アギーレジャパン全体練習2日目。前日に引き続きファンに公開された。
午後4時開場予定だったが、選手バスが到着する前の3時半に前倒しで開場。
多くのファンがつめかけた。メインスタンドの半分程が埋まった。(報道発表によると3千人)
サムライブルーのユニやグッズを身に付けたファンも多く、札幌市以外からも集まっていた。

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おどスポが取材した若い女性は(女性から声を掛けてきたのだが)、夜学に向かう前に立ち寄ったそうだ。
彼女は元々ウッチー内田(not内村)のファンだったが、代表全体を応援するようになり、細貝や柿谷に期待していると話してくれた。当方はコンサの荒野や奈良に代表入りを期待しており、五輪代表監督の手倉森監督も来札していると言うと、なんと同い年の内山(http://www.consadole-sapporo.jp/teamdata/player2014/37uchiyama.html)の名が挙がり応援しようと思っているとのこと。
おどスポはこのエピソードを書くことにより、以下の事を伝えたい。
代表サポをミーハーだと馬鹿にしてはいけない。むしろ代表の若いサポをコンサドーレに呼び込む努力をどんどんしましょうと言いたい。だってそうでしょう?代表サポはレベルの高いプレーに見慣れている(練習でさえ、そう感じる)。集合してすぐに多種多様なメニューをこなせるんだから・・・。
そういう目の肥えた代表サポをなんとかコンサドーレの試合に呼び込めたら、もっとコンサのファンの平均年齢は下がる(今はJリーグで一番高齢と言われている)。若いファンを増やす⇒若いファンが友達を呼んでスタジアムに足を運ぶ⇒地元Jリーグクラブから代表へ選手を送り込むロマンに気付く⇒コンサの年間パスを購入する・・・こういう連鎖に持ち込みたい。


平日の昼間という事で、小学生を連れたお母さん方やコンサのサッカースクールのキッズも来ていた。
本田と長友が合流し、全員が揃った。
アギーレジャパンが札幌厚別で本格始動した。