『超!不定期 ふろ吉の阿吽日記 』

某青年団体の肩書もなくなり普通のハゲたオッサンと化した、京都のある社長の阿吽な生活をご紹介いたします。

復活っ!ふろ吉の懐?

a1f857cc.jpgおひさ〜。怒ってる?だよねぇ〜。一体いつになれば更新するんだ、とお怒りの方がおられるのは、アタリ前田のクラッカー…。心を入れ直してブログを復活させるから、このタイトルだと思われるに違いない。でもちょっと違う。
ともかく、今回はご無沙汰なので、ちょっと軽いどうでもいいネタを。
ふろ吉の給料日は毎月25日。もちろん銀行振り込み。
しかし…、先月の給料日はピンチであった。給料日なのに、個人的な借金(3号に内緒で家のお金に手を付けてしまった等々…、なにぶんモノ入りなもんで…)を返すと、毎月のふろ吉おこずかいが2万円しか残らなかった…。10月も飲み会や事業が多いのにどうすんだよ〜と塞ぎこんでしまった。こうなりゃ、増やすしかない。もう家の預金には手を出せない。3号に見つかったら「大目玉」を喰らってしまう。それだけは避けたい。増やす?どうすれば増えるんだろう?と考えていたら、足はオメ〇(いやらしい言葉じゃないよ)に向かっている。だって会社から近いんだも〜ん。そう、禁断のあのギャンブル。でも、宝くじよりは確立高いんだよ。よ〜しっ、2倍いや3倍にしてYEG活動費をねん出してやるっ
結果は…、惨敗…。それも90分で。2万円クンさようなら〜。あ〜あっ、2時間前に戻らないかなぁ…と後悔するのはいつものこと。
その日以来昼食は、「どん兵衛⇔カップヌードル⇔立ち食い都そば」の繰り返しの日々が続いた。うどんは好きだけど、こうも毎日麺類が続くのも結構しんどい。そう言う意味で言うと、オク麺さんやフワは偉いなぁ。それはそれとして、ホンマついてないよなぁ…。
そんな日々が続いていたが、もうどうにもならない状況になり、とうとうヘソクリに手を出すことになる。ふろ吉には神様はいるのであろうか…と、ここは最後の挑戦をする事になる。やめときゃいいものを、絶対神様はいると信じ、復活を祈り再チャレンジ。まぁこういうパターンで、多くのギャンブラーは自己破産に陥る運命をたどっているんだろうね
不吉なオメ〇(いやらしい言葉じゃないよ、しつこいってか…)はやめる。
家の近所のところで挑む。もちろん、美空で勝負。この席は出るに違いないと心で念じ座る。3000円程使って1回大当たりしたところで大変な事が起こる。握りしめるハンドルが「キュィーン」という音とともに赤くクルクル回っている。京楽ファンの方はよくご存じだが、これが出ると大当たり、大爆発。思わず写メを撮ってしまった。その写真がコレ。ここから怒涛の14連チャン。お〜お、神様…ありがとう。貴方はふろ吉をお見捨てにならなかったのですね。こうして、ふろ吉は「どん兵衛人生」から復活を遂げる事となる。
なので、「復活っ、ふろ吉の懐の巻」となったわけ。
それにしても、どうでもいい話をこうも書けるよね。ホント低レベルというか。いかにふろ吉が低レベル人間かというのがバレバレ。銀行の支店長さんや、2号の元担任の先生たちも読んでいるのに、まずいよなぁ〜
でもね、このパチンコネタが好きな人がいるのよ〜。ねっ、府青連の皆さん
というわけで、ふろ吉の10月給料日までの懐はこうして維持できたとさ。
チャンチャン

鳥喜「ふろ吉2号とバカ親編」

3ae5fda8.jpgいきなりこの写真かいっ!と不快な方もおられるに違いない。ふろ吉2号の別人かと思わせるような振る舞いと、それを本心で受け止める勘違いの親バカの2ショット。このような光景は1年に1度あるかないか…。ある時…、ない時…、的なノリで言うと、ある時は前述の「鳥喜」さんでしか見られない。
なんせ「鳥喜」さんに泊まっている時は、2号の機嫌が異常にいい。いつもの2号とは思えない。ノー〇〇ダムに通っているような優等生の小学生に変身する。その光景がこの写真。右のハゲもよくここまで笑顔でいられるよな。ホント、バカ親丸出し
ふろ吉2号というのは、ある意味有名人である。YEGのメンバーからも、「悪ガキ」で有名である。悪さはするわ、いたずらはするわ、挨拶はしないわ、暴言はくわ、愛想悪いわ、キリがない。親としては気苦労が多い。でも、いらうにはオモロイ子供である。
YEG家族事業なんかでも、メンバーの子供さんがたくさん来る。ダム系のお子様、リッツ系のお子様、キョウ女系お子様…等など有名私立の小学生が結構多い。そういう子供が2号に近付くとその母親が渋〜い表情をする光景を何度見たことか。2号は公立の小学生。バリバリの公立。公立にも程があるくらいの公立小学生タイプ。学校から家に帰ってきたら、ランドセルを玄関に放り投げてすぐに友達と遊びに行く様な昔ながらの子供である
2号は有名私学のタイプじゃないけど、トコロ家やテラサキ家の息子君らとは妙に空気が近い部分がある。以前にあった家族事業での出来事。ビニールの簡易プールでトコロ家の三男坊と2号が水遊びをしていた。調子に乗った2号は、トコロ三男坊クンの頭を水の中に押し付けているではないかっ怒りゃあいいのに、三男坊君はニコニコしながらも半分おぼれていた。ホンマ無茶しよる。ちなみに、その光景を被害者である三男坊クンの父親も目撃していた…。でもよかった…。トコロちゃんの子供で…。という言い方も変だが、これが「ざあますババア」の母親なら、ふろ吉と2号は土下座もんだったに違いない。スネ夫のママみたいなタイプ。「ウチの〇〇ちゃんを殺す気ですかっ。大事な大事なかわいい〇〇ちゃんを。どこの小学校なのっ!訴えてやる〇△×〇△×△〇×…」と延々抗議の雨あられ
以上のような短所ばかりを羅列すると彼の名誉にもかかわる。なのでいい部分も。まず、足が速い。運動会ではヒーローだ。先日の運動会では紅白対抗リレーのアンカーを務めてた上に、最後の1周で先頭を抜いて優勝してしまった
あと、野球が上手い。少年野球のチームに入っていないのに(団体行動ができないもので…)、バッティングセンターでは100Kを軽くヒットにしよる。教えても聞く耳持たないのだが、彼なりの我流で。チームに入ればいいのに、もったいない。あとは…、そろばんが得意。級を言うと自慢になるので控えるが、計算が苦手なふろ吉の子供とはとても思えない。それから水泳も魚のように泳ぐ。お前は海女さんかよっというくらい潜りたおす。
あとは…ビールの泡くらいなら飲める。いや、舐める。お刺身の醬油にはワサビを入れても大丈夫。辛いキムチが大好き。ニラも大好き。嫌いな野菜なし。これらは長所とは言えるかどうか微妙な…。
このブログは、以前の担任の先生も見ておられるとのこと。〇〇先生〜、こんなとこでよろしいでしょうか
しかしながら、「足が速い」「野球が好き」「そろばん上手」「水泳得意」と並べると、ホンマ昭和の頃の子供みたいで、妙に懐かしい。3丁目の夕日に出てきそうな子供だ。決して出来は良くないが、そんな2号はそれはそれで、オモロイ子供だと思う。最後は「親バカ」いや「バカ親」のふろ吉で締めくくろう。チャンチャン

天橋立 料理旅館鳥喜「お料理編」

03c29017.jpg前号ではお風呂の良さをお伝えしましたが、今回はお料理の質の高さをお伝えします。まず鳥喜さんは、6部屋しかない。2階建ての木造だが、この部屋数の少なさが逆にいい。女将さんや仲居さんからのおもてなしがいきとどく部屋数である。板前さんはご主人と息子さん。メニューは海の幸をふんだんに使った懐石料理。しかし、息子さんのアイデアで、ここ数年は和食とフレンチをミックスしたモダンなものも出てくる。写真は前菜。フレンチぽく彩られているでしょう
このままそういう流れかと思いきや、その後は王道の海の幸が登場
旬のお刺身、特に岩ガキは絶品。鯛やサザエ・えび等の宝楽焼き、蒸し物、煮魚、焼き魚、椀物、揚げ物、ウナギのかば焼きに和牛ステーキまで。すべて、一品ずつ温かいものは温かい状態で、冷たいものは冷たい状態で出てくる。
話は逸れるが、1年前のブログでも書いたがもう一度叫ばせてもらいます。昔行った鳥羽の料理旅館(ホテル?)なんか、最初から刺身や焼き魚、天ぷらまで置いてあった。冷めた天ぷらや、ぬるい刺身は食えたもんじゃない。名前を言ってやろうかと思うくらい不味かった。何て言うホテルかって?ヒントはふろ吉の会社と同じ名前…。漢字が少し違うが。これでわかるでしょう。話はさらに逸れるが、そこのホテルにチェックインしたとき、フロントの女性から「夕食時に一品を選んでいただきます。伊勢海老の天ぷらか、アワビのステーキはどちらになさいますか?」と言われ、ふろ吉は「折角ですし、伊勢海老をお刺身でください」と答えると、フロント曰く「伊勢海老のお刺身はできないんですぅ…」だと?。「いやいや、天ぷらにせずに、そのままお刺身で出してくれたらいいだけですよ」。するとフロント曰く「お刺身にできない伊勢海老なんですぅ…」。はぁっ?刺身にできない傷んだ伊勢海老を天ぷらで火に通すんかいな。ええ加減にせえよっ。二度と行きません。同じネタで失礼しました。
話を戻すが、これだけ丁寧に、そして多くの品数を出されると最後の方は腹が爆発しそう
3号こと嫁に言わすと、1年の中で、鳥喜の料理を食べる瞬間が一番嬉しいらしい。その上、朝食が豪華。その辺の旅館の夕食レベル。なのでついつい朝から一杯呑んじゃう。これで15,000円は安い
余談だが、ビールも生ジョッキがあるのが嬉しい。それも大ジョッキ。昼間海で泳いで、午後夕方は温泉三昧。その後の待ちに待った生大を飲む瞬間は、もうたまらん。旨すぎる。旨いにも程がある
これからも、20年30年と行き続けるだろう。ちなみに、来年のお盆の予約はすでに済ましてあることだけは付け加えておこう。

天橋立 料理旅館鳥喜 「お風呂編」

ff2dd0de.jpg早速だが、ふろ吉が「料理旅館鳥喜」に15年連続で行く理由をお話しよう
まずはお風呂。何年前だろうか?天橋立に温泉が湧いたのが。10年弱前くらいかな?。無味無臭だが、舐めてみると(かけ流しじゃないので少し抵抗があるが…)少ししょっぱい。多分泉質でしょっぱいはず。いや、そうかな?垢や汚れでしょっぱい…、いやいやそんなはずはない。海にも近いのでナトリウムが含まれていると思う。単純泉とかと違って、湯上り後もポカポカ。湯冷めしない。夏は汗がひかないのでたまらんが…。
鳥喜には1階に人工温泉の「光明石温泉」の内湯が。2階には天橋立温泉から引いた露天風呂がある。いわゆる貸切の家族風呂でヒノキの浴槽。1.5畳位の大きさが、家族3人にはちょうどいい。場所が場所なので、景色はお空だけだが、独り占めできる空間がふろ吉の開放感を引きたてる。前にも書いたが、到着後2時に30分、昼寝後4時に30分、夕食前5時半に20分。就寝前に20分。翌朝6時30分に30分。朝食後に20分。締めて6回150分2時間半ビッチリと浸かりまくる。もうそりゃぁ、お肌はツルツル、オデコもツルツル…あっオデコは前からツルツルか。失礼しました
でも、ひょっとして温泉を頭から浴びると、突然変異で毛が生えてくるかも…という淡い期待もあって、「頭浴」も行う。洗面器にお湯を張って頭を前から浸けるというポーズ。知らん人が入ってきたら、変な宗教儀式かと思われるかもしれない。1泊の場合、20時間の滞在中2時間半も風呂にいてるわけ。もうここまでしたら、元をとったに違いない
最近、風呂に付き合ってくれなくなった2号も、鳥喜の露天風呂にだけは付き合う。彼の中では、生まれてこれまで入ったお風呂の中で一番のお気に入りらしい。多分彼はふろ吉に付き合ってきたので、50か所以上の温泉施設を経験してきたはず。その中でベスト1なのだから、恐るべし鳥喜露天風呂
そんなわけで、今回は鳥喜の人気の謎「露天風呂編」をお届けしました。
次回は数日中に「食事編」をお届けします。今回はウソはつきしぇ〜ん。2・3週間もほっておくことなど致しましぇ〜ん

恒例!夏のバケーション天橋立「宮津κ圈8/13

bf14d9d6.jpgお前とこの「サザエさん」は3週間に1回かっとお叱りを受けそうな今日このごろでございます。「来週のふろ吉日記は〜の3本ですっ」とアナウンスをしながら一向に更新されないふろ吉サザエさん。来週違うやん。再々来週じゃん。どうもすみません(林家三平風に)。気を取り直して、サッサとまいりましょ〜う(小枝風に)。
予告の通り、お盆恒例の天橋立「料理旅館鳥喜」さんに2泊泊まろう旅行が開催された。今回は渋滞を予測して、朝7時の出発。まぁ昼までに着けばイイやろうと家を出る。現地に着くまでの行程は省略。
さぁ天橋立インターに到着。ざっと、4時間弱の道のりであった。そしてインターを出る。ここでどうしても気になることが、この数年間心に残っている。ふろ吉日記を愛読いただいてる皆様はご存じの通り、ふろ吉はΔ大好きである。ひと月に1回2号と二人で「恒例!θ佞気鷁」を開催する程好きである。注文するメニューもいつも同じ。2号が醬油ラーメン、ニラレバ炒め1人前、餃子1人前。ふろ吉がビール中瓶2本、餃子1人前、塩ラーメン、ニラレバ炒め1人前。親子それぞれでニラレバ炒めを注文。一人で1人前を独占したいのである。(ここで話は逸れるが、ニラレバ炒め?それともレバニラ炒め?ニラが先か?レバーが先か?バカボンのパパは「レバニラ炒め」が好物だったなぁ。王将ではレバニラ、Δ任魯縫薀譽弌どちらが本当か、どう違うのか誰か?夜も寝られません。)
え〜いっ。話が逸れたついでに、餃子は王将派?それともη鼻それともラーメン屋さんとかで出される揚げ気味の餃子?。王将は少し皮が固いような気がする。それに引きかえΔ蓮皮が軟らかい。下手すりゃ、皮から身が破れて出てしまうくらい。それに、一つ一つがくっついていて、分けようとすると破れて皮だけになったり、身だけになったりして、グチャグチャになってしまう。ふろ吉の見解とすれば、ビールにはΑご飯には王将という結論だ。どうでもいい話はそれくらいにしておいて本題に戻ろう。
なんの話か忘れそうだが、気になることがあり、ふろ吉は除ナ除ナが好きであるというところから。実は、天橋立インターを降りて数分のところにΦ楪電垢蕕靴店がある。しかし…、どう見ても普通の家。3階まであり、普通の家族が暮らしているというような生活感のある家。でも看板があり「Α廚判颪い討△。その上、いつも準備中。この数年何回通ってもいつも準備中。えらい長い準備をしているんやなぁ…と思うくらい準備中。いやこの「準備中」のプレートは、実は表札なのかもしれない中国の人で「準 備中」という人の家なのか?このネタ古いけど、昔よく言ったよね。「営 業中」というパターンでも
昔、Δ魃超箸靴討い燭韻鼻∈は家を建て直して商売替えをして看板だけ残っている…とも思ったが、この新しい家にピッタリと看板が備え付けてある。
宮津YEGの方、実情を教えて下さい。いつ行けば、食べられるのか?いや、京都市内にあるΔ汎韻厳藁鵑覆里?。ニセモノなのか?
そんなことを思いながら、鳥喜まであと10分という時を迎えていたのである。
よぉ〜しっ、この3日間泳ぎまくるぞぉ〜。焼きまくるぞぉ〜。頭皮も焼いて真っ黒にしてハゲが目立たなくなるまで、焼きまくるぞぉ〜
そんな行きの行程でした。チャンチャン

またまた甲子園…対中日戦8/1

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それにしてもナンですなぁ…、ホンマ暑い。暑いにも程がある。(小枝風に…)
こんな暑い時に最適なのが野球観戦。エッ逆?そうじゃないんです。ドームなどのクーラーの効いた室内じゃなく、屋根のない屋外の球場で、アツアツのカレーや焼き鳥を頂きながらビールを飲み干す。ナイターでの浜風が程良く気持ちいい。試合は熱いがビールは冷たい。なんとも言えん
ってなわけで、またまた甲子園球場にふろ吉様参上!というお話を…。
5月に広島戦、7月に横浜戦、そして今回は中日戦。何回行けば気が済むんやと思われるに違いない。実はここだけの話だが、9月にヤクルト戦も行くんです…。アホちゃうかと思われても仕方がない。でも巨人戦はとれへんね。9月の連休3試合の発売日が8/2 10時からやったんやけど、右耳に固定電話、左耳に携帯電話をあてて、仕事をサボりながら延々かけまくったが結局つながらなかった。同時進行でにネットからも試み怒涛の3パターン攻撃を行ったが全くダメ。やっとつながった時には横並びの席はとれなかった…。どうやったらとれるんやろ?。誰か教えて。ということで、9月の巨人戦はとれず、ヤクルト戦に変更。今から考えたら平日やし、しんどいなぁ…。巨人戦がとれなかった時の精神状態は、「こうなったら何でもいいしチケットとりた〜い」という冷静な状態ではない。例えると、パチンコをして、大ハマりに合ってるにも拘わらず何万も使っても何としてでも1回は大当たりしたいという、お金に対して麻痺しているような精神状態によく似ている。例えが変か?
平日となると、仕事を4時半には切り上げないといけない。金曜日に早退なんてめっちゃヒンシュク。
話が逸れたが、今回の中日戦は2号と観戦。
しかし…席が…。予約時に「アイビーシート3塁側」がとれたのだが、この席がOH  MY  GOD! 10列(通路から通路まで10席ある)席のナント真ん中。5番と6番台。ということは、通路に出るにはどちらへ出ようと4席の前を「ごめんやっしゃ、ごめんやっしゃ」と迷惑そうな顔をされながら通らなければならない。ふろ吉が最も嫌う席。小心者のふろ吉はトイレにも行けない。売り子のお姉ちゃんからビールも買えない。お金を渡したりビールを受け取ろうにも、手が届かない。ビールも控え、トイレも控え缶詰状態。閉所恐怖症というのがあるが、ふろ吉は「通路まで遠い席恐怖症」だ。
なので、好きなビールとゲソは試合開始までに、補給しておく。もちろんトイレも済ましておく。これからはオムツでもしようかな
そして、空席がどんどん埋まっていく。ふろ吉の両サイド4席にも人が座っていく。ここで大事なことがある。どんな人が座るか。すると向かって右側を見てみると、ウワァ〜最悪。相撲取りみたいな「おデブちゃん」。おっちゃんなんだけど、デカイのなんのって。膝が前の席にくっついてるもん。これでは、通る時の足のやり場というか空間がない。またぐしかない。飛行機でもそうだけど、「おデブちゃん」が横にいると最悪。横からはみ出るわ、前を通るにも空間がないわで。全国の「おデブちゃん」、こんな扱いしてごめんね
ここで話がまたまた逸れるが、この「デブ」という呼び方は失礼だよな。ほとんど差別用語に近い。そこでふろ吉持論があるのだが、なぜ差別用語に聞こえるのか?それはカタカナで2文字という響きに問題がある。他にも「チビ」「ブス」「ハゲ」。これに「デブ」を加えて、「失礼なカタカナ2文字四言葉」と名付けよう。いずれも、肉体的欠陥を指摘する許せない言葉だ。呼ばれる方にとっては、タマッタもんじゃない。ではこの4つの中で、どれが一番位が高いのか?それは、「ハゲ」である。なぜなら、「ハゲ」だけが漢字が存在する。「禿」である。簡単な漢字なのに書けないよね。でも他の「チビ」「ブス」「デブ」には漢字がない。まぁふろ吉が「ハゲ」だから「ハゲ」に肩をもつという見方もできるんですけどね…。ともかく皆さん、人に向かってこんな言葉を言わないように言う時は「お〇〇ちゃん」と優しくいってね
話は大きく逸れたが、元に戻そう。右は「おデブちゃん」なので通ることは不可能。では左側は?大人しそうな50歳位のオジサン二人、60歳位の老夫婦。これはチャンスか?心なしか優しそうだ。いや気が弱そうだ。文句を言うような感じではない。試しに通ってみる。「スミマセン、スミマセン。前、ごめんなさい」と言いながら前を横切る。すると「どうぞ、どうぞ」と、通る前からカバンや足をよけて空間を作ってくれた。いや〜ホントいい人に出会った。神様のような隣人だ。なので、結局試合中は、3〜4回「トイレタイム」「ビール購入タイム」「ゲソ購入タイム」を作れて、快適であった。ホント思った。席が問題じゃなく、人が問題なんだよね
甲子園の記事なのに、試合内容には触れてないので少しだけ。中日はホームランを6本も打ったのにホームラン無しの阪神の逆転勝ちである。終盤、久保田が連続ホームランを打たれた時はさすがに焦ったが、最後は球児が辛くも抑えての快勝。実は同じ日に「ドラキチ」で有名な「YEGの徳利アタマ君」こと「こさぴょん」がレフト外野席にいるのを知っていた。悔しがっているんやろなぁと思うだけで痛快だ!また、徳利アタマから毛が抜けていく〜
では最後に次回の予告。
次回のふろ吉日記は、宮津みんみん?・鳥喜ごはん編・鳥喜露天風呂編の3本です。又読んで下さいね〜。ウンガックック」〜サザエさんのエンディング風に

アブノーマルでございます…?

早く更新せぇ!との世間からの風当たりが強く、もうなんとかせにゃ…と思いパソコンの前へ。ネタがない。いや正確に言えばおもろいネタが思い浮かばん…。最近は更新しなきゃという焦りから、「過敏性大腸炎」になってしまった…。えっ?違うってそうでしたね。ふろ吉の病名は「小心者性ゲリピー症候群」。というわけで前置きはこのくらいにして、今回は時間稼ぎの「ふろ吉流ツイッター風ブログ」でお茶を濁そう
この間、高島屋へ行った。竹〇堂榮真先生の襲名展に行くために。6階までエスカレーターに乗ることにした。実は随分前から思っていたのだが、エスカレーターに乗ると必ず聞こえてくるあのアナウンスが、どうしても気になる
エスカレーターにお乗りの際は、大変危のうございますので、手すりを持って黄色い線を踏まないようにお乗りくださいませ」。このアナウンスがどう聞いても「エスカレーターにお乗りの際は、大変アブノーマルでございますので…」と聞こえる。アブノーマルなエスカレーター「アブノー」しか合ってないのに…。しょうもない…ほんまどうでもいいことで…。ごめんなさい
でも昔、テレビのネタでやってたじゃん。
佐川急便とかのトラックがバックする時の女性の声。「バックします、バックします」。これが「ガッツイシマツ、ガッツ石松」に聞こえる。確かめてみたが本当にそう聞こえる
もうひとつ有名なところでは、救急車がこちらへ向かってくる時「ピーポー・ピーポー」と聞こえる。そして前を通り過ぎると今度はこう聞こえる。「ポーピー・ポーピー」。何でだろう…
ホントどうでもいいことで申し訳ない。でもどうしても気になってた。誰かに言いたかった…。3号に言っても相手にしてもらえないんだも〜ん
今回は少し長めの「ツイッター風」につきここまで。近日中にいつものパターンに戻ります。お許しを。

ここらでチョイと一休み「3号抜きの男の晩餐編7/24」

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おーおぉぉ…、更新してんじゃん!とお思いの方もおられるに違いない。ホントは少し休もうかと思ったが、なんせヨッスィー会長が怒涛の如く更新してるんで、少しライバル心から頑張って更新しま〜す
ところで世間では、ツィッターとやらが流行ってますが、ふろ吉にはできない。ふろ吉ブログも、ある意味「囁いてる」んだけど、余りにも多く囁き過ぎって感じ。あんな短文では終われない。囁きたいネタが多すぎる。なので、ふろ吉には無理かな。ということで、ふろ吉流ツィッターは、小ネタの時の比較的文が少ない場合を言うことにしよう。
というわけで、今回は小ネタを。先週の土曜日は、3号こと嫁さんが飲み会に出かけて留守であった。我が家では、できるだけ嫁さんに外へ出かける機会を作っている。なぜなら…それは「当り前田のクラッカー」。3号のガス抜き、ストレス解消をしてもらうため。3号にストレスがたまってしまい、ふろ吉に火の粉が飛んできたら、たまらん。ただでさえ、いつ爆発するかわからん核爆弾のような奥様である。昔、オウムの指名手配犯で「走る爆弾娘」と言う奴がいたが、ホンマそのままである。双子姉妹じゃないかと思う。なので、爆発する前に導火線に水をかけておくようなものである。
以上のような経緯で、24日の土曜は息子の2号と二人の晩餐。昼間は仕事して、夕方に食材の買い出しに出かける。会社が四条界隈なので、藤大のタベルトへ。四条通に出ると、妙ににぎやかだ。ややイカツイめの人達が叫んでいる。その中に、まるで新撰組の衣装のような格好をした火野正平似の禿げたオッサンが、いかつそうなオジサンに向かって怒鳴っているではないか。土曜の繁華街なのに大人げない人もいるもんだ…と思っていたらどこかで見たことのある顔。そう、YEGの会長ヨッスィーではないか。そうか、今日は三若の神輿で来ているんだ。全日本小心者協会会長のふろ吉は、余りのイカツさと豪快なノリに圧倒され、恐怖のあまり知らん顔して通り過ぎようかと思ったが、そういうわけにはいかない。これでも直前会長だっ。でもなんか、オレ格好悪いな…。ヨッスィーやその場にもいたマーチンは、格好よく神輿の衣装で四条通を闊歩しているのに、ふろ吉は短パンにくたびれたTシャツ姿(首も伸びてるし…)。オレ、めっちゃ庶民やん。少し劣等感が見え隠れする…
でも、3人で写真もとり、激励の言葉をかけて、本来のふろ吉に与えられたミッションに戻る。ミッション?スミマセン、単なる食材買い出しですけど…。
タベルトで何を買おうかと悩む。ここは普通のスーパーより高いけど、魚は新鮮で旨い。2号にはカニが食べたいと言ってたので探したが、今日はない。いつもなら780円くらいで身のいっぱい詰まった茹でガニが売られているんだけど。仕方なく、380円のハマチ(ナント柵で2枚)と780円の剣先イカのお造り(これも2枚)。ホンマ俺ってイカが好きやなぁと感心する。だってすごく透き通った綺麗なイカだったんだも〜ん。ここでは刺身だけ買って山科へ戻る。
改めて山科駅前のラクトのスーパーへ行く。ここでは、野菜や肉類を購入予定。お造りは2品あるし、あと何しようかと考える。2号は焼き魚がめっちゃ好き。それも頭からバクバク食べられるヤツ。なので子持ちシシャモを購入。ホントはシシャモじゃないんだよね。シシャモもどきの魚である。
次の一品は…、よし、いつも「みんみん」で食べてる「ニラレバ炒め」にしようと決心。ニラ、もやし、牛レバーを購入。「みんみん」のレバーは軽く揚げてから炒めてあるので旨い。それを真似てみようと思う。あとは、丹波の枝豆。枝付きなので、味は濃厚なはず。枝から捕るのは面倒くさいが…。あとは…、先程のイカのお刺身から足の部分を醬油焼きにしようと決心
そして家に帰り、調理に入る。本来なら「お風呂屋さん」に行きたいのだが、最近の2号は全然付き合ってくれない。2号をおいて一人でというわけにもいかないので、泣く泣く家での入浴で我慢。と言いながら、1時間はタップリ浸かるけどね。なので早速調理と下準備へ。
まずニラレバ炒めのために、レバーを空揚げにしようと考える。でも変に調理して不味いと言われるのも癪に触るので、3号の携帯にかけて方法を聞いてみる。しかしっ、「油なんか使わんといて、揚げ物なんてしたら後が大変やし、やめてっ」と一喝され、泣く泣く別の食材で炒める。冷蔵庫にベーコンがあったのでそれで代用。あとは、シシャモを焼いて、お造りを切って、枝豆を茹でて、イカを焼く。以上で出来上がり。
お造り2品(剣先イカとハマチの盛り合わせ)、丹波産枝豆、イカの醬油焼き、子持ちシシャモの焼いたん、ニラベーコンついでにモヤシ炒めオイスターソース風味。これでどうだ。でも…、どう見ても居酒屋メニューばかり。まぁいいかっ。どうせ外食しても、居酒屋に行くんだし、2000円弱で済んだら安いもの。
さあ、男二人の晩餐の開宴。2号のお気に入りは、1ハマチのお刺身、2ニラ〜炒め、3シシャモ、4枝豆、5イカの刺身、イカの醬油焼きは結局食べず。
嬉しいことに、ニラベーコン炒めは「美味い、旨い、ウマイ」と言ってくれ、シシャモも10尾中8尾も食べいた。(ふろ吉もシシャモが大好物なのに…
まぁ、男の手料理なんてこんなもの。男二人で食べる夕食も、なかなかいいもんだ。ふろ吉は、この先離婚の目にあっても、自分のご飯は自分で作る自信はある。もちろん、居酒屋メニューだけど。こうなりゃ、居酒屋始めようかな。その名も「居酒屋 阿吽ふろ吉」なんて名前で。
そんな1日でしたとさ。でも結局全然ツィッターでなかった…。長いよなぁ…。

甲子園観戦ツアー7/11「秘密の〇園」貴方は上派?下派?編

a11577e4.jpg「一週間のご無沙汰です。司会の玉大きいヒロシこと、ふろ吉です」というようなバカな挨拶は抜きにします。サボり症のふろ吉にしては1週間後の更新は、まだ許させるでしょう?というわけで、前回に引き続きアーメン部会主催「甲子園観戦ツアー」のネタにまいりましょう〜(いつものように小枝風に…)
奇跡的な天候に恵まれ、試合開始が濃厚に。義部会長から渡されたチケットの座席を探す。エライ少ない数字の席やなぁと思いつつ、前の方の席であることを期待する。見つけたっおぉぉぉぉ…、ナント一番前。アルプスとはいえ、一番前である。もう感動の雨あられ。目の前にはライトのマートンが。前回の写真を見てもらったら分かるでしょう。タイ・ゾウアザラシ君の餌中の写真。タイ・ゾウアザラシ君の前に金網があるでしょう。動物園の猛獣用の金網ではありません。金網つじの金網でもありません。一番前である証拠です
なんでこんないい席がとれるのかそれも30席も。義部会長の政治力に感服する。まるで大相撲の維持員席に座っているようだ。ということは、ここを押さえることができる義部会長はヤ〇ザか?いやいや、全うな政治力なのだろう。さすが京都の広告界を牛耳るゴバーン様だ。
試合開始まで少し時間がある。とはいえ、先程まで飲んだビールでほろ酔い気分、お腹も腹八分目。少し時間をおいて、名物ゲソ焼きでもいただこうか…なんて考えてた時、ふと横を見たらタイ・ゾウアザラシがもう食っているではないか。まだ食べるんかい。ほとんど餌に食いついている肉食動物状態。肉食系男子にも程がある。「お腹減ったんですよ〜」だと。アンタ、今まで散々ビールやつまみを口にしてまだ足りんとは…。と言いながら、タイ・ゾウアザラシが焼きそばに食らいついているのを見てると、妙にゲソ焼きとビールが欲しくなってきた。だって、彼の食いっぷりを見てたら食欲が出てきたんだも〜ん。てなわけで、ゲソと焼き鳥を締めて15本×2セットとビールを購入。2次会の開始だっ。(1セットは猛獣男のオゴリです)
そんなどうでもいいことはおいといて…、試合は阪神の一方的な展開。ブラゼルや城島のホームランは出るわ、メッセンジャーは好投するわで大盛り上がり。横浜もかわいそうなので、アゴ吉クンこと内川に2本だけホームランを打たせてあげた。ふろ吉としてはアゴ吉クンのことが結構お気に入り
そして好投のメッセンジャーに代わり上園の登板。ここで事件が、いや信じられない光景が…
ピッチャー「上園」、対しましてバッター1番「下園」。そう、史上初の「上下・園対決」だ。「上園」という名字も珍しいし、「下園」という名字も珍しい。その名字が上と下に分かれて、2つの球団に分かれて、ピッチャーとバッターに分かれて登場するなんてありえな〜い。上の「園」がいいか、下の「園」がいいか。どちらが好きか…いやどちらを応援するか。ふろ吉はどちらかと言うと「ピンクの花園」がお好き。ということは「下」か…。でも上の「園」も捨てがたい。だってオッ〇イ星人でもあるしなぁ
応援するつもりが、どうもエッチな想像に変ってしまった。結果は…、変なこと想像してたら、見過ごしてしまった…。トホホ…。ホンマどうでもいいことで、申し訳ないです…。下品なふろ吉を許してね。チュッ
そんなこんなで、阪神ファンにとって最高の試合流れ。アーメン部会のメンバーも大盛り上がり。写真のように「猛獣男」も「カッパ国王」も満点の笑顔
それにしても「カッパ国王」は黄色が似合わんなぁ…。阪神の応援ユニフォームが似合わんヤツも珍しいで。まるで太ったバナナみたいやな。白の縦じまの方にしておけばいいのに。
そしてふろ吉もメチャメチャ上機嫌。右手にゲソ焼き、左手に生ビール、右横にタイ・ゾウアザラシ君、左横にK・まこっちゃん。まこっちゃんは、「ふろ吉さんの横ですごい楽しい〜」なんて言ってくれたが、心の中では「このおっさん、ビール臭いわ、イカ臭いわ、オヤジ臭はするわ、最低やな。鼻もげるわ!」と思われているに違いない。でも誤解です。ビール臭とイカ臭は私です。でもオヤジ臭はタイ・ゾウアザラシ君です。この二人のハゲコンビから出す香り(こう言う方が奇麗でしょ)が素晴らしいコラボを発しているのです。これまた、ホンマしょうもないことでスンマセ〜ン
最後は、勝利の雄叫び「六甲おろし」の大合唱。最高の気分でバスに乗り込み京都までの時間を過ごしたとさ。めでたしめでたし。
これで昨年からのふろ吉甲子園観戦は阪神の3勝0敗。次回行く予定の1日の中日戦もこの調子で勝利をつかむぞ。何よりも、またゲソ三昧できるのがうれし〜い

奇跡の天気!甲子園観戦ツアー7/11

bc095ed2.jpgアホ、ボケ、カス…とお叱りの言葉が耳鳴りのように聞こえる毎日でございますが、貴方様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。やはりお怒りでいらっしゃるんでしょうね…。ふろ吉を叱って…、怒って…、罵って…、以上ドMなふろ吉でした…
気を取り直してブログの再開にまいりましょう〜(小枝風に)。
冒頭に出てくるゾウアザラシの写真は、無視してください。餌の補給中です。詳しくは後ほどご説明を。でも、このインパクトのある写真を目にしたら気になるよねぇ〜。タイトルは「帽子と、焼きそばと、ゾウアザラシ」。「部屋とワイシャツと私」のゴロに合わせようかと思ったが少し失敗。でも焼きそばを見つめるつぶらな瞳はアザラシ君のチャームポイント。でもこの人は、ゾウアザラシでなくアザラシゾウか…。ゾウのようなアザラシか?それともアザラシのようなゾウか?本名は「タイ・ゾウ」と言うらしい。像の一種みたいだ。ということはゾウか…。スミマセン、詳しくは後ほどと言いながら、いらいまくってしまった…。ホンマどうでもいいことで
では気を取り直して本題へ。とうとう6月のネタは披露できずじまいで、申し訳ない。梅雨の時期は大したネタはない。やはり、夏だ。夏はネタが豊富な季節である。まず第1弾は、YEGアーネストメンバーズ部会(ホントは英語なのだが、綴りを忘れてしまった…。義ちゃん、すまん)が企画された「甲子園阪神応援観戦ツアー」。新入会員さんを中心としたメンバー・家族約30名でバスを貸切していざ甲子園へ。
実は義部会長から「2号の息子さんもどうぞ」と言われていたのだが、残念ながらこの日は塾のテストがあるらしい。でも行って行けへんことのない時間だったので、2号に「父ちゃんのお友達が甲子園のチケットあるし一緒に行こうかと誘われているんやけど、行きたい?」と言えば、当然目をキラキラさせて「ヤッター行きたい行きたい」と言うに違いないことを想像していた。しかしっ、返ってきた言葉は、「どこの席」。「アルプススタンドや」と答えると、「なんやアルプスかいな…」。ふろ吉のコメカミ辺りがピクピク痙攣する。さらに「アルプスは背もたれがないしなぁ…」とぬかしやがる。ふろ吉の前頭葉が大噴火。「ガタガタ言うなら行かんでもいいわ」。2号は「そう言う意味で言うたんやないけど…」。ふろ吉曰く「お前は贅沢なんや。折角喜ぶやろうと思って誘ったのに、その言い草はなんや。別に来ていらんわ〜。」2号は「わかったわ、行くやん」。ふろ吉は「いらん、そんな言い方しかできひん奴と行っても楽しくないわ」と、結局連れて行かないことにした。ホンマ贅沢な奴や。前にグリーンシートに座ったもんやから、贅沢ワガママになっている。普通の子供なら、「わーい、わーい。今度の日曜は甲子園に行ける〜。父ちゃんありがとうね。」というようなセリフを言うに違いないと期待していたのに。随分昔の吉野家のコマーシャルで、父がお土産に吉野家の牛丼を帰ったら子供曰く「やったぁー、明日はホームランだ」というセリフがあったが、昔の子供ってちょっとしたことでも顔をくしゃくしゃにして喜んだのになぁ…
子供って最初にステーキ食わすとアカンね。粗食から順番に始めないと躾ができひん。話は逸れたが、今回はふろ吉だけでアーメン部会の甲子園ツアーに参加した。
でも、でも、でも…、1週間前の週間天気予報からこの日曜は雨の予報。まぁ日が経てば前後してくるやろうと思っていたが、翌日、翌々日と日が経ってもこの日だけが雨。それも降水確率70%。前日の土曜は晴れたのに、日曜から大雨だと。最低…ショック…。正直半分あきらめて、とりあえず当日の集合場所の八条口へ。心なしか小雨が…。中止かどうかわからないので、バスはとりあえず甲子園へ目指す。途中の名神高速で、ふろ吉の心を折るような光景が…。そう、大雨になってきたのである。ワイパーが効かないくらい容赦ない雨がバスに突き刺さる。あ〜あ、もうアカンわ…。あきらめ半分の状態で西宮に到着。しかし心なしか小雨になってきた。バスを降りて甲子園までテクテク歩く。傘がいらんと言えばいらん程度の小雨。でも決行となっても雨でずぶ濡れになることを覚悟する。なので、ゾウさんと、どう見てもテキ屋風つじと一緒にカッパを買いに行こうと、甲子園前のダイエーへ行く。準備のいい人は、ちゃんと雨具を持ってきてるんやね。ヒグチ国王なんかも、ちゃんとカッパを持ってきてた。いわゆる「カッパがカッパ持参」ってこと。さすが「全日本カッパ頭振興協会理事長」のヒグチさんだ。(ちなみに名誉理事長はK波先輩らしい
しかし理事長は地球での仮の姿。正体は「カッパ王国国王」である。NHK教育テレビ朝の7時15分から放映しているアニメの主人公にソックリだ。
中止になるかどうかまだ分からないので、それまで一杯やろうと、他のメンバーと合流。カッパを買っている間に、猛獣男に「大阪らしい居酒屋でビールでも呑もうや。先に店探してきて」とお願いをする。
カッパを買い終えたころに電話があり、店に入ったとのこと。行ってみると、ダイエ―の中じゃん。それも、とってもファミリー向けのレストラン。どこが大阪らしいベタな雰囲気の居酒屋やねん。そんな雰囲気のなかでオッサン6名が酒盛りを始める。放送禁止エッチ用語も飛び交い、幼児連れの保護者から白い目で見られる。ほとんど「テキ屋つじ」の発言だが。ウエイトレスの女の子も、こんな客に慣れていないせいか、どうもぎこちない。脅えてるみたいだ。
お子様ランチを食べている幸せそうな家族の隣で、オッサンたちが生ビールをこれでもかとお代わりし、枝豆やカラ揚げ、さつま揚げ、ダシ巻きなど酒の肴を連発する。絶対団体名を出さないでくれ〜なんて思うくらい盛り上がってしまった。まだこれから試合が始まるというのに。
さぁ、外に出て見る。降っていればアウト。神様お願い〜と心の中で叫びながら外へ。お〜っお、止んでる。奇跡だ。晴れてこそいないが降ってない。恐る恐る球場の中に入ってみる。よ〜しっ、試合決行だ。信じられへん。後になって分かることだが、この日の試合中だけ雨が降らなかったのである。奇跡だ
この後の模様は次号で。思っていたより、ネタが長くなってしまった。次号は早く更新するから期待してね。チュッ
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