きい中古屋さんかな?の中で、色々物色。

 欲しいのが4枚あったが1枚は「来月に来た時に買お。」と3枚だけ買って店を出た。
DSC03349

 このとき時間が16時過ぎるかな?で、まだ飯屋が開いてない。大概早いところでも17時ぐらいですやん。
「どっか開いてないかな???」と少ない情報をフル活用して、
「そや。あそこは昼休憩して無かったな。」と思い出して初めてその店に行った。
DSC03350

 笛吹川の土手沿いの甲府名物ほうとうのお店。ここも結構な頻度でTVに出ているお店で、名物オヤジが仕切っているところ。
DSC03354

 話は飛びますが、原住民曰く、
「店のほうとうは見せかけのほうとう。」らしい。ホンマもんは作った翌日に残ったほうとうのカボチャ潰して麺が溶けてグダグダになるぐらい煮込んだ奴らしいです。(聞いただけで味が想像できるし喰ってみたいが出す店は無い)

 やから観光客相手のほうとうを食しまして(これでも十分旨い!)

 それから宿に明るいうちから戻って(10数年来ているが初めてチャウかな?)早速上映会を始めた。買ったうちの2本を見てこの日は終わった。

 木曜日もこれまた天気が行ったり来たり。路面が乾いて
「お。止んだかな?」と思ったがまた降るという繰り返し。

 夕方、今回の甲府に於いてのラストナイト!

 と、言う事は、ザ!充電祭り!

 晩飯は初日の晩に喰った蕎麦屋にもう一度行って喰って宿に戻ってスマホ用のインカム、サブカメラ、メインカメラ、ウオークマン、をタコ足配線ぢゃ!で充電しながら荷物をまとめて朝にドタバタしないように段取りをしてDVD鑑賞会。

 んで、金曜の朝を迎えた。

二日目〜。

 火曜日は何故か何故知ら2時過ぎには手が空いたので困った。

 線路際に立ってもこの時間に面白い電車は少ないし、かと言って宿に戻ったら出るのが億劫やから戻れない。

 そんな話でTV取材が甲府盆地に来たら何故か?必ずここに来る!と言っても過言ではない笛吹川フルーツ公園に行ってみることに。

 過去何回か行ったことは有るが
「何かな〜。」な雰囲気がプンプンしているので行くのも躊躇ったが、峠を越えて河口湖方面に行っても雲がモクモクで富士山は休憩中やろうな〜。ほな行っても。で苦肉の策。

 そんなフルーツ公園。山の中腹にあって、
「ここから見る百万ドルの夜景は最高ですぅ〜。」と言うしかないレポーターの心情を憐れみながら
「うん。モヤしか見えん。」と確認して山を下りた。

 次にどこ行こう?

 そういえば昨日は流し撮りが〜。な事を考えていたから久しぶりに流し撮りが出来るところへ向かおう!

 結局峠を越えて大月の方に出た。

 ここを見つけて以来毎年来てるな〜。今年は来やんとこうと思ったのに。
_FFB0048

 流し撮りも久しぶりブリ。カメラの設定をイヂるがシャッタースピードに悩む。

 やっぱり段階的に落としていこう。50分の1秒から始めた。

 腕の錆び具合が中々どうして。錆の浸食がかなり進んでいる。
_FFB0054

 そんな中でもシャッタースピードを30分の1秒ぐらいがやっぱりちょうどええんかな?
_FFB0056

 下り電車は障害物が多いので停めて撮るスタイル。そんな話で設定を変えるのに接近アラートが大変役に立つ。
_FFB0086

 雲が切れ切れなんで絞り優先で撮るとちょっとしたくじ引きするぐらいシャッタースピードが変わるので用心でオートで撮った。(どっちも大差はないかな?)
_FFB0091

 そういえば『P』は全く使ったことが無い。「それって歯ごたえはええのん?」ぐらいにしか理解してないです。

 そんな撮影も「今日は17時まで!」と決めていたので近くの集落からチャイムあんどお寺の鐘が聞こえてきたので撤収!

 この日はインドカレーと台湾料理どっちに行くか悩み倒して台湾料理の方に行った。(ここ甲府はジュエリーの加工が盛んでそれの買い付けにインド人が沢山いるのでインドカレー屋が沢山あります。)

 それからDVDを見たが、
「きゃ〜今日のはスカやったわ〜。」と思いながら早めに就寝した。

初日は。

 そんなこんなで初日の仕事が終わったのはおやつの時間をちょっと過ぎたかな?

 それから自由なんですけど・・・。

 天気が宜しくない。

 そんな話でカメラ持って線路際に行ってもな〜。

 16時頃でもシャッタースピードが稼げないので電車がブレる。流し撮りしようにもこの場所は間合いが無さすぎてあての技術じゃチャン茶華ちゃんなカットを量産するだけやろうし。
_FFB0002

 かと言って、月曜は線路際に立つのを外したらあかん日なんですわ。

 過去、月曜日に特別配送に出くわした確率が高いんで。
_FFB0008

 そんな線路際に立って受信機の設定から。JR東日本さんは接近アラートが無線で聞けるんです。
「え〜〜っと。周波数はナンボやったっけ?」

 現在はスマホなる便利で奇天烈な板が有るから打てば響く様にわかる。

 これを聴いていると踏切の警報機より先に解るので立ち位置を変えるのに便利。ここの踏切は障害物センサーが入っている踏切やから遮断機が動き出して渡ると電車を止めてしまう可能性もあるし。
_FFB0004

 で、去年は
「あ〜。新型特急や〜。」でカメラを構える暇さえ無かったスーパー?ウルトラ?あずさが絶対通るはず。仕事中何本か見ているし。
_FFB0017

 で、行く電車、来る電車を撮りながら時間が過ぎるのを待った。

 このあとの予定は晩飯にソバを喰う気満々やった。やけど、夕方の営業は18時からやったような。何せ11ケ月ぶりの甲府やし。忘れてますわ。

 そんなことを考えながら新型のあずさも撮れたけど、
「正面の黒はつや消しにして〜〜!」と思った。ここの反射が結構変に周りの景色や要らない光の反射を作るから。
_FFB0019

 時間もソコソコになって来たので、
「カモレちゃんが来たら撤退!」と決めたが、待てど暮らせどやって来ない。ソバ屋は既に開いているハズ。ジリジリしながらやっと三つ目ちゃん(釜のヘッドライトが3つ有るから。)がやってきた。

 その時、やっと雲の切れ間から西日が差し込んできて、
「おぉ!ISOを落とせる!」と喜びながら、「西日が雲に隠れるな〜!」と願掛けしながら撮影。
_FFB0042

 どうにか撮れたので撤退。
DSC03337

 ソバ屋に突撃して、ソバを
「今日はこれくらいにしといたろ。」まで食べて宿に帰ってサワー浴びて、上映会をして早めに就寝した。

下ってま〜っす。

  秋葉原駅に戻って、
「どれ。山ノ手線の内廻りに乗ろうか?外廻りに乗ろうか?と思いながら人の流れに身を任せていたら外回りのホームに辿り着いたのでそのまんま外回りで新宿を目指した。
DSC03331

 時間は12時頃。
DSC03332

「あ〜富士そばでも寄れば良かったかな〜。」と思いながら快速に乗ったら、高尾までスコーンと行ってしまう快速だった。
「高尾って売店ぐらいしかないよな。八王子位で降りて立ち食いソバでも喰うかな?」と思ったが、電車が進むにつれ席も空いて座れて結構快適やったのでそのまんま高尾駅まで乗ってしまった。
DSC03334
DSC03333

 ハラ減ったのレベルでなく飢えた状態になって、キオスクでよく確認をせずパンを一個買って喰ったはええが、中にたっぷりチーズが入っている奴やって、
「すきっ腹に濃いチーズは堪えますわ〜。」

 甲府行きの電車が来たので乗って30分ぐらいは胸やけと戦う羽目に陥った。

 しかし、それを過ぎたら心地よい線路の継ぎ目を拾う音にあやされて居眠りを少々。甲府盆地に入ったところで目覚めて朝出て行った塩山駅に戻った。

 それから車で宿に持って入る荷物を整理して、宿に向かう途中にスーパーに寄って『水』を買った。

 500ccのペット12本で498円!採水地山梨県の水を3ダース買った。安いけどこの水が中々どうして口当たりの優しいお水なんで来たら毎回買ってます。

 それから晩飯にはちょっと早いけど、なんかラーメンが食べたくなって寄ったのが『天下一品』
「なんで山梨まで来て天一やねん!」という突っ込みを入れながら食べて宿にチェックインした。

 これから5日間この部屋で暮らすことになるので、机の上をレイアウト!ブルーレイプレーヤーをTVに繋いで、タコ足配線プラグをコンセントに差して同時充電OK!今日使ったカメラにスマホにジャラジャラ充電を開始。シャワーを軽く浴びて、上映会を始めて日付が変わる前にベットへ潜り込んで日曜が終わった。


 

 

途中ですが。

 さて。さて。バさまが亡くなって早いもんで一か月とちょっと過ぎました。

 この土日にお墓に納骨なんですけど色々準備がございますのでここで一足早く、

 ほな、ええ週末を!を言わせて貰います。

 ほんまに悲しむヒマすら与えてくれない目白押しの行事もここで一段落です。今度は初盆かな?それまでに盆提灯やら色々揃えなあきませんわ。

 続きは週明けに。



登ってます。

 到着した秋葉原。

 時間は10時にあとちょっと。
DSC03327

 店が開くのが早いところで10時らしく人の流れもまばら。

 そんな中で行列が出来ているところがあった。AKB48劇場が入っているビル。整理券を配る列に並んでいる人らの熱気?殺気に圧倒されながらその横を通過。

 んで、ネットで予習していた店に向かうも開店前。

 暫くビルの陰で時間を合わせて店に突撃!
「ん〜〜〜。品揃えが残念!」

 2件目に行くが「開店は11時」やったので次に行くもこっちも「11時から」4件目は開いていた!しかし、商品のラインナップが微妙にあての思っているモノと違ったので直ぐ出てきた。

 ガラガラ模様の趣味もその中の細分化はメチャメチャ多い。格好は2の次本気サバゲ人が居れば、ゲームはそこそこ、それよりカッコ派。

 あては後者の方。んでもって、そんな恰好も世界198か国かな?各々軍隊があって、その軍隊も大体の国が陸・海・空・海兵4軍がある。ついでにポリスな格好もっと言えばテロリストの格好まで入って来る。

 その上にカッコの話をもっと細分化すると時系列も加わる。中世ヨーロッパから始まって最新の装備まで。

 そんな中であてが主流に集めているのがアメさんとこの海兵隊。それも一般の海兵隊と若干海兵特殊部隊装備。

 5年ぐらい前まではそれの最新装備を集めていたが辞めた。だって、
「米軍さんの装備更新は早すぎるし、最新は値段が高すぎる!」と、言う事で2010年装備ぐらいで時代を停めることにした。おかげでお財布に少し優しくなった。

 さっさと掘り出し物を探したいがここで30分以上時間が空いた。

 そんな合間でもここは大都会東京やから「ちょっと一服しよか?」ができない。至る所に
「禁煙エリア!喫煙を見つけたら2000円の罰金を徴収いたします。」張り紙だらけ。

 禁煙ニッポンの震源地やし。

 そんな砂漠のような街でオアシス(喫煙できるところ)を探そうと見廻すと交番が見えたので聞こうかと近づいたが、ポリさんが一人いたけどチャリに跨った人となんか白熱したお話の最中。横から入る隙すら無さそうなんでそこらをウロウロしてオアシスを探した。


 「無い。」

 
 諦めて11時になるのを日陰で待って2件目に行った店に行った。

 そこにはそれなりに意中の米海兵隊で2000年中期の品が置いてあったが
「大体持ってます。はい。ついでにこのポーチは10個ぐらい持ってますわ〜。残念!」

 3件目のところへ入ったらここはそれなりに意中の品が有った。数点買えた。
「いや〜。今日は財布を開けずに秋葉原を出るところやったわ〜。」

 で、店を出たところのオープンかふぇ〜のお客さんがテーブルに灰皿を置いてタバコを吸っていた!
「ここは吸えるんや〜。こんな近くにオアシスがあったやなんて!」早速冷たいコーシーを飲もうと入ろうとしたとき、後ろに居た若干ひ弱そうな2人組にポリさんが声を掛けていた。
「君たち、そんな恰好をしているけどナイフや危ないモノなんか持ってないだろうね。」とポリ2人
「持ってないです。」ひ弱少年A/B
「リュックの中身を見せないさい。」ポリ2人
ポリがリュックを物色。なにも問題になるものは無かった様でリュックを返しながら、
「間違えられるからそんな恰好で歩かないように。」とエラそうに言うてどっかへ行った。

 言うたらナニやけど、そんな恰好って少年のひとりはウエストポーチのガラがま〜。迷彩色やけどあとはウニ黒か自由か?単色。どこが不審なんやろ????

 そんな事言うたらひ弱少年の前に居たあての方がよっぽど堂に入った格好してたのに。

 コヨーテブラウン色のカーゴパンツに同色の米軍払下げの略服着て足先から首下まで「どや!」な格好やったのにスルーしていきやがりましたわ。

 客観的に見て完全に弱いものイヂメやん。2chにも職質の話でそんな話載っていたけどまさか目の前で実演をしてくれるとは思わなかった。

 実演を見て興奮冷めやらぬ時やけど、とりあえずアイスコーシーと灰皿を持ってテーブルに座ってタバコに火をつけた。
BlogPaint

 次に吸えるのは大抵山梨に戻ってやろうから吸い溜め!3本も吸って秋葉原を出るべく駅に向かった。


 

出発しました。

 毎度の山陽道、玉島インターから高速に乗って、走り始めたが、最近、ロングドライブの回数がめっきり減ったので中々走りのテンポがつかみにくくて結構スピードに安定性が欠ける運転をしていたが、県境を越えて兵庫県の姫路辺りまで来ると大体のテンポが掴めた。

 ついでにタイヤも温まったし。

 そこからちょっと急ぎ気味で走って、この前、部分開通した新名神の分岐が近くなったが、ここは旧のルートでもある宝塚経由のコースを走った。

 大阪の吹田で名神にスイッチして、大山崎ジャンクションで京滋バイパスに入って走るのが何故か好き。

 それから琵琶湖のある滋賀県の栗東(りっとう)やったっけ?でもいちど名神に戻ってそこからにゃごや方面へひたはしる。

 で、愛知県の小牧ジャンクションで中央道に入ってあとはほぼ道なり。もう200kmぐらい。

 長野県の諏訪湖を左に眺めながらもうひと頑張り。やっと山梨県の甲府インターのETCゲートをくぐったその瞬間、インパネに給油ランプが灯った。

 時間にして大体6時間ちょいすぎかな?毎度のスタンドで燃料を入れてハイチーズ!
DSC03306

 ここらは毎度の行動パターン。そこから石和温泉駅でトイレを借りて毎度の駐車スポットで寝袋に収まった。

 5分もかからず夢の世界へ埋没した。

 起きたのは5時半ごろ。トイレを済ませてコンビニで朝飯。おにぎりとサンドイッチと野菜おジュ〜。

 それから少し時間を潰して車を置いて塩山駅に行って片道分の乗車券と特急券を買って、
「ご〜つ〜トキオ!」ですがな。
DSC03309

 甲府盆地で遊んで夕方まで時間を過ごせばええんやろうけど、どうも仕事がらみのところしか歩けない奴になってしまっているのでトキオォ〜!へ避難するお話なんですわ〜。

 その話の詳細は、まず、仕事当日に到着してそのまんま仕事が出来る体力が無くなった。とりあえず目的地まで着かないと安心できない。ついでに甲府付近の観光地は独りで歩くには肩身が狭い気がする。そんな話での逃避。
DSC03312

 かと言って東京に行きたいところはほぼ無い。強いて言えばアキバ?多少は面白いもんが有るかも?という淡い期待で向かった。

 甲府から東京へ行き始めたのはここ2年ぐらいかな?勝手も解かってきたような気分になりかけの奴です。
DSC03319

 特急に揺られる事2時間ほどかな?終点の新宿に到着した。

 都会で迷子にならない秘訣???

 駅では上を見て歩け!ですわ。

 天井にぶら下がっている案内板を穴が開くほど見つめてやる!カッコつけたらあきません。わからなかったら立ち止まって看板にメンチ切ってやればええんです。すると行きたいところが判る!

 で、山ノ内線?新宿線?どっちでも宜しいねんな。ほな、黄色いのに久しぶりに乗ってみまひょ。
BlogPaint

 で、30分ほどでオタクの聖地秋葉原に到着した。

出発しますよ〜。

 毎年恒例になって何年目かな?

 1台目ハイエースちゃんを乗り換える数年前から行きだしたと思う。だからもう、10と数年ひょっと20年ぐらいになるかも?通っているかな?の山梨県への出張に行ってきた顛末で御座います。

 途中、モゲるほどスペクタルで背筋がゾっとするお話も有りませんがどぞお付き合いの程をお願いいたしましてお話が始まります。

 金曜日の夕方に出張道具一式と有れば便利かな?な色々を積んで会社を出て、家に帰る前にスタンドに寄って軽油を満タンにした。(あてのハイエースちゃんはヂーゼルですねん。)

 昔ほどや無いけど、ハイエースちゃんの燃料タンクはエア抜けの悪さは歴々そのまんまやな〜。と思いながら。

 帰宅後、自分の着替えやら余暇に使うオモチャの類をダッフルバックに押し込んで一応は準備OKかな?直前に最終確認をするとして、あとはいつもの週末の生態パターンで深夜か?早朝か?判らん時間に寝て、起きたのは珍しく7時前だった。

 昼からは寝て夜に移動する予定なんで寝不足位の方が寝つきがええからそっから頑張って起きて、昼飯にジさまらと出て食べて直ぐに家に戻って寝た。

 うたた寝はここ最近出来るようになったが、本格的に昼寝は中々寝つきが宜しくない。と言っても寝てないと運転が拷問に近くなるから寝ようと努力した結果、どうにか数時間は寝れた。16時前ごろに目覚めてもう一度寝ようと試みたが「も〜寝れん。」となって起きて荷物の最終チェックを始めた。

 しているうちに晩御飯が出来て喰って、風呂で疲れない程度に浸かって、
「どれ。出発。」

 車を車庫から出して玄関先で荷物を積むが、チカが張り切って積んでくれたが、もう一度積みなおし。自分で確認しながら積まないと忘れモンをした場合、人のせいにしてしまうから。ここらはちゃんと自己責任で積み込んだ。

 で、20時前にチカ・ツカサ・オカンに見送られて家を出た。
DSC03304

 再び帰って来るのは翌週の土曜の夜の予定。

 ここ倉敷から次にあての靴が土かコンクリートを踏むのは山梨県の予定。

 なんかテンションが上がり切らないまま東へと進んで行った。



たっだいま〜。

 今回もお陰様で無事帰ってこれました〜!

 また、このご報告はこのあとからおっぱじめて行こうかと思います。

 んな話で復活ののろしを揚げまして今日は終わろうと思います。


しゅ〜松?

 金曜日だじぇ〜。明日は土曜だじぇ〜。

 毎年恒例の出張のタイミングが今年も来ましたわ〜。

 そんな話で次の更新は週を跨いで再来週ですわ〜。

 行ってきま〜っす。

 帰ったらそれなりに写真の入ったご案内が出来ると思います。

 オカンに接収されていたサブ機も一旦戻してもらったし。

 そんな話で今週の週末も来週の週末もええ週末を迎えて下さいね〜。

 あてもちょっとアクチブな日々を過ごしてきます。

昼食は。

 明けて日曜日。

 この日は岡山駅前にある大きな写真機屋さんに行く予定。

 何を買いに行ったかと『わいふぁい』をつなぐ『るーたー』いうんかな?

 それまで娘らに
「あ〜たら、無線わいふぁい繋がったら部屋から出てけ〜へんやろ。」と煮干しな図星を言い当てて付けてなかったがちょっとした事情で「付けなあかんかな?」とおもえて付ける段取りに着手したような話。

 店の開店が10時やから9時に家を出た。

 んで、読みがドンピシャで10時数分に店に着いた。

 コンピューター系にはめっぽう弱くて最初から店員の首根っこ捕まえて
「どないしたらええねん。」と聞くつもりやったんで店員捕獲に目ぇ〜をギラつかせて探していたら向こうから声を掛けてくれた。

 「木造やけど離れがあってそこまで飛ばしたいねんけど。」と言うたら、
「じゃ。これが最強ですわ。」と、ものの1分ほどで決まった。

 レジで精算してあてのこの日の用事は終わった。

 それからオカンと合流して薬局寄ってツカサも出てきて一様用事が終わったら昼飯!
いつもオカンが
「来来亭行きたい!」を却下ばかりしているのでたまにはええか。と
「ほな、来来やな。」と向かっている途中というか道を挟んだ向かいにハンバーグ屋さんが出来ていた!

 「どっち行く?」の応酬の末、ハンバーグ屋に入ってみた。

 お値段的にもそない高くない。客単価がせいぜい千数百円かな?メニューもそない凝ってないうえ見やすくてすぐに決まった。

 焼いた鉄板に「で〜ん!」と乗ったハンバーグにタレを掛けたら急冷された鉄板が賑やかな音を立てる。

 美味しく喰った後、帰路に着くが、オカンに
「満中陰志どないするんよ?」と聞かれて気づいた。まだまだやる事がてんこ盛り。近所のギフト屋さんに寄って見たら、
「それとそれとコレでええやん。」一件落着。あとは送付先の住所録とお金を持って行ったらこの案件は終了。

 しかし、まだまだ落とし穴はたくさん有りそう。と思ったらどっと疲れが出てきた。

 帰宅後、DVDを見てたのか?音声をBGMにうたた寝をして結局そこから動くことなく日曜も終わった。

 そんなこんなな週末をおくってました。一応、四十九日法要が終わるまで予断を許せない感じです。


 

土曜は快適。

 釣り番組を見終えて、次は8時の連続TV小説まで他のチャンネルに変えても真面目に見ていない。
「モッリ!カッケ!モッリ!カッケ!モリ脚気?」痴呆のジジィか?誰も見てない聴いてない。このワードが出てきたら直ちにチャンネル変更。で、行きついた先はきょ〜いくてれび!

 いつもジさまと昼食に行くときはオカンが随伴してくれていたがツカサの懇談があるとの事であてとヘルパーさんだけで行くことになっていた。そこに不安は無い。

 その主人公のジさまもバさまの死が受け入れられたらしく、葬式頃の狼狽した雰囲気は取れた。リカバーが早いのはバさまと日々そんな話を寝る前にしていたとか。

 朝昼夕と車いすで仏前に行って暫く遺影とにらめっこして自室に戻って行っている。

 そんな雰囲気をエネ共は読めていない。
「わたくしが付いていてあげなければ後を追うかも!」これんなワードがエネ共の頭の中をグルグル人工衛星の様に廻っているんやろうな〜。返す言葉も御座いません。

 ホンマに、こんな奴に付ける薬は無い。

 そのエネ2匹も今日は出禁扱いなんで来ない。ジさまも、
「今日は静かでええわ〜。」と言わしめる業とバイタリティーは何処から湧くのか?

 で、8時にTV見て、オカンはここでツカサのガッコへいった。

 昼前までやる事も無く、ジさまの部屋に行って昼飯に行くところを決めたり、指定席に戻ったりしながら時間になったから昼飯に出た。

 片道30分ちょいでインド人がやっているカレー屋に到着した。

 バさまも生前ここが結構お気に入りでよく来ていた場所。

 いつものカレーを頼んで食べて、ドライブもちょっと遠回りして、家に帰ってジさまはお昼寝タイム。

 あてはここで男前を上げるべく散髪屋に向いてジさまの車で走り始めた。天気がいいので天井を開けて走った。

 一頃、チャンガラにーちゃんらが同じ車種で同じ色の車であちこちで迷惑行為をしていたらしくそれと間違えたのか?後ろにパトカーが付いて赤色灯をまわし始めた。
「ん?これはお楽しみタイムの始まりかな?」と思い停車指示が来るのを待っていたが、ポリさんもナンバー照会をして違うとわかったのか?赤色灯を消して途中曲がって居なくなった。
「ざんね〜ん。」

 んで、いつもより2週間遅れでサッパリさせて家に帰って昨日見つけたゲームに張り付いて深夜になるまでゲームをやって土曜日が終わった。

ちょ〜っと。

 写真の無い更新が続きます。スンマセン。

 金曜の夕方、会社にエネ姉1が出没。
「ちょっと話があるんじゃけど。」

 で、始まった話は、「ちょ〜〜っと頭が冷えてきたかな?」な内容だった。

 しか〜〜し。ここで
「何や。普通に話しできるやん。」と思ったらエッライ目に遭うのが常なんですわ〜。

 そんな話なんで要警戒なポジションで仕事を終えた。

 翌日の土曜日の予定は、ジさま連れて昼飯と男前を上げる位しか用事を入れてない。

 帰宅後、大してやる事も無いのでゲームのパッケージを整理していたら出てきましたわ!
「おぉ!そんなところに隠れとったかー!」

 懐かしのプレステ2のソフト。これは絶対に捨ててないけど「どこ置いたっけ?」百舌の早贄になったカエル状態でどっかに干したけど長い事見つからなかったのが出てきた。

 早速、プレステ2のスイッチおん!

 オープニング曲が豪華!森口博子が歌っている。久しぶりに曲が終わるまで聴いてスタートボタンを押して、メモリーカードに残っているセーブデーターを出してみた。

 その読み込みの途中に画面に『メモリーカード(8MB)読み込み中』と出てきたのを見て、
「ひょえ〜!8MBとな!ギガでなくて!」

 10数年前には「8Mもあったらよ〜さん記録できるやん。すげ〜。」と思っていたのに今では『T』(テラ)の世界へ突入して久しい。技術の進歩って凄いね〜。と感心しながらずいぶん前に残した記録を消してニューゲームを始めた。

 気付けば深夜に突入していたので寝床に入ろうと思ったが、気温が
「10度あるかな?」と思って仕舞いかけた毛布を引っ張り出して寝床に就いたのは正解やった様だ。

 夜遅くまで起きていると要らない飲食をする。これが機縁して寝付いてキッチリ2時間後に目が覚める。これがいつもの話。流石に夏至が近いからトイレに起きると既に外は紫色に染まり始めている。

 なんか久しぶりに見る紫の景色を眺めておきたい気持ちが起きて来るがもう一度寝床に入って寝た。

 んで、再び起きたのはそこからまたもやキッチリ2時間後の6時前。大抵もう寝れないので起きて釣り番組を見ながら時間が経つのを待った。


 

  

明けての。

 月曜日ですな〜。

 この土日はええ土日やったんかな?

 そこらのご案内はまた明日からという事でご勘弁をして頂いて。

 そら、そうと、来週一週間今シーズンもやって参りました出張に出ます。

 そんな話でこの金曜日から月が替わって6月の4日位までお休みを頂戴いたします。

 その間皆さんのところにはスマホでの訪問になりますけどお邪魔致します。


 どれ。今週も元気にお仕事。お仕事。

あてのもっと〜
  感銘を受けた一言
 
男前と別嬪だけの世の中ちゃうで。

ブッサイクやったら他の話で勝負せい!
あての歴史
楽天市場
QRコード
QRコード
最新コメント
  • ライブドアブログ