盆休み初日は、特別前売り券を頂いたので、東京サマーランドのプールに行ってきました。
最初の予定は、10時頃にゆっくり出発する予定でしたが、下記のサイトを見て、急遽予定変更。

お世話になった、東京サマーランド攻略法(番外編)
http://www.spadayo.com/tokyo/summer.html

9時オープンですが、9時に入水開始というだけで、着替えや場所取りなどは可能とのこと。
首都高都心環状線を7時に出発し、八王子ICを目指しましたが、国立府中から渋滞だったため、国立府中で中央高速をおり、下道(新奥多摩街道から睦橋を経由)にてサマーランドを目指しました。
北側(圏央道あきる野IC方向)から、サマーランドへは右折での入場になりますが、八王子方面からの入場もあり、かなりの渋滞。
そこで、攻略法のサイトにもあるように、少し遠回りですが、サマーランド西側の山田大橋から入場しました。
サマーランド山田大橋側からのアプローチ
到着は8:30でしたが、すでに第1駐車場は満車で、ぞくぞくと第2駐車場へ誘導されていました。西側からのアプローチですと右折での入庫ですが、こちらは台数が少ないこともあり、スムーズに入庫。
第2駐車場からはバスで移動で、数台のバスがピストン輸送していますが、それでも100mほどの列ができていました。
(歩きも可能ですが、20分ほどかかります)

サマーランド入口では、割引券でのチケット購入にかなりの行列を作っていました。また機械での購入にも5分ほどの行列が。前売り券を用意しておくと良いでしょう。

プール入場後は、まず場所を取ってしまった方が良いでしょう。ロッカー・更衣室は室内の地下にありますが、まずは屋外へ。室内は寒い日は良いですが、炎天下ではサウナ状態になっていました。
9時過ぎにプールサイドに入りましたが、手前の方はシートで一杯でしたが、奥の方は比較的あいていますし、人の流れも少ないのでオススメです。シートだけでは、日差しが厳しいので、屋根付き(小型テント付き)のシートがオススメです。当家ではこちらを使用(組立の必要がなく、閉じるのも簡単なポップアップテント)。
 
また、奥側に遊園地へ入場できるところがあり、遊園地エリアに場所を取っている人たちもいました。この辺は穴場かもしれません。

貴重品のロッカーは園内にいくつかあり、100円が戻ってきますので、まずはロッカーをキープすると良いでしょう。

午前中早い時間の園内は比較的空いていますが、午後になるとかなりの混雑になります。


売店も朝は空いていますが、昼前から行列ができ、昼にはかなりの待ち時間なので、入園前に近くのコンビニなどでおにぎりやパンなどを買って、エコバッグ形式のクーラーバッグに入れて行くと良いでしょう。

大人気だった、アドベンチャーラグーン。室内と室外にあり、水が満タンになると一気に流れてきます。



幼児用の滑り台も室内外にそれぞれあります。

こちらは、スプリングハウスと呼ばれる、40度の温泉のようなもの。朝のうちは涼しかったせいもあり、結構の人がはいっていました。


そして、毎時程度に行われている波のプールのビッグウェーブ。すごい人ですが、子供達も楽しんでいました。


プールから遊園地への行き来は自由なので、プールの合間に遊園地で遊ぶのも良いでしょう。シャツなどの上着を着ればOKです。汗をかいたら、またプールで冷やすのが良いでしょう。

帰りの第2駐車場へのバスも、残念ながら行列。16時頃がピークだったかも知れません。
また、秋留橋方面への帰りは、信号で500mほどの渋滞になっていました。時間によってはそれ以上になることもあるかも知れません。お急ぎの方は、山田大橋方面から出て、八王子西ICや日の出ICから高速に乗ると良いでしょう。