2009年05月08日
[読書]ともだちがやってきた。
大好きなほぼ日の糸井重里本。
昨年一昨年の2冊も購入しているんですが、今年も購入。ほぼ日ストアのみで販売していて、amazonで売ってないので購入にあたっての障壁が高いはずなのですがついつい買ってしまいます。
中身はいくつか閲覧できるのでリンク先からどうぞ。糸井重里の頭の中のメモを集めた本で、一つ一つの言葉の重さも長さもテイストも違い、言葉に対する自分のリアクションも違うのですが、うまく日々もやもや考えていることを消化させてくれる言葉ばかり。
でも、入社当初にこの言葉から今のような味を味わえたかというと、きっと味わえなかっただろうなあ。丁寧な伝わりやすい表現で書かれているけど、その裏の葛藤とか思考とか深さを感じ、もやもやを消化しつつもまたここから思考が始まるような、なかなか面倒な言葉たちでもあります。
昨年一昨年の2冊も購入しているんですが、今年も購入。ほぼ日ストアのみで販売していて、amazonで売ってないので購入にあたっての障壁が高いはずなのですがついつい買ってしまいます。
中身はいくつか閲覧できるのでリンク先からどうぞ。糸井重里の頭の中のメモを集めた本で、一つ一つの言葉の重さも長さもテイストも違い、言葉に対する自分のリアクションも違うのですが、うまく日々もやもや考えていることを消化させてくれる言葉ばかり。
でも、入社当初にこの言葉から今のような味を味わえたかというと、きっと味わえなかっただろうなあ。丁寧な伝わりやすい表現で書かれているけど、その裏の葛藤とか思考とか深さを感じ、もやもやを消化しつつもまたここから思考が始まるような、なかなか面倒な言葉たちでもあります。
