ボヘミアンがらがらおやじ

 人と接するのが苦手な余剰社長の生態をご紹介。  週末辺りの生態なぞ残していっています。  一応ノンふぇ〜くしょん!多少美化されている部分はあり?

 時にまぐれで素晴らしい写真や文章が掲載されるかもしれません。それらの著作及び付随する権利一切を放棄致しません。ご了承の上ご覧下さい。

月曜日のこもごも。

 明けました週でございます。

 この週末は充実していた様な気がする様な?してない様な?

 そんな先の週末をいつもの如く訳解らん日本語でのご案内を明日からおっぱじめようかと思います。

 只今、データ読み込み中で御座います。

 ほな、今週も宜しくお願い致します。

日曜はロックンロールですわ。

 そんな土曜の宵の口。

 カバンを出してゴーグルやフェイスマスク、お菓子に水分を放り込んで、バッテリーも充電したてのビンビンな奴を銃に装填して試し打ちをして、
「OK!」

 明日使うオモチャ諸々の総重量は40kgを越えるかな?の荷物になった。

 着る服も自分でセレクトして、準備を済ませて日付が変わる前に
「おやすみ〜。」

 で、翌日。

 出勤するよりちょっとゆっくり目に家を出て、途中コンビニで昼ご飯のおにぎりを買って現地に入った。

 まだ数名しか来て居ない。ゆっくり準備をしながら与太話に華を咲かせて定刻になって朝のブリーフィングが始まった。

 気温は低いが風もそよ風程度でまずまずのコンディション。で、奇数チームに配属になった。

 うっとこのチームはマーカーを付けない。味方を全て覚えなければならない。時に味方を撃つ事も話のタネやし。

 この日は腰も足も体調も宜しく、結構好きに動けた。

 そんな話で午前中は2つのキルを取れたし。(あてにしてみれば大挙ですねん。)ファーストヒットも一回やったし。

 昼飯はコンビニのおにぎりやけど、これが旨いんですわ〜。味覚ってホンマに周りの状況が大半の様に思える。

 昼からは最前線よりもちょっと後ろのラインを守る事に専念してみた。

 ヒットは取れないけど、ゲーム終了まで生き残る事が多くなった。
「お。これはこれで今までと違う展開やな。これは有りかも?」と思いながら、ラストゲーム。

 「ちゃっちゃと弾をバラ撒いて早目にやられようかな?」とヨコシマナ考えで始まったゲーム。

 敵の誰かが牽制射撃をしてきた。
「へっへぇ〜。当たるもんか。」と数歩後ろに下がって返礼の牽制射撃をしようかと銃を構えた時に一発の凶弾があての丁度胸のど真ん中のところに「ポチ」と当たった。
「ぎょえ〜!ヒット〜。」

 確かに早目に退場出来たが、その退場がイチバン!と、言う事はタイムキーパーの栄誉に授かってしまった。

 「片付けでけへんやん。」と渋々銃を置いてメガホンを持って再びフィールドの中へ入った。
「あと10ぷ〜ん!」

 陣地が落ちるか?全滅でも無い限り正味10分。ぼけ〜。と立って、
「あと5ふ〜ん!」
「3プーン。クサ!」と退屈しのぎにつまらんギャグを入れて、
「あと一分!速く攻めないと終わっちゃいますよ〜。」
「さぁ。あと30びょー!とつげき〜〜!」
「しゅーりょ〜!お疲れさまです〜!」とラストゲームを終えた。

 終わりのブルーフィングも話を聞いていたかな?片付けが苦手なあては早い事片付けを始めたい。
「解散。」の声にやっと片付けが始まった。

 先ずは一日中履いたムレムレブーツを脱いで、運動靴に変える。この瞬間の靴の冷たさは、
「あぁ。いぃ。クセになる〜。」って既になってます。

 それから出した荷物を元のバックに放りこんで、一応片付けも出来て、少し与太話に参加して、
「また月末に〜。」と帰った。

 帰ったタイミングで丁度晩飯タイムで、メシ喰って、風呂に入って足首をしっかり揉んで。(不整地を一日中歩くのでここに一番来てます。)出て、テッポウからバッテリーを抜いて、あった場所に全てを戻して日曜が終わった。

 そんなこんなな先の日曜の行動でした。

土曜のフュージョン?

 で、起きたのが6時過ぎ。オカンが起きたのと同時位に起きた。

 そこから大してやる事も無いので本宅に居候猫をイヂリにいったけど散歩に出ていた。

 このおネコ様、素晴らしい生活をおくってらっしゃいます。
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 うっとこから100m程離れたお家が本家らしく、そこからうっとこの別邸があって、500m程離れたところにも別荘があるらしい。

 そこを渡り歩いている。

 で、片目が潰れているので一度獣医に見せに行ったら、歳は老猫らしい。妙に血気盛んな奴で年中どこでも喧嘩をしまくって負けまくって来る。

 先週もまた頭に引っかき傷を増やしていた。

 そんなネコが居ないのでジさまとお話ししようかと思ったらこちらは睡眠中。

 結局離れに戻って朝の連続小説を見る事に。これも3月いっぱいやからもう畳みかけに入ったかな?感がある。月に3回でも見れるかな?でも、オカンが色々経過を説明してくれるのでどうにか付いて行けて居る。

 それから少しうっつら。して、9時からはヒツジのショーンが。あれは名作ですわ。

 で、昼前にジさま連れて出発進行。ラーメンが食べたいとの事で某有名ラーメン屋に行った。余り好きな味ではなかった様で。それから久しぶりに鷲羽山スカイラインに上がった。

 空気は乾いているし、シベリア方面からの風なんで透明度が高いので綺麗な景色が見れた。

 ついでに強風が吹いているのでバイク野郎も少なかったしでそちらの方は満足度が高かったみたい。

 降りて家に戻った。

 そこからオカンとツカサとをお供にしてゲーセンですわ。
「目標!うまい棒!と艦娘!」

 と入ってみたら、残念な事に既に取っている艦娘だった。ついでにうまい棒はポテチに替っていた。
「残念!」しかし、ここで怯むあてではない。他のモンをしっかり取って自宅に凱旋。

 戦利品を3時のおやつにして夕方はこれと言ってやることが無いのでヘルメット被って頭だけコスプレでゲームにのめり込んでいた。


 

土曜のワルツ。

 先の金曜日の夕方。

 ちょっと?ではなく色々悩んだ。

 天気予報では
「めっちゃサブい奴来る!どないすんねん!」ぐらいに煽りまくっていたのは満更でも無い気温まで落ちて、チベたい風も吹いていた。

 ただ、天気の方は「雪または雨」と言うていた割に西の空も星が出て居るくらいで数時間は間違っても降って来ないな。と思える雰囲気。

 年が明けて
「今シーズンは夜景撮影行って無いなぁ。」と思い続けてはや2月。

 翌日の用事はジさまと昼飯に出る位なんでこう言うパターンの時は“ふらいで〜ろっくんろ〜る”せな損位に思っているが何せ気温が低い。

 氷点下まではいって無いけど、それまでが日中は10度を超える位の気温やったので急にひとケタ前半は妙にサブく感じた。

 で、撮りに行くスポットもちゃんと見つけて居た。コンビナートでも倉敷の古い町並みでもないもっと近所の場所を撮ってないのを今更ながら気付いた。

 歩いて30分、飛んでも何分やろか?飛んだ事無いから判らないけど車で5分そこそこかな?

 場所はまた撮れた時のご案内で。

 風呂から揚がって、一応行く気になった様な準備をし始めたが・・・。

 ガラス戸を「バン!」と叩いた様な突風が吹き始めたので
「はいはい。かいさ〜ん。とゲームのスイッチを入れてしまった。」

 しかし、コレは正解やった様に思う。

 そのあと風は強くなる一方で、撮影どころやなかったと思いながら3時過ぎに寝床へ入った。

帰宅。

 陸に上がって荷物を船から下ろしたら各々クーラーを開けて「今日いち!」を出して計測。この日は一匹重量。(サメは除く。)だった。

 数は少ないがあても一匹ええ大きさのカナが居たので一応出してみた。

 フィクサーが釣ったカナと寸法はほぼ一緒。しかしながらお腹の膨らみようと身の厚さははフィクサーが釣ったカナの方がどう見ても立派なお腹やった。

 そんな話であては2位!あとの人らはどうやったか?検量を済ませて荷物を車に乗せて
「ほな、帰りまひょか。」

 帰りの運転はフィクサーが概ねやってくれる。「人の運転で死にたくない。」が口グゼなんで。

 で、外から見るのと上がってみるのとは感覚が全く違うええ例かな?
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 さっき船で下をくぐった橋を実際上がってみるとこんな感じ。
「こんな積雪地でこないな傾斜を付けた橋を架けるな〜!。」と思っている人は多いと思う。
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 境港方面から米子市内に向けて走る。この頃は皆起きて居て
「いや〜。今日はシブかったわ〜。」とか、この日の反省会をするが、米子道に上がって暫く走ったら静かになる。
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 そんな中、黙々と運転するフィクサーは凄いと思う。

 気がつけば岡山県に入って県南まで南下していた。

 暫くしてフィクサー宅に到着。各々の荷物を積んで、
「解散〜。」

 こうして今回の釣行は終わった。

 家に到着したのは20時前。

 この日は釣り竿とリールと仲良くお風呂に入って塩を流して、そのまんまおねんね。

 翌日の日曜日。外の魚捌き専用のシンクでやろうと思ったらミゾレ交じりの雨に断念。家の中で魚を下した。

 やっているうちに親戚のオバちゃんが来て、甥っ子が来て、姉が来て。少ない魚がどんどん減って行った。

 しかしながらカナだけはしっかりキープ。この日の晩に鍋にして喰いました。

 それから寝かす事1週間。先の日曜にお造りをして綺麗に無くなりました。

 やっぱり釣りは宜しいなぁ〜。

 そんなこんなな釣行記でした。



 

どれ。帰るか。

 納竿予定が14時。船頭さん曰く、
「釣れて無かったらもう一時間延長してあげますよ。」これを聞いたフィクサーは、
「釣れてないのン明日の朝まで釣らせろや。」な独りごとを言うてはる。
 フィクサーが満足する程とは、120Lのクーラー2つから一杯に詰めた氷を捨てて魚を入れる位に釣れている事。

 そんな話でこの方の満足の底は深すぎて見えない。いつも不満を抱きながら帰っている様な感じかな?

 そやから飽きずに釣りに出掛けて居れるのかも?

 そんな事を考えてながらポツポツとでも釣れた。しかし、数的には皆が釣っているレベルには遠く及ばず、納竿となった。

 数えてみたら8匹。そのうち一匹は2kgはあるかな?の山陰地方で『カナ』と呼ばれているガッシー君の親戚の魚がいたのであて的には
「大漁!満足!」な感じだった。(写真が無いのは残念。)

 で、陸に上がるべく船は出て来た中海に向けて走り出した。
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 遠くに中国山地の雄!大山が見える。中腹まで白く雪でお化粧してはる。そんな景色を撮りたいが、なにせ防水の効いたコンデジちゃんの性能はそれなりなんで「写ってるかな?」
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 撮影後液晶に出してみても画像自体が見えない。そんな話で下手なテッポウ数撃ちゃ当たる!で20カット以上撮ってみた。

 地蔵埼の灯台から中に入ったら一段と波が落ち付いた。
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 今度は行きしなと逆に南側の岸辺の撮影が出来る。こっちは色々と写すモノが多いのでカメラの電源を入れっ放しにしておいた。
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 湾内は何ノットか制限があるのでゆっくり進む。
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 港には色んな船がいる。
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 漁船と言ってもそれぞれ特化した船ばかりなんで同じ船がない。
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 カニを取る船、
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 同じカニを取るのでも微妙に艤装が違うのでそれぞれがそれぞれの勝手の良い様に作られている。
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 そんな船が係留されているのを見るのに一生懸命にキョロキョロしていたら直ぐ後ろにシュとしたスマートな船が付いて来ていた。
「お!巡視艇やん。お勤めご苦労様です!」海の守護神ですわ。この船にお世話にならないのが一番の幸せ。
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 暫くしたらそんな巡視艇も居なくなった。
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 境水道から中海に入ったら一段と波が納まって鏡の様な水面。
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 さっきまでほぼ南方角にに有った大山が南東方向に見える。こちらから見たら『伯耆富士』(ほうきふじ)と呼ばれるのに納得する格好に見える。
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 根性坂のある橋を出た時と反対側から見る。
「どー見てもそない急に見えへんけどな〜。」と思っていたら早朝に出発した船溜まりに到着した。
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日中。

 この時期に釣行に際しての格好は、

 下半身から申し上げますと、下着の上にパッチ!これも戦闘機パイロットが使っているウレタン製のゴワゴワな奴。上にズボン履いて、それまた上にゴアテックスで裏地付きのズボンを履いて完了。

 上半身に行きますと、下着の上に下半身と同じ素材でできたゴアゴアなインナーを着まして、その上にトレーナーを一枚着まして、キルトで出来た上着を着てその上からゴアテックスじゃないカッパを着る。なぜカッパはゴアじゃないかと申しますと、あれはよく風を通しますねん。どんなに穏やかでもやっぱり大陸からの乾いて冷たい風が通るのは宜しく無いのでシャットアウトですわ。

 頭は目出し帽!この冬は目出し帽に変に凝りまして薄手のモノからゴテゴテの奴まで10数枚持っておりましてその中から厳選した2枚を持って来ていた。(先々日の中に写真が出てますわ。)

 普通にこんだけ着込んでおけばマイナス10度位まで耐えれるはず。

 そんな格好で子供が入ってしまう位のクーラーの上に座って竿を操っている。

 で、あてから目線だと「大漁ですヤン。」な皆さんはなんか不満が有る様な?
「釣れん!」とご機嫌が少々斜め。
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 あてがそんな不満を漏らすならまだ判るけどあ〜たちは釣れてますヤン。と思っている時に少し糸フケが出たので、
「おりょ?チカキンかな?」と糸のたるみを取って
「おりゃ!」魚の小気味のいい引きが竿先に伝わって来る。

 暫くしてオレンジ色の魚体が見えて来た。
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 これがチカメキントキと言う魚でちょっと型は小さいが大変美味なお魚ちゃんなんです。
「やった〜。チカメ釣れた〜。」と喜びながら〆た。

 調子に載って「次!」と元気に下してみたが後が続かず。

 そんな調子でどうにか5匹以上釣れたかな?そう言えば今何時やろ?と思ってスマホを出そうとした。

 なにせカーゴパンツの太もものところのポッケに入れているモンやから出すのに「往生しまっせ〜。」ですねん。

 カッパとキルティングの上着をめくって、ゴアパンツの中に手を突っ込んでぐ〜と腕を入れてやっと手が届いた。

 スマホのスイッチを入れたら11:59分!
「あ〜おしい!あてのハラ時計が一分早まっているわ。ま、そこらは何でもよろしわ。メシメシ!」とコンビニで買ったおにぎりを出してきてラップを剥いだ。

 おにぎり2個と卵焼きとカラアゲ、たくあんの破片が入った奴のコンブのおにぎりから食べ始める。

 冷たいけど、ちょっと硬めではあるけど美味しいんですわ〜。

 すこ〜しRのある水平線を眺めながら右手におにぎり。時々卵焼き。へたなレストランで食べるよりず〜っと美味しい気持ちにさせてくれる。
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 そんな食事も終わって、
「どれ。皆に追いつきまひょか。」と釣りを再開した。



 

水平線。

 今回の釣りは底モノ釣りなんですけど、要はエサ喰うてくれる奴ならあんでもええ!な話ですねん。
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 で、フィクサーの竿に掛った獲物はレンコダイ。これってここらでは5月頃から釣れ始める魚なんで、皆、
「おいおい。もうこんなんが釣れてるで〜。」と驚いた。

 大陸の某国が海に色んなモンと温排水を遠慮なしに捨ててくれるようになって日本海の事情が変って来た様な気がする。

 「5月頃から始まる魚がサブい2月に釣れるとな!」と思いながら、願わくばブリとは言わないからハマチクラスの奴が釣れたらええな〜。今が一年でいっちゃん旨い時期やし。

 なんとかの皮算用である。

 それより何より先ずは一匹。それからの話である。あての真後ろ、斜め後ろ、隣と各々竿先が海中に引き込まれた。次の準備が出来て2匹目を狙って仕掛けを下している。
「あては釣りがついででこの地球の丸みを感じられるホライズンを見に来たのしゃ〜。」

 と負け惜しみを考えていた時に竿先にほのかな当たりがあった。
「どーせ餌取りのハゲ(かわはぎ)やろ。」と思って散らす為に竿を煽ってみた。

 すると、ぎゅいぃ〜ん!と猛烈に引っ張る力で竿先が海面に刺さった!
「よっしゃ!掛ったで〜!」

 電動リールのスイッチを入れて巻き始める。途中何度も入れ込んで来る。
「レンコダイやな。けってー。」この魚の独特の引き。

 あと7mのところで電動リールの自動の巻き上げは終わる。そこから手で糸を手繰り寄せてあげてみると予想に反ぜずレンコダイが一匹付いていた。
「ボウズ回避〜!」

 針から外してエラの中にナイフを入れて血抜きをする。

 これをやっているのと無いのとではあとあとに雲泥の差が出て来る。捌いた時に血なまぐささが無いのと保存した時の持ちが全く違う。これも即死させたらアカンと言うちょっと残酷な側面が有るが即死すると血が抜けきらない。

 処理をして次!と竿を下ろすが文字通り鳴かず飛ばずで、ポイントを変えて行くがなかなかどうして。

 ただ、他の人は
「釣れんな〜。」と言いながら既に10匹は釣ってはる。
「この差はなんだろう???」





 

 

外海。

 さっきおっかなびっくりで渡った根性坂の橋も横から見たら案外なだらかな坂に見える。
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 その橋の下をくぐって
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 中海から境水道に出た。
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 境港はカニの水上げ量が日本一!と最近言わなくなった様な?
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 カニ埠頭の上には境港大橋があって、中々高い位置に橋が御座いまして、昔は有料やったんですけど、無料になってはや10年でも経つかな?そんな橋の下をくぐる。
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 岸壁にはカニを取る船、定置網を上げる船、大小色々な船が居る。好きですねん。こう言う船を見るの。しかしながら船って鉄道なんかと違って往来がゆっくり過ぎて定点で見てるのは退屈なんで中々船だけを見にだけは来れない。
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 そんな事を考えていると、水道の幅も拡がって来て、地蔵埼の灯台が見えて来た。
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 コレを越えるとめでたく日本海に出れたと言う事になる。
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 ここまで大体30分はかかっているかな?水道を出てエンジン音が一段と高くなって、船はほぼ北を向いて走っていく。そのうち島根半島も見えなくなって、海に「ぽつん。」状態に。それから間を置いて北舷に島が見えて来る。これが隠岐の島。前島、後島とあって両方に人が住んでいる。ついでに空港まである立派な諸島。
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 しかしながら、この島を見る事は釣りに来て何度となく有るが上陸した事が無い。一回は行って見たいな〜。ぐらいに思っていたらエンジン音が下がった。
「お!戦闘開始やな。」
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 道中波に揺られた船上で段取りは終わっている。あとは針にエサを付けて「ドボン」すればOK!状態。
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 針にエサを付けて船頭の
「どぞ〜。」を待って、言われたところで
「いっちば〜ん!」と放り込んだ。水深は80mぐらい。底まで落として少し巻いて底ちょい上で「ゆ〜ら。ゆ〜ら。」させておく。

 すると「ガブ!」と来る筈。

 落して数分。
「お〜い。今日はお休みか〜?」と海面に向かって吼えてみるが返事が有る訳無い。でも、その返事は他所の釣り竿に有った。

 元気のええモーター音があての背中から聞こえて来る。その竿の主はフィクサーですわ。この人はなんでも大量に釣りたい人で、針も6本だか?8本だか?

 因みにあては3本針です。あては自分のところで喰う分だけ居ればええんです。それに「釣りしてる!」だけで満足する奴でもあるので釣果は2の次、3の次なんですわ。(と、言いながらボウズは嫌よ。)

 気持ちはあせっても相手にされないと始まらない。隣の村上さんのリールも快調なモーター音を響かせ始めた。

 「お〜い。」



記憶を辿ると。

 え〜っと。

 前回釣りに行ったのはいつやろか?

 記憶が正しければ去年の5月の連休明け位が最後とチャウかな?愛媛にメバル釣りに行った。

 全く行く気が無い訳じゃないけど、気圧の通過が上手に週末に引っかかる様に通って、予定している釣行を尽く踏ん付けて去っていく。

 週明けは・・・。皆まで言うまい。

 で、今回はフィクサーのところへ用事が有ってお邪魔したついでに
「人数が居らんのよ〜。」と言われて予約を入れた。

 気分的に
「んなもん。2月に日本海なんざ出れる筈が無い。」の前提が6割5分位入っての予約だった。

 しかしながら、週間予報では土曜日が晴れになっている。ついでに日曜が雨。
「おりょ。このパターンは出れそうやで。」と何となく第6感が働いたのは火曜日。

 先ずは一年以上放置の電動リール用のバッテリーの充電をして、タイムスケジュールを考えた。

 道具を出して、箱に放り込むのは木曜日までやって、生き餌(サンマ、サバ等々)はどないしょ?切るなら金曜の夕方がベストやけどな〜。と考えながら準備を進めて金曜日。

 「あては漢や。あれこれ迷わずエサはエビ一本勝負や!」(「切る間があったらその分寝たい。」「面倒くさい。」が圧勝!)

 で、待ち合わせの2時間前に起きて、それから30分程「ほへぇ〜。」としながら頭を起して、一時間前にフィクサー宅に到着した。

 なにせ午前の2時半頃。草木も眠ってますがな。ただ、お陰さんで気温の方は氷点下になってないのが救いと言えば救い。

 で、この日は5人で時間通り出発。

 行きしなの車内は運転手のあてを除いて皆、ビールを空けて
「かんぱ〜い!」

 で、中国山地の山間部にはいると流石に「−5度」の掲示板が見える。クラブカーもスタッドレスを履いているが、既に5年目かな?ボチボチスタッドレスとしての性能が危うい。来シーズンは交換しないとちょっと怖い。

 2時間ほどかけて鳥取県の米子市内に入った。

 市街地は流石に雪は無い。吉牛でギュウしばいて、釣具屋によって足りないモノを買い足して船溜まりの手前、以前、ダイハツのCMで写っていた“根性坂”のある橋に差し掛かった。結構スリル満点でオッカナビックリしながらゆっくり降りた。

 その橋から5分ほどで船溜まりに到着した。
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 今回初めて利用する船で、去年から既に5回も荒天の為に来れなかった念願の船頭と初対面。なんか気のよさそうな50代のおじちゃんだった。
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 日の出と共に中海からゆっくり島根半島の先っちょ地蔵埼に向かって船が走り始めた。
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おはようございます。

 週が明けましたな。

 先週末は皆さんどう過ごされました?

 あてでっか?あては約一年ぶりかな?の魚釣りに行って来ましてン。

 出れたのも奇跡の様な日でした。

 これも日頃の行いかな〜?とおもいつつ。

 ま。書き貯めしてないので明日からおっぱじめます。

 そんなこんなで今週も

 ご安全に。で人生をたのしみまひょ。

そのあとの日曜。

 寝たのが3時を廻ってやったのに6時前に目が覚めた。

 暖房入れて「ほへぇ〜。」としていたらオカンも起きて来て、メシ喰って、これまた「ほへぇ〜。」して9時過ぎになったのでイオン詣でに出掛けた。

 あての用事が有るのは本屋時々タワーレコードか雑貨屋。

 この日は音楽の風に当たってみなければ。とタワーレコードに行ったが。
「今様のあーちすとさんらの歌に付いて行けまへんわ。」と10分も居なかった。

 で、本屋へ。

 定期的に来ている筈やけど、見落としているのか?新刊が数冊。

 精算を済ませたら詣でを終えて昼飯に。
「何喰いたい?」に珍しくあて以外はラーメンで一致していたので反抗せずラーメン屋へ連行された。

 メシも済んでハラゴナシにゲーセンへ。

 ここへ来るようになって千円札と100円玉の不足に悩む事が減った。

 で、戦果の程は、艦娘2つとお菓子類を結構多めに取って大漁旗をあげての凱旋だった。(しかし、普通に買った方が・・・。)

 あとは買った本を読んで、時々居眠りを漕ぎながら日曜日が終わった。



 

気付けばね〜。

 それから一旦家に戻って夜の準備。

 毎月最終土曜日の夜はガラガラ服着て。の日なんですわ〜。

 夜の部はそう気合を入れた装備は持って行かない。闇夜が日中の様に見える筒さえ持って行けばあとは
「ど〜せ見えへんし〜。」なんですわ。

 と、言いながらこの日はアメさんところの海軍の制服で行った。

 ダークブルー基調なんで闇に溶けやすい。と言う理由なんですが、前述の通り、「ど〜せ見えへんし〜。」見えてシルエットどまりやからガラはメチャメチャ貴重では無い。日頃出して無いので「今日はコレ!」が理由。

 この夜の部に参加し始めてはや6,7年は経ったかも?もうちょいいってるかも?それでも飽きまへんな〜。身体が動く限りやりたい趣味のひとつです。

 段取りが出来たところでオカンらが帰って来た。本屋に行っていたらしい。あての段取りとしては岡山県民の習慣、土曜、日曜のイオン詣でのついでに本屋に寄りたかったのに。と思っていたのが先に行かれてしまった!
「え〜!明日行きたかったのに〜。」とゴネたらオカンはあっさり
「別に明日も行きゃ〜ええがな。」とのこと。日曜の用事が出来た。

 それから晩飯喰って、出発進行!

 道具全部で軽めにしても20kgは有るかな?車に運べばあとはナニと言う事は無いがヘトヘトになって帰るとこれが40kg位に感じる。

 気温は4度位かな?ちょっと底冷え感があるけど冬やからこんなもん。それに対応する服装でもあるし。

 到着したら既に弩宴会は始まっていた。(お酒抜きで。)一斗缶に穴を開けたストーブの上におでんが乗っていて、
「食べてや〜!」

 与太話に華が咲く。

 時間になってブリーフィング。この日は11名のサブさ知らずが集まった。

 半分に割ってゲーム開始。

 あては少ない方のチームに参戦した。なんか偏った雰囲気が無きにしも非ず?圧倒的にあての居る方がタコ殴りぐらいにやられっ放し。

 しかし、数名が抜けたところで形勢が逆転してあての居る方のチームがワンサイドゲームをしている位に強くなった。

 誰がキーマンと言う程でも無いんやけど不思議。

 で、日付を跨ぐ頃、ゲームを終えて片付けあんど与太話。気付けば1時を廻っていて足元から冷えて来たので解散して家に戻った。

 道具を片付けて、気温が低いとカロリー消費が大きいのか?お夜食にどんべーを啜って、一時間ほどして寝床に就いた。



 

気付けば。

 一月はワン〜!

 二月はブッチ?

 三月はうっきー!

 の「ワン!」が終わってしまいました。

 一月中に年末年始のお話が済んで良かったのか?悪かったのか?今度は次のネタを探さねば!

 先の土曜日は「バキュン!」の雨天時に使わして貰っている廃工場のゴミ捨ての手伝いをして来ましたわ〜。

 今の時代、モノを作るより、捨てるの方が難しい世の中になっていますね。産廃の処理の仕方が多岐に別れ過ぎて業者も
「廃プラはええけど、木材は引き取れんのよ〜。」で、その廃プラも引き取るに当たって色々手順が有って、先ずは下見に営業の人が来て、「成分が〜!」な事言うんですわ。

 雨トイなんかに使われている素材は燃やすとダイオキシンが発生するから廃止の方向に向いているらしいけど素人目には「ん〜。プラッチック!」の世界ですよね。

 で、概ねの量を見て見積もり貰って、そこから初めて持ち出しが可能になる。

 今度はどう運ぶかが問題に。

 自分で運ぶ分にはええんですけど、業者に頼むと目玉が「びよよ〜ん!」ですので自分で運ばなければならない。自分で運ばないとなると産廃運搬の専門業者を使わなければならない。手伝うのも賃金が発生すると難しく言えば、業者扱いになって産業廃棄物法に抵触しますねん。

 大体、いつも使わせて貰っているのでそんなゼニ貰う訳にも行きませんヤン。そんな話でボランティ〜アと言えば仰々しいので手伝ですわ。

 で、何が難しいと言いますと、モノがウレタンなんですわ。平たく言うとスポンジですねん。

 それが大量に有る経緯は、岡山県の南部。特に中西部は干拓地なんですわ。そこでイ草の栽培が盛んやったんです。そのイ草を収穫して、干して、樹脂で染めて、また干して、編んでまた干して(花筵(かえん)ガラの入ったゴザ)の一大産地やったんですわ。それも戦後住宅も洋風化が進んで御座の需要が劇的に減って来たので需要を伸ばそうと花筵から座布団や枕を作っていたんですけど、東南アジアから安いモノが入って来だしてこの産業は死に絶えた。

 とうとう数年前には岡山県内のイ草の作付がホンマのゼロになった。

 で、話が長うなりましたがその時に入れていたウレタンがゴロゴロあって邪魔なんで捨てに行こう!となった訳です。

 で、重くは無いけど床を取るので大きい車が要る!でうっとこのトラックで「ガサ!」と運んだんですわ。

 でも、全体の2割も運べて居ない。しかしながら、土曜日は業者の受け入れが午前中なんで一回しか行けなかった。

 それから与太話に華を咲かせてハラも減ったしで14時過ぎに解散した。

 

 
 

4日。

 この日は最終日。コレと言って用事を入れてない。穏やかな一日しようと思って。

 ヒマに任せて午前中はゴロゴロしながら時間の経過を待って、昼飯を喰いに出て、ついでに最近ちょっとハマり気味のゲーセンへ。

 前にもちょこっと書かせて貰っていますが、チカ・ツカサらは音楽ゲームでスイッチ押しまくりか?バチで太鼓たたいているか?のどっちか。

 あてはUFOキャッチャーに変にはまりまして。

 切欠はオンラインゲームの“艦これ”のフィギアを運良く数百円で取れてそっからですわ。

 そのうえ、日を開けて行くと新しい艦娘が出て来ているんですわ。

 今は分遣艦隊が出来る位に集まりまして。

 と、言っても半日も居る訳でもない。居ても新しいのは出てこないので1,2時間ほどしたら子供らも飽きて来るので出て、ここからがオカンの気分次第。

 オカンもUFOキャッチャーをやるんですが、ええモンが取れていたら気分が軽いのか?
「ミスド行く?」と訊いたら
「行く〜。」と軽く返事しているんですが、不作やと「おとーさん糖分撮り過ぎ!」と何故か怒られて直行で帰る。

 今回はま〜そこそこの漁獲やったので
「ドーナッツはおとうさんのオゴリなら。」と条件付きながらOKが出た。

 あてはアイスコーヒーとオールドファッションが基本で、体調が良ければ何かもう一品ドーナツを物色する。

 子供らも毎回同じモンを注文する。オカンだけその日によって大きくメニューが変る。

 そこで30分も居るかな?で帰宅。

 帰ってあての指定席に座って今回の年末年始を総括したが、
「ま〜。優・良・可を付けるとしたら『可』かな?」

 前半、片付けと言うノドの奥に刺さったトゲみたいなもんを引きずって行動に遠慮が出たし、昔の様に手放しで遊び回れたわけじゃないので評価としてはちょっと厳し目ではあるけどそんなモンですわ。

 でも、その『可』も『良』に結構近い『可』やな。と思いながら最終日を終えて休暇を終えた。
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 何かあった様な?無かった様な?そんなこんなな年末年始で御座いました。



 

3日5

 助手席に座って。なんざ中々無い。オカン運転の横に乗ってもそない遠くには行かないかし、自分の車の助手席なんざ尚の事座る時が少ない。

 ナニをしたらええかが判らない。ついでにどうしても運転に物言いがつく。
「おい。ちょっとハンドル切るのハヤないか?」とか、「内輪差判ってるか?乗用よりホイルベースが長いンやで。人が居ったら引っ掛けてるレベルやん。」等々。

 なんで、寝ている方がええ様な感じ。でも、タカは変に運転に自信家っぽい。これはどっかでやらかしそうな雰囲気。な事を考えていたらいつの間にか寝ていた。

 で、タカの急ブレーキで目覚めた。

 高松道って高速道路じゃ無くて自動車専用道路。拠って、時々対面通行の場所があったり4車線のところが有ったり。とっとと全区間4車線にすればええのにいつからか始めている工事が未だに終わって無い。複線化が決定して10年言いませんわな〜。

 で、暫くして高松市街地を通過して、瀬戸大橋に乗る寸前で一般道に降りた。

 最初は「うどんでも啜って。」と思っていたが、香川県民は?と言うより讃岐平野にあるうどん屋の8割以上は頑張っているところでも17時頃には閉める。あれは昼の食べ物なんですわ〜。そんな事を思い出して、急きょ、行き先を変更!香川のもう一つの名物。骨付き鶏を家族の中で喰った事がるのはあてだけなんで、皆さんをお連れしようと言う算段にした。

 どうせ行くなら本家本元の店に行きまひょ。と言う事で、土器川沿いにある一鶴(いっかく)と言う店に向いた。

 時刻はやっと17時になったかな?ぐらい。

 どうにか駐車場に車は停めれた。

 店に入ろうとすると、すでに満員。それでも少なめ待つ事30分程で座れた。

 ここの店の好き嫌いはハッキリわかれる。チカは「美味しいよ。」と言うてくれたがあとは「もう、来んでええわ。」特にツカサの舌には全く合わなかった様で。でも、ツカサの舌に合わせると結構日本には住みにくくなる。カレー嫌い、コーヒーの匂いで吐き気等々。その割に納豆は大好物。あてとは逆行く奴なんですわ。

 そんなツカサの余りも喰ったりして、お腹パンパンで店を出たのが19時前ぐらい。
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 外には過疎化激しい丸亀市民の半分位はここに居る?(おおげさ?)に並んでいた。最後の人が入店できるのは21時頃?

 あとは橋を渡ればお家はすぐそこ。

 しかし、このまま帰るのもちょっと惜しい。最後に寄れるのは与島しかない。「ほな寄りまひょか?」と与島でハイウエイオアシスに寄った。
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 あてからすれば今更感満載やけど、子供らは喜んでトイレに駆けて行った。
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 ヒマに任せてカメラを夜景モードにして写してみるがなんか納得がいかないと云うか・・・。そんな感じです。
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 ここで子供らはもう少しお土産を買い足して、瀬戸大橋を抜けて水島インターで降りて家にたどり着いた。
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 家に着いて荷物降ろして買った土産を各々で分けたらなんでかあての買ったせんべいが妙に少ない。
「だれや〜!オトンのせんべい取った奴は!」と吼えても後のまつりでした。


 

3日4

 船に乗って港を出て直ぐ。
「お。この船に乗ったこと有るど。」あっちで停泊している船の中にも乗ったこと有る奴が数隻。
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 メバル釣りをしに結構ここらは来ている。
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 これはあくまでもあての経験したお話です。今はそんな事は無いと思いますが。
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 前日に電話で確認までしているのにダブルブッキング。その末地元民だけを乗せて「ごめんやで〜。」と言いながら逃げるように出港していった。
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 ある時は、バリバリの西高東低の気圧配置プラス強風注意報発令中で「明日無理でしょ?」とコッチが言うているのに「ぜ〜ったい出れる。そやからいつも通りおいで。」と言うので夜中に釣り仲間5人と出掛けた。

 当日朝、出港時間になっても船頭が来ないので電話を掛けたら「こんな風で出れる訳無いやろ。常識で考えよ!」と逆切れ。こんな訳ワカメ(鳴門だけに?)な遊漁船共に愛想尽かせてここらには来なくなって10年位経ったかな?
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 そんな過去を思い起こしながら遊覧船に揺られていた。
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 まだ潮が動き始めたばかりなのでそない流れは激しくない。
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 しかし、風が強いので船の引き波が飛沫になって飛んでくる。

 肝心の渦巻きが出来るエリアに入った辺りから北東風が更に強くなって「お〜!キャメラが〜!」と心配しつつ渦が出来るのを待った。

 んで、この船の操舵されている方はよく判っているようで、流れの中に入って船の舵を切って船体に流れを当てて渦が出来やすい様に航行してくれた。辛うじてチッチャイ渦が出来ました。
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 このあとどうすんのかな?と思ったらもう帰港との事。正味15分かな?乗って30分よりちょっと長かった様な?これでひとり3000まん円!安いか?高いかはその人の気分次第かな?観光地価格やね。
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 どうせ乗るなら5月の連休ごろの1年でいっちゃん干満の差が激しい時期ですわ。ただ、皆さん良く御存じなんでメチャメチャ混みます。

 で、陸に上がってお土産を少し買い足して、その場を離れた。

 「どれ。ほんならぼっちゃん。香川県に向いて走ろうか。」と助手席から指示を出した。香川道の乗って西に走り始めた。

3日3

 地域によってガソリンスタンドの会社の系列偏りは出張に出はじめた時に感じたちょっとしたカルチャーショックだった。

 そんな話で総合的に結構どこでもあるスタンドでチョイスした2社のカード。しかし、ここ鳴門地方は黄色い看板のスタンドが多い。

 ランプが点いてそろそろ50kmは走っているので、気分的にも宜しく無い。

 そんな中、やっとエネゴリ君の横断幕が見えた。給油出来た。

 満タンになったところでタカと運転手交代。

 ヘタクソマーク(初心者マーク)は家を出る時に貼り付けたので何の手順も無く交代した。

 で、昼飯を喰うところを探す。暫くして『徳島ラーメン』と書かれた看板を発見!直ぐに入った。

 結構人気店らしく待ちの人が沢山いた。このあと用事も「芋を買い足すかな?」ぐらいしか無いからノンビリ待って席に着いた。

 この店に始めて来るから先ずはオーソドックスなラーメンを注文。

 美味しいので替え玉を貰ってドンブリに「ぽちゃん。」

 お腹が膨れて今度は芋探し。鳴門金時の収穫期は秋。もう畑には刈られて枯れた芋づるロールが端っこの方にあるだけ。収穫期なら野良仕事しているお百姓さんに分けて貰うンやけど。居なければ無人販売かな?と探したが案外ない。

 で、芋は淡路で買っているからほな次!で今度はわかめ!これも運よく漁港で洗浄していたらニコニコしながら近づくんですが・・・。コッチは早すぎた!洗い場は人気も無かった。
「あ〜あ。残念。」とチカとツカサと喋って居たらオカンが、
「遊覧船あるよ!乗ろうや!」と食後の居眠りをしている筈の人から声がしたのでビックリ!
「なんや。起きとったんかいな。珍しい。乗るのはええけど結構ええ値段よ。
「私が払う。」
「大きく出たね〜。ほな行ってみよか?」とチケット売り場に行った。

 丁度潮止まりで流れが緩やかやから。と売り場の人。次に潮が動き始めるのは14時過ぎから。との事で、一旦そこを離れて時間頃に来る事にした。

 時間も有るので芋探しを始めた。

 小一時間走るもソレらしき無人販売所も無いし、直売所は有ったけど正月3日やモン休んではりますわ。で、ええ加減な時間になったんで戻って船に乗る事に。

 前振りが長すぎましたな。続きは明日で。



 

3日2

 それから再び走り出して洲本インターで高速を降りて数分。

 産直の店と奥にあるたこせんべいの里が今回のメインの目的地。で、「どっちを先に寄る?」と言う疑問にちょっと迷いはしたが、たこせんべいの里の方が先に混みそうだったのでソッチを優先して車を停めた。

 店内は撮影不可なんで状況を申し上げますと、
「いっつあぱらだいす!」広い工場の一角を直売所にしているが、てんこ盛りの陳列。場所が広いので圧迫感は無いけれど数十種類のせんべいが並ぶ。

 どのせんべいも試食を置いているが、先方も考えたモンで、全てにおいて『トングウでお取り下さい。』と書かれている。

 かわいいトングウやからガサ!と取れない。せいぜい割れた数枚が限度。さすが関西圏である。素手で取らせたらタッパーごと持って行くオバちゃんが一定数居るからそこらの攻防の末編み出した方法だろう。

 この日一番気に入ったのが冬季限定のチョコをコーティングした奴。カゴに数個放り込んで、あとは単品では買わない。色々割れた奴がガチャ!っと入ったお徳用を買う。どれも美味しいからこの買い方がベスト。

 で、レジで精算。面倒なんで子供らが買うのも一緒に精算したら「げ!」なお会計になった。そこから歩いて一分かな?産直の店に行った。

 ここでの目的は先ずは玉ねぎを箱で買う事。ついでになんか面白いモンが有れば。で入ると、この秋の玉ねぎは超の付く不作で選べれる程モノが無い。奥に入ると、玉ねぎスープの試飲をさせてくれる。

 2店あって、ドッチが美味しいかな?と飲み比べた。あては入り口奥の方が良かったが、他の4人は入って左側の店の方が美味しい。「ほな、各々で買いまひょ。」それから鳴門金時も売っていた。5kgの箱が千円!このあと鳴門に行くけどソッチはソッチで買えばええか。で芋を買った。で、本題の玉ねぎも10kgでいくらやったかな?確か千円やったような?

 これで本題はクリアー。車に乗って今度は会議。
「淡路で他にしたい事は?」
「無い!」
「終わった!」
「何でもええ。」
無回答。な意見なんでそのまま鳴門に向かった。

 明石大橋よりちょっと地味かな?
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 でも、この下の海流は当に『川』。特に下げ潮の時は激流。な橋を渡って徳島県に到着。
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 え〜っと徳島県の名物は?鳴門の激流と阿波踊りとかずら橋と・・・。
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 他に名物は、鳴門ワカメに鳴門金時・・・。おぉ!徳島ラーメン!
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 他に何かあったかな??????

 そう言えば!ポカリスエットやカロリーメイトで有名な大塚製薬が有りますがな!(これはコアな話かな?)

 「とりあえず、車に燃料入れて、徳島ラーメンでもすするかな?」と徳島市内のウロウロを開始した。燃料の給油マークは淡路島に入る前に既に点いていたからガス欠になる前にジョモか出光さがせ〜。

 コレが無いんですわ〜。






 

3日。

 オカンらがお風呂から出て来て狭い離れに5人が揃って「どこ行く?」会議。先ずはタカ発案の“蒜山”は、
「んなサブいとこ誰が行くか〜!」と言うオカンの一声で却下。あてもこの時点で次案が浮かんでいなかった。

 んで、オカンが喰っていたオカキを見て。「そや。久しぶりに淡路のタコせんべい喰いたいな〜。」と浮かんできた。

 オカンは頭ごなしにタカの案を蹴飛ばしたくせに代替案は全く以て無し。それでころか
「も〜どこも行かんでええがな。」まで言い出す始末。ここで
「僭越ながらオトンが発案してもええですか?」
「何?家でのんびり?」とオカン。
「いや。玉ねぎスープ飲みたない?それと焼き芋も喰いたない?」そこにチカが喰いついた。
「ええな〜。それはどこで?」
「どこって、そらあんさん、淡路ですがな。玉ねぎ=淡路でしょ。北海道の次の産地言うたら淡路ですがな。あない広い北海道の次!ってどんだけ玉ねぎやねん!の淡路島!ついでにタコせんべい喰いたいやろ。」
「あ〜。久しぶりにタコせんべいたべた〜い!」と反応したのはツカサ。そこにオカンも
「タコせんべいか〜。ええなぁ〜。」
「ついでに鳴門橋渡って鳴門金時も旨いで〜。」
「あ。それええな〜。」とタカも賛同。

 こんな話で淡路島行きが決定した。先ずは明石大橋を渡って淡路で玉ねぎとタコせんべい買って、鳴門大橋を渡って徳島県の鳴門で鳴門金時買って、徳島ラーメン喰って、香川県でうどんすすって瀬戸大橋で帰って来る案に満場一致で決定。決まったところで解散。翌日は既に帰省ラッシュが始まると言う話なので早目に出発すると言う事で寝床に入った。

 翌朝6時。起きて子供らをお越しに掛る。タカは元々早起きがごぉつぅ苦手な奴で、ギリギリまで出てこない。車を出して最初から運転させようと思っていたが寝起きの雰囲気で「コイツには運転させられへん。」と思い、あての運転で出発した。

 山陽道に上がって思いのほか通行量が多いのにちょっと身構えたが、渋滞も無く明石大橋間を通過するまで渋滞も無くスムーズに進めれた。
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 で、橋を渡る時にやっと調子に乗って来始めたタカにカメラを渡して「橋撮って。」と頼んだ。
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 阪神淡路大震災の時にまだ建設中やった橋で、被災したけど完成を見た素晴らしい橋。(1mズレたらしいですが。)を渡りきったところのサービスエリアにいったん寄った。
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 旅は始まったばかり。あとは明日のお楽しみ。


 
 

2日後半。

 喰った後まどろんでいると
「ゲームを再開します〜。」との告知が。
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 おなかを重くすると、足が鈍って、気持ちも鈍って。しかし、調子悪いとか無い限り参加すると決めているので参加した。

 モチベーションが低いと弾に当たるのも早い。
「あれ?あてが一番け?」

 拡声器を持って再びフィールドに入って残り時間の告知。
「あと10ぷ〜ん!」南北に叫んで東西に吼えた。

 雑木林の中はものすごく音の吸収が良すぎて声が通らない。

 時計とにらめっこしていてあと数分のところで敵対チームが陣地まで到達してゲ〜ムオーバー。

 14時を過ぎたところでまだワンキルしか取って無い事に気付いてもうひとり取らねば。と奮起して次のゲームに臨んだ。

 会敵!メクラに撃たずに狙って数発。敵に命中!「よっしゃ。今日の目標達成!」と思っているところへカバーに就いていた他の敵と対峙。ここも慌てず狙って数発を発射!これまたええ感じにヒットが取れた。

 それから西に日も傾いてラストゲーム。その前に
「おい。タカよ。あーたゲームに参加しとるか?全然会わんけど。」
「しとるよ〜。」お互いに行動パターンが違うようでホンマに会わない。そんな話で
「今度はコッチ方面に行くから掛ってこいや〜!」
「よっしゃ!」とお互いの陣地に赴いた。

 ラストゲームはハヨ畳みたい人が怒涛の如く突っ込んでくるのでそれを交わそうと逃げに入ってしまって予告通りのルートから外れたので軌道修正している途中に横から飛んで来た一発に当たってしまい脱落となった。
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 結局この日は親子対決がなされないまま終わってしまった。

 終礼のあと荷物を片づけて助手席に座って家路に就いた。

 帰ってさっさと片付けて明日の行き先をタカに相談したら
「おとーさん、いつもおらの言うところに行かんもん。たまには行き先決めさして〜や〜。」と言うので
「どこやねん。」
「蒜山。」
「ひるぜんとな!」
「なんでまた?」
「皆、蒜山で遊んで来た。言うのを聞くけど行った事無いから。」
「ふ〜ん。でもサブいで。この時期。オトンはどこでもええけどオカンを説得し。」
「判った。」

 もともとサブがりのオカンがOKを出すとは考えにくい。絶対他に向くで〜。と思いながらオカンらが風呂から出るのを待った。



2日。

 この日はオモチャのテッポウ担いで撃ち始めの日。

 久しぶりに平常の時間に起きて、段取りしてタカを起して出発進行。

 運転手が居るから助手席に座って。

 何か退屈。

 途中に24h開いているスーパーに寄って昼飯と水を買って集合場所に到着した。

 穏やかな天気ではあるけど、霜が降りていて足元が冷える。
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 先ずはタカに色々着せてそれなりの格好をさせて、自分の装備を付けて行く。

 今回は軽いボディーアーマーを着ているので快適。抗弾プレートもゴムウレタンで見てくれだけやし。
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 で、ざっと集まりました40名弱かな?今回は官給品チームとPM(プライベートミリタリー)系でチーム分けをした。

 で、タカに「一緒のチームがええんか?別がええんか?」と訊いたら、「別!」との事で敵対チームに放り込んだ。

 大体半分こになった。若干こっちの官給品チームが多いのかな?

 で、ゲームスタート!最近はゲームに参加と言うよりコスプレ出来たからあとは好きに撃って!位の気持ちで臨んでいたのを改めまして、「今日は2つヒットを取ろう!」と低めではあるが目標を立てて枯れた草むらに潜んだ。

 人数が多いと色んな動きをする人がいる。迂回する人、突撃する人、芋る人(隠れて動かない人をこう呼びます。)

 いつもなら最前線に出て行って「会敵いちば〜ん!」と突き進んでいたが、敵の動きを見ながらゆっくり前へ出て行く。ぱらぱらヒットコールと共に退出している人が散見できはじめた頃、打って出た!
「おりゃ〜!」正面の敵も応戦してくる。で、飛んでくる弾も認識できるが神経伝達が遅いのか?それとも逃げる気が無いのか?自分でも判らない。ただ、
「あ〜弾が来た〜。」と認識しながら弾に当たる。

 こんなんアカンやん。いつも通りやん。

 次のゲームはひとり倒した!そやけど後ろに回られた敵に背中を撃たれて退出。

 こんな感じで午前に3ゲーム。昼飯に入った。

 いっこ67円のおにぎりが旨い!アメさんところの携帯食も持って来ているがやめとこと思ったがタカが「喰うてみたい。」言うのでひとつ開けて喰わせた。
「案外美味しいな。」が感想。
「そやろ。なんでマズイ!」が世間に拡がっているか不思議でアカン。

 ここで切りまひょか。



 

 

 

元旦!

 朝起きて毎度の御挨拶をしてオカン特製のお雑煮を喰って、順繰りに起きて来る子供らに挨拶して、ジさまのところへ挨拶に行って
「ほな。出掛けまひょか。」と初詣に。

 バさまだけ神経痛でお留守番とのことでジさま連れて車で30分程のところにある金光さんにお参りした。
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 とりあえずお神酒と言う名のポカリスエットを盃で飲んで、(ちゃんとお神酒はお神酒であるんですが、あてはお子ちゃん仕様。)その隣でぜんざいの無料配布があってそこでぜんざいを喰って、本堂へお参り。
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 お賽銭をして願掛け。
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 あとはゆっくり家に向きながら出店の品を覗きながらまんじゅうを頼まれていたので買って、ジさまは近所の知り合い宅に行くと言うので付き添いの人と行った。

 で、今度は倉敷市街地の方に向いた。

 元旦に開いているケーキ屋さんに予約していたケーキを取りに行った。

 毎年のご案内でナニですが、バさまの誕生日が昭和11年1月1日のイチ並びの人なんですわ。

 で、そのケーキをやっつけるのは晩飯後。帰って一応お節らしいモノを喰って、ヒマなんでゲーセンに行った。

 その前に毎年の恒例。家近くの山から近所の風景を撮っているので道中寄り道してその撮影をした。
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 年々木々が元気に伸び放題なんで段々景色の切り取りが難しくなってきている。
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 そんな中、変化が有った様なところを中心に撮影した。それから本題のゲーセンへ。
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 あてが出来るのはUFOキャッチャーぐらい。それも数回やってう“うまい棒”を数本取れば満足する奴。あとはチカやツカサがやっている音楽のゲームを横から見ているだけ。

 それも1時間ほど有れば済んでしまう。

 でも帰ってヒマ〜。にはならない。

 新年2日は去年から参加し始めたガラガラ模様の服を着て。の準備をしなければ。

 今回はタカも参加するとの事で、2人分の準備が必要になった。

 基本的なモンは一緒やからそう苦にならない。ガチャガチャと荷物を運びだしたら部屋の中がスッキリする。
「やや。これはマズい。」オカンがここで「やっぱり無いと落ち着くやん。」になって貰うと新年早々に面倒な話が持ち上がって来る!

 しかし、辞める訳にはいかない。で荷物を運び出して段取りは終わった。
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 晩飯を喰って、ケーキ喰って、あとは翌日が早いので早目に寝床に入った。

大晦日。

 前日まで部屋の片づけに関してオカンから愚痴らしきパーツは出て来て居ないが、いつ飛び出しても可笑しくないと思っている。

 実際の処、荷物を持って行く先をオカンが「買わんで宜し!」と停めてしまっているのでそこで反撃されるのが判っているので向こうもお気軽に
「片付け〜!」と吼えれない。変なところでパワーバランスが取れてしまった状態。

 この日は町内にある神社の大掃除あんど飾りつけの当番が廻って来た。
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 何せ、5年に一度の当番なんで、やるべき事に皆ピントが定まっていない。先ずはの掃除が済んで、後飾り付けの段階で
「これはあっちより先かな?」
「いや。去年はこうしとったよな〜。」
「そりゃこっちに付ける奴!」
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 船頭だらけで船が山を登ってしまいそうな雰囲気。そこに長老が加わると船が宇宙に飛んで行きそうな雰囲気なんでそこから一旦逃げる。で、侃侃諤諤が済んだ辺りで戻って飾りつけをして地元神社さんのお正月の段取りが終わった。

 この日もジさまを連れて昼飯に出た。

 バさまが用事も無いのに忙しそうな格好をしたくて「昼からあれも!これもやらな。」な事を言うので近所のうどん屋でさっさと済ませれた。

 帰って、片付けは現状維持で、他の段取りを始めた。

 お飾りとか。

 お飾りとか。

 お飾りとか。

 手が空いたので茶〜をシバきにミスドに行った。案外人が少なかった。それから帰りにスーパーに寄って蕎麦を買って正月を迎えれる体制にはなった。

 ここでタカにラインで「いつ頃帰る?」と打ったら、「今、大阪を出た。」と返事が来た。
「お!いっちょまえに新幹線で帰って来るンか!金廻りええやん。」と感心した。こやつはその4日ほど前から茨城の大洗(映画ガルパンの聖地巡礼やそうで。)経由で東京のどこぞでコミケに参加して翌日帰郷らしい。

 そんなタカを迎えに行く位しか今のところの仕事は無い。

 小一時間ゆっくりして新倉敷駅まで迎えに行った。

 会うのは1ヶ月半ぶりくらいかな?学祭以来。大して見た目には変わっていなかった。

 帰宅してすぐに晩飯。年越しそばを喰って、風呂から出たらあとは紅白見るだけ。

 早い段階からTVの前に座ったが、なんか退屈。他のチャンネル見ても格闘技か人のケツひっぱたく番組しかしていないし。オカンが横に居る間は「DVDでも見る?」と言う訳にはいかない。

 どうしたもんか?と思案して居たらオカンが
「もう寝る。」と2階に上がって行った。
「良いお年を〜。」と見送ってそこからゲームを始めた。

 で、23時半ごろに中断してドッチが勝ったかを確認して「蛍の光」の合唱が済んで、客席にテープが「パン!」という破裂音と共にバラ撒かれたシーンから急に画面が変ってお寺の映像が。ほんまにこの瞬間!がいっちゃん年末年始を感じる瞬間! 大好きな瞬間なんですわ。

 そこを見たら今度は教育TVにかえる。

 毎朝平日の家を出る前に見ている0655と言う番組が年越しスペシャルをするとの事でソッチを見ながら平成29年に足を踏み入れた。

 最近は昔ほど年を越した瞬間の感動が薄いのを実感しているが、今年も去年に増して。な感じがした。
「そのうち紅白見るのもそこそこに寝床に入る様になるのかな?」と一抹の寂しさを感じながら厳かに新年に対しての抱負を考えたが、やりかけのゲームに気をとられてソッチに没頭してしまった。

 それから新年を迎えた3時間後寝床に就いた。


撃退2

 オカンが大体の段取りをしてくれてあとは幽閉。タカの部屋に持って入った品々は、広域受信機、ナイトビジョン、そこらに有ったお菓子。DVDディスク。

 広域受信機のスイッチを入れてFM局の選局を始めるが、前述の通り、NHKすら引っかからない。辛うじてアンテナが身体に当たっていると地元FM局が入る。そんなジャリジャリなFMを聞いても疲れるので消してDVDを見はじめた。

 熱のピークがここら辺りで8度4分。あての平熱は36度8分ぐらいなんで微熱レベル。

 関節がギシギシするかな?ぐらいで唸るほどではない。

 上映会も厳選して持って来たDVDという訳じゃない。100円ショップのDVD入れに入った15枚の奴を中身を見ずに2ブロック持って来たが、ひとつはアニメのヒックとドラゴンのTV版と映画版が入っている奴だった。
「ひょえ〜。」と思うがもうオカンに交換を頼んでも「知らん。」言われるのが関の山なんで大人しく見はじめた。

 見るのはえ〜っと数年ぶり。内容は覚えている様な?無い様な?雰囲気なので見返せられた。

 それからもうひとブロックの方は戦争映画オンリーのブロック。

 アニメばっかり。戦争モンばっかりも疲れるが、交互に掛ければええ感じに連続上映もできた。

 と、言うよりコレ以外に何も娯楽が無い。昼寝したら晩が寝れなくなるのは明らかやし。

 アニメの1巻を見て、次に映画『ジャーヘッド』を見て、アニメの2巻を見て唯一戦争映画で無い『バクダットカフェ』を見たところで薬も効いて来て素直に寝れた。

 翌日。朝はいつも通り6時に起きて、アニメの3、4、5巻と連続で見て、昼。熱は朝から平熱。しかしながら隔離は続く。

 映画『タウン』を見て眠気も来た様な来てない様な?で、アニメの6,7巻を見てアニメの第一部は終了。

 ヒマに任せてタカの部屋を物色するがこの部屋には本が無い!漫画の前後ろが欠けている単行本が3冊ほど。読んでも話の前後が判らず面白いと思わなかった。

 結局、またDVD上映会に戻る。

 そんな中、外は寒波襲来との事で結構気温が低いのをトイレに出た時に感じる。タカの部屋は日中なら暖房なしでも過ごせる部屋で廊下に出て始めて外気を知った。

 夜は早めに就寝!と思ったが身体を使っていないので全く眠気が来ない。

 一度消した電気を付けて再びDVD上映会となった。それからアニメの第2シリーズの3巻まで見た時にやっと眠気らしきものが来て寝れた。

 しか〜し。その眠気も2時間ほどで睡眠が足りた様で、再び上映会。
ここらから隔離もこの日限りなんで適当でなく、有るモンの中で見たい優先順を決めた。

 有るモンでみたいモンが、アメリカンスナイパー、ジャーヘッド2、フューリー。この3本と、あとはアニメの第2部とそれの仕上げで映画版。

 いつもの就寝時間になる頃にアニメの方は見終えた。あと残っているのはジャーヘッド2とフューリーの2作品となったが、「寝てみようか?」と一旦は電気を消したがやっぱり寝れない。

 で、残りの2作品を見た。これで満足したのか?やっと寝れた。

 起床時の外は銀世界!隔離を解かれて先ずはメシ喰って、すぐに着替えてハイエースちゃんに飛び乗って銀世界の撮影に出かけた。

 しっかし、以前から案内済みですが、うっとこらは非積雪地なんで積ったのも3年ぶり位かな?そんな地域なんで雪を『天使からの贈り物』位に思って浮かれバカたれが少なくない。

 ノーマルタイヤではしゃいでカマほ掘る、土手から落ちる、分離帯に突っ込む。等々やらかしている。
「どあほぉ!雪をナメんじゃね〜!」と思いながら坂道で空回りしないタイヤに満足しながら隔離生活が済んだ事を喜んだ。

 明日から年末のお話に戻ります。



 
 
 
 

 

撃退。

 インフルに掛りまして翌日には平熱になったんですがウィルスをバラ撒かない様に隔離されておりました。

 水曜日に寝床に入った時に「何か足先が冷えるな〜。」状態やったんですが、そこを放置して我慢大会してしまったんです。

 いつもなら「こらウィルスの浸入を許してしまった!」と気付くと同時に“うがい”あんど葛根湯の援軍を投入して再び寝るんですが、今回は慢心して居て「振り切ってやる!」と無援状態で抵抗してみた。

 で、「こらアカン!」午前2時過ぎに対処を始めたんですが時すでに遅く、朝には熱が平熱を上回っていました。

 一旦会社に行って合間に近所の病院に行ったまではええんですけど、そこの対応のトロい事。

 往診が済んで「点滴打っときまひょか。」言うて1時間待たされて挙句に注射針を入れるのヘタクソなナースがブスブス刺す事5カ所。点滴を落とす速度だけは超特急!500mlを20分で打ち終わる。(んなモン血液に混ざらずぜ〜んぶションベンやわ。)

 で自宅に戻ったらオカンに隔離宣言!言い渡されて、そっから直ぐに引っ越し準備。

 タカの部屋が空いているのでそこに放り込まれた。

 この部屋が「はぁ〜。てれびもね〜。ラジオもほぼほぼ入らない!」救いは出張時にいつも持って行っているDVDプレーヤーが退屈しのぎの唯一の品となった。

インフル

感染しまして隔離中です。

来週から復活できると思います。

ほな。

いよいよ30日。

 この日はジさま連れて昼飯に出る日。

 オカンの風邪は一応熱は下がったけど、本調子が出ていない。

 そんな不調の中出ない訳には行かないので昼前に「ほな、出ようか。」と車2台で出発した。

 行くのは最近と言うか毎日出ているジさまは半径30kmぐらい車いすで入れて気に入っている店は順繰りに行っているので「最近行って無いところは・・・。」位になっている。

 それで比較的日にちが開いているところを思い出させて行く事になる。これも立派なリハビリ。

 「いつもの定食屋は?」と訊いたら、
「お。あそこは昨日行った。その前は3日ほど前にも行った。今日は違うところがええ。」との事で、
「え?あっこって営業してたんや。」なお店を指定して来たのでそこに行ってみたが、
「年明けは4日から営業」の張り紙があった。

 結局、毎度の定食屋に行く事になった。

 ここは何故か何故知ら、あての御飯だけ大盛りにしてくれるお店。明らかに他の人より御飯を多くよそおってくれる。そこに不満は無いけど、「何かな〜。」手放しで喜べない微妙な気持ちにさせてくれる。

 メシも済んであてはジさまのドライブに運転手としてそのまま出発。オカンと子供らバさまはそのまま帰った。
「どこ行く?」と訊いてももう行きつくしているので今更「ここ!」は無い。ついでにこの日は今年最後の入浴が有るのでそんなに遠くまで出れない。そんな話で港に船を見に行った。

 年末も変わりなく荷役をしている。船乗りさんって世間のタイムスケジュールでは無いんやな〜。と感心したところで家に向いた。ジさまはどうも足りない雰囲気ではあったけど、その後のスケジュール蹴飛ばす訳にもいかないのでジさまの不満は
「きょう耳にちよ〜。」で往なせた。

 で、メシも喰ったし、あとは夕方まで片付けは出来なくはないがやっても趣味のモノを片する場所も無いし。掃除機はちゃんと?モノを動かして27日晩に済ませて居るし。

 趣味のモンに関して。

 あての主張!
「モノ置き買ってええか?」

 オカンの主張!
「使わんモン捨てろ。」

 この意見の折衷案はどこにあるのだろう?そして、いつ片付くうっとこの居間。

  我が家に大晦日は来るのか?そして新年は如何に。

で、29日ですがな。

 この日はちょっと朝寝のクセが付き始めたかな?の7時過ぎに目覚めた。

 起きるとオカンの機嫌が宜しく無い。言葉の節々に角が立つような返事しかしてこない。

 で、9時過ぎごろ「ちょっと病院行って来るわ。」とオカンは出て行った。どうも風邪をひいたようで。午前中まで近所の耳鼻科が開いていたのでそこに飛び込んだらしい。

 昼前に帰って来た。熱が38度を行ったり来たり。
「昼飯買ってこよか?」と訊いたら、
「有るモン喰うわ。」と言う事で、あてとチカとツカサで喰いに出た。

 2人に希望を聞くと「マクド〜!」と両方そう言うのでマクドに決定。

 軽く喰って荷物を取りに黒猫の営業所に行った。窓口に言うたら「ほい。」と机の端っこに置いていた箱をくれた。準備が良い。

 黒猫の駐車場で荷ほどきを始めた。何せ過剰包装なんで。

 OPPテープは1ケ所破れていたらスーっと切れるけどそうでなかったら素手では太刀打ちできない。で、個包装を半分位開けたところで断念!会社に持って行って本格的に荷物を開けた。

 何を買ったかと申しますと、BALACLABAと書けば「何難しいモン買うたんや。」になりますけど、日本語で言うと、“目出し帽”コッチの方が解り易い。

 これもガラガラの一環で、撃ち合いをする時は顔を完全に隠す。そうしないとひょっと怪我した時に自分も痛いけど、撃った相手にそれ以上に気を遣わす事態になるのでそれの予防でもある。暖かい時には金属のメッシュでええんですけど、冬は顔に金属が当たりっ放しは冷た過ぎる。そんな話でバラクラバが重宝する。
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 で、海外のサイトで探すと、色々ええモンやら面白いモンが沢山ある。その中で厳選した積りやったけど結局10点以上のお買い上げになった。

 それが一個づつ個包装。ついでに前述のOPPテープがベッタリ。

 で、色々買った中にメイドインパキスタンと珍しいのんも混ざっていた。コレは袋の中で既に色落ちしているし。こんな落とし穴もちらほら。写真を見ただけやとんなもん解るけ〜。と思ってそこのHPをあとで覗いたらちゃんと書いて有りました。

 荷ほどきも済んで、家に帰ったがオカンはダウン。釣り具の片付けどころの話や無い。

 元々あてが独りでやると捨てるモンが出てこないから。反断舎利野郎ですので。

 結局この日も片付けもままならず、日没を迎えた。

 夜は再び昨夜の延長。オカンも薬が効いたのか?熱も下がって早目に寝床に入ったので下で好き放題やって、またもや3時を廻って寝床に着いた。



 

そんな午後。

 家を出るのがゆっくり目やったんでお墓に行く前に昼飯!

 途中、津山と言う山間部の市街地を通るのでそこの名物ホルモンうどんで有名な店によって昼飯。

 そこの名物は何度となく食べているのであてはお好みにした。
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 岡山県の南部は関西風が圧倒的に多いけど、北部は広島風が多い。ここらは昔からのモノと人に動きが関係あるのかな?と思いながら広島風やけどお好みを注文。
DSC01733

 で、敢えてここは大盛りにせず普通のを頼んだ。どうせチカとツカサは喰いきれないからコッチにオハチが廻って来るのを計算に入れての注文。

 案の定、チカがダイエット中との事で半分。ツカサは善戦するも4分の1が廻って来た。
「ちょっと多かった?」と思いながらあと少しのお墓に向けてハイエースちゃんを走らせた。

 市街地を出て暫く。行く先の山に鉛色の雲が掛っている。
「お〜。これは降っとるぞ!」

 あての住むエリアでまともな積雪はここ数年ほぼ無い。そんな話でチカとツカサは大興奮しているところで到着。

 お陰さまでお墓周辺は積雪は無く、無事お参りを済ませた。

 このまま真面目に帰っても夕方前には家に到着してしまうので、もうちょっと北上して鳥取県に抜ける峠まで走って行った。
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 20cmでも積っていたかな?路面にはほぼ無いが周りは銀世界。オカンまで興奮して助手席で居眠りをしていたのを中断してガラケで撮影している。

 あても「スタッドレスの真価はこれからや〜。」と喜んで峠のてっぺんのトンネルを過ぎて下りに入ったところでオカンから帰還指令!
「え〜!これからやん!もうちょい先に行くで〜。」
「たい焼き買うたるから。」
「へ〜い。」と絵に書いた様に“たい焼き”に釣られてUターンをかまして峠の下のたい焼き屋まで戻った。
DSC01740

 あとはなし崩しで家に戻った。
DSC01743

 晩飯を喰ったところで
「今日は完全燃焼させる筈が“たい焼き”のディフェンスに阻まれて出来なかった。さすればオモチャを引っ張り出して手垢付けパーチーや〜!」

 DVDを再生しながらボディーアーマーを着て、ヘルメット被って、ソルヂャ!になりきって映画の中の戦闘に加わった。ただ、ズボンはジャ〜ジやったから上半身だけの参加やったけど。

 気が付けば3時を廻っていたので、楽しい時間も一旦中止で寝床に入った。
「明日は朝から釣り具の整理をせなアカンな〜。」

お休み初日。

 この日はお墓参りデー。

 非積雪地なんで通年お墓参りもできるのですが、お盆と年末しか行って無い様な?お彼岸も結構怪しいのでここはキッチリお参りに行きます。

 ただ、オカンとこ一族の眠るお墓が有るエリアは年によっては若干の積雪が有る場合があって、うっとこの車でスタッドレスを履いて居るのはあてのハイエースちゃんだけなんで年末のお参りはあての車で。が慣例化している。お盆の時はオカンの車で。もほぼ固まった感じになっている。

 変な朝寝グセが付いて居ないので定時の6時頃に起床した。

 朝飯喰って終わったところで既に朝寝グセがついてしまったチカとツカサをオカンが無碍無くたたき起こす。

 ブロイラーの如く朝飯を流しこませて先ずは歩いて15分程にある自分が入るであろうお墓に4人で参った。

 先の25日に一斉清掃があって綺麗にしたばかりなので線香だけあげまして燃え尽きるのを確認して一旦家に戻ってオカンとこのお墓へ「出発進行!」した。

 家を出て直ぐにDVD上映会が始まる。一発目にジブリ映画の『コクリコ坂』を掛けようとするので
「最初からソレはキツイわ〜。」と言いながら他に替えて貰った。

 最近は新しいDVDも買って無いので目新しい作品は無い。そのお陰で運転中に脇見しなくていいから運転する方は有難い。

 で、ディズニー映画の『塔の上のラプンチェル』が始まった。

 何回見たやろか?大筋のセリフがソコソコ言えるな〜。と思いながら話の丁度中間辺りに来た頃に岡山空港付近に到着。ちょっと滑走路が見える駐車場に寄り道したら丁度JALの737−800型がタキシングしていた。
「お!」これは撮らなければ!と車を飛び出して撮影した。

 サブ機しか持って出ていないのでカメラを向けるが、丁度バリバリの逆光で液晶がサッパリ見えない。
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 それでも「えいや!」で撮った。その割にちゃんと枠に入っていたのは少し驚いた。
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 目の前を元気に通過して離陸していく姿を見送りながら、
「あ。そや。こいつ引っ張りだしたらファインダーが出て来るんや。」と思いだした。日頃使わない機能はこんなモン。
DSC01729

 撮り終えて先の道中に戻った。
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あてのもっと〜
  感銘を受けた一言
 
男前と別嬪だけの世の中ちゃうで。

ブッサイクやったら他の話で勝負せい!
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