2012年10月

10月26日トレーナーブログ


こんばんは。
#037茅野詩織です。

桜美林戦でたくさんの反省がでました。

今日から、SAQ・動的をゆっくり丁寧に回そう!ということになりました。
これは、桜美林戦で福田さんに言われた反省をスタッフとしてどう取り組んでいったらよいか考えた結果です。


プレイヤーの反省は、スタッフの反省でもあります。


次の電通戦に向けて、反省をつぶしていきます。

そして、SAQ・動的が雑になっているということ事態もスタッフが気づけるべきことだったのではないかと…まだまだだなと感じます。



話は変わりますが、トレーナー1年の丹治のことを書こうと思います。

丹治はすごくマイペースで、入部当初、周りが見えなくなることが多くありました。

しかし、最近すごく周りを見て動くようになりました。

そして、人があまりやりたがらない事を積極的にやるようになりました。

私たちは、プレイヤーがアフターをやっている時に片付けや洗濯をやります。
片付けや洗濯は誰がやると決まっているものではありません。
正直、練習で疲れていて、楽したい…そんな風に思ってしまいます。


しかし、やりたい事をやるだけでなく、そういったあまりやりたくない仕事も一生懸命やることはすごく大切なことだと思います。


やりたい事だけが、チームにつながるわけではありません。

そういった影で見えない事を一生懸命やっている丹治でした!!


次節は、11月3日場所は文教大学第3グランドです!
応援、よろしくお願いします!!

10月26日 AMブログ



こんばんは。
今日のブログは亀田が担当します。

リーグも残すところあと2戦となり、
この前の試合ででた反省を無くせるよう練習から取り組んでいます。

試合反省の中で、
SAQから見直す必要があるという反省がでました。

その反省のもと、今日からスタッフも、一つ一つのメニューをただこなすのではなく、しっかり取り組んでもらおうとSAQの回しをゆっくりにしました。

メニューに取り組むプレイヤーが、一つ一つのメニューに意識を持って取り組んだり、気づいたことを言い合えたりするような環境作りをスタッフからもしようと考えたためです。


これを考えて、スタッフも回し方を変えようと考えたのは詩織さんです。

私は正直、SAQに取り組むのはプレイヤーだからSAQの取り組み方を見直すのはプレイヤーだけの問題だと思っていました。
が、スタッフもプレイヤーが取り組みやすいように、自分たちの行動を見直す必要があるのだなと考えさせられました。

私はまだまだ自分のことで精いっぱいで
あまり周りを見れていないのだと思います。

試合もあと2戦となり、4年生と一緒に出来る時間も少なくなってきました。今のうちにたくさんのことを吸収して、少しでも周りに目を向けられるようなりたいです。

10月19日 トレーナーブログ



こんばんは。
#031中島未散です!

リーグ戦が始まり
約1ヶ月が経ちました。

私にとってこの1ヶ月は
とても充実した毎日でした。

リーグ戦は2週間に1回のスパンで
試合があるため、一戦一戦の試合反省が
とても重要になってきます。

なので前回までの試合や
通常の練習の反省を活かし
明後日の試合に挑みたいと思います。

また、リーグ戦では多く方々が
応援しに会場まで足を運んでくださいます。

OB・OGの方々と一緒になって
応援して下さっている姿をみたとき、
この人達のためにも頑張らなきゃなと
思いました。

試合の勝ち負けは私達だけのものではなく
応援してくださっているみなさんのものでも
あることをリーグ戦を通して実感しました。

Odinはたくさんの人達に支えられて
成り立っていることや感謝の気持ちを
忘れずにしていきたいと思います!


明後日は、桜美林戦です。

プレーヤーが集中して試合が
できるようにTRとして自分にできることを
しっかしたいと思います。

最近風邪が流行っているので
ベストの状態で試合をむかえられるように
手洗いうがいをしっかりしましょう!

10月19日 AMブログ

こんばんは。

今日のブログは#01広瀬一穂が担当します。

私達スタッフはいつも練習が終わった後や、試合が終わった後反省をスタッフ全員でやります。

忘れ物があったら、全員で共有して次から忘れ物がないようにしたり、フィールドの使い方で危ないことがあったら、次からは違うやり方にしたりなどが反省の主です。

また試合の後の反省ではAMは自分の係りについたものなどで気づいた反省などを出し、後日TRと共有する反省だけ出して行きます。

プレーヤーが勝つためにはフィールドをどう使えば1番良いか、プレーヤーが勝つためには、何が必要かなどを考えて、毎回毎回練習をやっています。

この間の反省の時に茅野が『合わせなどのメニューでプレーヤーがサイドラインを割った時にベンチやプレーヤーの荷物が危ないから、もっと下げた方が良い』と言う反省が出ました。

私はその時『あっ私達AMでは気づけなかった…TRがしっかりみててくれたから出た反省だな』と感じました。

普段AMはビデオやボール、本数を数えたりなどの係りについてしまうので、余りサイドまで目が行きません。

ですがTRがいることで私達AMは自分達の仕事を出来るのかなと思います。

このチームでの練習も残り1ヶ月になりました。

プレーヤーがプレーに集中できるフィールドをこれからもTR、AM協力してやって行きたいと思います!

10月12日トレーナーブログ


こんばんは。

#037茅野詩織です。
今回は、トレーナーブログからは抜けていた葵さんに書いてもらいました。

葵さんと話をすると、執行の経験からたくさんのチームを知っていてとても勉強になります。

そのことから、今回は葵さんに記事を書いてもらいました。

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今晩は
4年の芳賀葵です。
ブログを書くのは久々ですが、私が執行部に参加して他のチームを見て、このODINを見た感想のようなものを書きたいと思います。





他のチームでは、ホームページの編集などの広報活動をOBOGにやってもらっているところもあります。
学生がやっているところもありますが、それはマネージャーに限った話で、プレーヤーも参加しているチームはそうそうないように思います。



プレーヤーもマネージャーも一緒になって広報やリクルートをやっていると言うと驚かれます。



中にはプレーヤーにはプレーに集中させるべきと言う人もいますが、私はこのように動いていることは恵まれているのだと思います。
チームを続けていくには、お金も必要ですし、広報活動も必要です。
それは川崎たちが言っているように事実ですが、プレーのことだけを考えていればその事は頭の隅に追いやられてしまうものだと思うのです。



チームを続けさせていくという自覚はそういう活動をしているときからも生まれるのではないでしょうか。
こんなことをしてもらっている。
こんなことまで考えてもらっていた。
そう気づくことでより勝つということに真剣に向き合えるようにもなるのかと思います。



アナマネとトレーナーに関しても、ODINは本当に他のチームよりもしっかりしていると思います。



それもこれも、今までの先輩方が試行錯誤の末、今のシステムを確立してくださったおかげなのですが…。



私たちが1年の時に先輩に教えてもらってマスターしたことを他のチームでは2年の時に練習している中、ODINは更に先のことにまで目を向けてスタッフは日々チームのために努力しています。



しかし、影の努力というものは本当に見えづらいものです。
ともすれば見落とされてしまうこともあります。
それでも、全員で勝利のためにと活動する姿を少しでも多くの人に見ていただきたいです。



ちょっと、試合告知のようになってしまいますが、来週末は桜美林大学との試合です。
勝利のために一丸となって挑戦していくODINの勇姿を、是非見に来てください!!
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