国道16号線と国道464号線の交差点付近(小室交差点付近)にある財団法人船橋市公園協会が運営する有料公園「アンデルセン公園」に行ってきました。

船橋アンデルセン公園とは、(公式サイトより)
アンデルセン公園は、日本有数の規模を誇るフィールドアスレチックや小動物たちとのふれあい広場のあるワンパク王国、童話作家アンデルセンが生まれ育った1800年代のデンマークの田園風景を再現したメルヘンの丘、樹林地や水辺のある里山の自然環境を学べる自然体験ゾーン、子どもたちが自由に、創ることの楽しさや喜びを体験できる子ども美術館の4つのゾーンからなり、子どもたちはもちろん、大人も童心にかえって楽しめる広さ約28.5haの緑豊かな公園です。


駐車場は北側と南側にありますが、子供連れでしたら、ワンパク王国側にある北側駐車場が良いでしょう。11時頃に到着しましたが、北側の駐車場は8割方埋まっていました。

今日みたいに暑い日は、ワンパク王国ゾーンにある「にじの池」や「アルキメデスの泉」が大人気。
アルキメデスの泉
周囲に朝からテントを張って、1日水遊びで遊ぶ家族も多いのでは?水着着用で泳いでいる子供達がほとんどです。

アスレチックコースも充実しています。木陰にあるので、風が吹いていればそれほど暑さは感じません。
アスレチックアスレチック

じゅげむタワーや迷路など、他にもまだまだ巨大遊具があるので、十分遊ぶことができます。
じゅえむタワー迷路

北口ゲート付近には、岡本太郎氏の「平和を呼ぶ」像、船橋市の平和都市宣言記念シンボルとして建てられたそうです。
平和を呼ぶ像

このほか、ふれあい動物園やポニー、パターゴルフや変形自転車、ミニ鉄道などなど。
さらには、メルヘンの丘ゾーンや自然体験ゾーン、子供美術館ゾーンなど、広大なエリアに様々な施設があります(園内マップ)。

公式サイト
http://www.park-funabashi.or.jp/and/index2.htm


大きな地図で見る