コンサティックに踊れない

2005年11月

046f16c6.jpgパチンコ屋のちらしの裏に、娘のバモ絵が。

87331523.jpgかばちゃんサンクス

55e9c1f9.jpg琴欧州からデットーリ、英国馬。
朝青龍7連覇の涙(報知一面)からハーツクライ。
なにげに「大相撲サイン馬券」が成立してた。
欧州馬4頭から本命選びの参考にさせてもらったのはお馴染みスポーツ報知。
14番アルカセットに本社◎(予想:小宮氏)をつけた報知は頼りになるね☆
デットーリには96年のシングスピールの時も馬券を取らせてもらった。

馬柱(サラブnet)
【JC】アルカセット驚異のレコードV!デットーリ3勝目(サンスポ)

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微満腹さんと、
ひぐま観察記さん
を読んでみて欲しい。

問題のダンマクを見つけたのがヤンツー監督だったこと、はがしたのがアウェーサポだったということ・・・。
「我々=アウェーサポ全員」とすれば、ダンマクを貼った奴等は、そのために北海道からわざわざ飛んで行ったのだろうか。
これだけ大事になったら、HFCは犯人を特定して出入り禁止措置にしたほうがいいかもしれない。

e329b9f8.jpgスピーカーを接続して、三角山放送局のひぐま氏の中継を聴いている。西嶋を「ヒロくん」と呼んでいてヒロラーおもわずニヤリ。この後ゴル裏へ移動するとのこと。

CS公式速報

前半23分 【GOAL!!】セーノ、アイカー、右サイドのゆっきぃ岡田へと繋がり、ゆっきぃ岡田のクロスのこぼれ球を拾った俺達のスナカワ誠が右足でシュートを決め、サポーロが先制!!

前半31分 【GOAL!!】俺達のスナカワ誠のCKを、イケが巧くマークを振り切りヘディングでゴールを決め、サポーロ2点目!!イケ通算11点目。

イケゴール直後の画像だろうか。(J's GOAL)

☆ ☆ ☆

スカパー録画放送は明日の17時から185ch。
【解説】植木繁晴 【実況】上野晃
鳥栖まで行った勝ち組のKBさんTYさんSKさんKHさんは映っているかなぁ。

さてさて、本日のJリーグ結果について。
ヴェルディついに降格。J創設時のチームではレッズ、サンフレッチェに次いで3チーム目のJ2降格。来季は味スタが赤黒で占拠される光景が見られるだろう。

柏が入れ替え戦決定。相手は仙台か甲府か。仙台なら入れ替わる可能性十分。
J1優勝の行方は混沌。首位セレッソ58、2位ガンバ57、3位レッズ56、4位アントラーズ56、5位ジェフ56…。

J2の勝ち点は3位仙台67、4位甲府66、5位山形61、6位札幌60。

最後に、新居への誹謗中傷ダンマクがコンサのゴール裏で出たらしい。「飲酒運転撲滅」・・・それはHFCの管理責任だろうが。完全に自爆ネタだよ。新居は札幌を解雇された後、静岡FC⇒鳥栖と渡り結果を出して再生しているではないか。ダンマク出した奴の人間性を疑うよ。サポーターの常識で許されているのはブーイングだろ。新居が怖いならブーイングしろよ。
個人攻撃をするアンフェアなやり方はヤンツーが最も嫌う行為。余計なファール、イエローと同じではないか。人様のスタジアムでは札幌の恥をさらすのはやめてもらいたい。

2c7c3dc5.jpg最近のヤンコメを読んで、ヒロラーは目がキラキラなんじゃないか?

「1人でいくつかのポジションをこなせる選手が必要で、20人ぐらいいれば1年を通して同じようなサッカーができる」

「力のある者が試合に出る」

ヤンツーの言う力とは「潜在能力」のことだと思う。今は力が発揮できていないが、監督の指導を守りコツコツ練習すれば能力が開花するであろう選手。
そういう選手を残り2試合使うのだ(と解釈している)。
個人的に思うのは、今年はそんなに戦力外が出ないんじゃないか、ということ。
函館山形戦、仙スタ仙台戦、ドーム京都戦、甲府戦、そして鳥栖スタ鳥栖戦にベンチ入りしたメンバーは、そっくりそのまま残って引き続きヤンツー塾で成長して欲しいと思う。若いチームなので伸びしろはまだまだあると考えている。ベテランの域に達した選手もヤンツーの指導の下ならまだまだ潜在能力を掘り起こせると思う。最近のセーノの大活躍を見て、そう確信している。

毎年メンバーがころころ入れ替わるストーブリーグではあるが、昨年今年来年のコンサは「自家育成+ポイント補強型」チーム。同じ戦術で何試合も戦って身体でアクションサッカーの基礎を学んでいる最中だ。(まだ基礎の段階なのが想定外だが)
契約更新する選手の見極めはついている頃だが、鳥栖戦の遠征メンバーに限っては「ゼロ提示ゼロ人」の可能性はあると思う。もちろん契約か否かボーダーライン上の選手もいるだろう。補強のための原資は決まっているので、使えないと判断された選手は放出となるし、レンタルの選手をレンタル延長か完全移籍にするかでも資金のやりくりは変わってくる。

今日鳥栖で戦うメンバーは来年も一緒に戦うメンバーだと信じている。ヤンツーがベンチ入りにセレクトした選手は「力のある者が試合に出る」という言葉をありがたく噛み締めてほしい。
是非、残り鳥栖、草津と連勝して「ゼロ提示ゼロ人」へ弾みをつけて欲しい。

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4be41de1.jpgクリックすると拡大します。
サンクスマッチの入場プレゼントとしては過去最高のお品でした。

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4444f7f7.jpgロスタイムに3失点。あまりの情けなさにしばらく椅子から動けなかった。周りのブーイングも気持ちはわかるが、俺はブーイングの声すら出なかった。

なぜ、このような結果になってしまったか検証してみたい。
後半3分、金子⇒スナGOALが鮮やかに決まったところまでは、甲府と互角にできていた。しかしその後、徐々に甲府に押し込まれていく。

◇後半19分 スナ⇒ヒロ西嶋。
後ろからなぜスナを下げるんだ?の声が多数上がる。SSで見ていたサポによるとスナから×を出したという証言がある。疲労による電池切れではなかったか。
ヒロに関しては故障明けにしては無難にこなしたと思う。縦パスが少なくとも3本FWに渡っていた。しかもアイカー、ガクヤ、元気とタイプの違う3人にピタリと合わせていたのだ。甲府から見て左からは崩されていなかったので、ボランチとして最低限の仕事をしたと考える。田畑とヒロの2ボランチにして、右のスナ跡に金子を上げた。
ここで注目したいのが、試合の流れの中で、
【ワナー池内ーソダンーカガ】の4バックになっていたこと。これが後々の混乱に繋がってくる。このあとメンバー違いの3バックに戻ったからだ。

◇後半24分 カガケン⇒元気。
この交代も疑問の声が聞こえるが、おそらくヤンツーは1点を守りにいくのではなく、1点取りに行ったのだと思う。今までと方針は変わっていない。
カガケンも疲労による走力を不安視しての交代だと思う。 
この時点で3バックの変更。
【池内ーソダンーカガ】 ⇒ 【池内ーソダンーワナ】
さらに流れの中でボランチが下がり4バック気味になる。(意図的な4バックではない)
元気はトップ下に入り、トップ下の西谷はワナ跡の左に入る。
このワナの右ストッパーは練習でやっていたものだったろうか?
これが混乱の原因でなかったか?

ヤンコメより「まあ(失点は)疲労がたまって動く距離が減ったところに相手にどんどん入られたということ」
カガケンを下げ、さらに動きの悪くなった池内やソダンをフォローすべくワナを下げたが、混乱に拍車をかけ自滅へと追いやってしまったのではないか。

◇後半35分 アイカー⇒ガクヤ
FWからFWの交代なので特にシステム上問題なし。

引き続きDVD録画で検証を続けたい

(つづく)

同点シーンはDFのマークミス。林には問題なし。

3点目は、右からの突破をバテバテの田畑が振り切られてクロスを上げられた。池内とワナのポジショニングがあいまいで失点。林は問題なし。
ここで【池内ーソダンーワナ】の3バックが破綻してしまう。これをワナの責任とは片付けたくはない。むしろ不慣れな位置を守らざるを得なかったワナに同情する。誰かの徹底マークなど、なんらかの意図があってワナを右〜真ん中を守らせたのだろうから。

4点目。林の自滅。コントドーレと揶揄されてもしょうがない。
林コメ:「最後(4失点目)は少し焦りすぎた」
いい加減にしないと高原と交代させるぞ。

以上のことから後半のシステムと敗因をまとめると、
・4バックに変更したものではない
・コンサが先にバテて動けなくなった
・バテたら守備固めは無理、むしろ点を取りに行っていた
・システム変更による守備の綻びを見抜いた甲府の攻め方がうまかった
・綻びの最たる原因はワナのポジション変更。しかし本人は責められない
・DFの補強が急務
・2−3までは実力相応だが、4点目は余計だった

  ええかぁ、ロスタイムには3つの坂があるんや。
  同点坂、逆転坂、まさかや。(おど)

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