コンサティックに踊れない

2006年06月

7a353541.jpgキウイを!91を!

9260da3a.jpgカズのちゅらキックすごい威力だった!


あ、そうそう。4バック本格導入の予感がしたZe!bb
ヒロくん大活躍間違いなし!

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画像:「読売記事 BIGBOSS期待」

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【関連コラム&記事】

木村元彦の「地球を一蹴」第29回(6/27更新)
「川淵キャプテンに伺いたい」


※木村元彦氏(『オシムの言葉』著者)ご立腹

・本人、ジェフ千葉の了承も得ないままにメディアに発表してしまうとは何と言う無礼な振る舞いだろうか。
・「川淵発言での書名の露出、部数と仕事が増えて、いいですね」とおっしゃる方が多々いる。冗談ではない!書き手を舐めるな!と言いたい。


「オシム氏、心はすでに代表監督、新生構想はルマン・松井が軸!」(サンスポ)

「欧州クラブに所属している日本選手は、みなプレーできてない。松井を例外としてね。彼はルマンでレギュラーだ。彼のプレーはテレビでよくチェックしている」
「Why not?(なぜヒデが中心にならないことがあるのか)」
「彼らはビッグネームだが、クラブではレギュラーでない。日本ではスターの選手も、試合の空気を吸えていない。若くて常にレギュラーの選手とどちらがいいだろうか?」
「日本へ行く気分? みなさんと同じだよ。故郷に帰る気分だ」
「決断はまだ分からない。まずは千葉の社長や選手と話をしたい」
「ジェフの仕事がある。簡単には決められない」
「急に集まって欧州から来る人もいれば次の日に帰る人もいる。寝ないでプレーする人まで…。それが代表の問題だ」


※オシム、ヤル気満々。監督要請は想定内だったか?
※11月15日 アジアカップ予選、サウジアラビア戦(札幌ドーム)
なんとかしてチケットを入手したいものだ。

「W杯で起こっていることは、プレーがどの方向へ進むかの指針となっている」

オシム監督「将来の日本人監督をコーチに」(報知)

オシムの言葉が重たく響く。

 コンサのアクションサッカーは、どういう方向に向かえばいいのか、W杯を見ながらJ2を考えることは無駄ではないと思う。
W杯を見て日本代表を考える。代表を見てJ1を考える。
J1を見てJ2を考える。

 J2という狭い枠だけに留まらず、世界のサッカーの潮流を知る必要を感じる。
ヤンツーの志向するアクションサッカーが時代遅れでないかも検証したい。5年前最新だったサッカーは5年後ダサイサッカーに成り下がっている可能性もある。

DFに重きを置かないサッカーは既に現代サッカーからかけ離れている

と言わざるを得ない。日本以外のW杯を見ていないコンササポは気付かないかもしれないが。
オシムの言う「ダイナミックさ」は「攻撃がアクションしていて、守備が雑」という事ではないと思う。
次の「ドイツ対アルゼンチン」で、オシム発言の裏づけというかヒントが得られればいいが。

 オシム信奉者と言われる反町監督に、我がコンサが「ギャンブルサッカー」と揶揄されたことは記憶に新しい。
04年11月室蘭でジェフに勝ったあとも、コンササポがその試合結果と内容に満足したにも関わらず、オシムは「札幌はいいチームと思わない」と発言していた。

走り勝つサッカーの本質とは何か?
オシムから学んでいきたいと思う。

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678de288.jpg読売より

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