コンサティックに踊れない

サウンドのキレ、ボーカルのコク
真夏の地ビールの如くサイコーなり

コンサドーレ、この時点でなんとJ1の 4位








収録ミニアルバム 「裸一貫」




歌詞 ★★★★★
演奏 ★★★★
お笑い ★★★
演歌度 ★★

総合点 14点/20点満点
7割クリア 合格💮



早朝、HBCラジオ、街角の歌

喋りと歌声のギャップ

トレイラーに本気度がうかがえる

なかなかお目にかかる機会が無いが、一度ライブで聴いてみたいアーチストの一人だ



幅広い年齢層に受け入れられやすいユーロビート
キャッチーな歌詞
確かな歌唱力
キレキレのダンス

売れポイントが極めて高い楽曲



アシリパ役の白石さん



聖地厚別ガンバ戦。2002年の1-0勝ち以来だ。詳細は割愛するが、バーヤックの虎の子の1点を守り切ったゲームで連敗を脱出した試合だ。結局降格するのだが、札幌からガンバに移籍した吉原宏太の強烈なシュートを古川“先生”毅がゴールポストに激突しながら防いだという伝説の一戦、前置きが長くなったがそれ以来。その試合を思い出しながらバスに揺られていた。
新札幌からバスに乗り雇用促進住宅で下車。するとガンバサポも一人下車した。話しかけてみると、その方は2002年以来の来札、来厚別とのことだった。相手にとっては負け試合、なので今季の遠征について話を振ると、長崎に行ってきたとのこと。スポーツツーリズムとかサッカーツーリズムという、試合と遠征と観光を組み合わせたジャンルが脚光を浴びているが、こういう南から北まで動く大人が結構増えている。Jリーグサポの行動は地方創生云々を考えるお役所さんに是非検証していただきたい。
厚別陸上競技場、他チームサポを呼ぶ施設としていかがなもんでしょう?道庁や札幌市役所のスポーツ担当者には吹田スタジアムを視察してきていただきたいです。もちろん試合日に。どれだけ札幌が遅れているかわかると思います。

さて、聖地厚別。乗りに乗っているコンサドーレは雨が降ろうが降らなかろうがとにかく水を撒く。
芝にスプリンクラーでこれでもかと水を撒くのです。特にゴールに近いコーナー辺りはガンガン撒く。
これが後々効いてくるのであります。ボールを走らせるために芝を短く刈る。今回はマリノス戦より3センチカットしたとのこと。25ミリから22ミリへ。そこへ大量の水。
ドリブラー駒井がガンガンボールを運び、荒野が縦横無尽に追いかける。ガンバの守備陣は翻弄されるわけですよ。キーパーをおびき寄せたら当然ゴールがぽっかり空く。そこで都倉にパス、それもふわっと上げるクロス。
都倉賢の今季2回目のバイシクルシュートが豪快に炸裂。
娘ちゃんを抱っこして入場したとっくんは最強であります。不敗伝説はとっくん姫のおかげでもあるんですな。めんこいめんこい。
燃えろ!とっくんゴールファイヤーは通算100ゴール目だということで、記録にも記憶にも残る、そして都倉家父娘にとってもメモリアルな一発になりました。
その決定的写真を見る限り、まったくファウルではなかったです。あのガンバの執拗な抗議、みっともなかったですな。破竹の勢いの札幌と対照的にビッグクラブ・ガンバ大阪の落日を見た思い。


アウェー鳥栖戦逆転劇で9試合負け無しのコンサドーレ。9試合連続で勝ち点を積み上げてるわけです。驚異的なことであります。俺なんかソワソワしちゃってパスポートの取り方を調べたくらいにして。ACLアジアチャンピオンリーグって中国とか韓国で試合あるんでしょ?中東は無理でも中韓なら行けなくもない。ってか行けるか行けないかじゃなくて、いきなり3位っていうサプライズに乗ろうという事です。アスティ45ね、メモメモ_φ(・_・
2018年のミシャッポロの快進撃はJリーグ史に残るかもしれないな。2017年の四方田コンサからの流れで捉えないと、評論家達には理解が出来ないかもしれない。そういう方々は「野々村社長、ミシャ」で検索してくれ。コンサドーレが鹿島や浦和の上を行くにはちゃんとした理由があるってことだ。
ついでに書いておくけど2位のFC東京も射程圏内だと思っているし、首位広島も最終戦の12月1日には札幌ドームで対戦を残しているから、劇的なクライマックスも考えられないこともない。どうせなら妄想をどんどん膨らませたいよね。こんな機会滅多にないし。



フラチナリズムとの出会いは「運命共同体」の原曲「コンサドーレ札幌勝手に応援歌」が出来た時の札幌ドーム、2015年の3月だった。あれから3年が経ちフラチナリズムは音楽的に厚みを増した。活動拠点を八王子、札幌、高知の3箇所に絞ったのも戦略の一つ。コアなファンをまず固めてから全国へ乗り出す。音楽の質は素晴らしいし、他のアーチストに提供できるレベルだと思う。札幌で誕生したとされる「シグナル」は「心音」という当て字を用いる。ライブで聴いたら御涙頂戴ものだ。特に札幌フラチナ族は。個人的オススメソングは「ふんどし男の夢花道」。典型的な演歌ポップスなのだが、モリナオフミのソロヴァージョンよりも今回のバンドバージョンの方がステキ。特にギターの乗せ方がいい。歌詞はモリナオフミしか書けない。本人は天邪鬼だというが、この曲に関しては本音ズバズバだと思う。かまってちゃんでさみしがり屋のモリちゃんの人間性溢れる歌詞を他の3人が魂のサウンドで包む。間違いなくフラチナリズムの傑作の一つであろう。この曲も有線リクエストから火を点けたい。お肉屋さん、アイス屋さん、床屋さんなど関係各所のフラチナ族よ、地道にリクエストお頼み申す!

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一行解説(一部しか聴いていない段階での個人の印象です)
⒈ SMAPみたい。新機軸に挑戦
⒉ 歌唱力全開のザ・バラード
⒊ 人生とは?を凝縮した名曲(迷曲)
⒋ お洒落、都会的、デジタル
⒌ 高知、ふるさと、ノスタルジック
⒍ 軽いけど実は深いメッセージ

4月22日 発売
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