こんばんは!

三年の木幡です。


本日は他大学のマネージャーの方に誘われて東京ボウルを観に行ってきました。

試合開始の4時間ほど前にご連絡をいただき急遽決まった試合観戦でしたが観に行ってよかったな、という感じでした。

関東2位と関西2位の慶應義塾大学対立命館大学の試合は、立命館大学の圧勝という結果でした。

慶應義塾大学のサイドにいましたが終始応援団やチアリーディングの声が止まず、サイドからの鼓舞する声が聞こえていました。

どんなに負けている状況でも諦めないで戦い続けることは本当に大切だなと思いました。



また今日の試合観戦はある意味私の夢がかなった瞬間でした。

というのも、誘ってくださったマネージャーの方というのが2年間一緒に学生委員をやった方で、私が学生委員をしている中で一番関わった方なのではないかと思います。いつか一緒に試合を観にいきたいと思っていたさなかのことでした。



今でも覚えているのですが、私が学生委員として初めて参加した学生委員会で連盟の方がこのようなことをおっしゃっていました。


ここにいる人たちは試合をする上ではライバルになるかもしれないけど、アメフトという同じスポーツをする上ではみんな仲間なのだ、と。

だから、お互いに助け合っていける関係を築けたらいい、と。


その当時は学生委員という仕事を覚えるのに必死でただ聞いているだけでしたが、2年間学生委員として動いていく中でただ仕事をするだけではなく、本当の意味で大学同士をつなぐ役割を果たしたいなと思っていました。


自分自身が体現できたかは微妙なところですが、

今年は同じブロックの方に様々な場面でお世話になり、今日一緒に試合を見に行ったマネージャーの方には最終戦の後に33勝おめでとうございます、と連絡をいただきました。


同じブロックでも自分たちの勝利を喜んでくれる人がいるというのはなんだか嬉しいものです。



いよいよ自分たちがチームの上級生になるわけですが、どんな小さな繋がりも大切にしていきたいな、と思います。



明日はオフ期間2回目のトレーナーミーティングです。オフ明けに万全の状態でのぞめるようにしっかり準備していこうと思います。


長くなりましたが以上で終わらせていただきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。