武蔵野線に新しく駅ができた越谷レイクタウン駅。そこに隣接するのが、テナント500店舗以上、駐車場8000台以上と日本最大(船橋のららぽーとを抜いていますので)のショッピングセンターである、「イオンレイクタウン」。

建物は、kazeとmoriに分かれていて、イオンモールとイオンリテールがそれぞれ経営しているようです。
基本的に3階建てなので、平面的にかなり広く、はじからはじまで移動するのも結構時間がかかります。


kazeとmoriは2F部分で連絡通路で接続されています。

駐車場への入庫は、4号線のバイパスである新4号バイパスのさらにバイパスとして建設されている、国道4号線東埼玉道路がメインの道路になりますが、こちらからの入庫はかなりの渋滞でした。

駐車場への攻略法は、一本東側にある県道からmoriの駐車場に入るのが良いでしょう。
さらに、一番最初のゲートは混み合っていますので、その先にいくつもゲートがあるので、こちらから入庫して、晴れていれば屋上に駐めると良いでしょう。
フードコートのテラスからは、レイクタウンの湖を見ることができます。

また、人混みをはずれて、特に遊具はないですが、湖畔(大相模調節池)でのんびりするのもおすすめです。


公式サイト
http://www.aeon-laketown.jp/index.html
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赤水門と青水門で知られている「旧岩淵水門」と「岩淵水門」。


荒川から隅田川の入口に位置する水門で、この水門を閉じれば、隅田川には水が行かないようです。
こちらが、今は使用していない赤水門こと旧岩淵水門。大正13年に完成したそうです。


近くで見るとかなり大きいです。

旧岩淵水門を渡った中之島には昭和13年から19年に行われた全日本草刈選手権大会を記念してたてられた「草刈の碑」があります。

こちらが新しく築造された青水門こと現在の岩淵水門。


こちらは赤水門よりさらに大きな水門で、水門の上には何となく不思議な形があります。


荒川知水資料館、治水じゃなくて知水なのがミソですね。
3階建てで、土日も営業、しかも無料で、低学年ならそれなりに遊んだり、3階の小さい図書コーナーで本を読んだりもできます。


3Dテレビを利用したゲーム形式の展示や、指で動かしたり拡大・縮小ができる大型の航空写真。


東京の標高を色分けした地図に荒川の全流域の空撮紹介などなど。


公式サイト http://www.ara.go.jp/amoa/index.html
駐車場は、1日500円で土日祝日のみオープンしているようです。




荒川ロケーション http://www.ara.go.jp/location/loc/06.html
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が、問題がひとつ。日航東京のチェックアウトが12時のため、駐車場が13時までしか割引が効きません。
それ以後は、なんと1時間1000円になってしまうとのこと。仕方がないので、10時前に青海の臨時駐車場(1回1500円)に車を移動すると、駐車場にはすでに列ができていました。ただし1/3程度の空きがあったので、時間はかかりましたが無事入庫。
その後、1デイパスポートを購入しようと思いましたが、こちらも行列。仕方なく20分ほど並んで購入しましたが、この行列は一時的なもので、30分後には行列がなくなっていました。また、フジテレビより船の科学館駅側のチケットブースの方が比較的空いていました。
とりあえず入場し、はねとびのブースで女芸人のメシバトルを食べましたが、注文までに30分待ち、さらに注文してから20分待ちという散々な結果でした。


その後、表にでましたが、猛暑の中、ほとんどのブースが30分から1時間待ち。

さらにフジテレビ周辺の混雑はひどく、展望や高層階へのエレベーターは乗るのに40分待ち、下りも15分待ちでした。 この状況、小さい子供がいる家はかなり厳しいです。

我が家も、最後の体力でガンダムだけ眺め、お台場を14時には後にしましたが、1デイパスポートはほとんど未使用の状態でした。この状況では、大人2人、小中学生2人で5600円はちょっと高すぎ。しかも2度といきたいとは思えませんでした。空いていれば楽しいのでしょうが、盆明けの平日でこの状況ですから、盆中はかなり厳しかったことでしょう。

ただし、こちらもツインの部屋がメインのため、3人目はエキストラベッド(単なる補助ベッドで)、さらに4人目は添い寝という状況でした。 4人部屋がないのをホテル側も認識しているらしく、添い寝は9歳まで可能とのこと。ベッドが動くので、ツインのベッドをくっつけて3人で寝ました。

アメニティはしっかりしていますが、窓に網戸がないためせっかく涼しくても開けて寝ることは不可。また、東京タワーやレインボーブリッジの証明が消える深夜までは、人の声が結構響きます。
でも、バルコニーからの景色は最高でした。


夜は、のんびり景色を見ながらアルコールをいただけます。

キッザニアは完全入れ替え性、予約制(一部当日券もあるようです)で、1日に2部行っています。
今回、参加したのは夕方16時から21時までの5時間行われる第2部。
第1部の場合は入場まで並ぶようですが、第2部では受付を行った順に整理券が配布されます。私たちの到着は、13:45頃で「D-40」と言う番号でした。
ここで、「D-40」と言うのは40組目と言うことではなく、A1から順番にDの40番目と言うことでした。アルファベットそれぞれがいくつまであるかは確認できませんでしたが、Cは60位まであるようでした。

受付を行う際には、予約した際の番号と決済したクレジットカードが必要です。クレジットカードがない場合は、本人確認ができるものが必要となるようです。ブレスレットもここでつけられます。また、整理券とともに、子供用と大人用のマップやANAのマークが着いたチケットと、何時にどのあたりに並ぶかという説明を受けます。
これは、入り口付近よりAが並んで、紀ノ国屋書店付近がB、その後C、Dと続きます。列に並んでいる際、点呼と整理券の徴収、荷物検査が行われます。また、列はあくまでも番号順になります。整理券を首から下げていますので、それを見ながら番号順に並びます。
Dは15:30頃の入場と聞いていましたが、15:40頃に入場となりました。入場の際に、ブレスレッド内のICタグを読み込んで入場となります。
入場すると、ゲート前に子供用のマップが配布されていますので、大人も受け取っておくと良いでしょう。
マップでは下記のことを確認しておくと良いです
・もちろんパビリオンの位置(これはネットなどで事前に何があるか見ておくと良いです)
・トイレの位置(子供が単独行動する場合は特に重要です)
・2階への階段位置(意外と分かりにくいです)
・ATMの位置(3カ所あります、キッゾを下ろすことはと残高照会はできますが、預けるのは銀行のみです)
・食事できるスペース
16時5分前になると音楽が流れ始め、みんなが踊り始めます。そして16時の合図とともにお仕事スタートです。また、時報のように毎時00分には同じ音楽が流れるので、合図になります。
私はもっと子供と離れて、子供たちだけで行動すると思っていましたが、体験以外は子供と行動をともにすることができます。実際、親の指図で動いている子供を多く見受けましたが、せっかくですからある程度子供に任せてあげましょう。こっちの方が空いているから・・・などは禁物です(笑)
また、体験や自立性を十分に楽しむには、せめて小学校2年生程度以上が良いでしょう(できれば対象年齢を小学生からにしてほしいですが)。格好だけで喜んでも良いですが、体験をしっかり勉強した方が楽しそうでした。余談ですが格好も楽しめますのが、ほとんどのパビリオンは上着だけですので、ズボンは紺色のズボンなどが写真写りが良くおすすめです。
体験はそれぞれに体験時間と1回の人数が決まっていますので、それによって待ち時間が計算できます。だいたい1回転待ち(30分程度)が多かったですが、パイロットや消防署などが90分となっていました。




あと心配だったのが食事ですが、モスバーガーや惣菜店の海苔巻き、ピザなど売っています(もちろん円で)ので、場内各所のテーブルで食べることができます。完全に子供たちだけに任せられるのであれば、2階に大人専用のカフェがあり、ネットなどを行うこともできます。
子供との連絡方法として、携帯電話をドコモから借りられます。また、通常の携帯電話も通話できますが、ソフトバンクは建物の奥に入ってしまうと残念ながら圏外でした。
ラストは、各パビリオンがクローズになってしまうため、どうしてもデパートや銀行が混んでしまいます。特に銀行は次回までに利子を付けるために貯金するのに列をつくりますが、21時がすぎても、列に並べば対応してくれます。意外とギリギリの方が時間がかからないかもしれません。
最後に、駐車場ですが、キッザニアを利用すると4時間の無料券がもらえます。また最初の1時間は無料ですので、キッザニア内の純粋な滞在時間は無料になりますが、その前後は有料です。30分300円なので、ショッピングセンターとしてはあり得ない料金です(新宿などのデパートなみ)。私どもの場合、ポイントカードを持っているのでこれで1時間無料、あと食事をしたので3000円で2時間無料とこれでなんとか8時間分になりました。買い物せずのポイントカードなしでしたら1800円かかるとこでした。
また、駐車場は、上より地下の方が空いていました。キッザニアのゲート横にあるエレベーターが駐車場まで行くので、この辺に止めると帰りが楽です。
以上ですが、ここはディズニーランド同様、リピーターが多いですね。特に仕事の種類が50以上もあり、1回の滞在では、6回程度しかできないのもあり、次はこれをやりたーーいと言ったところでしょうか。我が家も2回目を10月に予約しました。
盆休み初日は、特別前売り券を頂いたので、東京サマーランドのプールに行ってきました。
最初の予定は、10時頃にゆっくり出発する予定でしたが、下記のサイトを見て、急遽予定変更。
お世話になった、東京サマーランド攻略法(番外編)
http://www.spadayo.com/tokyo/summer.html
9時オープンですが、9時に入水開始というだけで、着替えや場所取りなどは可能とのこと。
首都高都心環状線を7時に出発し、八王子ICを目指しましたが、国立府中から渋滞だったため、国立府中で中央高速をおり、下道(新奥多摩街道から睦橋を経由)にてサマーランドを目指しました。
北側(圏央道あきる野IC方向)から、サマーランドへは右折での入場になりますが、八王子方面からの入場もあり、かなりの渋滞。
そこで、攻略法のサイトにもあるように、少し遠回りですが、サマーランド西側の山田大橋から入場しました。
到着は8:30でしたが、すでに第1駐車場は満車で、ぞくぞくと第2駐車場へ誘導されていました。西側からのアプローチですと右折での入庫ですが、こちらは台数が少ないこともあり、スムーズに入庫。
第2駐車場からはバスで移動で、数台のバスがピストン輸送していますが、それでも100mほどの列ができていました。
(歩きも可能ですが、20分ほどかかります)
サマーランド入口では、割引券でのチケット購入にかなりの行列を作っていました。また機械での購入にも5分ほどの行列が。前売り券を用意しておくと良いでしょう。
プール入場後は、まず場所を取ってしまった方が良いでしょう。ロッカー・更衣室は室内の地下にありますが、まずは屋外へ。室内は寒い日は良いですが、炎天下ではサウナ状態になっていました。
9時過ぎにプールサイドに入りましたが、手前の方はシートで一杯でしたが、奥の方は比較的あいていますし、人の流れも少ないのでオススメです。シートだけでは、日差しが厳しいので、屋根付き(小型テント付き)のシートがオススメです。当家ではこちらを使用(組立の必要がなく、閉じるのも簡単なポップアップテント)。
また、奥側に遊園地へ入場できるところがあり、遊園地エリアに場所を取っている人たちもいました。この辺は穴場かもしれません。
貴重品のロッカーは園内にいくつかあり、100円が戻ってきますので、まずはロッカーをキープすると良いでしょう。
午前中早い時間の園内は比較的空いていますが、午後になるとかなりの混雑になります。


売店も朝は空いていますが、昼前から行列ができ、昼にはかなりの待ち時間なので、入園前に近くのコンビニなどでおにぎりやパンなどを買って、エコバッグ形式のクーラーバッグに入れて行くと良いでしょう。

大人気だった、アドベンチャーラグーン。室内と室外にあり、水が満タンになると一気に流れてきます。




幼児用の滑り台も室内外にそれぞれあります。

こちらは、スプリングハウスと呼ばれる、40度の温泉のようなもの。朝のうちは涼しかったせいもあり、結構の人がはいっていました。


そして、毎時程度に行われている波のプールのビッグウェーブ。すごい人ですが、子供達も楽しんでいました。


プールから遊園地への行き来は自由なので、プールの合間に遊園地で遊ぶのも良いでしょう。シャツなどの上着を着ればOKです。汗をかいたら、またプールで冷やすのが良いでしょう。
帰りの第2駐車場へのバスも、残念ながら行列。16時頃がピークだったかも知れません。
また、秋留橋方面への帰りは、信号で500mほどの渋滞になっていました。時間によってはそれ以上になることもあるかも知れません。お急ぎの方は、山田大橋方面から出て、八王子西ICや日の出ICから高速に乗ると良いでしょう。

やはり、木更津と言えば佃煮でしょうか。と言うことで、佃煮のいくつか入った箱があったので、そちらを購入してきました。
木更津とは関係ないですが、千葉つながりで、八街の落花生も売っていました。
駐車場はないですが、目の前の道路が広いので、短時間なら駐車しても大丈夫でしょう。
千葉県木更津市富士見1丁目5−22
TEL 0438-22-5697
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船橋アンデルセン公園とは、(公式サイトより)
| アンデルセン公園は、日本有数の規模を誇るフィールドアスレチックや小動物たちとのふれあい広場のあるワンパク王国、童話作家アンデルセンが生まれ育った1800年代のデンマークの田園風景を再現したメルヘンの丘、樹林地や水辺のある里山の自然環境を学べる自然体験ゾーン、子どもたちが自由に、創ることの楽しさや喜びを体験できる子ども美術館の4つのゾーンからなり、子どもたちはもちろん、大人も童心にかえって楽しめる広さ約28.5haの緑豊かな公園です。 |
駐車場は北側と南側にありますが、子供連れでしたら、ワンパク王国側にある北側駐車場が良いでしょう。11時頃に到着しましたが、北側の駐車場は8割方埋まっていました。
今日みたいに暑い日は、ワンパク王国ゾーンにある「にじの池」や「アルキメデスの泉」が大人気。

周囲に朝からテントを張って、1日水遊びで遊ぶ家族も多いのでは?水着着用で泳いでいる子供達がほとんどです。
アスレチックコースも充実しています。木陰にあるので、風が吹いていればそれほど暑さは感じません。


じゅげむタワーや迷路など、他にもまだまだ巨大遊具があるので、十分遊ぶことができます。


北口ゲート付近には、岡本太郎氏の「平和を呼ぶ」像、船橋市の平和都市宣言記念シンボルとして建てられたそうです。

このほか、ふれあい動物園やポニー、パターゴルフや変形自転車、ミニ鉄道などなど。
さらには、メルヘンの丘ゾーンや自然体験ゾーン、子供美術館ゾーンなど、広大なエリアに様々な施設があります(園内マップ)。
公式サイト
http://www.park-funabashi.or.jp/and/index2.htm
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朝食は別のプランでしたので、朝直接レストランの横にある券売機で購入しました。ちなみに大人は950円(前回は800円でした)、子供は500円。バイキング形式で、パンが数種類、ソーセージやスクランブルエッグなどに、サラダとヨーグルト、フルーツポンチ、スープとドリンクと言ったところでした。
サラダとフルーツポンチが同じ場所にあるため、ここで混雑してしまい、行列になっているのは何とかしてほしいものですが。

こちらの写真が、パン全種類。
こちらが今回宿泊した4人部屋のスタンダードルーム。ソファーが別途になりますので、独立して4人が寝られます。右側は中庭の景色。清掃も行き届いて、きれいな景気なので、写真などいかがでしょうか。


もちろん、ディズニーリゾートの系列なので、1Fにはディズニーキャラクターのおみやげショップもありますし、コンビニも入っていますので、便利です。
ディズニーリゾートへの送迎も頻繁に行っています。
駐車場は、別途1泊1000円かかり、ロビーにある駐車券購入機で購入する必要があります。
アメニティもドライヤーやナイトウェアなど一通りそろっていますが、綿棒がありませんでした。
公式サイト
http://www.palmandfountainterracehotel.com/
















